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作品リストアップ

ブログがずいぶん久しぶりになってしまいました。DVDとビデオ三昧をしながら小説を書いていてなかなかこっちまで手が回らない状況になってますが・・・。今日はこれまでに観た妻夫木くんの作品を大体観た順番にリストアップしてみようと思います。あっ、ムリして読まなくてもいいですよ~。

映画「どろろ」
これは以前にも書きました。妻夫木くんにはまってしまった映画です。ここからスタートということで。

映画「ジョゼと虎と魚たち」
これも前にも書きましたね。今のところ観た作品の中で一番ですね。原作が田辺聖子さんの短編で、早速これも買って読みました。原作は短いので映画は付け足した部分がたくさんあります。原作の方がソフトですね。でも映画も本も好きです。音楽をくるりが担当していて、この映画の主題歌になっている「ハイウェイ」が入っているアルバムも買ってしまいました。スピッツ以外のアルバムを買ったのって何年ぶり(!)だろう~。

映画「ドラゴンヘッド」
これは漫画で読んでいたので内容は知っていました。原作はとっても怖いので(ノブオ~!)映画化されたのは知っていたけど絶対観るもんかと思っていたのですが、妻夫木くん主演では仕方ないので観ましたよ。ノブオ、そんなに怖くなかったね。でも観てたら娘が怖いと号泣したので一旦止めて、子供を寝かせてから夜もう一度見直しました。つい、「この撮影大変だなあ」とか、「CGすごいなあ」とか大人になると違う面から観てしまう自分が邪魔をしますねえ。

映画「さよならクロ」
実際にいたクロという名前の犬を取り巻く生徒達の成長ストーリーです。物静かな映画でしたけど、やさしいお話でした。クロの演技がねえ、すごいですよ。共演は「Dr.コトー」でしげさんの娘役をやっていた伊藤歩さんです。妻夫木くんはこの映画から役柄が医療関係に進んでいったような・・・。

映画「ローレライ」
これは現在アフタヌーンで連載している漫画を読んでいるので途中までの内容は知っていました。でもまだ連載中なので最後は知らずに観ました。原作は読んでないです。漫画では(原作でもそうかもしれないけど)パウラのお兄さんがいて、映画では誰がやるんだろうと思っていたらお兄さんは省略されてました。妻夫木くんは折笠しかいませんしね。これは役所公司さんの映画ですね。最初レンタルで借りて観て、しばらくしたらテレビでもやるというので観てみたら、ラストシーンが違ったのでビックリしました。きっとDVDの方がディレクターズカットとか、完全版とかなんでしょうね。時間的にも長いし。でも個人的にはテレビで観た短い方が折笠とパウラのシーンなので、こっちの方がもちろん好きですね♪

映画「ウォーターボーイズ」
もちろん観たことあったのに、妻夫木くん主演とはまったく知らずに観ていました。かなり前に観ただけだったので、今回借りてきて改めて観て色々びっくり。あのアフロくんは玉木宏くんだったんですねえ~!ていうか、出てた人金子くんしか覚えてなかったよ。玉木宏くんは「のだめカンタービレ」以来うちの娘に大人気の「千秋さま」です。でもこれではハンサムな顔を感じさせないお笑いっぷりですね。アフロが燃えるシーンなんて絶品です。妻夫木くんは若くてカリカリにやせてますね。こういう気持ちがすかっとする青春映画って良いもんですね。

映画「真夜中の弥次さん喜多さん」
しりあがり寿さんの同名原作漫画はしばらくの間私のバイブルでした。なんだかすっごい絵とメチャクチャな内容の中に、現実とは何か、生と死とは何かを哲学的に問う名作です。「死せる恋人へ蝶のカクテル」のあたりはいつ読んでも涙が出ます。作中に喜多さんが弥次さんに言う「おいら、とんとリアルがわからねえ」というセリフのように、現実ってなんだよ、と探りながらわからないなりにお伊勢さん目指して歩いて行くちょっと観にはおもしろい映画です。これは妻夫木くんとは関係なく、前から観たかったので一緒に借りてきただけだったのですが、なんと妻夫木くんがチョイと出ていたんですねえ!プロフィールにもキャストにも全然載ってないのでまったくわかりませんでした。はまっている時の自分の鼻の良さに感謝!良い勘してるねえ!監督が宮籐官九郎さんなので、友情出演でしょうか。本物じゃない弥次さんの役で「おいら、よじさんでーいっ!ぬあーん!」と叫んで終わりで笑えました。

映画「きょうのできごと」
これは同じ日に違う場所で起きたことをそれぞれオムニバス風につなげるという構成で、それってハリウッド映画の「Night on the Planet」みたいだなあと思っていたら、ジャケットに副題で「a day on the Planet」と書いてありました。それっていいのか~?パ○リじゃないんでしょうか?構成はまったく同じで、大阪の同じ日の違う場所でのできごとです。う~ん・・・。そして観てみると、大阪という設定なのでみーんな大阪弁なのですが、これが結構ヘタクソ!方言指導はいなかったのかなあ?「さよならクロ」の時の伊藤歩さんとまた共演です。妻夫木くんの彼女役に田中麗奈さんですが、妻夫木くんもそろってみんな文の最初と最後だけ関西風で中のイントネーションは標準語という妙な大阪弁になってました。しか~も!すっごいつまんなかった!びっくりした!妻夫木くんが出てなかったらきっと途中ですぐ切ってましたね。もう~最後まで観るのが辛かったぁ~!こんな映画はある意味久しぶりです。でも、監督は「春の雪」と同じ人なんですよねぇ・・・。救いは大倉孝二さんが出ていたことですかねえ。「ジョゼ~」では雀荘の常連客、「スイングガールズ」ではスーパーの店長をやってました。私が初めておもしろい人だなあと思ったのはドラマ「光とともに・・・」で自閉症児の女の子の父親役を観た時です。すっごいいい味出してる名脇役さんですね。ハリウッドの「Night on ~」はアメリカの各地での同じ夜のできごとなんですが、若いというよりは子役と言ってよいほどのウイノナ・ライダーが出ていてすっごいかわいいかったのを覚えています。

ドラマ「オレンジデイズ」
これは柴咲コウと瑛太と一緒に出ているので、「どろろ」で三人で共演しているのがちらついて最初は変な感じがしました。こっちの方が古いんだけどね。もうドラマなのでこれでもかってくらいに難関がやってきて観てて疲れました・・・。でもまあ妻夫木くんはとてもやさしい青年役で全体的には楽しく観ました。柴咲コウ演じる沙絵がとにかくケンカをふっかけるのですが、個人的に手話が好きなのでセリフを言いながら手話を見るとわかりやすくて良かったです。最終回のラストシーンに、妻夫木くんの顔のアップで、涙はこぼさずに、でも目にいっぱいためて感動を表すところがすばらしかったです。表情だけで芝居をするのが得意ですね。

ドラマ「スロウダンス」
これは借りてきて観てみたら、テレビで全話観た事がありました。内容と他のキャストはほとんど覚えているのに妻夫木くんだけまったく記憶になくて驚きです。興味がないときってそんなもんなんですねえ。

映画「やわらかい生活」
う~んこれもあんまりおもしろくなかったな・・・。以上。

映画「約三十の嘘」
これもまあまあです。妻夫木くんがいつもとは違って詐欺師なので衣装が派手な色でチャラチャラしてたのが良かったです。髪形も大抵前髪をバーっと上げてるんですが、これではおろしていていい感じ♪

映画「春の雪」
これは三島由紀夫の原作です。三島作品は「仮面の告白」「金閣寺」「潮騒」を読みました。三冊とも18~19歳で読んだのですが、しばらくの間、「仮面の告白」は「最近読んだ面白かった本第一位」に輝いていました。それくらいおもしろかったですね。この作品を三島が24歳の時に書いたというのがまたショッキングでした。自分は24歳になったらこんなものが書けるようになるのか?と思いましたね。この「春の雪」は読んだことないので、何も知識を入れずに映画を観ました。とっても三島ワールドですね。堕ちるところまで堕ちて不幸を受け入れる女、ひねくれているけど一途な男と、彼の友達との男の友情、それが時代も手伝ってとても耽美に書かれています。でも「なんで~?そりゃないよ~!」という悲劇で、すごい泣いちゃいましたよ。百人一首の札を手に、うつむきながらカメラに映っている方の片目だけ涙を流す妻夫木くんはすごいです。あのタイミングでやれと言われてもなかなかできるもんじゃありませんよ!

ドラマ「ブラックジャックによろしく」
これは原作が全巻うちにありまして(弟蔵書)その中の4巻だけ読んでました。なんで4巻だけなのかというと、NICUの話なんですね。ドラマはもちろん重いテーマの真面目なストーリーなので覚悟して観たんだけど、やっぱりいっぱい泣いちゃいました。特に最後の「涙のガン病棟編」。もうやだ。でも良いドラマです。観る価値はあり。こうやってタイトルになってしまう「ブラックジャック」ってやっぱりすごいねえ。そういえば、結構前のブラッドピット主演「ジョーブラックによろしく」が封切られた時、どうしても手塚作品のような気がしてならないと姉に言ったことがあります。「ジョーブラック」は「ブラックジャック」に音感が似ているのでわかるんだけど・・・と言ったら姉が「そりゃブッキラによろしくと重なってるんじゃん?」とひとこと。そうだ~!はい、「ブッキラによろしく」知ってる人手挙げて~!

映画「69~sixty nine~」
これはみなさんご存知の村上龍さんの原作です。村上龍さんの本はわりとたくさん読んでます。中でも大好きなのは「コインロッカーベイビーズ」と「希望の国のエキソダス」ですね。「コインロッカー~」も長い間私の「最近読んだ本第一位」でした(そんなんばっかり)。この「69」はどうもわざと手に取らなかったのですが、なんでかというと、理由その①作者の自伝的小説と聞いて勝手にヤクにおぼれる青春ものと思っていた。その②表紙の絵が好きじゃなかった。その③出身地が佐世保と知っていたので勝手に基地との軋轢ストーリーだと思っていた。さて、そんな私でも妻夫木くんの主演だと映画を観るんですからねえ~。そして観たら、いやあ~おもしろかったですね!こういう映画大好きです。勝手に想像していたのとは全然違って、九州弁も内容もスピードも全部良かったです。早速本も買ってきました。原作をほぼ忠実に映画化しているので、このへんに監督の愛情が伺えますね。「ジョゼ~」に出ていた新井浩文さんがまたいい感じの不良役で出ていてそれもうれしかったです。新井さんは今ちょうどリクルートのCFやってますね。

ドラマ「カバチタレ!」
これは初めて全話観なかった作品です。オールスター総出演のドラマなのでちょこっとだけでたくさんの俳優さんが出ています。なので妻夫木くんも話の大筋に関係なくちょっと出てくるだけで、しかも一度も出ない回もあったりして、辛かった~・・・。でも、出てくるとすごく良い表情をするので後半の4話だけ観ました。

その他「スジナシ」
これは名古屋テレビで笑福亭鶴瓶さんがやっている地方番組です。毎回お題というか、設定だけあって、ゲストと鶴瓶さんがその設定にのっとって即興で芝居をするという企画ものです。「ブラックジャックによろしく」で小児科医として共演した鶴瓶さんと仲良くなり、出演が実現したそうです。この回の設定は宮籐官九郎さんがやっていて、「部室」という設定ですが何部なのかもわからないんですね。そこで鶴瓶さんと妻夫木くんが即興でどんどん話を広げていってとってもおもしろかったです。私はカナダにいた時ちょこっとだけ演劇学校に通ってたことがあって、その時「即興クラス」だったんですね。なんてことはない、英語で長いセリフは覚えられませんって言ったら入れられたのが即興クラスだったんでした。そこでもお題だけ出て、「はい、じゃあどうぞ。」って感じでみんなの前で芝居をしてました。私はこれがおもしろくて大好きで、思えばここでアドリブ力が養われたのかもしれませんね。日本に戻って来てイベントの司会や通訳をやっていたのですが、原稿100%にしゃべるのは苦手で、アドリブの方がやりやすかったです。そんな自分の背景もあってこれは良かったですね。

その他「street jam」
これは、アイドルの写真集的DVDという感じですね。アマゾンで買っちゃいました。だってレンタルないんだもん。アホだと思ったそこのあなた、スミマセン、アホです。え?内容はって?そんなのハズカシくて言えませんっ!

ドラマ「ランチの女王」
観てて結構楽しかったです。観るたびにオムライスやAランチを食べたくなっちゃうので困りました。このドラマのおかげで今や娘は毎日「ママ、ごはんオムライスにしてね。」と言います。4人男兄弟という設定が結構好きですね。あと、私は昔からテレビや漫画の中でいいなと思っている登場人物が怪我をすると惚れてしまうという癖がありまして、妻夫木くんがボコボコにされてノビちゃうシーンがあって久々にドキドキしました。こうやって書くとほんとにアホですね。古くはジェット(002)がアニメ版で敵に腕をちぎられた時に小学生ながら「キャー!」と思ったりしてましたね。このドラマで妻夫木くんの役の名前は純三郎ですが、ジェットしかり、ジョー(島村)、ジョー(あしたの)と、やっぱり男の子の名前に「J」は良いもんですねえ。あっすいません、単なる個人的趣向です。

映画「SABU~さぶ~」
これは探したけれど、近所のツタヤを3軒回っても見つからなかった映画です。仕方ないのでこれもアマゾンで買いました。山本周五郎原作、藤原竜也共演なので絶対見つかると思ったんですけどねえ。観てみたら、まあ地味でした。でもね~とっても良い映画でしたよ~!山本周五郎なので人情時代劇です。ちょんまげです。ほんとの悪人はいなくて、色んなことが絡み合って不幸がやってきた、みたいな感じで、でもハッピーエンドです。最後はやっぱり泣かせます。妻夫木くんがさぶちゃんで(劇中でもみんなさぶちゃんって呼んでます)、藤原くんが栄ちゃんです。他に、ジャケットのキャストにも名前がないセリフなしの人足役で玉木宏が出ていてびっくりしました。ウォーターボーイズ以来の再共演ですねえ。やっぱり時代劇で地味だからツタヤではないんでしょうか。すっごく良いお話でしたけどね。

まだ観てない気になる作品「富江~rebirth~」
これはプロフィールにも載っていなくて調べたら出てきたのですが、最初は「なんじゃこりゃ?」と思いました。時代劇?いえいえ、ツタヤで見つけました。要するに、「リング」の貞子さんみたいに、「富江」というしつこい怖い人がいるらしいんです。ホラーの棚にあったので今まで気付かなかったんですねえ。「富江~begining~」「富江~revenge~」と続いて三作目で、この三作目にだけ妻夫木くんが出ているもようなんですが・・・。しかし自分、見るのか?「富江」!めっちゃ怖そうなんですけど~・・・。富江って一体ダレだよ~・・・。

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目に傷ついた~

気になること・・・それは自分の体!

昨日コンタクトを入れたら痛かったので「なんかゴミかな?」くらいに思っていて、夜はずしたら・・・鏡で何気なく見た自分の黒目の部分に白っぽい小さな点が・・・。

「な、なに?コレ?」

そこは、ちょうど痛かった場所なのです。こ、怖い!

なので今日慌てて眼科へ行ってきました。先生いわく、角膜に傷がついてしまったのだそうです。コンタクトを使っていて角膜に傷がつくのはそう珍しいことではないのですが(以前にもやったことはあります)、今回は黒目なので先生にも慎重にしましょう、と念を押されました。え~ん怖い!

幸い視力には問題なかったので、目薬で良くなればよいのですが・・・。もちろん「しばらくはコンタクト禁止」令が出ました。

実はブログを始めてから顔にいくつも吹き出物が出るようになり、それでも困っていた矢先なのに・・・。私は若い頃(!)もあまりにきびや吹き出物が出なかったので悩んだことがなかったのですが、最近突然複数出てしかもちっとも治らないのです。もう一ヶ月くらいになるかな・・・。まあ年なので治りも遅いんだろうけど・・・。やだなあ~。

ここにも書いたけど、腕が痛くなってものすごく不便だったのがやっと少し楽になってきたばっかりだったのに~。腕も完治というわけではなく、今でも急に伸ばしたり引っ張られたりすると痛みが走ります。医者にも「このまま四十肩になっちゃう可能性もあるから気をつけて。」と言われ、し、四十肩?!と驚きながらも、実際に四十にあと数年であることを実感・・・・・・。

それにしても、なんかボロボロじゃない?私の体~。今からこんなんじゃ本当に年取った時どうするんじゃ~となんとかカツを入れたい私です。

それにはこんな夜中にブログ書いてないで早寝早起き、健康的な生活にしなきゃだよね。

おまけ

「今日の素朴なギモン」

娘といつも見ている教育テレビの「ミッフィー」で、ミッフィーちゃんのお友達のメラニーちゃんはこげ茶色のうさぎですが、もしかしてメラニン色素のメラニーちゃんなのでしょうか・・・?そんなことないよね?

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スノボに行って来たよ~

ブログがなんだか久しぶりになってしまいました。最近は小説ばかりにかまけていたからですが、土曜日から今日まで、友達とスノーボードに行って来ました~!

今シーズン最初で最後の滑りでしたが、いやあびっくり。なにがって、雪がですね、なかったのですよ。もちろん暖冬とはわかっていましたが、あんなに雪のないスキー場は初めて見ました。行ったのは新潟の上越国際ですが、ホテルの目の前のゲレンデはほとんど雪がなくて、リフトで上って山の向こうの北側に行かないと滑れないんです。

私は8歳でスキーを始めてから、ほとんど毎年スキー&スノボに行っています。行かなかったのは受験をしていた18、19歳の2年間と、カナダに住んでいた1年間、モルディブに住んでいた2年間、ですかね。あとは必ず滑りに行ってました。でもこんなに雪がなくてハゲ山のゲレンデは見たことないです。温暖化・・・怖いですね。

でも、二人分の妊娠&出産あとでは一番滑れたなあ~。一緒に行ったR子ちゃんと初日、3時間くらい滑ったかなあ。雪はぐちゃぐちゃだし、場所が限られてたけど、楽しかったですよ~!すごいヘタクソになっててかなりショックではあるけどでも「そうそう、こんなだったっけ!」なんて思い出したような気が♪最近手が痛くて運動不足だったけど、前から計画してたし、スノボだし、無理してでも行っちゃえ!と思ってたけど、滑ってたら手が痛いのどっか行っちゃったよ。というか、他のあちこちも筋肉痛になってまぎれてるってのもあるしね。やっぱり運動しないとダメですね~。痛かろうが気にせずわぁ~っと滑って楽しかったです♪

今回は友達のR子ちゃんが全部企画してくれました。ていうか、毎年R子ちゃんに甘えちゃってて連れて行ってくれてます。思えば独身時代からもう10年以上のお付き合い。モーターショウの時は二人で千葉のウィークリーマンションを借りて二週間一緒に生活したり(メッセは遠いよね)、二人でワイン4本空けたり、カラオケで5時間歌ったり。R子ちゃんは今でもバリバリ仕事してるけど、私は二人も子供がいてなんだか不思議です。そんなR子ちゃんとの最初の出会いは、たまたま同じオーディションを受けたってだけなんですよね。オーディション会場で会っただけではあまり友達になったりしないのに、なぜか自分から話かけた私。そしてやはり同じく普段はそうでもないのになぜかたくさん話してくれたR子ちゃん。なんか惹かれ合うものがあったのですねぇ~。

楽しいスノボのあとはもちろん、あちこち筋肉痛!ですが、行ってよかった!そして今回はロビちゃんもかなり滑りました。お互い滑っている間はもう片方が子供たちを見ているのでロビちゃんと私は一緒に滑ったことはまだないのですが、R子ちゃん夫婦の話によると相当楽しんだ様子!撮ったビデオを見せてもらったけど、もともとウインドサーフィンやカイトサーフィンなど板ものをやっているので初心者とは思えない滑り!うまい!本人もご満悦で、「人生で初めてこんなに雪をエンジョイした!」と言ってました。そりゃそうだよね、だって雪自体がない国なんだもんね。楽しい3日間を過ごせて感謝です~!

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