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憑神~試写会

今日、有楽町まで妻夫木くんの主演映画「憑神」の試写会に行って来ました。

舞台挨拶つきだったので、すっごい無理してロビちゃんに休みまで取ってもらって子供二人を見てもらって、開演の6時間前から並んだのに・・・・・・舞台挨拶に妻夫木くんは来ませんでした・・・・・・。涙。誰の挨拶だったのかって・・・監督のみです。妻夫木くんは声だけのメッセージでした。一体なんのためにあんなにがんばったんだろう~。とほほ。

映画はね、すっごいおもしろかったですよ!とってもよかったです。でも映画は通常のチケットで普通に見に行ければいいんですよ~。舞台挨拶つきだからこそがんばったのに~・・・。でも、映画の初日舞台挨拶とかは、チケットぴあで徹夜で並ばないと買えないんだって・・・。行った人は、真冬の六本木で外でガタガタ震えながら真夜中並んだりしたんだって・・・。ていうか、子供いて徹夜して並べないよー!ヤフオクに出てもそんなにすごいお金出せないしね・・・。でもヤフオクでがんばるしかないかなあ。あ~~~~。

今日はぐちでした。すいましぇん。誤解のないように、映画はほんとに良かったですよ♪

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ロビちゃん出張

今日はロビちゃんがオーストラリア出張のため、ちびっ子二人を乗せて車で成田空港まで送りに行って来ました。

ゴールデンウィーク明けというのもあって、道はガラガラですごく早く到着。2時間くらいだったかな。それでも娘が「ね~まだぁ?」と文句を言い始めたところだったので、ぎりぎりですね。息子はぐうぐう寝てたから静かなもんです。

空港でのんびりおやつ食べたりしながら(私とロビちゃんはガッツリカレーを食べましたが子供たちはケーキ♪)、集合時間になって無事ロビちゃんを送り出しました。息子が泣くかなーと心配してたんだけど、「ここでパパいってらっしゃいだよ。」と言ったら一瞬「えっ?!」と驚いた顔をして、でも「ばいばいー」と手を振って泣かずにすみました~。娘にはあらかじめ話しておいたので大丈夫。もう話せばわかる年になりました。

ロビちゃんはホテルレストランのソムリエをしているので、今回はワイナリー(ワイン畑)を見て回る出張です。いいねぇ~。

思えば結婚して一年目の頃、ロビちゃんのワインフェア参加出張に休暇を取ってくっついて行ったなぁ~。イタリアとオーストラリアの2回行ったけど、楽しかったなぁ~。みんなテイスティングは飲まずに吐き出すんだけど、私はもったいなくて全部飲んでたら2時間くらいしてすっかり良い~加減の酔っ払いに~。ロビちゃんともう一人同行したソムリエが真剣にテイスティングしてる中、「ちょっとベニスに買い物に行ってきまーす!」と勝手に単独行動してたっけ・・・。シドニーでも、モルディブヒルトンで一緒に働いていたオーストラリア人の女の子の家に行ったり一緒に海に行ったり・・・。勝手について行って勝手にやってたなあ。さすがに今回は一緒に行くわけにはいかなかったけどね~。

でもロビちゃんがいないとさみしいね。早く帰ってきて~!

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モルディブ大使館オープン

日本にモルディブ大使館ができました!

昨日はその記念祝賀会に行ってまいりました。

そうなんです、今までモルディブ大使館はなかったのですね。そして先週、私のブログにコメントが・・・。検索して探してくださったのか、「日本在住のモルディブ人全員に祝賀会に来てほしい」というモルディブ大使のご要望で私達も招待していただきました。はじめはロビちゃんの仕事があって行けないと思っていたのですが、ロビちゃんの上司がお休みをくれました。今ゴールデンウィークあけでレストランもヒマなんだって。

そして昨日は一家4人でホテルニューオータニへ行ってきました。麻生外務大臣もいらっしゃっていて、なかなか盛大なパーティーでした!でもスピーチが続くなか、子供たちは待てずに食べる食べる・・・・・・。きっと昨日のビュッフェでデザートに置いてあったイチゴはほとんど全部子供たちで食べてしまったと思います・・・。すみません。

でも昨日はメールだけだった日モカップルに何組も会えてうれしかったですよ!メールではやりとりしてたから、オフ会ってこんな感じかな~と。日モカップルキッズたちも勢ぞろいでにぎやかでしたー!娘は仲良しのリーちゃんやルーちゃんとも会えて、すっごいうれしかったみたい。アっちゃんとも結構遊んでたね。

最初乗り気じゃなかったロビちゃんもたくさんのモルディブ人とディベヒ語でしゃべって楽しそうだったよ♪帰りに「なんだかおもしろかったね。」って言ってました。行けてよかったね!それにしてもずいぶんたくさん日本にモルディブ人いるんだなあって思ったけど、でも考えてみたらあの部屋に入りきっちゃうんだもんね。やっぱり全体数で見たら少ないのよね。モルディブで仕事をしていた頃にお世話になった方にも久しぶりにお会いして懐かしかったです。ミリオネアを見た~と覚えていらっしゃった方も!

そして昨日初めて会った日モカップルの奥さんのディベヒ語のうまさにビックリ!なんでみんなあんなにしゃべれるのー?うちはロビちゃんが日本語ペラペラになったので今やほとんどすべて日本語で話しているからね~私のディベヒ語は成長しませんよね~。最初は全部英語でコミュニケーションをとっていた夫婦だったのに、途中から段々日本語に移り変わっていってすっかり日本語主流になったのだから不思議ですねえ。これからモルディブに引越したら今度は私がディベヒ語を勉強してまた移り変われるといいなあ。結局何語で話してもいいんですよ、うちの夫婦は。何語でも変わらないことと言えば、私がしゃべりたいことを勝手にじゃんじゃん話して、いつもロビちゃんに「ねえ、聞いてるっ?」「聞いてるよ!」ってやりとりしてることですねえ。

パーティーが終わって家に戻ってきたのは11時過ぎ。いつも9時に寝るうちのちびっ子たちは限界に挑戦。眠くて疲れてすっかり機嫌が悪くなった娘はあんなにビュッフェで食べたのに「おうちで夜ごはん食べるー!」と言って大泣き。外でごはん食べても家に帰ったらごはん、と思っているみたいです。なので仕方なくおにぎりを作り、娘が食べれば息子ももちろん一緒に食べたいと騒ぐので二人に食べさせ、支度をして寝たら12時過ぎちゃいました。すっごいスペシャル夜更かしだったね。そのせいか息子は今日お昼ごはんももそこそこに昼寝しちゃいました。おかげでこうやってブログが書けるんだけどー。

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作品リストアップ 3

さてさて、またもや作品リストです。はい、まだ観ておりますよ~。

ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」
はい、観たことありませんでした。すっごく流行ってましたよね。なーんか勝手に観たくないと思っていました。またまたその理由その①チーマーの縄張り争い闘争ものだと思っていた(ま、そういうエピソードも含まれてるけど)。その②個人的に池袋にあんまり良い思い出がない。その③暴力シーンが好きじゃない。などでしょうかね。でも脚本が宮籐官九郎さんなのでそのへんはちょこっと期待して観てみました。そしたら~・・・おもしろいねっ!いやあ、おもしろかった!今のところクドカン作品でハズレなしですね。監督でも脚本でもとてもおもしろい作品を作る人です。妻夫木くんは「みかんの回」から登場します。そのあとはちょこちょこ出ています。終わりの方に近づくにつれ、カットされているシーンが妻夫木くんの場面が多いのは気のせいでしょうか~(DVDでは特典映像でカットされた未放送シーンが入っています)。2000年なので若い!全話とスペシャルの「スープの回」も観ましたが、おもしろかったので原作本も買って今読んでいます。でも原作も長くて何冊も出ているので全部読むのにどれくらいかかるかなあ・・・。昔みたいに本一気読み!とかできないので~・・・。とにかく子供たちを寝かせてからが勝負ですわ。今までの傾向として、第一印象が悪かった作品が観ておもしろいです。

映画「Jam Films」
これはオムニバス映画です。全部観ていないのでいくつ入っていたのかわかりませんが、結構短かったですね。妻夫木くんの出ていた話は「きょうのできごと」と「春の雪」の行定監督です。え~端的に言うと・・・ちょっとな、って感じですかね・・・。なんか「69」の妻夫木くんをやりたかったのかな?って。それにしては短い時間なのにすごく間のびした感が否めないのは、もう少しひねりが欲しかったというか・・・。「きょうのできごと」も副題が以前書いたようにハリウッド映画と酷似だったし、内容は観てるのがかなりつらかったくらいつまんなかった・・・(この作品が好きな人スミマセン)。「春の雪」は良かったので、原作ものをやった方が良い監督なのではないでしょうか。

番外編映画「メゾン・ド・ヒミコ」
これは妻夫木くんは出てません。でも「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督の作品です。監督つながり。中学からの同級生のKちゃんが「すっごくいいよ!オダジョー最高!」と叫んでいて、「ジョゼの妻夫木くんも良かった!原作も読んだよ!」と言っていて、妻夫木くん作品を観始めて初めて話が合ったうれしい友です。思えばKちゃんとは一緒に同じ美術予備校に通ったんだよねえ。さて、「メゾン~」ですが、皆さんご存知のオダギリジョーと柴咲コウの映画ですね。とっても話題になってたので見た人も多いと思います。これがもう~すっごい良かった!とっても良い映画ですね。私は個人的にゲイ映画は好きです。「プリシラ」とかのドラッグクイーンものは華やかさと悲しさがあって考えさせられますよね。ゲイの友達もいるし、ドラッグクイーンと一緒に仕事で通訳をしたこともある!(どんな仕事や)そしてKちゃんに「ええ~オダジョー?妻夫木くんの方が私はいいな~」なんて言っていたのですが、いやあオダジョーすっごい良かったよ!あの細腰のズボンにテラテラのシャツ入れちゃってもうすっごくゲイ好み!に仕上がってて素敵でした。みんなで踊るシーンは楽しそうでしたね。とってもとっても良い映画でした。

番外編映画「ゆれる」
「メゾン~」が良かったので引き続き借りてきたオダジョーです。これはうって変わって静かな裁判ものです。オダジョー演じる「猛」と彼の兄との確執が裁判であらわになっていきます。私も姉弟がいるので、この映画を観てもの思う所が多々ありました。地味ですがすばらしい映画でした。難を言えば、DVDなんだから字幕オプションをつけて欲しいですね~。字幕が英語しかなくて、まあ英語で観て意味を知ってもいいんだけど、夜子供が寝ている間にこっそり観ているのであまり大きな音にできないんですね。でも裁判のシーンとかは静かに話すせりふが多くて聞き取れないんです。ちっともわかんない。うちは商売をやっていてお店の防犯カメラの機械音とかすぐ目の前の線路を走る電車の音とか、結構雑音が多いんですね。ほんとーに聞こえないんです。それにこういう静かな映画なら昼間子供たちが起きてるときでもテレビでつけとけば観られるんですが、そういう時も字幕がないと子供が騒ぐと全然聞こえないんですね。さすがに「ウエストゲートパーク」は暴力シーンも盛りだくさんで子供が起きてる時間にはつけられませんが、こういう作品なら字幕で昼間観られるとうれしいんだけどなあ。

映画「鉄人28号 実写版」
・・・・・・。またつまらぬものを観てしまった・・・・・・。ちなみに妻夫木くんの出演は一瞬だけ。風鈴売りです。屋台で風鈴売ってます。大きな麦わら帽子をかぶって、「迷うんなら買ってきな。」と一言でした。この「鉄人~」は制作費10億、興行成績1億という、大失敗に終わった映画だそうです。だって今さらあの昔のデザインのままの鉄人をフルCGで見てもねぇ・・・。キャシャーンだって実写版であんなにかっこ良くなってたのに。合掌。

番外編「GO」
これは「池袋ウエストゲートパーク」で見た窪塚洋介がおもしろかったので、借りて観てみました。共演は柴咲コウです。これも脚本が宮籐官九郎で、今のところ彼の作品でハズレがないのも借りてきた理由です。「池袋~」を観ていて、あの窪塚洋介が演技だとしたらすっごい上手だな~と思って他の役をどんな風にやっているのか観てみたくなったんですね。というのも、かなりキレたイッちゃってる感じだったんだけどそれがすごい自然で本当にそういう人に見えるんだよね~。実際は違うのに”そういう人に見える”というのは、すごいことだと思うんですよ。あれは演技なのかなと。で、この「GO」を観てみたわけですが、まあ同じようにイッちゃってる部分は似てるんですが、全然まともな時もあって、やっぱり演技の上手な人なんだな~と感服いたしました。この「GO」内容自体も良かったです。原作も読んでみたいと思ったし、映画観てて引き込まれました。おもしろかった。

単発ドラマ「世にも奇妙な物語~美女缶~」
「世にも~」はビデオまたはDVD化されているものもありますが、この「美女缶」はどちらにも映像化されていないので、Youtubeで観ました。でもYoutubeで観られてラッキー!です。ちょっとあきらめていました。そして観たら・・・これがなかなか良かったですよ!せつない感じで「世にも~」らしく不思議な雰囲気で良い話でした。商品化、してくれないですかねえ~。欲しいなあ~。

メイキングDVD「きょうのできごとというできごと」
これは私は好きじゃなかった「きょうのできごと」という映画のメイキングDVDです。映画の内容にかかわらずメイキングは素がみられるので好きですね。でもこれはまあまあかな。これを観る限りでは、なんだか映画の趣旨が「みんなで関西弁に挑戦しよう!」みたいになっちゃってるような・・・。みんなすっごーく苦労してます。はい。

単発ドラマ「砦なき者」
うーん、おもしろかった!すばらしかったです!これは近所のレンタルビデオ屋3軒探してもなく、ネットレンタルでリクエストしてもちっとも届かなかったので、とうとうヤフオクで購入しました。でも買ってよかった!久々のヒットです。いやあ、役所広司いい!妻夫木くんもすごい芝居で鳥肌立ちました。本人の言葉を借りると「ガッツリ悪役」なのですが、笑顔がコワかった~!いつも笑顔の似合う青春を謳歌している青年役が多いけど、この笑顔の悪役、いいです。ラストも良くて、感動しました。手に入りにくいのが難ですが、もう~イチオシオススメ♪今まで観てきた作品の中で1、2位を争いますね!しかし妻夫木くんの演技、あの「富江~」と同じ人とは思えないですね~!いや、もうすごい!役所さんと二人で対決するシーンで、無表情な真顔で一粒涙を流すカットは息を飲みました。後からメイキングを観たら、あの涙は脚本にはなくアドリブなのだそうです。なんかぞっとしたな。

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