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あなたには誰の東京タワー?

もうすでに予想がついている方はいるでしょう・・・。

そう、日本にいて最高に幸せなものはツタヤです。通ってます。ツタヤ!

ふっふっふ、みんな、ま~た妻夫木くんだと思っているでしょう・・・が!どうもSPからすっかり岡田准一にフォーリンラブ!今は岡田くんレビューの毎日です。

はい、アホです。マイスイートハート!

みなさんも、こういう話ばっかりしてると頭悪いんだな~と思われてしまいますので十分ご注意ください。

しかしてステキです。

まずは「Fly,Daddy,Fly」を観ました。SPの原案&脚本をやっている金城一輝さんと岡田くんと堤真一さんの共演作です。これはSPの前なのでこれで意気投合してSPへと続いたわけですね。

「Fly~」を観たところでは、もう~ステキ!そう!ステキな人はもう顔が「かっこいい」ではなくて「美しい」んです!ほんと~に美しい!ええ、白状しましょうとも、私イケメンが好きでございます!もうなんとでも言って!

でも試写会で見た妻夫木くんも顔がもう美しくてビックリしたっけなあ・・・。テレビやスクリーンで見るよりもずっとキレイでした・・・。普通写真映りがよいけど本物見たら「え~~~」ってのならわかりやすいですが、生の方がキレイってどんだけ王子なんでしょう・・・。

ちなみに勝手な当社比ですが妻夫木くんはキュン死に~って感じですが岡田くんは萌え死に~って感じですわ。えっどうでもいい?だから当社比だって。

今日は「花よりもなほ」を観ました。時代劇です。お侍さんです。・・・ステキ♪ツタヤで今日借りてきたのですが、この「花よりも~」と「東京タワー」を借りようか、それとも「東京タワー」ではなく「感染列島」を借りようか悩んだんだけど、今は岡田くんレビュー期間なのでちょっと混ざっちゃうとなんなので結局「東京タワー」を借りることにしました。しかして、この「東京タワー」が見つからない。あ、あった!と思って見てみたら「オカンと僕」の方だったりして、同じJでもジョーではないんです、と探してもどこにも見当たらない。しょうがないので「花よりも~」と子供たちの借りたいDVDをカウンターに持って行ってカウンターのお兄さんに「岡田准一の東京タワーありませんか?」と聞いてみました。もちろん、すっげー恥ずかしかったっす。そうしたらお兄さんはメガネをキラリと光らせて「はい、黒木瞳の東京タワーですね?」と聞きなおしました。なるほど、お兄さんは見る側面が違うのですね。「はい、黒木瞳の東京タワーです」って言ったらもーっと恥ずかしかったよっ!お兄さん!でもお兄さんはちゃんと探して持ってきてくれました。ありがとっ。

さて、こんな風に毎日夜子供たちを寝かせてからDVDを観ているので、とうとう昨日の夜、夢に岡田くんが出演してくださいました!ああ、やっと夢枕に・・・ってそれ違うやんか!あっはっは!はい、頭、腐ってます!夢では忙しい大学の構内を(なんかみんなバタバタ急いでいるのよ)岡田くんと歩いていたんですが、途中ではぐれてしまい、あれれ?と思って探していたら前からリボンの付いた大きなケーキの箱を持った岡田くんがこっちに歩いてくるではないですか!なーんてわかりやすいんでしょう!まるでゴージャスなカモネギですわ!もう頭ん中だだ漏れです。あかん、萌え死ぬ~♪と思ったら目がさめてしまいました・・・。せめてどんなケーキか見たかった・・・。私は生クリームが好きじゃなくて食べられないんだけど、岡田くんが持ってきてくれたらイチゴのショートでも食べますわ!あああ・・・自分、イタイおばはんになってる~・・・。

うん、あのねー、脳内ヒマ人なんだよねー。つまりねー。子供といると拘束されるしやることいっぱいなんだけど、仕事してたときみたいに脳みそフル回転っていうときがなかなかないんだよねえ。子供連れて公園行っても子供たちはわーーーっと走り回ってて自分はベンチにでも座って危なくないか見てるだけ・・・。そんな日々が何年も続いているんで妄想竹ばっかり背高く伸びちゃうんですわー!こんな妄想竹どんどん伸びて竹林になったらどないしよー!

なんか、最近はもう趣味?って感じがしてますね。岡田くん結構ドラマ&映画に出てるので網羅するんが大変です。しかも一年半の間に妻夫木くんもずいぶんたくさん出ているのでこちらも片っ端からやっつけないとです。って、楽しいからまあいいや!

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熱いのが好きなの~

私がいつも驚かれること。

それはいつでも熱い飲み物を飲んでいること!

そんな驚くことじゃーないじゃん、と思うあなた、や、みんなすごい驚くんですよ。

私も本人なので全然驚かないんだけど(当たり前だ)、というか自分はいつもいつもそうなのでなんとも思ってないんだけど、みんなすっごいビックリする。

先日も久しぶりの友人(まあ日本に帰ってきたのが一年半振りだから会う人会う人久しぶりなんだけど)に「まだ熱いもの飲んでんの?」と聞かれたが、いやいや、これは「まだ」という問題ではないのだ。時間的期限はないのだ。

しかして日本も今は夏。自販機はみーんな冷たいお飲み物ばかりであたたかい物はナイ。駅のキオスクにもナイ。コンビニまで行かなきゃないんである。しかして、それはつまりコンビニにはあるということでもある!素晴らしい!ビバコンビニ!あなたはたとえ暑い夏でもあたたかい飲み物を常備してエライで賞をあげたい。でも他の人々には「どーーーしてーーー?!こんなに暑いのに更に熱いもの?!?」と思われるようである。

じゃあ真夏のあたたかい飲み物の消費者はどのへんなんだろう?とちょっと気になる。やっぱりおばあちゃんとかおじいちゃんとかなのかしら。

私が冷たい飲み物を飲まなくなったのは31歳の時に胃をやられてからで、それはもうものすっごく痛くてしばらく続き、それ以来冷たい飲み物を飲むといつでも胃がキリキリするようになっちゃったからなんである。んでもってそれはそのとき付き合ってた人のおかげだったりする。別れて10年経ってもまだ冷たい物が飲めない胃になっちゃったんだからかんべんしてほしいもんである。って、付き合ってたのは自分なんだからしょうがないんだけどねー。私の長いダメ男歴を代表するかのようなエピソードだ。

特に飲めなくなったのは烏龍茶。烏龍茶はそれ以来ほとんど飲んでない。だから安い居酒屋に行くと烏龍茶しかお茶が置いてなかったりして困ってしまう。みなさん、烏龍茶はかなり強烈なお茶だよ。

30代の頃、私はナレーターの仕事をしていたので実は仕事中は絶対お茶を飲まなかった。あたたかい(もしくは冷たくても)お茶を飲むと茶渋が喉にも付いて喉がガラガラしたり、声の透明感が少なくなったりするのだ。本番で喉がケホケホして咳き込んだりしたら大変なので仕事の期間中は絶対お茶を飲まずにいつもお水を飲んでいたのだ。今の茶飲みババアな私しか見てない人はええ~って思うくらい、今は私はお茶ば~っかり飲んでるけどね。

そんなわけで今はあたたかいお茶ばっかり文字通り年中飲んでいるけど、夏の間はホットのペットボトルを持ってるだけで友達は驚いてくれる。それくらい暑い夏に熱いものを飲んでる人は少ないんだね~。

余談だけど、一年半振りに帰ってきた私にとって日本の今年の夏はと~っても涼しい。雨の日はもちろん、晴れている日でも風がさわやかだし日差しもやわらかな気がする。でもそう言ってあたたかいものを飲んでるとみーんなかける言葉に困っている(笑)。私にとっては寒がりのイメージがある母も「暑い暑い」と言っているし、電話でしゃべった姉も「世の中が暑い~」と言っていた。もちろん、周りの友人は暑いと言っているし夏なんだから暑いんだろうと思う。しかして!マーレに比べたらす~ず~しい~よ!日本の夏に来ていかにマーレが暑いかがよ~くわかった!マーレは暑い!当たり前だけどめちゃくちゃ暑い!日差しが痛い!

というわけで私はちっとも汗をかかない快適な生活をしている。きっと、冬を通り過ぎてその一番寒い時からの温度差でかなり暑く感じるんだろうね。去年は冬をすっとばしているので私にはこれは暑く感じないのらしい。てことは・・・次に冬に日本に戻ってきたら・・・耐え難いくらい寒いんだろうか~・・・。それでなくても最近私は寒がりでエアコンガンガンの場所とか寒くていられないんだよね~・・・。ちょっと不安~。

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耳鼻科のダンボ耳

最近は日本に帰ってきたばっかりの第一次興奮を抜けてちょっと落ち着き、毎日おとなしく耳鼻科や皮膚科に通っている日々である。

耳鼻科はいつもものすご~く混んでいて、ネットや携帯からの予約制ではないので番号を取って待たなければならない。なのでいつも朝一番に行くのだけど、朝はいつもおじいちゃんおばあちゃんでいっぱいである。きっとネットや携帯での予約制にしたらこのおじいちゃんおばあちゃんたちはみんな予約ができなくなってしまうであろうと思われるので、番号を待つのはいた仕方ないかなとも思うのである。そんなわけで朝8時半前には耳鼻科に到着しているのだけど、家を出発し電車で二駅行った後乗り換えてまた二駅なので子供たちは寝起きでまず出かけるのである。なのでいつも駅の売店でおにぎりとお茶を買って、耳鼻科に着いて番号が取れたら朝ごはんを食べているんである。一応、迷惑も考えて食べるときは外の看板のまわりにあるふちに座ってもぐもぐ食べるのだけど、先日は雨だったので仕方なく中の待合室で子供たちに食べさせていた。すると、隣に座っていたおばあちゃん二人が私たちを見て話し始めた。

「このごろの若い人たちはどこで何食べるのも平気ねえ」

「本当よねえ」

はい、スミマセン、お気持ちはよ~くわかりますが、子供たちをとりあえず出発させないとこの時間に耳鼻科に到着するのは難しく、そして幼稚園児はお腹がすいたとか喉が渇いたとかは我慢できない生物なので泣いて騒がれるよりはマシかと思って取っている手段なのですが、まあその辺は理解してはもらえない部分なのでしょう。そして「最近の若い人たち」とひとくくりにされるには私は決して若くはないんだけど、それとも食べている子供たちだけのことを指して言ってるのかな?とちょっと考えたりもする。しかもそういう話が横にいる当人に丸聞こえなのは気にならないのかなあ?と思いつつ、落ちたごはん粒は気を使って全部ティッシュで拾いながら聞いていた。

「電車の中でもみんなお菓子とか食べてるものねえ」

「そうそう、それもね、アメとかじゃないのよ、箱のお菓子」

「ねーえ」

ふんふん、お菓子もダメなのか。

「私なんてね、この前電車の中でカップラーメン食べてる人見たのよ」

「んまあああ~!」

「一体どこからお湯入れてきたのかしら!」

う~ん確かにカップラーメンすすってるってのはスゴイ。それはんまあああ~にちょっと賛成する。

そんなのを聞いていたら昔イベントの仕事をしていたときにみんなでした話を思い出した。休憩時間にコンパニオンやナレーターの女の子で集まったときに電車の中でどんなものまで食べられるかをみんなで話したのだ。

「電車の中でも座れたら結構何でも食べちゃうよね」

「うん、お菓子は全然平気だよね」

「お菓子はへーき」

そう、お菓子はポッキーだろうがじゃがりこだろうがみんな抵抗はなかった。

「ごはん系は?」

「私カロリーメイト食べられるよ」

「ああ~カロリーメイトだったら問題ないよね~」

「おにぎりも食べられるよ」

「うん、おにぎりくらいだったら私も食べちゃうな」

大体カロリーメイト、おにぎりまで進行したところ、輪になっていた女の子たちの中でも特に顔がきれいでかわいい子がさらりと言った。

「私、肉まんも食べるよ♪」

「ええええーっ!?」みんな遠慮なく驚いた。

「肉まん?!」

「せめてあんまんじゃなくて?!」

「あんまんでも大して変わんないんじゃないの?」

「いや、だって肉の方はにおいがさ、」

「う~ん・・・私も電車で肉まんは食べれないな・・・」

ということで、みんなで電車の中で食べられるのはおにぎり以上肉まん未満という結論になった。そしてこの話合いで実はわかったことがあったのだ。

たとえ電車の中で豚肉のおいしいにおいをプンプンさせながら肉まんを食べたとしても、「誰だよ~?」と思って探してこんなきれいな子が食べてたら許せちゃうかなということだった。もしこれがすっごい太ったおデブちゃんだったとしたら、周りの人はきっと「電車の中でさえ我慢できないで食べてるから太るんだよ!」と思うに違いない、と。でもそれがきれいでかわいい子だったら「ああ、この子は今日お昼ごはんを食べる時間もなかったんだな」と思われるに違いない、と。本当は太ってる人だってお昼抜きですっごいお腹すいて食べてるかもしれないのに、周りの人の判断とはきっとそういうものだ、と。

「人間見た目じゃないって言っても見た目だよね・・・」

「私も電車の中で肉まん食べても許されるくらいになりたいな・・・」

と、当初とはまったく別の着地点に結論が降り立ったのである。

私が子供たちにおにぎりを食べさせているのは、お腹がすいてアメとかでごまかすんだったらちゃんと米を食べた方が体にはいいかな~と思うからなんだよね。せっかく日本どこでもおにぎり売ってるんだしさ。というわけで特に反省もなく今日も耳鼻科に行く途中におにぎりとお茶を買って行った。

そして今日も耳鼻科では遅れて来たおばあちゃんが待合室に入って来るなり、すでに話に花を咲かせているおばあちゃん三人組に大声で叫んでいた。

「ああああ~よかった!アンタ来てくれて~!ほら、この前預かったこれ、どうしようかと思ってさ~!アンタの電話番号どっかいっちゃってぇ~」

「あらやだ、電話番号なくしたの?しょうがないわねえ」

「ここ来たらいると思ってさぁ~はいこれ、返したからね」

「あら、これあなたから@@さんに返してよ」

「ヤダ!あたしゃもう預かりたくないよ!電話番号なくしてから気が気じゃなくて~!もうヤダ!」

う~ん・・・一体何しに来てるんでしょう~・・・。まあ、医者に来て友達に会えて楽しいんだから一石二鳥か。しかしこのおばあちゃん、何を預かってたと思います?

「もう~~~ダイヤモンドなんて預かっちゃったら心配で心配で・・・」

えっダイヤ?!ていうか、ダイヤモンドって最後まで全部言う人久しぶりに見た!で、なんでそんなの耳鼻科で預かったり預けたりしてんのかな?ナゾだよ!

最近の若い人たちって言うけどさ・・・彼女たちも全然負けてないと思うのは私だけかな?!

次回、そのダイヤの行方はいかに・・・?つづ・・・かないよ!

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一緒に勉強するか・・・

娘はなぜなにどうして?娘である。

そしてたまにかなり人類のギモンのど真ん中を突いてくる。

「ねえママ、たねはどうやってできるの?」

「たね?種はね、大体はお花が咲いてその後がふくらんで種ができるんだよ」

「へえ~すごいね~。でもさあ、お花はたねから芽がでてお花になるんでしょ。じゃあいちばんさいしょのお花はどうやってできたの?」

「ううう・・・それはねぇ・・・ぐぐぐ・・・」

いつも説明できない・・・(汗)。

「ねえママ、宇宙ってどうやってできたの?」

「え~と、一応有力説としてはビッグバンっていう爆発があって宇宙が始まって広がり続けているって言うんだけどね」

「ずっとひろがるの?」

「・・・そう、ずっと」

「ずっと?ずーーーっと?どこまでも?どうやって???」

う、う~んとですね・・・・・・、え~・・・説明できん・・・。

でもなるべくきちんと答えたいといつも思ってはいるんだよねえ・・・。

みなさん、子供の質問にはどのように答えているんでしょう~・・・・・・。

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ポケモン見てきた!

今日は友達と一緒に近所のサティの映画館までポケモンの映画を観に行った。いつも映画を観るにはとっても便利な近くのサティ、私は平日の午前中とかに行くので大抵はガラガラで人なんていないときばかりだった。ところが!今日は夏休みになったばっかりのしかも三連休。混むかな~なんて思っていたら甘かった!もうパーキングに入るゲートですでに車が並んでいるではないか!こ、こんなサティ見たことない(失礼だね)!でもまあちょっと待っただけですんなりパーキングに入れたし、直射日光の屋上ではなくて運良く2階に停められたのでラッキー!と映画館に行ったら・・・チケット売り場の前には蛇行した長蛇の列が!こんなワーナーマイカル見たことない(だから失礼だっつーの)!ただ単に私が土日&祝日に来ないだけなんだけどね。

私は今ケイタイを持っていないので非常~に不便。あわてて探した公衆電話(今みんな使わないよねー)で友達に連絡、人混みの中なんとか会うことができた。彼女とは上の子をほとんど同じ時期に出産し、下の子も同じ時期に出産した産院ママ友達。もちろんモルディブに行ってから久しぶりの再会。彼女の子供たちは二人とも男の子でやんちゃなのですぐ泣いてしまううちの息子は大丈夫かな~と思いきや、すっごく楽しそうに一緒に遊んでいる!やっぱり男同士で通じ合うツボがあるらしい。いつもは娘の友達が家に来ることが多くて本領発揮できない息子だが、今日は思いっきりボーイズ三人でドカン・バキンと遊んですっごい楽しそう。よかったよかった、たまにはこういうときもないとね。もちろん娘は「ママ、女の子いなくてつまんない」と言っていたけど、まあ仕方ないでしょう。

さて、大行列に並び始め、チケットカウンターに近づいて行ってもうそろそろというところで掲示板に「ポケットモンスター 残少」と表示が出た!これってざんしょう?のこりすくな?!ガーン!見られるのかポケモン?!大人二人に子供四人の計六人!順番がやってきてカウンターのお姉さんに六人と伝えるともう一番前の列しか席が残ってないと言う。一番前・・・でもここまで来て見られない、じゃあ子供たちが納得するわけがない。ので、もちろん一番前の席を六人で並んで買った。でもこれ、この時点で会場の二時間前なのよ!いやあ~スゴイ。

映画が始まるまでにお昼ごはんを食べて、いよいよ映画館へ。うちがマーレでDVDを買って持っているポケモンの映画は前作の「ディアルガvsパルキアvsダークライ」で、これとその前と今年ので三部作なのらしい。確かにディアルガもパルキアも出てきてうちの子供たちも大興奮!しかも三部作の完結編ということで序盤から世界が大変なことになってなかなかの迫力。最近のアニメは絵がきれいでまるでCGの見本帳みたいで素晴らしく、私もかなり楽しめた。昔なんて透過光だけで「スゴイ効果ができるようになったもんだ!」とジョー(あしたの)のきらきら輝くゲロを感心して見ていたもんである。それがまあCGはなんでもできちゃってしかも美しく、臨場感もあふれ画面全体を目で追うだけで精一杯。CGが出始めの頃、CG作品だけを集めたビデオなんかを買っていた私にはCG見てるだけでも結構楽しかった。

子供たちも見終わった後、「はーたのしかったー!」とため息。もちろん、「ポケモン劇場版2010年」の宣伝もあって「ママ、また映画くるんだって!」と子供たち。・・・・・・ポケモンすごいな・・・。今日も満席だしな・・・。一体サトシたちはどこまで旅すればいいんだ?!

ポケモンは海外でもDVDは買えるしグッズも豊富にあるので(まあコピーだけど)マーレでも見られるけど、海外ではなかなか見られないのがレンジャーもの。今うちの子供たちは二人ともシンケンジャーに超夢中!日曜の朝シンケンジャー&仮面ライダー&プリキュアをまとめて録画しているのだけど、この録画したシンケンジャーを毎日見るんだよね。なんだかものすごくおもしろいらしい。二人ともライダーよりもシンケンジャーが好きで、特に娘は「仮面ライダーはみたくない」と言うのだ。多分、ライダーの方がちょっと暗いんだよね。話の内容もシンケンジャーよりは深刻で難しいらしい。そのへんはきちんと石森ワールドを引き継いでいるんだなあと感心してしまったりする。シンケンジャーに出ている殿の見守り役みたいなおじさんで伊吹五郎さんがいるが、彼は「天地人」にも出ているので出演者で子供がいる人なんかは「うちの子供が好きで見てますよ」なんて会話はしてないのかなあなんて勝手な妄想も出てきちゃったりする(笑)。この伊吹さんとライダーの石橋れんじ(ゴメン字がわかんない)さんが脇にいてくれてるおかげでドラマがグッと締まっているように思える。これが若手ばっかりだとグダグダになりそうだよね。

なんだか日本に帰ってきたら一気に戦隊ものばっかり見ている毎日。まあ今まで見たいって言い続けてマーレでは見られなかったからいいか。今日の友達、Mちゃんが「仮面ライダーは電王がおもしろいから見てみてよ」と言っていたのでまたツタヤでも行きますかね。私も妻夫木くんのを借りに行かなきゃだし~。先週早速「ブタのいた教室」と「闇の子供たち」を見たから次は感染列島だ~♪

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それはじんましん!

日本に帰ったらやろうと思っていたことが私にもいっぱいあった。その中のひとつ、それは、じんましん!!!

そう、私のじんましん歴はモルディブに行ってからスタートしたのだ!

今からかれこれ8年前、初めてモルディブのリゾートで仕事を始め、半年くらいしたらあちこちかゆくて皮膚があわ立つようにプツプツと、まるで蚊に刺されたようなふくらみができるようになった。そしてそのプツプツはそれぞれがどんどん大きくなり、お互いにくっついていってぶくぶくふくれあがり、最後はでっかい範囲での皮膚の盛り上がりになっていくんである。これがもーーーかゆい!!!最初の小さいプツプツの段階からものすっごいかゆいのだ!で、最後に巨大になって統合したあと、すーーーっと消えていくとなんともないんである。

最初はもちろんそれがじんましんとはわからなかったので、何かに刺されたのか、それとも食当たりなのか、何がなんだかまったくわからなかった。ストレスかなと思うも、全然参考にもならないってなくらい思い当たることが多すぎだったので対処のしようがなかった。でもわかろうがわからなかろうがかゆさは容赦ないのでリゾート島常駐のドクターに診せてみるも、これまたわけのわからないクリームをくれただけでこんなのちっとも効かず、しかもピンクのクリームだったのでそのピンクが制服に付いて落ちないという二次被害まで及ぼした。もちろんマーレの病院でもわかるわけもなく、そのままほったらかし状態でリゾートでの二年間を過ごしたんである。

それから日本に戻り五年間、日本で生活してる間も妊娠&出産、妊娠&出産と忙しく自分のことなどかまっていられなかったけど、二人目の出産後、夏の暑さと新生児を常に抱っこして授乳している暑さのダブルパンチで頭皮の常在菌が異常繁殖してしまい、皮膚科に行ったときにじんましんのパンフレットを読んで「おお!」と気が付いたんである。待ち時間になんとなく読んだじんましんのパンフレットはまるで私のことを書いているかのような同じ症状!あのかゆいぶくぶくはかの有名なじんましんであったか!なーんだ、名前ならとっくに知ってたわ!

ということで、その時の皮膚科の先生に相談したところ、じんましんは薬を飲んできちっと治した方がよいとのこと、放っておくとクセになって何度も何度も繰り返すのだということを聞いた。はい、もうすっかり繰り返しております。ピンクのクリームを塗ってるくらいじゃーダメだったんだよね。まったく(怒)。

ところがその時は新生児に授乳中、もちろん薬は飲めない・・・。ということで授乳が終わるまで薬はお預けということになってしまった。そして授乳が終わると同時にモルディブに引越し・・・結局じんましんはほったらかしのまま、マーレに行ってしまっていた。

もちろん、マーレでは毎日毎日じんましんの日々!特に暑いのがダメなので寝ている時もベッドのマットレスに接着している部分がす~べ~てぶくぶく。しかも毎朝。もう本当に浮かんで寝たい!と思ったよ、マジで。マットレスが暑すぎるので一人で寝ゴザをベッドの上に敷いて寝ていたんだけど、それでもぶくぶくしていた(でも敷かないで寝るよりはましだった)。昼間は服が体に付いている部分(例えばゴムのスカートだったらウエストのゴムの部分)とかがもちろんぶくぶく。そしてこれがかゆいったらない!おかげで体があちこちかゆいんだけど平気な顔をするという演技力がアップした!マーレでのみなさん、実は涼しい顔をしていたけど服の下ではぶくぶくかゆくてたまらなかったんだけど知らなかったでしょう!主婦も実は女優なのだ!ブラジャーのラインもいつもぶくぶく。なので今回日本に戻ってきてブラトップなる新商品がたくさん出回っているのを見てうれしくなった!スバラシイ!これでかゆくなくなる!!!しかしてブラトップを買うのももちろんだけど、じんましんそのものを退治しよう!!と、息子がせっかく皮膚科に通っているんだから、自分も同じ先生に予約を取って診てもらうことにした。ただ、じんましんの困るところは病院に行ってるときにタイミング良く出ていないと先生にお見せできないことである。そのときももちろんじんましんは引っ込んでいたので(雨で涼しかった)、一応説明はした。

「先生、実はじんましんで悩んでいるんです。今出てなくてお見せできないのが本当に残念なんですが、かなりすごいのが出てくるんです」

もちろん、相手は皮膚科の先生なのでじんましんがそういうものだというのも慣れていて、「では、お薬を出しましょう」とすぐに処方してくださった。

このお薬を見てみると、やっぱり抗アレルギー剤らしいもので、じんましん、鼻炎、ぜんそくなどに効きます、と書いてある。私は全部あてはまるのでつまりはかなり具合良くなるんじゃないかと大期待!というのも、息子の薬もほとんど全部抗アレルギー剤で「今は皮膚用の処方ですけど、ぜんそくにもお鼻のぐずぐずにも全部効きますよ~」と言われたのでつまりは私のも同じようなものなのだ。要するにこのアレルギー体質の体がいかんのだ。

そしてこの薬を飲み始めた。見た目は単なる白い錠剤。毎晩寝る前に小さいのを一個。どうやら眠くなるらしいので「車の運転は避けてください」と書いてあるけど、私はこれを飲んでもこうやって夜中まで起きてPCやったりDVD観たりしている。ていうか、ぜーんぜん眠くなんてならない。効いてんのかな?と思ったけど・・・。

これがスゴイ!飲み始めてから、一回もじんましんが出ない!!!結構暑くても、一度も出てないのだ!あんなに8年間、毎日毎日かゆい思いをしてきたってぇのに、お薬ひとつでこんなに快適だなんて~~~!!!ああ、もっと早く皮膚科に行けばよかった・・・。でも振り返ってみれば、妊娠して日本に戻ってきて二人目の授乳が終わったとたんにモルディブに戻ったんだから、自分の薬治療してる暇ってなかったね・・・。それにしてもスバラシイ!これってどれくらい飲み続ければ治療できるのかわからないけど、もしかなり長い間根気良く続けなきゃならないとしたら、もう一年分くらいもらっていきたい!!!先進国医療バンザイ~!!!

ちなみに、かゆみ止めで息子にも二種類飲み薬が出ていて両方とも眠くなるらしいんだけど、息子もちっとも眠そうにならない。先生が「どうですか、眠そうですか?寝ますか?」と毎週聞いてくれるんだけど、朝の薬を飲んでも一日全開で別に昼寝もしないし、夜の薬を飲んでも夜中にボリボリかいている。「全然眠そうじゃないです」と言うと、先生は「う~ん・・・・・・。そんなに弱い薬でもないんですけどねえ~・・・。そうですか、まだかいちゃいますか・・・」といつも不審そうにおっしゃる。眠いの、効かないんですかね・・・。実は私、歯医者にもたーっくさんお世話になっているけれど、いつも麻酔が効きにくくて人の3倍くらい打ってやっと治療したりしてたんである。子供を出産した後の処置にも麻酔を打ってくれてたんだけどすっごく痛くて「先生痛いー!せっかく産み終わったのにこれが痛いー!」と無茶を言い、先生が「ええ・・・?麻酔いつもの倍は打ってるんだけどなあ・・・まだ痛いの?あんまり麻酔使うとむくみやすいから治りが遅くなるんだよなあ・・・」とまるで「はい、いつもより余計に回しております」みたいに言っていたけど、本当に痛かった。以前麻酔をする前にお医者さんに「お酒は強いですか?」と聞かれたことがあり、「いつもかなり飲んでちゃんと自分で帰ります」と言ったら「じゃあ麻酔多めだな」と言われたんだけど、お酒に強い弱いと関係があるんだろうか???というよりは分解が早いってことなのかな?そう考えると、薬を飲んでも全然眠くならずにへーきな顔してる息子は・・・やはり飲んべえになるのかしらねえ~・・・・・・。

なんにしても、じんましんで悩んでいる方!皮膚科へ行こう!!!薬を飲んだらこんなに簡単に治るものなのだー!!!

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いいねえ~日本

日本に里帰りしてから早半月。それぞれに日本を堪能&満喫している。

息子は日本から出たとき二歳だったのでいろいろ忘れていることがいっぱい。まあ、一年半戻ってこなかったのもあるし、二歳じゃあ覚えてないよねえ。

まず一番最初に「ママ、なんでこんなにあちこちにあれ置いてあるの???」と言ったのが自動販売機。そう、自販機を覚えてなかったのだ。もちろん、他の子供たちと同じように息子も日本にいた頃は自販機が大好きで「ぼくがおかねいれるー」「ぼくがとるー」とやっていたわけだけど、それを忘れちゃってるんだね。そして乗り継いだクアラルンプールの空港でも、もちろんモルディブでも、自販機なんてない。いやあ、自販機を見ると日本って平和だよね。だって中にお金が入ってるってみーんなわかってるのに誰も襲わないんだもんね。確かにアメリカやカナダだって、もう私がいた頃、つまり16年くらい前には自販機は学校とか建物の中にしかなかったよ。道路に置いてあったら自販機ごと盗まれちゃうもんねえ。

なので息子は家を一歩出ると「ママ、なにかのみたい」と始まる。まあ、マーレでも外に出ると「おみずー!」と叫んでいて私は必ずバッグにペットボトルのお水を入れていたんだけど、そりゃあ暑すぎて水がなきゃ大人だってやってられないんだよね。でも日本では確かに今は暑いけど、息子は自販機で自分で買いたいのもあるのだ。そんなわけで毎日息子の「みずー!」と娘の「お茶ー!」で二本ずつ買っていたので、水筒を買うことにした。

確か日本に水筒をふたつ置いていったと思うのだけど、実家を探してもどこにあるのかわからないし、そのふたつはバッグに入れると水が漏れて水浸しになるという困ったちゃんだったので買うことにした。それというのも、友達がかわいい水筒を持っていてそれがダイソーと聞いたからである。

早速町田のダイソーへ!町田のダイソーはなんとビルひとつ丸々ダイソーなのだ!もう、このビルごとマーレに持って帰りたい!ただ駅から遠いので歩いているうちに子供たちは暑くてグズグズになってしまった。ものすごい不機嫌なのでビル内全部をじっくり見るくらいの勢いで考えていたんだけど子供が喜ぶものがある雑貨のフロアしか見ることができなかった。それでも子供たちの気に入った水筒をゲット!さすがに100円じゃなかったけど300円!スゴイ!安い!マーレの商人たちよ、日本の100円ショップに学ぶのだ!

おかげで子供たちはお水やお茶を入れた水筒をとても気に入って毎日自分で持って出歩いている。スバラシイ。しかも水を入れて色んな角度にして試してみたけど、今の所漏れてはこない。スバラシイ。私は個人的に100円ショップはキャンドゥーも好きだ。お弁当グッズとか、布袋とか、かわいいのがたくさんそろってるよね。しかしダイソーの品数の多さも圧巻だ!んでもってマーレで売ってるようなアジアの安物よりはずっと品質が良くて壊れない。しかもマーレでは値段が安くないんだからやっぱり日本で買いだめしていくしかないね。

そして子供たちがすっかり気に入ったのは、コンビニのおにぎり。もちろん昔から食べていたので娘は覚えていて外ではしょっちゅうおにぎりを買いたいと言う。もう、どこでもすぐにコンビニがあっておにぎりが買えるんだから日本ってスゴイ。がんばらなくても自然にコメ食になれるのがいいよねえ。息子は今回アレルギーテストをしたらなんとちょびーーーっとだけど小麦に反応したのだ。すごく少しなので医者は「別に控えるほどでもないですよ」と言ってくれたけど、まったく反応のない他のものに比べればやっぱり反応はしてるってのが気になるよねえ。特に息子はパスタとパンが大好き。マーレではいつも「ペンネ!」と叫んでいてごはんよりもパスタやパンばかり食べていたのだ。でもやっぱりごはん食の方がいいってことだよね。お米でアレルギーが出るってあんまり聞いたことないし、やっぱりごはん食が一番いいって聞くしね。そして日本だと自然~にごはん食になっているのでそれがうれしい。息子はたらこおにぎりが気に入って「たらこ」とか「焼たらこ」と書いてある「たらこ」が読めるようになった。「ママ、たらこかう」とたらこおにぎりを自分で取って来る。好きこそ物の上手なれ、だ。

娘はというと、目にウルウル涙を浮かべて「ママ、わたしね、マーレにかえりたくないの。このまま日本にすみたいの」と毎日言う・・・。まあ、気持ちはわかる。よ~~~くわかる。うーーーん・・・母、複雑・・・。そうだよねえ、日本は何でもある。娘は四歳まで日本で育ったので味覚はもう和食だし、外国のマズイ駄菓子とかは一切食べられない。マーレでももちろん小さいゼリーとかキャンディーとかチョコとかそれはそれはお菓子がいっぱいあるんだけど、どれもスゴイ色彩の着色料満載だし香りはパンチが効いてるし、チョコは脂っぽいし、大体が甘すぎだしで、娘はどれも食べられないんである(ちなみに息子は気にせず食べる)。ところが日本に来ればどのお菓子もケーキもデリケートで絶妙なバランスでできていてとってもおいしい。マーレで豊富にあるお菓子でさえもこうなのだから、マーレでは見ることができない食材がたくさんあるのはなおさらなのだ。前回書いたように栄養不足と言われた娘は偏食でしかも小食なのだけど、日本にいれば納豆、豆腐、鮭、ひじきと栄養があって好きなものがいろいろあるのだ。特にビタミンが不足しがちなマーレではビタミン豊富な豚肉とか鮭を野菜の代わりに食べたいところだけど、鮭は寒いところの魚なのでマーレでは手に入りにくいし、豚肉はもってのほか(笑)である。日本にいたら、栄養あるけどキライだから我慢して食べないと、というわけではなしに、好きでおいしく食べられる栄養のあるものがいろいろあるんである。他にも、私と娘の大好きな桃は今が季節だし、娘にとってはおいしいものがたくさんある(私にとってもだけど)国なんだよね。ていうか、マーレがなさすぎなんだろうけど。

そして、もうひとつは娘は創作系のものが好きなんである。これもまた日本にはそういうおもちゃがすごくたくさんある。多分、どこの国よりも一番多いんじゃないかと思う。以前から大好きでやっているのはアイロンビーズ。これはビーズをきれいに並べてアイロンをかけるとそれぞれがくっついてひとつの飾りが作れるというやつ。その他にもうちはまだ買ってないけどアクアビーズというのもあって、これはビーズが水でくっつくしくみ。このアクアビーズも娘はもちろん欲しがっている。その他にも普通のビーズでもテグスやチャームとセットになっているのが100円ショップにいっぱい並んでいる。テレビのCMでは液体を型に流し込んでしばらくするとぷるぷる固まるやつや、オリジナル消しゴムを作れるセット、クリームをしぼり出してケーキのデコレーションができるやつとかそれはそれはたくさんあるのだ。CMを見ていて私もほ、欲しい~と思ったのは、子供用に簡単に操作できるように改良したエアブラシだ。エアブラシとは今みたいにCGがジャンジャンできなかった昔、きれいにグラデーションで塗るためにエアコンプレッサーで空気と一緒に絵の具を噴出する画材で、当時はものすごく高くてとても自分のおこづかいで買えるものではなかった。でも美しいグラデーションを描けるかと思うと欲しくて欲しくてしょうがなかったあこがれの物だったのだけど、なんと、子供用にかわいい名前を付けてより簡単に操作できるように作られたのが売られているんである。どわーーー私が欲しいわ!コレ!!!と思わず叫んじゃったけど、ほんとに日本はクリエイティブでおもしろい物があふれている。粉ぷんセットとかも結構前からあるけどあれだってほんとに楽しそうだもんねえ。そんなわけで娘はユザワヤなんかに行ったら「あれもほしい!これもほしい!」になってしまうのだが、実は私もユザワヤではそうなってしまうので人のことは言えない。

さて、そんな中、私自身は何を楽しんでいるかというと、マッサージなのだ!私は姿勢が悪くて筋肉もないのですっごく肩がこるし背中や腰が痛くなるんである。マーレにいるときもたまにマッサージに行っていたけど、海外ではほとんどがアロマオイルマッサージとかなので私にはどうも物足りない。んで、今回も早速以前からよく行っていた近所のマッサージ屋さんに行って指圧整体をしてもらった。

やーーーーーこれが気持ちいいーーーーー!!!

スバラシイーーー!

最近はずっと子供と24時間一緒なのもあって特に腰と背中が痛い!もう、本当に痛い!で、指圧してもらいに行ったんだけど、これがもう、ほんっとに効く。

あ゛~~~~~~~~~~~~!

って、まるでおばちゃんと言うよりはオッサンである。

今日は特に日本にいた間に使っていた自転車に乗りたいと子供が言って、自転車を洗ったりしていたので余計に痛かった。自転車は娘の古い「ふたりはプリキュア」の補助輪付き自転車と、ミッフィの三輪車があるんである。三輪車はもらったもので娘も息子も乗っていたんだけど、物置から出してみたらハンドルの真ん中にいるミッフィにカビがボツボツボツボツ生えちゃっていて、なんか伝染病にかかったミッフィみたいになっていた。水でジャージャー流しながらブラシでこすってなんとかきれいにして、その後はもちろん二人とも家の前の道路で自転車と三輪車に乗っていて、どちらも低いのでどうしてもかがまなきゃならなくてもう~~~背中が痛くなったんである。で夕方指圧に行ったのだ。

うーん、それにしてもこっている人には指圧が一番効くと思うのだけど、どうして海外のマッサージは指圧が少ないのだろう。例えばどこのスパでもロミロミ(ハワイのマッサージ)とかスウェーデンマッサージとか有名なのはあるのに指圧が出来る人がいる場所は少ない。ああ、一人でもいいからマーレに連れて帰りたい~・・・とマジに思ったりしたのであった・・・。それくらいにすばらしくツボを押していただいた。

まあ、久しぶりに戻ってきてるからいいところばっかり見えるよね。

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耳鼻科に行ったら

昨日ディズニーランドに行ったので、今日はまじめに病院へ行くことにした。

マーレで高熱のでる風邪が流行ってうちの子供たちも熱を出し、その後から娘が時々耳が痛いと言っていたのだ。もちろん耳が痛いときは大泣きしたのでマーレの病院にも連れて行ったのだけど、一週間くらいして良くなったかなーという頃にまた「痛い~!」というときがあって、ちょっと心配だったのだ。娘自身もたまに「あのね~、なんかつまってるみたいなかんじなの」なんて言っているので飛行機に乗るのも心配だった。

実際飛行機に乗ってみると娘は意外にも平気で「痛くないよ」なんてけろっとしていたのだが、逆に息子が着陸の時に二回とも泣いた。まあ、小さい子供は耳抜きとかはうまくできないので離着陸のときは大抵泣いてるもんだけど、でも娘がマーレで痛いと言っていたのもあったし、息子なんて娘よりも高熱を出していたので良い機会だし二人とも診てもらうことにした。

モルディブに引っ越す前に私のアレルギー性鼻炎が悪化、それにともなって耳も聞こえが悪くなりレーザー手術をしてもらった耳鼻科がとてもよかったのでそこに行くことにした。電車を一度乗り換えるけど、乗る駅数はそんなに多くない。車で行った方がまっすぐ行けて早いのかもしれないけど、道を間違えるといやだし駐車場がいっぱいだと困るので電車で行くことにした。電車の方が時間も読めるしね。

そこは評判もなかなか良いのでいつもとても混んでいて、でもそれを承知で行ったのであせらずじっくり待った。もうマーレでさんざんヤブ医者と戦ってきているのでやはりここは先生の技量やお人柄で病院を選びたいのだ。ここは耳鼻咽喉科とアレルギー科もやっているし、レーザーをやってくれる院長先生もお話してとてもおもしろい先生だった。はっきり物事を言うのできついと感じる人もいるかもしれないけど、私はそれがむしろ芯が通っていて良いことだなあと思った。

さて、やっと診察、今日は院長先生ではなくてもう一人の女医さんのシフトの日だった。うちはなんといっても説明が長い。まずマーレで現在生活してること、息子の肌アレルギーのために帰国したこと(ここでアレルギー体質のことはほぼ話す)、それからマーレでの熱風邪で耳が痛くなったこと、飛行機に乗ったのでさらに悪くなってるかもしれないこと、などなど全部説明するのにかなり時間がかかった。先生は「風邪?高熱?もしかしてインフルエンザかな?」とちょっと心配顔。

私「あ、インフルエンザではないです。インフルエンザ菌が生きられないという話を聞きました」

先生「えっ?そうなの?もしかして湿度70%くらいある?」

私「はい、乾季は50%くらいに下がるときもありますけど、大体70%あります」

先生「なるほど、それではいないわね」

そう、インフルエンザ菌は湿度に弱いので日本の冬、つまり乾季に猛威を振るうのだ。これはマーレでもう聞いたことがあって、それでインフルエンザは心配しなくてもいいということだったのだ。実はモルディブに在住している日本人には元医療関係従事者がとても多く、元看護師、元助産師、元薬剤師といろいろいるので私もしょっちゅう話を聞くのである。特に海外青年協力隊の隊員が熱帯病にかかったときにヘルプするという隊員のための隊員だった方がいて、彼女にたくさん教えてもらっているのだ。

マーレで病院に行くとモルディブ人のドクターというのはほとんどいなくて、外国人のドクターばかりのためもちろんやりとりは英語になる。昔はインド人やロシア系のドクターが多かったが、今はパキスタン人やフィリピン人のドクターも増えている。そして、大体において私は医療英語がわからないのに彼らの英語はとてもわかりにくく、特にインド人の英語は医療関係だけではなくすべてにおいて私はちーーーっともわからない!!!のである。運悪くマーレで娘を診てくれたのはインド人ドクターで、気休め程度に耳をちょいっ、ちょいっ、と診ただけでなーんにも言わずに薬だけは山ほど処方した。私が「すごく痛がっているのでとても心配なんだけどどういう状況なのかもっと説明してほしい」と言うと、首をグラグラさせて(インド人のイエスは首を左右にぐにゃぐにゃ動かすのだ)オッケーオッケーと繰り返していた。しかして!それは全然オッケーじゃなかったのだ!

今日診察してくれた先生はいろいろ検査した結果、娘は滲出性中耳炎だと教えてくれたのだ。鼓膜と耳管の間に滲出液がたまってしまうのである。そう言われて突然思い出した!娘は何度か「耳に水が入ってるみたいになっててよく聞こえない」と言っていたのだ!これは熱などの風邪から引き起こされる急性中耳炎から移行してなることが多いのだそうだ。やっぱり!マーレで最初に耳が痛かったときにちゃんと治していれば滲出性にはならなかったのだ!改めてマーレの医療のダメさを目の当たりにする・・・。うう~これからも恐ろしい。

そして診察椅子に座った娘のひざに手を置いた先生がすぐに「この子、足も痛いでしょう」とおっしゃった!ビックリ!!!そう、娘は3歳くらいからいつも「ひざのうしろが痛い~~~」と泣くのだ。一度日本の小児科に相談したこともあるのだけど、「成長痛でしょう」ということだった。そして昨日も、ディズニーランドから帰ってきて、夜ひざの裏が痛いと泣いていたのだ。昨日は歩き疲れて痛いのかと思っていた。

「先生なんで痛いってわかるんですか?!しょっちゅう言うんですよ!」と私が驚いて聞くと、先生はけろっと

「だって、触ればわかるわよ。膝がギシギシしてるもの。これは相当痛いはずよ」

「えええ~?!あの、な、なんででしょう?」

「これはね、成長してるんだけど、その成長と自分の栄養がかみあってないのよ。だから骨とか軟骨とかその間にある潤滑部分が足りなくて痛いのよね」

「え・・・先生、それってもしかして・・・・・・栄養不足・・・?」

「そうよ」

ガーーーン!!!栄養不足!!!みなさん、この飽食の時代と言われる(マーレは違うけど)2009年に自分の子供が栄養不足って言われるって・・・自分が思ってる以上にショック!なのだ!!

・・・ま、確かにうちの娘は息子よりも偏食でしかも食が細い。野菜は全部嫌いだし同じものでも銘柄が違うと食べなかったりする。しかもマーレでは辛いものはもちろん食べられないし、辛くなくてもスパイシーなものは一切食べない。最近なんてしょっちゅうごはんにふりかけとかだったんである。それが・・・栄養不足というきちんとした形になって痛みとして出てきているのだ。

・・・母、ショック。

でも先生は笑顔で「偏食でお野菜とか食べられないんなら、もうサプリメントとかでもいいわよ!日本にいる間にいっぱい買って飲んじゃって!カルシウムとマルチビタミンとかね!」と言ってくださった。よっしゃ、今日買って帰ろう!!!

そしてついでに息子もチェック、と思っていたらチェックどころではなかった。息子も中耳炎までにはなってなかったけど聞こえが悪くなっていることが判明。6歳の娘ほど「水が入ってるみたいな感じで聞こえにくい」なんて説明ができないからかわからなかったけど、やっぱり熱&飛行機であまりよくないらしい。

ということで、二人とも徹底的に治してもらうことになった。滲出性中耳炎は毎日通った方がきちんと治せるから、ということで明日から通うことになった。とにかく思ったのは、日本に帰ってきて良かった~~~!!!ということ。あのままマーレにいてマーレの医者の「オッケー」を信用していたら難聴になるところだったかも!!!やっぱり一年に一回は戻ってきてちゃんと病院にかからないとダメだね!!!と今日痛感した。特にうちはアレルギー体質でぜんそくもあるし、医療はちゃんとした所に住みたいものなんだけど・・・。

しかも!今日も二人、診てもらってどっさり薬を処方してもらい、耳鼻科と関係ないのに娘のひざの痛みのシップや塗り薬まで処方してもらってす~べ~て~タダ!!!タダですよ、0円!!!いやあ~~~先進国ってありがたい・・・。マーレでは小児科や耳鼻科などは「専門医」として通常の「内科」よりも高い値段を取るのだ!しかも薬も高いのに強くて副作用がバンバン出てしかも本当に効いて欲しいところには効いてんだか効いてないんだか・・・という状態なのでもう今日の病院なんて拝みたくなるくらいである。お年寄りが「先生様」と言ってありがたく手を合わせる気持ちが今の私にはよ~くわかる!!もちろん日本でもヤブはいて(この耳鼻科に通う前に行った耳鼻科はヤブを通り越してジャングルだった)、それはどこも同じかもしれないけど、良い先生もいるってところがいいよね!マーレにはいないから!それに先生の言ってることがわかる、もしくはわかるように説明してもらえるってのがすばらしい。マーレ在住の元医療関係の人たちは「英語はあまり得意じゃないけど医者の言ってることはよくわかる」と言っていて、私はとてもうらやましく思っていたのだ。というのも、医療用語や病気&体のことを言われてもその専門用語を知らないので医者が何を言ってるのかちーーーっとも理解できないんである。そして向こうの医者たちは患者側が理解してようがしてなかろうが早口にダーーーーっとまくしたてて「ハイ、全部説明したヨ、おしまいアルね」となるだけなんである。なんかもう自分で知識をつけてマーレの医者にかからなくても良いくらいになりたいと思う今日この頃であった・・・。とりあえず医療用語辞典を買うか・・・。

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梅雨のディズニーランド

友人と電話で話していてディズニーランドの話が出たら子供たちが行きたい行きたいと騒ぎ始めた。まあ、確かに日本に帰ったら行こうと言ってはいたけど、ロビちゃんが日本に来て合流したら一緒にね、と私は思っていた。でもそれだと私たちがモルディブに戻るちょい前にロビちゃんは日本に来るつもりでいるから相当先になるよね・・・。そして学校&幼稚園が休みになっちゃうとすんごい混むことになるよね・・・。と不安もつのってきた。これはパパが帰ってくるのを待ちきれなくて8月初旬くらいに行きたいとぎゃあぎゃあ言われて夏休みのど真ん中に私一人で連れて行くことになんてなったら死ぬよな・・・自分・・・。と思ったので夏休み前に行っておくか、と思い立った。

「じゃあ夏休みになる前に行こうか。いつ行く?」と聞くと、

「あしたー!!!」という返事。

えええ~明日ですかあ~・・・。・・・まあ、特に予定もないしいいか。

ということで、昨日行ってきました、ディズニーランド!

うちからは車ですいてれば1時間半くらい。混んでても2時間ちょっと。では、と湾岸線を飛ばして(飛ばしちゃダメだって)、ていうか狩場の湾岸線乗るところまでが混んでたんだけど、そっからは飛ばして(だからダメだって)着いた!久しぶりのディズニーランド。

以前の私だったら一人で子供二人を連れてディズニーランドまで出かけるなんて絶対無理だと思っていた。でも!今年の私は違うぞ!一人でマーレからクアラルンプールまで、そしてそこから成田まで、二日かかった旅をしてきたのだ!この旅で妙に自信がついた!ドメス(国内ね)くらい全然大丈夫だー!大体、ロビちゃんは免許がないので(モルディブでは免許がなくても全然不便はない)車の運転は前からずっと私の役割なんである。昔から私が運転してどこでも行き、運転して帰ってきていたのだ。それでも以前は一人で運転してしかも一日TDLにいたら疲れるのですぐに運転して帰るのは大変だからホテルに泊まりたい~とぜいたくなことを言っていた。というのも、ロビちゃんがコンラッド東京で働いていたのでコンラッド&ヒルトン(同じ会社ね)なら社員価格で泊まれたから、TDLのヒルトンに一泊してたんである。そんな私が一人で二人連れて行ったんだからすごい進歩だ。人間やればできるもんだなあ(笑)。

今回は息子も今月4歳ということもあってベビーカーも持って行かなかった。もちろんランド内で貸し出しもしているけどそれもレンタルしなかった。そう、三人で歩いた歩いた!パパがいると抱っこしてもらえるのがわかっているので子供たちは「だっこー」と甘えるけど私だと「ママ、抱っこできないからね」と最初から言われているので彼らもあえて言わない。でもなるべく楽しく、地図を広げながら「次はどれにしようかー」と探しながら歩くようにして、息子もすっかりそれが気に入って「ママ、ちずかして。ぼくみるから」と地図を眺めながらあちこち歩いた。今回は今まで乗ったことのなかったものにたくさん乗った。ちょうど朝から雨で、降ったりやんだり、でも降ってるときでもそんなに激しくなかったのでこまめに何かに並んで入ってしまえば雨も気にならず、しかも朝からのどんより雨模様のおかげで人も少なくて待ち時間もほとんどが30分待ちでなかなか良かった。一番長く待ったのでも40分、すいてるのなんて「まだ余裕がございまーす」なんて呼んでたりしてすぐに入れてとても助かった。待つのなんて到底できない3歳児にはありがたい。お客さんのほとんどはもともとツアーで日程が決まっていたような中国人と韓国人の観光客ばかり。あとはもう休みになっている大学生らしいカップル。親子ももちろんいたけど水曜日という日にち柄、わりと少なめだった。こういう、平日のなんでもない天気の悪い日はいいね!

そんなわけで手当たり次第目につくアトラクションに乗り、とても堪能した。夕方日が暮れる頃には子供たちはへとへと。珍しく娘が「もう歩けない~」とぐずりだし、駐車場までたどり着くのが大変だった。「車にさえ乗っちゃえば寝てればいいから」となんとか駐車場までは歩いてもらった。そりゃそうだよ~娘なんてもうクラスでも一番背が高くてとても抱っこなんてできないっす。

帰りの車は子供たちはもちろん爆睡。私も疲れ目をシバシバさせながら安全運転でなんとか家まで戻ってきた。あ~~~お疲れ様。毎回遠出すると思うけど、事故らなくてよかった。家まで帰れた、ありがとう~と誰にともなく感謝。車から抱っこして降ろしても息子は起きず、そのままぐっすり。娘は起きてごはんを食べたけど眠くて疲れて超不機嫌。お風呂も入らず食べるだけ食べて寝た。寝る前に、「今日はいっぱい歩いたねー疲れたけど楽しかったね」と言ったら、娘が「うん、わたしね、ああいうたのしいところだといっぱいあるけるの。でもただのどうろだとあんなにはあるけないの」と名言を残した。そりゃーそうだ。君は正しい!確かに本当に楽しかったよね。そしてまた娘がひとこと。

「あのね、パパがきたらディズニーシーにいくの」

おお、なるほど・・・。そういうことでしたか。パパが来る前にディズニーランドに行っちゃっていいの?と一応聞いていたんだけど、「いいの!」と言っていた娘は自分の中ではちゃんとつじつまを合わせてあったのだ。ちなみにロビちゃんから電話がかかってきたので「今日ディズニーランドに行ってきたよ」と報告すると、ロビちゃんは「みんながいなくてさみしくてみんなの写真見たら涙が出ちゃったよ・・・」とのことで・・・・。ゴメン!ロビちゃん!私たちばっかりこっちで楽しんでて!でもちゃんと帰るからね(当たり前だ!)!

さあこれでしばらくまた病院通いに精を出そう~!

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アンパンマンの映画を見てきた

さあ、今日は昨日約束したアンパンマンの日。

うちの近くのサティにワーナーマイカルシネマズが入っているので映画だと大抵そこに行ってるんだよね。このサティは電車で行くには不便だけど車で行くなら家から5分くらいととても便利な所にある。もう駅から遠いって位置的に車のお客さんしか意図してないってのはよくわかる。

で、今日一年半振りに運転することに!きゃー!ちょっとドキドキ!しかもあーた、帰ってきたら見たこともない車が車庫に入ってるじゃーないですか。帰国した日に「車、どうしたの?」と聞くと、「買ったんだよ」と母と弟。まあ~ステキ。

しかして、久しぶりに新しい車ってちと不安。昨日義妹のMちゃんに乗り方(?)を教えてもらった!んでもってたまげた!サイドブレーキが足なんだよ、足!え?もうそれ普通?そうなの?いやあ~・・・取り残されてるね、やっぱりね。カギなんてさあ、差し込まなくていいんだよ!?持ってるだけでセンサーでピッとドアが開いてカギなくてもエンジンかけて走れるんだよ・・・?えっそれも普通?すいませんね、アナログなもんで。

よくさあ、子供が寝ちゃって抱っこして片手で子供抱えて手ブルブル震えながらもう片方の手でバッグからカギ探して・・・ってやってたんだよねえ・・・。あれすっごい大変だったよ。あの頃にこんなカギなしのピピット車だったらすんごい楽だったのにねえ。

そんなこと思いながら運転してみましたが、まあ~これがスイスイと運転しやすいんですわ!きれいなライトブルーで「青い車だ♪これでスピッツのライブに行かないと」とか思いましたです。スピッツのライブは本当に青い車が多いそうで。

さあ、サティに着いてさっそくアンパンマンを見た!以前一度だけ、プリキュアの映画を見せに娘を連れてきたことがある。そのときは息子はまだ小さかったのでロビちゃんと待っててもらい、娘が映画館デビューしたのだ。娘は得意顔で息子に「ぼく、映画館ってしってる?あのね、中にすっごいでかいテレビがあるんだよ」なんて教えてあげている。さあ、始まると、もちろん最初にたーくさんのCMが入って、それがもう「劇場版シンケンジャー!」「劇場版仮面ライダーディケイド!」「ポケットモンスター三部作完結編!」とかで、当然子供たちは「ママー!これみたいー!」「これもー!!!」「あー!あれディアルガだよ!パルキアもいる!ママ、ポケモンあたらしいえいがだって!!!みたいーいーい!!!」と大興奮・・・。そう、日本はこれから夏休みなのだね!てえへんだ、親分!って、親分ってダレよ?

そしてアンパンマンが始まると子供たちはシーン・・・!夢中になって最後まで釘付けだったのでまあ、見に来たかいがあったというもの。私も寝たりせずに全部見たけど、最近のアニメは絵がきれいだよねえ。なんかもう、感動するよ。そして毎年、アンパンマンの劇場版の原案、新キャラ作成、挿入歌の作詞をしているやなせたかし・・・。すごすぎる。かなりなご高齢デスが・・・?!そして個人的に好きなアンパンマンの声をやっていらっしゃる戸田恵子さん。テレビ、映画はもちろん、どんなに小さなおもちゃのアンパンマンの声でも声はすべて彼女が吹き込んでいらっしゃるそうです。すごい。戸田さんは役者としてブッキーとも数度共演していらっしゃいます。どーしても話がそっちの方向へ行くんだなーと思ったそこのあなた!ハイ、そのとおり!避けられないんだよーん。対談番組でアンパンマンの声をやっている仕事のことを、「夢を売っています」とおっしゃっていたのが印象的だった。

映画を見終わった後はお昼ごはんを食べ、またもや買い物をしてしまい、安全のろのろ運転で帰った。次はポケモンかな。

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免許ゲットだぜ!

行ってきましたよ~二俣川。

最大の問題点は子供たちだったけど、昨日「え~どうしよ~」と困っていたら義妹のMちゃんが遊びに来てくれると言ってくれたので、ちょっと甘えることにしてしまった。

そして今日、ちゃんと私が出かけるよりも早く来てくれたMちゃんとその愛娘、Mちゃん(うちの子供たちのいとこね)。おおお~日本人ってほんとに来てくれるんだから感動するよね!モル人なんて「日本に帰っちゃうの?じゃあ明日会いに行くよ」って言っておいて、来ないからね。スゴイよね。姿見せない。来れなくなった旨の電話連絡ももちろんない。ていうか、これってまったく普通。うーん、染まりたくない~。

そんな風に「行くね」と言っておいて来ないのもありがちなので時間などもちろん気にするわけもない。「6時には行くわ」なんて言ってて8時頃に来るのは全然普通だし、ていうかなしのつぶてで来ない人がいっぱいだから「おお、ほんとに来た」ってな感じになる。

ちょいと話がずれてしまった。とにかく、Mちゃんが早い時間に来てくれてなんだか感動したのである。日本人ってスゴイ。以前「日本では働いたことがない」という、もう海外で暮らして10年以上って人が「日本で日本人と待ち合わせをしたら全員が時間通りに集まってものすごーーーくビックリしたわ!みんな訓練でもされてるの?!」と言っていたけど、日本人って本当にこういう基礎的なところがきちんとしている人が多いよね。スバラシイことだ。

さて、そこで私は子供たちに言い聞かせ、「いい?今日ママが免許をもらえれば明日から車が運転できるから、明日サティにアンパンマンの映画を見に行こう(ワーナーマイカルが入ってるのよん)。だから、ママ行ってくる間MちゃんとMちゃんと仲良く待っててね?」このアンパンマンが効果絶大、ついでに明日封切日、公開初日に見に行くなんてすげぇじゃん!と思いつつ子供心を釣るのに使わせていただいた。子供たちはもちろん二つ返事。「うん!わかった!いいこにしてる!ママ、いってらっしゃい!」よっしゃ、とりあえず泣き叫びはしないであろう。ということで私は運転免許試験場へと向かったのだ。

受付窓口で並んで順番が来てからおじさんに「失効手続きです」と言うと、おじさん「はい、理由はなんですか?」「海外に住んでました」「ああ、そうですか。で、どちらの国?」「モルディブです」「は?!も、ナニ???」「もーるーでぃーぶ」「も、もる、でぃ??じ???」「ああ、も、どっちでもいいです」おじさん、一所懸命カタカナでモ、ル、ディ、とゆっくりひとつずつ書いて言った。「全然知られてない国でしょう」やー、おじさんが知らないだけですよ、とはもちろん言えませんでしたが、半径1メートルくらいの人々が笑っていた。

この失効手続き、間になんかわけわかんない待ち時間が一時間以上もあって、その後写真撮影、講習会と続いてなんと!全部で4時間もかかった!!!それでも、私は優秀ドライバーだったので(ゴールドでーす♪)優秀ドライバー講習ということで短い講習だったのだ!優秀じゃなかったらどれくらい時間かかったのだ?!

でも今回はきちんと化粧もしてそんなにナマズみたいな写真にはならずにすんでホッとした!でも写真見ると・・・老けたなあ・・・なんて自分でしみじみしたけど、まあしょうがないよねえ。四十路ですから!

てなわけで、ゴールド中型免許もらったー!あああ~よかった!これで明日から運転三昧だあ~。明日は子供二人を乗せて早速サティの映画館に行って来ます!

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日本チャチャチャ!

おおお~ついに到着しました日本!

KLでは空港が激寒くて大変でしたが、14時間の待ち時間もなんとかやり過ごしてたどり着きました、成田!

成田からはバスで帰ろうと、バス乗り場でチケットを購入すると、やさしくて丁寧なお姉さんの対応、バス停もこちらが場所を聞く前にきちんとわかりやすく教えてくれて大感激!マーレの空港ではホテルバウチャーの話をしたらつっけんどんに「上のオフィスで聞いて」と一蹴、「上ってどこやねん」とちびっ子たちを連れて捜し歩くも結局見つからず、ゲートで職員に聞いたら「ちゃんとあるよ」と鼻で笑われた。そりゃーあんたたちは知ってるだろうけどねーちゃんと場所説明しなかったらわかるわけなかろう!!!と怒ったら目を丸くして黙ってしまった。本当にこれが普通のモルディブに住んでいて日本に来るとみなさんのサービスの良さに感動するよ。

子供たちはバスにも大喜び。特に日本を出たときに二歳だった息子はいろいろなことを覚えていなくてこちらがちょっとびっくり。まあ、二歳じゃあしょうがないけどねえ。マーレののろのろ運転のタクシーに慣れている息子はバスが高速に乗ったら窓に釘付け。「ママ!これってしんかんせんよりはやいの?!」と大感動。いいえ、普通の神奈中バスでございますよ。

娘は成田周辺の景色を見てこれまた感動。「ママ、日本って木がいっぱいあって緑がいっぱいだねえ!」でもこうやって見ると、本当に緑が深い。マーレとは木の種類も違うし、量だってもちろん全然違うもんね。

まあ、そんなこんなでたどり着いた我が実家。家の前を玄関に向かって歩いていると真上を米軍飛行機がガーン!と飛んで行く。おお、帰って来たあ!って感じだねえ。

実家も母も弟も全然変わらず、ああ、落ち着く~って感じ。やっぱりいいもんだねえ。でも早々のんびりもしてられない。まず市役所に行って子供たちと自分の保険を入れ直さなければ息子が病院に行けないだけじゃなくて何かあったら恐ろしい。そして住民票を抜いて行ったのでそれを転入しなおし、保険に加入しなおし、小児医療証をもらいなおし、児童手当もなんだけどそれは急いでないからとりあえず小児医療証までを全部やった。二時間以上かかった・・・。いやいやいや。でも市役所の人たちの丁寧なこと。モル人にはありえない物腰の柔らかさ、すばらしい。

そして、二日目の今日は早速息子を連れて皮膚科へと行った。皮膚科はメディカルモールというビルに入っていて、この建物が美しい。先生はいろいろ説明してくれてじゃあこうしましょうと方針を話して薬も全部説明してくれた。多分日本では当たり前の普通のことなんだろうけど、なんだかいちいち感動する自分がいるんだよねー。マーレであまりに毎回病院で怒り心頭で戦ってたからだなあ。

病院の後は娘も連れて近所のジャスコへ!もうー親子三人で大感動!!!もうすっかり夏で暑いと誤算していた私たちは長袖の服がなく(私は日本に置いてある服でOKだけど、子供たちは一年半前の服は全部小さくて着られないので)、まず服を買うことにした。しかしジャスコ!服が安い!ていうか、マーレが何でも高すぎるんだよね。そして娘の目はキラキラ。「ママ、すごい!!!あれもかわいい!これもかわいい!みーんなかわいい!」うんうん、まあ気持ちはわかるよ。やっぱりモ人がいいと思って売っている服と日本人がいいと思って売っている服は趣味が違うんだよね。だから日本の服はみんなステキに見えるのもわかる。だって私がそうだもんね。しかもマーレの服は趣味がスゴイのに洗濯するとすーぐやぶけてしかも高いのでまったく買う気になれないので、この際日本でやっぱり買っていきたい。しかもマーレよりずっと安くて丈夫なんだからもちろんだよね。

というわけで、子供たち二人に服とスニーカーと靴下を買い、娘は帽子も買った。実はモ人は頭が小さいので帽子が小さいのしか売ってないんだよね。で、ちょっと大きくなった子は帽子をかぶるくらいならブルガ(イスラムの頭をくるむスカーフ)をするので帽子ってあとは大人用しか売ってないので、マーレでずっと帽子が欲しいと思っていたんである。もちろん、すぐに気に入った帽子があったのでそれも購入。これもまた安い。もう、物のない島にいて購買意欲が膨らんじゃってて恐ろしい事になってる気がする。でも、一年半振りの買い物だからまあいいか、と勝手に自分で納得。今日はまず軽くジャスコをやっつけた。明日はヨーカドーだ(笑)。

そして車の免許が切れてしまっているので市の警察署に電話して問い合わせてみると、なんとあっさりと「ああ、失効ですか、それはうちではできませんので二俣川まで行っていただくことになります」と明るい警察官の声が。えーーー!二俣まで行くんデスか!!!マジですかーーー!!!しかも、「あの、子供を預けられないんですが、一緒に連れて行っちゃダメですかね・・・」と聞く私に彼は唖然。「えー・・・、お子さんですか?まあ、ちょっとした研修とかもありますし、ものすごい混雑しますし、時間かかりますし・・・無理ですよ・・・」と言った後に続く言葉はなく、無言。みんな、実家にいると言うと「じゃあお母さんに子供見てもらって仕事できるでしょう。いいなあ」とか言う人いっぱいいるが、うちの母は幼児二人も面倒見る体力はないので預けられないのだ。軽く言ってもらっても非常に困る。どうやって免許更新すんだ~・・・と悩んでいたら、弟の奥さん(義妹ね)が子供を連れて遊びに来てくれることになった。た、助かった~・・・。ありがとうね~Mちゃん。うちの子供たちはそのいとこのMちゃん(あら、ママも子供もMちゃんだね)が大好きなので一緒に遊んで待っててくれるそうだ。ほんとにもー、免許センターだって子持ちの人への対応くらいちょっとは考えてほしいものだわ。

というわけで、明日は免許更新に行くぞ!そうしたら車でどこでも行けるもんね。あ、写真撮るからお化粧しなくちゃ!ほほほーマーレじゃお化粧全然してないからねー。でも免許の写真くらいはちゃんとしておきたいよねー。今の失効してる免許の写真が実はひどくてナマズみたいな顔してるので。

しかし、日本はスバラシイ!何度も書いてるけど!

桃がおいしい!!!

今日は豚肉も食べた!うまい!!!

豆腐もたらこのおにぎりも最高!

そして、今日これ書いてわかったけど、ネット早!!!マーレのうちではいつもすごぉ~くゆっくりで画面と画面の変わり目に時間かかってるときにお茶淹れてるくらいだもん。しかし、ここは早い!気持ちいいねえ!

子供たちのひとこと。「ママ、にほんっていい国だね!」

はい、堪能しております♪

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