« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

友人のライブ

先日、友人のライブに行ってきた!!!

その名も「子育て支援ライブ」!

別に何も特別なことをしているライブではなくて、ライブをやる人たちが子持ち、ってこと。なので見に来る人たちも子連れでオッケー、場所はライブハウス&レストランみたいなところなんだけど、この日は特別前面禁煙!!!すばらしい!!!そして食事はビュッフェ形式で子供も大好きなカレーライス。他にももちろん枝豆やポテトなんかのおつまみ系もあってすごくよかった。子供ってのはせっかくオーダーしても気に入らなかったら食べなかったりするのですごく困るんだけど、ビュッフェなら気に入ったのをいくらでも食べられるから助かるんだよね。そんなわけで娘を連れて行ってきた。本当はもちろん息子も連れて行くつもりだったんだけど行く直前に寝てしまってどうやっても起きなかったんだよね。息子は半分寝ながら「ぼくいかない。ママいってきていいよ」と言ってはまた寝てしまうので仕方なく母に頼んで娘と二人で行ってきたのだ。今まで母に子供を頼んで出かけたことはないんだけど、まあ息子も4歳になったし、そろそろそんなに母の手を焼かせることもないかなーと思って初めて息子だけ置いて行った。

会場に着くともう他のお客さんたちは何組かいて子供がきゃーきゃー走り回っていた。ライブをする友達は夫婦でユニットを組んでいて、男の子が一人いる。この子はうちの息子と同じ学年なので子供同士も仲良くしてる。この二人とは実は昔通っていた音楽学校で知り合って、当時はもちろんまだ二人は結婚してなくて彼女の方なんか19歳だった。私が24歳くらいだったっけ?みなさんビックリするかもしれないけどその音楽学校のドラム科に通っていたんだよねー私。でもすっごいヘタクソで二年やって辞めちゃったんだよね。彼女はボーカル科、彼はギター科ですっごい上手で最後は先生になって教えてたと思ったけど・・・よく覚えてないんだーゴメン。

彼女とは特に気が合って学校以外でも一緒に遊んだりしていて音楽学校に行かなくなってからもずっと友達付き合いをしていて、途中で彼女と彼が結婚し、彼の方がやっていたバンドのライブに一緒に行ったりもしていた。最初から考えるともう15年以上の付き合いになるんだよねえ。色んなことがあったなあ。彼女とカラオケ行くとすっごい歌がきれいで(ボーカルなんだから当たり前なんだけど)、思わず聞き入っちゃって「こんな風に歌が歌えるのっていいなあ~」っていつも思ったのよね。そんな二人のライブだったので私はものすごく楽しみでうれしかった。

最近二人はオリジナルの曲も作っていて、このライブでもオリジナルを披露してくれた。彼女の歌はいつも声の伸びがすごくてボリュームがあって、聞いてて気持ちいいんだよね~!この日、彼女の歌、彼のギターを聴いたのはすごい久しぶりだったんだけど、相変わらず素晴らしくてしかも二人の息がピッタリ合ってて、なんだか私はとても感動してしまった。自分はさ、忙しくて何かを創るってことをもうしばらくやっていなくて、なんだかそういう自分ってどうよ?って思ったし、こうやって活動してる人たちが身近にいるのって良い刺激だなあって思った。自分も何か創りたいね~ってすごく思ったよ。しかも、マーレ砂漠で乾いた心に長年の友達夫婦の歌声は沁みこむ沁みこむ!涙が出そうだったっす、マジで!

そして演奏が続いている間も子供たちは走り回り、ステージに上り、タンバリンや笛を吹きまくり、大声を上げてはしゃいで子育て支援ライブじゃなきゃありえない光景がおもしろかった!二人も「こんな過酷な状況のライブは初めてだ」なんて笑いながら言ってたけど、子供を連れて行ける、しかも騒いでも大丈夫なライブなんて他にないよね!でもそうじゃないととても子供を連れてライブには行けないんだよね!だからこそありがたかった良いライブだった。対バンで出ていた人もお子さんが二人来ていてステージの途中で「パパこれあけて」なんて何か持って来たりしていておもしろかった。こういう企画があるともっと音楽が身近になっていいよね。

そんなわけで友人の久々のライブで感動したー!!!やっぱり人が何か活動するってのはいいもんだね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

あさってロビちゃん

日本滞在もとうとうラストスパート、あと10日を切ってしまった・・・。

あさってロビちゃんが日本にやってきて、31日のフライトで一家全員マーレに戻る。ロビちゃんは迎えに来るって感じだね。ロビちゃんも「焼肉食べたい」とか「たこ焼き食べたい」とか「チャイナブルー(以前ロビちゃんが働いていたコンラッド東京内のレストラン)に食べに行きたい」とか食べることばかり言っているけど、日本を楽しみにしてるみたい。子供たちも「パパにあいたい~」と泣いたりしていたので毎日指折り数えて待っている。

実は私も、結婚してからロビちゃんとこんなに離れたことはなかったので(今までの最高記録で一週間くらい?)、やっぱり結構さみしい。それに一人で子供二人の面倒を見てプチ母子家庭状態を二ヶ月近く続けているとさすがにキツイ!!!もう疲れた!!!ロビちゃん早く来て!!!ってなものである。

でもロビちゃんが来るということはそろそろこの楽しい日本の里帰りも終わりということなのだ。でも!でもでも!残りの日数で逆算して考えるとどうしても足りないのよ!!!だってまだ「タイガー&ドラゴン」見てないしー!!!古いドラマのDVDも探せてないしー!!!この分じゃあとっても「木更津キャッツアイ」まで手が回らないよ!!!ってか、妻夫木くんがちょこっと「木更津キャッツアイ」に出てたので前一回通して全部見てるんだけどさ、今回は視点が違うから(笑)もう一回見たかったんだよね~・・・。でももう全然間に合わない・・・。キャリア長いと作品が多いんだよ~・・・。

弟が横から「そんなの買って行けば?」と悪魔のささやきを・・・・・・。ううう~・・・ここはDVDBOX大人買いかー?!それともぐっと我慢の子かー?!我慢できた方に「子」が付いて買っちゃう方に「大人」が付くところがおもしろいねぇー。なんて感心してる場合じゃないよっ!!!

それにDVD見るならロビちゃんが来る前に見ておかないと~・・・。ロビちゃん、私がDVD見てると心配するんだよね~・・・。マーレではテレビに出てる人も普通に歩いているから(まあ、5kg四方の島だから)、「ヒロコが妻夫木くんのとこに行っちゃったらどうしよう!」ってマジに心配してたんだよねー。ってか、行けないって!!!行けたら行ってるって!!!あ、ウソウソ、ほんとに行けるわけないって(笑)!!!それがまた岡田くんデレ~ンと見てたらさあ、「えっダレ?!」ってなっちゃうよねえ~。でも、ロビちゃんに限らず世の奥様たちはだんなさんが帰ってくると「ハッッ!!!」と停止ボタンを押して「おかえり~」と出迎えたりしてるみたいよ~ん。私の友人は韓流にはまって「ハッッ!!!」と停止してたそうで(^_^)v

でもお宝Photoブックはもう届いたから、スーツケースの底にこっそり隠しとこ・・・。ビジュアルブックはでかいから隠せないかなぁー。空港でスーツケース開けられたら恥ずかしいーーなぁーーーもーーー!

| | コメント (5) | トラックバック (1)
|

あっぱれ!!!

がんばった!行ってきた!シンケンジャーショー!!!

そう、東京ドームシティまで!!!

昔の自分だったら一人で子供二人連れて都内まで出るなんてとんでもなかったけど、日本に三人だけで帰ってきてなんだか自信がついたのよね。意外と平気かな、と。そこでネットでチケットを買ってシンケンジャーショーに行くことにした!!

まず前日に二人にきちんと順序を説明。電車にたくさん乗ることを何度も話し、新宿まで出てから乗り換えて水道橋という駅まで行く道順も話した。息子は電車好きなので「ママ、それってJR?JR?」と確認して「そうだよ、JRだよ」と私が答えると大喜び。翌日、おにぎり、水筒、お菓子を持っていざ出発した。

会場は13:30、開演は14:00なので朝ゆっくり準備ができた。電車も昼間なので楽に座れて助かった。新宿まではなぞなぞの本を読んだりおにぎりを食べたりして順調に過ごし、新宿で乗り換えて水道橋に到着、「はい、降りるよ」と言うと子供たちは「え?」と意外な顔をした。「もうおりるの?もうついたの?ちかいじゃん」どうやら日本までやってきた飛行機の道のりくらいに遠いと考えてたらしい。ま、「長く電車に乗るからね、いい子にしてないと行けないんだよ」と相当脅かしておいたからスゴイ長さを覚悟してたらしいんだよね。

まあ、そんな感じで無事に東京ドームシティに到着!時間がたっぷりあったのでゲームをしたりおみやげ店をじっくり探索したりみんなでトイレに行ったりして準備万端!さあ会場の時間がやっとやってきた。

実は会場するときは、全員シンケンレッドと握手してから入るのだ!レッドは黒子を一人従えてもうドアの前でスタンバっている。「おお!!!レッドだ!!!」ショーを見るために列を作っている人たち以外のギャラリーもみんなレッドの写真を取り始め、レッドもきちんと手を振ったりしてファンサービス。私も子供二人の手をつないでチケットを用意し、列に並んだ。先の方をちらちら見ながら娘が「ママ、あれほんとうのほんもののシンケンレッド?」と聞いてきた。「そうだよ~あれ本物のシンケンレッドだよ」と言うと、「えええ~そうなの?」なんて言いながら、いざ順番がやってきてはい、握手。すると娘、「きゃっレッドとはくしゅしちゃった♪」とハニカミ。拍手じゃなくて握手なんだけど~と思ったけどまあ水を差さないでおこう。せっかく余韻にひたってることだし。

ちなみに以前友人が「前にヒーローショーを見たときレッドがすごい背が低くて足が短くてビックリした」と言ってて笑ってたんだけど、東京ドームシティのシンケンレッドは背が高くてすらっとしてました♪

さあ、ショーの始まり始まり!!!もちろんいきなりのアクション、舞台の上方通路から戦いながらバンバン飛び降りるシンケンジャーと外道衆!!!すっごい迫力でビックリした!!!舞台の床が電動で開閉するようになっていて、その下(舞台では奈落という名前)のところに吸い込まれるように飛び降りて行くのに子供は唖然。奈落にトランポリンみたいなものがあってそこに着地してるんだと思うけど、それにしても見事なのよ!!!やっぱり人が目の前で実際に動くというのは感動するもので、それが好きで昔は劇団の舞台を見に行ったりもしてたことがあるのでなんだか私も感動!感動!ナナシ(外道衆の下っ端のザコキャラ)がどんどん出てきて、一体何人いるかわかんないけど切られても切られても出てくるので舞台裏でめっちゃ走ってるんだろうなあ~としみじみ感心したりした。きっと少ない人数にちがいない。あの下は汗びっしょりにちがいない。がんばれナナシ!

私たちは中央の通路からすぐの席だったので、劇中でレッドと外道衆の一人が舞台からそこまで走ってきて真後ろでガチン!とぶつかり合ったとき親たちも「わああー!」と盛り上がったんだけど、なんとうちの息子は大号泣!!!「ぎゃーーーー!!!ママーーー!!こわいーーーー!!!」うーん、息子にはまだ舞台はリアルすぎて恐怖だったか・・・。娘は目がキラキラしちゃって「わああ~~~♪」と両手を握って夢中になってるんだけど、息子は外道衆が怖くてもう見られる状態じゃなし!すごい声で「ママー!!!こわいーーー!」と叫びまくり、前後の列のお父さんお母さんにえええー?という目で見られてしまった。まあでも泣いてる子は他にもいたけどね、確かに小さい子にはちと迫力満点すぎたかも。でも外道衆やってる役者さんたちにとってはそんなに怖がってくれるなんて役者冥利につきるかな。

スクリーンを使っての映像効果もあり、ライト、スモーク、最後にパーン!!!とテープも飛び出してそれはそれは盛りだくさん!イケメン俳優さんが出演しないヒーローだけのヒーローショーなんてつまんなそ~と思っていたけど(スンマセン)なんだかすっごいおもしろかった!!!ていうかあのすばらしいアクションに感激した!!!子供たちはリアルシンケンジャーだと思ってるし、夢をありがとうって感じだよね。

ショーの後はやはりドームシティでやっている「昆虫の森」に行ってカブトムシとクワガタを散々触って堪能し、遊園地部分の乗り物も乗ってめいっぱい遊んですげーーー疲れた!いやあー遊んだーーー!

さて、家に帰る途中の電車の中で、子供たちに「何が一番楽しかった?」と聞いてみたら、息子「コーヒーカップ!」と元気に即答。えええ~~~ソコデスカ~~~。まあ、ショーは怖かったみたいだからしょうがないかもしんないけどさ・・・。親的にやりがいがあるようなないような( ̄▽ ̄)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

もう腐女子じゃなくて貴腐人らしい

いやもう、泥沼って言うけどね。

はまると深いんだね。

何が深いってジャングルよ、アマゾンという名の。

戻ってこれないよーーー!!!あーた、奥深いよーーー!!!

いやなにね、一冊買うと出てくるでしょう、「こういう本を買ったあなたにはこれがオススメ!」って!もちろんそれが出てくる前にもう関連本は全部チェックしてるんだけどさ、一応ね。それでもアマゾンのページに行ったとたんに「イチオシ!」みたいに出てくるとやっぱり中身を見てみたくなるよね。

先日会った友人が「私この間恥ずかしくもJunon買っちゃってさ~」と言っていたんだけど、Junonなんてぜーんぜん恥ずかしくないよっ!第一いっぱい色んな人のインタビューや写真が載っててあれ買っても一体誰のファンなのかなんてわかんないじゃない?も、ぜーんぜん恥ずかしくないね。堂々と買える。

だって~私が欲しい本なんて~!あ~~~~~!

「岡田准一お宝Photoブック」だよ~~~~~~~~~~!!!!!

ぎゃーーーーーーーー!ごろごろごろごろごろごろ!!!!!

恥ずかしいーーーーーーーーーーじゃないかーーーーーーー!!!!(もだえること3日間)

も、Photoブックだけでもかなり赤面モードなのに「お宝」だよ「お宝」!かなりの醗酵濃度だぁーー!恥ずかしいーーーー!!!

いや、別に岡田くんのファンだってのが恥ずかしいってわけじゃないんだけどね、でもちょっと恥ずかしいというかね、まあジャニーズのファンにもなったことなかったし、ていうかジャニーズじゃなくて岡田くん単身で好きなんだけどね。なんかこう、そこはかとなく恥ずかしいんだよね!!

しかも「お宝Photoブック」なんて絶対本屋さんで自分でレジまで持って行けない!持って歩いている途中でもうダメ!レジのお姉さんにとても渡せない!いや、おばちゃんでもムリだ!しかして!自分はどう~してもこの本が欲しいのだよ~ヤマトの諸君。えっ古すぎてわかんない?ま、ついて来れない人は置いといて、何が言いたいって、アマゾンだとそんなあれやこれや恥ずかしいグッズがダレにも見られることなく買えてしまうということなのだよ!

なーんて思いつつアマゾンで毎日眺めてしまうこと3日間、ついに!とうとう!買ってしまった!はいクリック、あポチっとな。

そしてもちろん「この商品を買ったお客様はこんな本も買っています」というご紹介の「フライ、ダディ、フライ~スンシンの哲学~Photoブック」までカートに入れてしまったあ!!!

ぎゃーーーーーーー!!!恥ずかしいーーーーーー!!!!!ごろごろごろごろごろ!!!!

ああ、アマゾンの思うツボだ・・・いや、はまっているのはまさにツボなんて狭いもんではなく、広大なアマゾンのジャングルなのだ・・・もうここからは抜け出せまい・・・というアマゾンの高らかな笑い声が聞こえてきそうである!「アーマーゾーン!トーモーダチー!」チクショウッ!!!でもアリガトゥッ!!!

昨日、「お宝Photoブック」よりも「スンシンのPhotoブック」の方が先に届いた。先出の友人が「そんな写真集みたいなの買っちゃったら見ててニヤニヤしちゃわない?」と言っていたんだけど・・・えええ~~~もう~~~ニヤけてマスよ!!!ステキな写真をとっくり眺めながらニヤニヤ茶を飲んでマスよ!!!誰かどうにかして~!!!え?どうにもならない?・・・うん、知ってる・・・。

でもさあ・・・楽しいんだ(中学生日記風にね)!笑ってくれよ!「いやあ、笑えないよ」って思うそこのあなた!お友達になりましょう!!!「トーモーダチー!!!アーマーゾーン!!!」

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

さぼり気味

あああああ~!

全然ブログ更新ができません!すみません!!!

ってか、楽しいよ、日本!やることいっぱい!読むものいっぱい!観るものいっぱい!PCに向かってる時間がありましぇん!

もちろん、夜子供たちが寝てからのマイ・フリーダム・ターイム!に最優先されるのはDVDでございます。だっても~、ツタヤで借り放題!そこに行けば物が手に入るという幸せ!マーレじゃあいくらがんばってもお金があっても手に入らない物は入らない。まあ、物の多さでは日本は世界一なんじゃないかと思うけど、それにしてもマーレの物の少なさもこれまた秀でたものがあるんだよね。だから、「欲しい物が手に入る」という状況がどれだけうれしいものかしみじみ身にしみているのよ~ん。

そんなわけで足しげくツタヤに通っているわけだけど、もちろん自分だけ借りるなんて許されるわけがないので、毎回子供たちも観たいDVDを借りています。先日、友人から「娘ちゃんはどんなのを借りて観るの?」と聞かれたので「今はハヤテが好きで毎回借りてるよ」と言ったらビックリされました。「ハヤテ?ハヤテって何?」「え、ハヤテのごとくってマンガからアニメになったやつなんだけどね、お嬢様つきの執事の男の子なんだよ」とものすごく大まかに説明すると友人唖然。「幼稚園から執事なの・・・?」ええっハヤテやばい???幼稚園児は執事ものは見ないのかな???もうすでにあらがい切れないオ○クの血が見えているようでございます・・・。私は自分のことは全然オタ○とは思ってないんですが、そう言うと大体人からは鼻で笑われたりするんですねー・・・。そう言えば数週間前のシンケンジャーでレッドがイエローの執事役をやるという話の回があったのですが、娘にはこれが異様にウケておりました・・・。シンケンブルーが人気の中、私は個人的に殿(レッド)が一番いいなーなんて思っているのですが、娘も「とのがいい」と言っているので、どうやら好みは同じらしく・・・というか母子でイケメン戦隊の「○○がいい♪」なんて言ってるあたりは制作側の思うツボにすっかりはまっているわけです~。

というわけで、ブログも遅々として進んでいないわけですが、まあこのブログを始めたときに「無理しない、書かなきゃと思わない、がんばらないで楽しく書く」と決めたので、ご了承ください~。これからもだらだらと書きたいときに書きたいことを書いていきますね~。まっ、趣味だし♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

すっごい夏休み!って感じ!

おととい、義妹のMちゃんと、私の弟&Mちゃんとの愛娘mちゃん(同じMちゃんなので子供は小文字にしよう)と一緒に、Mちゃんの実家まで遊びに行かせていただいた。

というのも、事の発端はトーマスランドだった。CMか何かの雑誌の広告でトーマスランドを見た息子が「行きたい~!」と言い出し、よく見てみたら富士急ハイランドだったので「え~遠いよ~」と言っていたら、Mちゃんが「うち(実家)から近くですから一緒に行きましょうよ」と誘ってくれたのだ!すばらしい!

てなわけで、すっかりお言葉に甘えて富士急ハイランドに行き、その後Mちゃんの実家にお邪魔して泊まるというコースになった。しかも車の運転までMちゃんがしてくれることに!ロビちゃんは免許を持っていないのでいつも運転は私が担当、自分で運転しないで出かけるなんて滅多にないのだ!

好意に甘えに甘えた私と娘と息子はMちゃんの運転で富士急ハイランドへ!ここに来たのは私は小学生の時のそろばん塾の遠足以来だ!当時とは全然違うハイランド、うちの子供たちはディズニーランドしか行ったことがないので、これが初めての正統派遊園地体験である。

みなさんご存知の通り富士急ハイランドは絶叫マシン系が多いのでどちらかというと大人向けの遊園地っぽい。中にいるのもデートのカップル、もしくはグループで絶叫マシンに挑戦する大学生といった感じ。多かったのが男子7~8人のグループ。みんなでフジヤマや鉄骨番長に乗っては「ぎゃーーーーー!」「ごえーーーーー!」とおたけびをあげ、それはそれは楽しそう!なんだか健全な若者たちだなあ~と変に感心しちゃったりした。

なもんで、お子様向けのコーヒーカップやメリーゴーラウンドはガラガラ、これまたうちにはありがたい。こちらは6歳の娘、4歳の息子、そして2歳のmちゃん。乗れる物はとっても限られているのだ。特に身長で決まっているものは絶叫度が低くても110cmから。娘は年齢の割には背が高いので110cmのは乗れるんだけど、息子はダメ。じゃあ娘だけでも乗ってくる?と思いきや、身長が足りても小学生以下は乗れません、というものが多かった。きっと小学生と幼稚園児では理解力が違うから、危険性への理解も少ないと考えてのことなのかもね。というわけで、色々乗れない物の方が多かったんだけど、それでも子供たちは乗れる物を喜び、特にmちゃんなんて芝生でお花摘んだりしてもうただの広いスペースってだけで楽しめちゃったりしてちびっ子でも十分エンジョイした。mちゃんがなかなか歩かなくて抱っこしてばかりでMちゃんがずいぶん疲れてしまって大変だったけど、うちの子供たちは本当に楽しんだようで、もう感謝感謝。連れてきてくれてありがとうね!

朝10時にハイランドに着いてから夕方の5時まで、たっぷり園内にいた。いやああ~疲れた。しかも暑かった。そしてよく歩いた。まあ、遊園地ってすごく歩くところだけどね。ほんとにみんなよく歩いたよ。最初の目的のトーマスランドも堪能して、すべてのトーマスの乗り物に乗り(ここはちびっ子対象なので全部乗ることができた)、息子は大満足。いやいや、ここまで来たかいがあったよね。

ハイランドを出てからMちゃんの実家に行くと、Mちゃんのご両親がもうバーベキューの準備をして待っていてくださった。私の実家神奈川では信じられないくらい広い庭でのバーベキュー!庭に植わっているとうもろこし、きゅうり、トマト、子供たちより背の高いひまわり、数々の種類のお花、子供たちは大喜び!バーベキューのお肉をもりもり食べ、ブランコに乗り、Mちゃんのお父様が用意してくださっていた花火でご満悦。しかもその上河口湖でちょうどお祭りをやっていて、打ち上げ花火までおうちの二階から見ることができた。すーばらーしーいー!!!家から花火が見られるってスゴイよね!そんなわけで子供たちは朝早起きしてから夜まで盛りだくさんの一日を楽しんだ。

しかして夜中、息子がものすごく咳こんで止まらなくなってしまった。私も飛び起きた。どうやらぜんそくが出てしまったらしい。ちょっと遊びすぎたか・・・。と私も反省。確かに、朝から夜遅くまで息子は全開ではしゃいで最後はちょっとよれよれになっていたっけ。疲れすぎちゃったね・・・。あまりにすごい咳なのでMちゃんもご両親も起きて夜間救急診療に電話してくれた。ところが、その日の夜間救急担当はなんと甲府!Mちゃんの家から一時間はゆうにかかる。電話で「ええ?!甲府なんですか?!」と話をしているうちに、息子はぜえぜえ言いながらもまた眠ってしまった。疲れて眠いのは確かだけど、寝られるってことはまだちょっとは大丈夫かな・・・と思い、少し様子を見ることにした。のどがゼロゼロ言ってるときは水分が大事なので、ちょこっと起こして水を飲ませ、気道が開きやすいようにまくらをふたつ重ねて高くして寝かせると、まだぜえぜえは言いながらもすっと寝たので、しばらく私は起きていながら様子を見た。まあ、つらそうだけど一時間かけて夜間救急に行くほどではないかな、と私も判断。でもちょっと心配で私は朝まであんまり寝られなかった。

朝起きてから、念のために持ってきていたぜんそく用のインへイラーで息子にシュッと吸わせてみた。そうしたらちょっと元気になったので少し安心した。昨日の夜、寝る前にMちゃんのお父さんと「明日の朝一緒にとうもろこしを取りに行こうな」と約束していたので、息子はそれに行きたくてしょうがない。「ママ、じーじととうもろこしとりにいかないと」と張り切ってお庭に飛び出して行った。じーじと言っても、いとこのmちゃんのじーじなわけでうちの子供たちのじーじではないのだけど、うちは私の父が17年前くらいに亡くなっているし、ロビちゃんのお父さんも17~8年前くらいに亡くなっているのでじーじという立場の人がいないのである。ばーばはいっぱいいるんだけどね。なので60歳前後の男性との交流がなく、うちの子供たちにとってはとてもうれしい存在だったらしい。特に息子はじーじじーじと呼んですっかりなついてしまった。後から追いかけて庭に出てみると、子供たち三人でとうもろこしをねじって収穫、両手に抱えて満面の笑み。そのあともきゅうりをもいだり、トマトの色をチェックしたりと初めての畑をずいぶん楽しんでいた。

そんな子供たちを見ていて、なんだか正しい夏休みって感じだなあ~と思った。私の祖母は町田に住んでいたので、私は子供の頃「田舎に帰る」ということをしたことがない。いや実際は、町田の祖母の家に遊びに行くことが「田舎に帰る」ということだったんだろうけど、住んでいた家よりも祖母の家の方が都会にあったので「田舎の実家」という経験ではなかった。小学校の夏休みにクラスのみんなが「田舎に帰って虫取りをしました」とか、「田舎の海で泳ぎました」とか絵日記に描くのがうらやましかったのを覚えている。一体みんなの言う「田舎」ってのはどこにあるのか、どうやったら自分は行けるのか、すごく不思議に思っていた。うちは特に実家が店をやっていたこともあって、遠出の家族旅行という経験はほとんどない。夏休みに伊豆に旅行に行くのが一番の遠出だった。クラスのみんなのような「田舎のおじいちゃんおばあちゃんのおうち」というのは存在しなかったので、実は私も畑で野菜を収穫したり、広い庭で集まったいとこたちと遊んだりなんてしたことがないんである。

いとこのmちゃんと一緒にお庭の畑ではしゃいでいる子供たちを見て、あの頃のみんなの絵日記はこういうことだったのか~なんて40歳にして思ったりした。子供たちは本当に楽しそうだったので、これまた感謝感謝です。本当にありがとうございました。

帰りはなんとまたMちゃんの運転で戻ってきた。Mちゃん、お疲れ様でした。大変だったよね・・・。スンマセン。しかし、自分で運転しないとエネルギー消耗度が全然違うことがよーくわかった!家にたどり着いて「ふわあああ~疲れた~~~」とどっとくるあの疲労感がないのだ!やっぱり運転って神経使ってるんだよね。特に子供とか乗せてると「事故っちゃいけない、事故っちゃいけない」と呪文のように考えながら走っているので、独身のときよりも倍以上疲れる気がする。昔は自分だけだったから、もっとラフに乗ってたような・・・えっ危ないって?スンマセン。横浜から家まで「30分切った!」なんて自己新記録更新したりしてたんだよねえ。今じゃあ考えられないくらい安全運転っす。

うちに到着したらMちゃんは疲れてバッタリ、そりゃそうだよねえ~ほんとにお疲れ様でした。どうもありがとうね。でもおかげでとっても楽しいお泊り会だった。ちなみに息子は戻ってきてすぐ、以前から通っている小児科に診せに行った。先生はモルディブにも持って行けるように、とたくさんぜんそくの薬を処方してくれた。ありがたいよねえ~。これでしばらくは安心かな。まあ、ちょっと今回は遊びすぎてしまったからね、明日からは疲れすぎないように大人が気をつけないとな、とあらためて反省した。

でも、楽しかったぁ~~~!

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

半分過ぎたよ

先週で、なんと息子の皮膚科受診が終了した!

すばらしい!!!

日本に戻ってきた第一目標だった皮膚科受診!戻ってきてちょうど一ヶ月、あんなにかさぶただらけで血は出るし汁は出るしでひどかった息子の肌も、本当に良くなった!かさぶたがあった場所は白く残ってしまっているので相変わらず肌は水玉模様みたいになってはいるけれど、でもあんなにクレーターみたいにボコボコにへっこんだり膨らんだりしていた部分はすっかり平らになったのだ。かさぶたはもうほとんどなくて、あとちょっとざらついているところが残ってるかな?という状況なので、先生が「もうこれで大丈夫でしょう」と言ってくださり、次の予約はなし、つまりは終了したのだ!

あ~~~日本に戻って医者にかかって本当に良かった・・・。マーレでは日に日に悪くなる一方で毎日私は泣きたかったけど、一ヶ月で治っちゃうんだなあ・・・。ていうか、きっと日本にいたらあんなに悪くなる前にどうにかできるんだろうねえ。などと思いつつも、とにかく次にマーレに戻って同じことにならないように、ひどくなる前に虫に指されたらいち早く手を打つ、という指示も薬も先生からいただいた。そうなのだ、これで戻ってまた同じことになってしまっては意味がないしね。

肌に残ってしまった白い痕はゆっくり気長に薄くなっていくのを待つしかないのだけど、それでも触ればもうすべすべなので痕くらいいいや、と思っている。多分この痕だけを見たら「わっ、どうしたの?それ?」って思うだろうけど、私は一番ひどいときを見ているので今の状況はスゴイ進歩なのだ!色の違いなんて別にいいよ!

そんなわけで当初の目的、息子の肌を治す、は達成されたわけだけど、実はもうひとつ発覚した娘の滲出性中耳炎の方が「気長な治療」になっちゃっている。こちらは出来る限り毎日耳鼻科に通っている。それでも一度すごい鼻水が出たりして、この鼻水が耳に行ってしまって中耳炎になるらしいので、こちらも油断ができず、ゆっくり治療って感じなのだ。「はい、今日から治りましたよ」という境界線があるわけではないので、日本にいて来られる間はできるだけ通うといいですねと先生に言われ、毎日通っているのだけど、先週はやっと「ずいぶん耳きれいになってきたね」と言われるまでになった。これも、娘はもうすっかり中耳炎による難聴になってしまっていたので、本当に日本で治療できてよかった~と思っている。もしあのままマーレにいて、もともと帰ってくるつもりだった冬まで日本に戻らないでいたら、とんでもないことになってたかもしれない。これでもマーレの耳鼻科には診せてたんだから恐ろしい。今通っている耳鼻科の先生にも「向こうにいるのはどこで勉強した何系の医者なの?」と聞かれたしね・・・。やっぱりマーレの病院は行っても自分の治癒力次第ってとこでしょうね・・・。でもこうやって先進国の治療を受けられる私たちはラッキーなのだ!良い先生に診てもらえるというのは素晴らしいことなのだ!と、毎日耳鼻科に通いながら思う。

それにしても!いつも朝できるだけ早く耳鼻科に行っているんだけど、涼しいぞ!日本!なんか、すっごい寒いんだけど???夏だよね???と思いながら毎日涼しくて着る服なくて困っている。今回は夏に里帰りだから向こうで着ている服そのまま着られるから楽だーなんて思ってTシャツとかキャミばっかりなんだけど、寒いんだよ・・・。朝耳鼻科行くときなんて秋かと思っちゃうよ!カナダに住んでいる友人が今ちょうど日本に里帰りしていて先月会ったんだけど、彼女は「昼間暑すぎて大変」と言っていたので、この涼しさでも一応北からやってくると暑いらしい・・・ということはわかった。でも南から来た私にはいくら雨続きのせいだからってこれは結構涼しい!全然汗かかない。快適なんだけどね。結構夏飽きてるし。セミの声だけがなんだか夏らしさ満載で不思議な感じがする。モルディブにはセミがいないので夏の風物詩的なジーワジーワはないのだ。あのカナカナカナもない。なんでかっていうと、白いさんご礁の砂の上の島なので幼虫が住める土がないんだよね。だから幼虫時に土の中で成長しなきゃならない虫は見かけない。ローカルの島とかに行ったらいるところもあるのかな?わからないけど・・・でも島の土も腐葉土っぽいのはなくてしらっ茶けた土がほとんどなのでいなさそうだよなあ。息子は今だに本物のカブトムシやクワガタを見たことがない。今東京ドームシティで昆虫展をやっていて、しかもドームシティはシンケンジャーショーもやっているので「みたいー!!!」と子供たちに言われているんだけど、いやあ~一人で二人連れて東京ドームシティかあ~・・・遠いよねえ・・・見せてあげたいけど・・・と悩んでいる。

今日は日曜日で耳鼻科もないし、私の弟の誕生日だったので弟夫婦と食事に行った。駅まで歩いているときに、近所のおばさんに会ったのであいさつをしたら通り過ぎた後に息子が「だれだっけ?」と聞いてきた。「うらの黒河内さんでしょ」と教えると「くろこうちさん?どうして?」と聞く。名前にどうしてって聞かれても・・・。「どうしてって、そういう名前なんだよ」と言うと、「ふーん・・・いとうコーチみたいだね」。なるほど!!!伊藤コーチとは先月子供たちが通ったスイミングスクール短期コースの息子のコーチなんである!くろコーチさんだと思ったのか!すげえ!と大爆笑。子供の発想ってなんかスゴイ。

お食事はと~ってもお上品なレストランでと~ってもおいしい鉄板焼フルコースでビーフがと~ってもやわらかくて素晴らしかった♪マーレのビーフはタイヤだもんね。お子様セットのハンバーグは子供たちがあまり食べないので”焼”担当のシェフが気にしていて申し訳ないから「今住んでいる国にひき肉がないので食べ慣れてないんです」と説明した。そう、うちの子供たちはハンバーグがあまり好きじゃないんだよね。マーレで何度もトライしたハンバーガー用のフローズンバーグは焼いても固いし、アラブ産のが多くて、すでに味がスパイシーなのだ。そこまで何でもピリ辛にしなくてもいいじゃないか!と確かに大人でもイラッとする。普通のお店ではひき肉はなくて、一箇所だけひき肉を見つけたところがあったので買って試してみたらこれがもう臭くて臭くて文字通り煮ても焼いても食べられなかった。子供たちにとってはハンバーグは「おいしくないもの」になっちゃってるんである。名付けるとマーレ後遺症?いや、マーレトラウマ?息子も娘も全然食べないので残したのをもらって食べてみたらあーた、すんごいおいしいじゃない!肉とは思えないやわらかさで「裏ごししてマスか?」ってなくらいのハンバーグなんである。というわけで、ぺろりと子供の分もいただいた。子供たちは大人用のステーキの方をパクパク食べていた。お肉も野菜も何もかもおいしい日本。「ひき肉がない国に住んでいる」と言ったら”焼”のシェフは固まってたよ・・・。

私はマーレでこの身長になってからの体重最軽量記録を達成していたのだけど(特にデング熱の後あたりは毎日新記録樹立だったね)、日本に来て一ヶ月、結構太ったよ!そりゃそうだ、毎日ドカドカ食べてるからね~。以前マーレで働いていた子でやっぱりやせていた子がいたんだけど、「日本に戻って日本で会ったらちょっとふっくらしていて安心したよ」なんて他の子から情報が入ってきたりして、やっぱりマーレにいるとやせるのは私だけじゃないんだなあ~なんて親近感を持ったりしていた。日本に戻って体重が戻るのも、やっぱり「日本にいる間に食べないと!」と必死に食べるからだよね。で問題はこの太った分を筋肉に変えたいんだけど、どうやったらいいのかなあ。筋肉ないからすっごい疲れやすくて自分が不便なんだよね。でも一回マーレで珍しく1kg太ったときに「よっしゃ!これを筋肉にすっぞ!」と考えて娘とヨガポーズ!なんてやっていたら3kgやせた。意味ないじゃん!って、Yさんにも「ヒロコさんはむやみに動くときっと余計やせちゃうよ」って教えてもらったんだけど、本当にそうでした、って感じ。やっぱりジム?ジムなの?とも思うんだけど、私ジムって景色が変わらないからダメなんだよね~。楽しく体動かしたいんだよね~。なんて思ってるだけで、なーんにもせずにお腹ポヨポヨさせながらかなりの食べっぷり発揮中。

さてマーレに戻るまであと29日!(ちょっと”地球滅亡まであと○日”風に。えっそんなの知らない?若者だな?!)とりあえず明日は耳鼻科とツタヤだ(こればっか)!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »