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マーレで忘年会!

今日はマーレ在住の日本人の友人に来てもらって忘年会を開いたヽ(´▽`)/

忘年会と言ってもお酒は飲めないので大量にお茶を飲んだ!

忘年お茶会だ~ψ(`∇´)ψ

いいのよ!こうやって集まって、しゃべりまくるのが大事なんだからさ!!!

んでもってすっごい楽しかったーーー!

みんなありがとうーーー!!!

Sちゃんはなんと自作ヨーグルトシャーベットを差し入れ!てか、シャーベットって自分で作れるの?!す、すばらしい・・・。

Sさんも私の誕生日プレゼントに、と手作りスコーンを~!!みんな手作り上手だよねえ!ステキな奥様だなあ~。じーん・・・。

そして今日Kさんが日本のドラマを色々持ってきてくれた!なんとその中に「ルーキーズ」が!!!

マイ・スイート・ハート・佐藤健くんが出てるやつじゃーーーん!!!

Kさんありがとう~!!!

最初ダウンロードしただけでは見れなかったんだけど、もう一人のSさんにも(またSさんだ!Sって多いんだね!)手伝ってもらってフリーソフトをインストール、見れるようになった!!!Sさんくわしくてよかった~!ありがとね~!

お茶&おやつの忘年会だったけど、ほんとに楽しかったよ~。みんな、次は新年会だねっ♪

そして私はこれから「ルーキーズ」を見ま~す(≧m≦)しばらくブログが滞るかもしれませんがご心配なく。え?誰も心配しないって?ほほほ~たける~フォーリンラーーーブc(>ω<)ゞ

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ホエールシャーク・リサーチ・プログラム

お知らせです~。

このたび、ハウスクローバーが「モルディブ・ホエールシャーク・リサーチ・プログラム」の協賛になりました。

協賛・・・って言うのかな?ぴったりな言葉がわからないんですけど(^-^;

ハウスクローバーは会社ではなくホテル単体経営で、ホテルとはべつにロビちゃんが会社を設立しました。この会社でリサーチ・プログラム団体に協力しています。

皆様、ぜひ「モルディブ・ホエールシャーク・リサーチ・プログラム」のサイトにお越しください。「Sponcer」のところにハウスクローバーの名前がありますヽ(´▽`)/

www.mwsrp.org  です!

モルディブに住んでいるのでよく人に「ヒロコさんってダイビングするの?」と聞かれますが・・・オープンウォーターは持ってますが18年くらい前に取ったんですねえ。当時は潜りたい意欲旺盛でしたが、なにしろ寒くて潜ってられないし潜るとものすごーーーく疲れて半日寝てしまうので自分には向かないなあと潜らなくなりましたです。リゾート勤務の二年間で3本くらい潜ったでしょうか・・・マンタの群れには何度も会いましたがホエールシャークは・・・私は見たことないんですね・・・。でも実際に見たら感動するんでしょうね~。もう潜れそうもない体力加減なので(オバサン発言だ!)会うこともないかもしれませんができるかたちで応援したいと思っています~ヽ(´▽`)/

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マーレに戻ってきました~

昨日の夜、マーレに戻ってきた。夜中の12時15分コロンボ発の飛行機だったので子供達はもちろん機内でぐっすり。娘は起こすと起きてちゃんと自分で歩くけど、息子は自分が眠くなったらしっかり寝てしまい、しかも寝てしまったらもう起きない。なので、夜に移動するということは寝てしまった息子も抱っこしなければならないのですんごく大変。しかも息子も4歳、大きくなったもんで抱っこしてても重いのなんの。それでもロビちゃんがぐうぐう寝ている息子を抱えて私が全部の手荷物を持ち、娘と手をつないでなんとかマーレの空港に降り立った!

いやあ、今回のコロンボは楽しかった・・・。そりゃ、良いホテルに泊まっていたからエントランスのドアすら開けなくても良い生活だったし、楽しいに決まってるわな・・・。毎日日本食を食べに行き、お買い物かホテルのプール。おかげで私はコロンボにいる間毎日ずーーーっとお腹がいっぱいだった(^-^;というのも、ホテルのプールが日が当たらなくて寒くて私は泳げなかったから。子供達はそんなのまったく気にせず2時間でも3時間でもプールに入っていたのでやっぱり若さってすごいわねえ~なんてしみじみ思わされたりもしたよ。

マーレの入管では子供達のモルディブと日本両方のパスポートを見せるのでいつも担当の人がよくわからなくてちょっと上の人を呼ぶので時間がかかってしまう。案の定昨日も「ねえ、○○!二つのパスポートってどうすんの!?」とお姉さんがマネージャーらしき人を呼び、彼は彼で忙しそうで遠くから「ディベヒエッチェ ジャハー!!」と叫び(モルディブの方にスタンプ押して!!の意)、ああ~なんか帰ってきたなあ~なんて思ったり。

しかしこの時間はフライトが2本重なって降りた人数がたくさんで、空港からマーレに行くドーニ(船)の桟橋が長蛇の列(-_-;)今までこんなに混んでるの見たことなかったからちょっとビックリしてしまった。息子はもちろん寝ているし、娘も眠くて疲れてぐにゃぐにゃ文句を言っているし、スーツケースと荷物は多いしで待ってる間もかなり大変。そのうちなんと雨が勢いよく降り始めて土砂降りに!Σ( ̄ロ ̄lll)なんとふたつドーニをやりすごしてやっとドーニに乗れた。

ドーニがマーレの桟橋に着くと、前のドーニで到着してまだタクシーに乗れてない人たちであふれているではないですか!ほんとにこんなの今まで見たことないよ!そしてまだ続く雨!いやああ~・・・・・・どうしよう・・・・・・。

娘は一応自分で歩いてはいるけど足が痛いとか眠いとかどっかに座りたいとかもういやだとか色々言っている。息子はもう意識なし(^-^;こんな状況でよく寝られるもんだと思うけど、まあママかパパに抱っこされているわけでちょっとくらい雨が顔にかかろうが移動しようがどうってことないらしい。しかして私とロビちゃんは15kgの息子を交互に抱っこしながらめっちゃ疲れた!!そこでロビちゃんが「ちょっと無理やりでもいいから屋根の下で待ってて。タクシー連れてくる」と息子をたくし、どこかに走って行った。私は娘と一緒に息子を抱えたまま、桟橋の前にあるベンチとちょっとしたバス停みたいな屋根の下になんとか入れてもらった(もう雨やどりしてる人でいっぱいだったから)。すると意外にもすぐにロビちゃんが走って戻ってきて「これこれ!このタクシーに乗って!!」とどこからか連れてきたタクシーのドアを開けてくれた。早っ!どっから連れてきたの?

とにかく私と子供達と手荷物だけで車に乗って一足先に家に戻ることにした。後からロビちゃんはスーツケースを持って来ると言う。タクシーに乗ると、タクシー運転手とのいつもの会話がスタート。「マーレで仕事してるの?」「モルディブ人と結婚したの?マーレの人?」「違うの?どこの島の人?」「だんなさんの名前は何?」「だんなさんは何の仕事してるの?給料はいくら?」っも、ほんとに台本があるの?!ってくらい、みーーーんな同じ質問をするのよね。で、私はいつも適当に答えているんだけど、昨日の人ももちろんこのお決まりの会話をしてから「日本から来たの?」と聞くので、「ううん、コロンボに休暇に行ってたんだよ。いつもはマーレに住んでるの」という話もした。すると「ああ、子供達、ビラボンハイに通ってるでしょ」と言うじゃないか。これなんだよね~・・・・・・マーレは狭い世界だからみんながみんなのこと知ってるんだよね。いやいやいや。

家に着いて運転手さんに値段を聞いたら40ルフィヤと言われた。まあ、空港から着いた桟橋だし、夜中だし(一応深夜料金みたいに夜中は割り増しになる)、雨だし、いいやと思って40ルフィヤを財布から出した。車の後ろのトランクに荷物を入れるとこれまた割り増しになるんだけど、このときは手荷物だけだったんだけどでもまあいいや。ところが、このおじさんがルフィヤをじーーーっと見てなかなか受け取らない。どうしたのかな?と思っていたら私の顔を見て「スモールダラー?」と聞く。「は?」「スモールダラー、スモールダラー」と何度も繰り返すのだ。なるほど~ドルが不足しているマーレではドルでもらう方がうれしいんだよね。1ドルは12.85ルフィヤなんだけど、こういうときに支払うと10ルフィヤのかわりに1ドルを取られてしまうので、40ルフィヤだと4ドルになっておつりはくれない。つまり、8ルフィヤ向こうが得するわけなんである。いくら深夜でもねえ~。第一、40ルフィヤといわれて40ルフィヤきっちり出してるのにそれ以上要求されてもなんだかなである。「だから、いつもはマーレに住んでて今はコロンボから帰ってきたって言ったじゃん。ドルないって。スリランカルピーならあるよ。いる?」と言ったらおじさんはがっかりして「ルピーはいらない」と言って去って行った。ははは。

さて、家に入ったらなんか違う家みたいな匂いが充満していた。留守の間にロビちゃんの弟、コッコ夫婦にこのフロアにいてもらったので、きっとカレーか何かを料理した匂いなんだと思うけど、なんかモノスゴイ(゚ー゚;)あちこち窓を開けて、新しいシーツを敷いたら子供達は行き倒れのようにバッタリ寝た(^-^;)自分もちょっと片付けたりしながらロビちゃんを待っていたらロビちゃんがバタバタとやってきたので「大丈夫だった?」と聞いたらなんとロビちゃん、険しい顔で「大丈夫じゃないよ。スーツケース一個なくなった」

えええええーーーーーーΣ( ̄ロ ̄lll)

なんでも隣に団体がいて(多分家族&親戚一同)複数の人が適当に「このへんの荷物全部」と言ってうちのスーツケースまでピックアップトラックに乗せて行ってしまったらしい。その瞬間をロビちゃんは見ていてちょっと離れたところから「それちがーーーう!それうちのーーー!!!」と叫んで走ったけど彼らは気づかずに行ってしまったそうなのだ・・・。ガーーーン!!!どうしよう?!?!よりによって一番大きなスーツケースを持って行かれてしまったので中にはすっごい色んな物が入っている・・・・・・。他のスーツケースや箱をとりあえず置いて、「なんとかするから」とロビちゃんはまた飛び出して行き、私はちょっと片付けながら中に何が入っていたか考えた・・・・・・。時計は夜中の3時を回っている。まず、衣類は全部。持って行ったものも、向こうで買ったものも、全部。コロンボの日本食材屋さんで買ってきた日本のお米4kgくらい(もうひとつのスーツケースにお米はほとんど入れていた)。息子の薬、私の化粧品、ホテル用のソルト&ペッパーの入れ物、学校の申込書・・・・・・あれなくなったらか~な~り痛い・・・。なんと言っても4人分の服が全部入ってるし、息子がいつも寝るときに抱きしめて寝る通称”いつものボタン”と呼ばれるパジャマも入っている。あれなくなったら・・・・・・すっごい大変(-_-;)

心配して寝ないで待っていると、40分くらいでロビちゃんがスーツケースとともに戻ってきた・・・!ふわーーーよかったぁ~~~!なんでも、大きなビニールで包んだ丸い荷物とか特徴のある物があったし、普通のタクシーじゃなくてピックアップの軽トラでいっぺんに大量の荷物を運んでいたので、ピックアップのタクシーセンターに片っ端から聞いたらすぐにそのときの運転手さんが見つかったそうなのだ。そして届けた家までロビちゃんも連れて行ってもらったのだ。ドアをノックして出てきたおじさんに「あの、さっきスリランカから来て、それで・・・」と説明を始めたらすぐにおじさんは「あるよ」と言ってスーツケースを渡してくれたそうだ。おじさんは「わからないで持ってきちゃって本当にごめん。もう今日は遅いから明日の朝警察に届けようと思ってたんだ」と話し、突然やってきた見知らぬロビちゃんを見てスーツケースを探しに来たとすぐにわかったんだそうだ。いやあ~~~良い人でよかった~~~。そんなの知らないって隠されたら多分どうしようもなかったよ。とにかくホッと一安心、荷物も全部揃ったので「もうダメだ!とにかく寝よう!」と寝たのでした。

なんか、マーレに帰って来たぁ~~~って感じがするなあ~~~( ̄▽ ̄)

そして今日は昼頃起きてから私は旅行後の恒例、洗濯番長に!!!す~ご~い洗濯物の山!でも今日は朝から雨なので乾かなくて困ってるよ~!!!

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バラエティいいなー

最近マジメな学校の話をブログに書いていながら、佐藤健くんのオフィシャルブログなんか見てなごんでいる自分・・・。

そうしたら、「フレンドパーク」の収録をしたと書いてあった!

いいなあ~!!!見たい~!!!(≧∇≦)

はい、子供のことで真剣に悩んでいるかと思いきや、私の脳内はこんなもんです。ははは。

そう、ドラマや映画はDVDで見られるけど、バラエティって見れないんだよね~。いいなあ~日本!!!特にバラエティが、本人の素の部分が出てていいんだよね~ヽ(´▽`)/いいなあ~日本!!!

てか、佐藤くんだけじゃなくて中村くんもバラエティいろいろ出てるんだろうか・・・。心配だ・・・。や、心配なのは見れない自分のことが心配なだけなんだけどさ・・・(^-^;

でも今日ロビちゃんになんか最近若返ったって言われた!きっと若いイケメンにうつつを抜かしているからだーψ(`∇´)ψいえーーー!

DVD見るたびにデネブがうらやましい~!おいらにもワザかけてくれーヽ(´▽`)/←か~な~り病んでる!

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コロンボの学校

さてさて、コロンボ生活ものんびりと慣れてきました今日この頃。今日は息子がどうしても電車に乗りたいと言うのでロビちゃんが息子を連れて電車に乗りに出かけて行った。マウントラビニヤというビーチ沿いのホテルまで電車に乗って行くというなんとものどかな話。まあ、コロンボから電車で30分くらいなので大した距離でもなく、二人仲良くボーイズで行ったので、私と娘も一緒に出かけることにした。

今回はなんの予定もなくただホリデイでやってきたコロンボ。でも、ふと思い立ってコロンボの学校をネットで調べてみたら・・・インターナショナルスクールがいくつもみつかった。実は以前私とロビちゃんが働いていたモルディブヒルトンの総支配人の奥さんと娘さんがコロンボに住んでいるのである。彼らはドイツ人で、コロンボにあるドイツ学校に娘を通わせ、パパである総支配人は二週間に一回くらいの割合でコロンボの家族のところに通っているのである。他の友人からも「マーレの学校はよくないから絶対外に通わせたほうがいい。コロンボならそうやってパパが通える距離だからママと子供たちとでコロンボに住んでパパが週末通えばいいじゃないか」とずっと言われていたのだ。でも私は以前コロンボに3ヶ月住んだときにこっちでたくさんお金をぼられたりして、嘘つきばかりの国のような気がして実は住みたくなかったのだ。確かにそのときはトラブルがたくさんあってストレスたまりまくりの毎日だった。

でも今回またコロンボに来てみたら、なんだか以前の印象とはぜんぜん違うのが正直な感想なのだ。人は礼儀正しいし、マーレに比べるとなんだか涼しくて(マーレはものすごく暑い)快適だし、買い物に行けばなんでもある。たとえば、この泊まっているホテルからすぐ近くにある普通のなんてことないスーパーでさえ、マーレの中で一番大きいスーパーよりめっちゃ品揃えが豊富なんである。ロビちゃんもスーパーやお店に行くたびに「なんでもあるね」を連発、それはここがなんでもある場所なんじゃなくて、マーレがいかに物がない場所か、ということなんだと思う。食料品売り場に行けばいちごが売っている。マーレでもたまに見かけるけどほとんど腐っているかカビている。ここには豆腐もある。野菜も新鮮な野菜が並んでいる。もちろん豚肉もある。ワインも売っている。チーズだってマーレではバカ高いけどここでは普通だ。普通のものが普通に売っていて手に入る・・・。なんて幸せなの~!なんか、スーパーに行くだけでも楽しいんだよね。

そして、今日娘と二人でいくつかのインターナショナルスクールを見て回ってきた。今はちょうど学校のお休みの季節なんだけどオフィスは開いていてどこでも申し込み用紙をもらうことができた。いくつかの学校では教室の中や校庭を見せてもらえた。そしてその中のひとつ、ブリティッシュ・スクール・イン・コロンボという学校に行って私と娘は心底たまげてしまった。・・・・・・まあ~学校が新しくてきれいで広くてすばらしい。そして応対してくれたお姉さんの英語も美しく、態度も礼儀正しく、私はなんだか涙が出そうになるくらいだった。そこの学校にはスイミングプールがあって、毎週水泳の授業があるのだそうだ。幼稚園の教室をのぞいてみたら、壁にいくつも本棚が並んでいて本がいっぱい本棚に詰まっていた。実は、今うちの子供たちが通っているマーレのインターナショナル・スクールの息子の教室には本は一冊もないのだ。信じられないことだけど、幼稚園なのに、幼稚園の中に図書コーナーというか、本が、ないのだ。年少も年中も年長も、どのクラスにも本がない。うちの息子が本が大好きでいつも私に「学校には本がないからいやだ」と言うので私も何度も息子のクラスの先生に「教室に本を置いていただけないでしょうか」と話しているんだけど、「オーケー、オーケー」と軽く返事されるだけで実現したためしがない。ていうか、教育の場に本がないってどういうこと?と私は思ってしまうのだけど、なんともモルディブの人たちの考える「教育」と私たちの「教育」とはかけはなれていてうまくかみ合わないんである。

それだけではなく、モルディブではたとえば会社に電話しても「○○会社です」みたいに電話で名乗ることがほとんどなく、みんな「へろ」とやる気のない声でハローと言うだけなんである。で、これが声の具合でみんな「へろ」に聞こえるんだけど、この学校のオフィスもこの前電話したら「へろ」とだけしか言わなかったので心底ビックリした。もう礼儀とか、仕事とか、そういう基本はまったくなってないんである。そういうマーレに二年住んでコロンボに今回来たら、コロンボの人がみーーーんなものすごく礼儀正しい人に見えるのでこれまたビックリした。普通にぶつかったら「ソーリー」とか言ってくれる!そんなことで?って思われるかもしれないけど、マーレの道で歩いていて人とぶつかってもモルディブ人はソーリーって言わないのよ!以前マーレで歩いていたときに女の人が手に財布を持って歩いていて、その財布が息子の目にぶつかったことがあった。ちょうど子供の顔の高さに手があったんだね。ぶつかったのはしょうがないけど、その女の人は「あら」って感じで何も言わずに歩き始めて、息子は痛くて大泣きしたので「ソーリーくらい言いなさいよ!」と言ったらその人は逃げちゃったんである。そう、モルディブ人はすぐに逃げちゃうんである。ついこの前も小さい子もいる公園で高校生くらいの男の子たちがサッカーをしていて思い切り娘の頭にボールがぶつかったことがあった。そこは危ないからサッカーはしてはいけない場所なんだけど、その子たちは気にせずやっていてそれが運悪く娘に当たってしまったのだ。そのときも娘は大泣きしたんだけどぶつけた男の子は「あ~やっちまったよ」みたいな感じでヘラヘラ笑っていたので私が「ちゃんとここに来てこの子に謝りなさい!大体こんなところで思い切りボール蹴ったら危ないでしょ!赤ちゃんだっているのに!」と怒ったらみんなシーンと固まってしまった。でも、本当の硬いボールでやっていたし、一歳くらいの小さい子もたくさん周りにいたし、本当に危ないんだけど、そういうのがわからないんだよねえ。なんか、そういうところがいちいち常識が違うと思わされつつ生活しているんだよね。

学校でも先日学校側の間違いでまた私はブチ切れたばっかりなのでもうほとほといやになっていたところに、今日ここの学校を見てなんだかショックだった。教室に絵本がたくさんある・・・・・・それだけでもう通わせるのに十分な気がしたんだよね。マジで。他にももちろんできることがたくさんあるし、生徒もあらゆる国の子供たちが通っているとのこと。日本人の生徒もたくさんいるし、第二外国語の選択の中には日本語もある。方式はイギリス方式なので私にはよくわからないんだけど、娘はすっかり気に入ってしまって「ママー!私ここに通いたい~!」となんだか大はしゃぎ。私もちょっと浮かれて申し込み用紙をもらってきた。

家に帰ってきてロビちゃんと相談しながら、学費の計算をしてみた。計算機を持って来なかったので携帯の計算機能を使いながらぽちぽちと計算してみたら・・・・・・。なんと、あーた・・・・・・。このすばらしい学校の方が今マーレで通わせている学校よりトータルで6千円くらい安いことが判明した・・・・・・!や、安いって!( ̄Д ̄;;6千円くらいなのでほぼ一緒なんだけど、てことはつまり同じ学費でこんなに良い学校に通わせられるってことなんだよね・・・!!!

ショック・・・・・・。

探せばあるんだね、可能性ってね。ていうか、ここはインターナショナル・スクールってだけでも選択があるもんね。マーレは選択の余地がないしね。それにしても・・・・・・。いかにマーレがなんでも高いか。でも質が伴っていないか。よう~くわかった気がしたのでした。

コロンボではきれいで広い一軒家が300~400ドルくらいで借りられるので、今自分たちがマーレで住んでいるところをやめてこっちで家を借りてもロビちゃんの飛行機代くらい出そうな感じである。飛行機代は新幹線くらいのもんなので隔週末に飛ぶくらいならOKだ。問題はロビちゃんと離れて週末婚みたいになること。私はずっと家族全員で一緒に住んでいたいと思っているんだけど、でも学校のことはほんとに心配だし、それに仕事と学校がうまく合わないのはうちだけじゃないんだよね。転勤先に良い学校がないから単身赴任とか、受験してせっかく受かった学校に通っていた後に転勤になったら母親と子供は残るなんて普通の話だし、友達にだって知り合いにだってパパは出張ばっかりでぜんぜん家にいないとか普通なんだよね。私とロビちゃんももちろん毎日一緒にいたいけど、子供の学校のことはやっぱり子供の将来のことだからね・・・。私はべつに勉強勉強言いたくないと思っていたんだけど、マーレの学校はあまりにひどいので最近の私の悩みごとといえばもう学校のことばかりだったんだよね・・・。遅すぎて学力が追いつかなくてどこの学校にも入れなくなっちゃってからじゃあ遅いし、マーレではたとえば子供たちが「テニスをやりたい」「ダンスをやりたい」とかって何かやりたいことがあってもそれすらできないから本当に可能性をつぶしちゃうんじゃないかって思うと気が気じゃないんだよね。

そんなわけでふらっとホリディに来てふらっと見に行った学校だけど・・・私たちはか~な~りマジに考え始めました。今回私と娘が恋に落ちた学校はスタートが8月。来月の1月からは二学期がスタートするのでそこからの編入もできますよ、と言ってくれたのだけど、さすがに来月ってのはちょっと準備ができないので、決定するにしても来年の8月からの入学目指して計画を練るかもしれないことになってきた。で、ふと気がついたら・・・子供たちはいいよ、学校に入ればなんか学生ビザがあるよね、きっと?でも自分は?他の人みたいに仕事でスリランカに来てたりスリランカ人と結婚したわけじゃないから私はビザが必要だけど、子供たちが学校に行くってだけで親ってビザが下りるのかな???こんなエキサイトして、子供たちが学校に通えても私のビザがなかったら私どうするよ?!ってことに気がついた~。いろいろ調べなきゃ~。もしかしたら来年コロンボに引越し?なんてことになるかもしれません~。

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まだコロンボです~

こんにちは~まだコロンボにいます~。

なんと、滞在を延長してしまいました。ははは~。ということでもうちょっとコロンボのホリデイを楽しめることになりました。

最初は娘がリゾートに行きたいって言い始めたとこから始まったんだよねえ。で、学校も休みだしじゃあ2日くらいリゾートに行こうかと話していたところ、ロビちゃんが「同じお金を使うならさ、リゾートじゃなくてモルディブの外に出たいよ」と言い出したんですね。もうビックリ!だってロビちゃんはもちろんモルディブ人だからそんなにモルディブに対して文句はなくて、いつも文句ばっかり言っている私に「またそんなこと言って~」とか言っていた側なんですよ。それが、そのロビちゃんが!モルディブから出たい」なんて~。

そう、リゾートで働いていた頃も、ロビちゃんは「狭いとか小さいと思ったことはないよ」とよく言っていたんですね。まあ、確かに他のリゾートに比べたら2島あるし狭いリゾートではなかったんですよ。それでも、やっぱり歩いて一周できる島ですからねえ。私はよく外に出たいと言っていたもんです。それが、モルディブを出ていろんなところに旅行に行き、そのあと日本に5年住んで戻ったモルディブはそろそろロビちゃんも小さいと感じるようになってきたみたいです。いやいや、人は変わるもんだ・・・。

そんなわけで、ロビちゃんのツルの一声で急遽コロンボ行きを決めたわけですが、今回もこれまたロビちゃんが「なんか、3日ってあっという間だね。もうちょっと長くいようよ」と言い始め、自分で航空会社まで出向いてわざわざチケットの日にちを交換、24日までコロンボにステイすることになりました!いつも節約のロビちゃんですが「たまにはさ、お金使うときもないとね。いつも仕事ばっかりしてるんだからこれくらい休日があってもいいよ」とのことで、このステキでゴージャスなホテルにも延泊決定。ロビちゃん・・・もしかして結構疲れてたのね・・・(^-^;

ここはヒルトンレジデンスと言ってマンションタイプの豪華ホテルです。ホテルみたいにもちろん一泊から滞在できるし、ここに住んでいる人もいます。部屋はホテルというよりは本当にアパート。リビング、ダイニング、キッチン、ベッドルーム、お風呂とすべてそろっています。お皿やキッチン道具は簡単なものがそろっているのでその日からもう生活できるものはすべてあるし、でもホテルなので毎日お掃除もしてくれるというスバラシイところなんですねえ。つまり、ここに住んでいる人は住んでいながら掃除もシーツの交換もすべてやってもらえるということなんです。お皿だって流しに置いておけば洗ってくれます。うーん・・・すごい。こんなに豪華でケアつきで実はマーレで私たちが住んでいる場所の一ヶ月の家賃と、ここに一ヶ月住む家賃が大して変わらないくらいなんですねえ・・・。いかにマーレが高いかがよーくわかります。うちは一家四人なのでホテルの一室に泊まるよりはこういうアパートタイプの方が広いしずっと楽なのでコロンボでは大体ここに泊まるんです。それにヒルトン時代からの知り合いや友人がいてやっぱりヒルトンファミリーっぽいんですね。もうヒルトンの社員じゃないけど。とにかくゴージャスで居心地がよいんですよ~。実はこのビルを建てたのは日本の建設会社なんです。なのでジャグジーとかちょっと日本の温泉っぽい感じでいいですよ。プールもあるので子供たちは毎日プールに入っています。でも、実はここのプールはビルの陰になって日中はほとんど日が当たらず、水が温まらなくて寒いんだよね~!私は冷たくてとても入っていられないんですが子供たちはおかまいなしで何時間でも入ってます。うーん・・・若いってスゴイよね・・・。私はもうほんとにダメです。昨日意を決して水の中に入りましたがあまりに冷たいのでぎゃーーー!と叫びながら少々泳いですぐにお湯のジャグジーに浸かってしまいました。

さてそんなヒルトンレジデンスにもう少しいることになりました。ゴージャスなのが大好きな娘はもう大喜びですわ。今からこんなんで将来が心配ですが。まあ今年一年もロビちゃんがずっと働きっぱなしだったのでこれくらいはないとですよね。マーレには24日の夜のフライトで帰ります。もうちょっと遊んでますね~ヽ(´▽`)/

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コロンボでホリデイ

みなさま、今はコロンボのホテルのPCから書いております~。

スリランカは去年のちょうど今頃に3日来て以来です。今は首都のコロンボに宿泊していますが、今年来てみてずいぶん違うなあという印象を受けました。

スリランカはずっと異民族間の紛争があり、治安はあまりよくありませんでした。日本でもきっと爆破事件が報じられていたと思います。主に市民が使う交通機関バスが爆破されたりしていたので犠牲になっていたのは本当に普通の市民でした。町中でもセキュリティのため軍人さんがいたるところにいて銃を構えていましたっけ。

もちろん今でも軍人さんはいるんですが、それでも以前と比べるととっても町全体が明るくなりました。紛争は終わったんですよ。ここのどの人と話をしても(タクシーの運転手さんでも)、みんな「今はあんな爆破はなくなった。みんなすごくハッピーだ」と言います。すばらしいですね!

そして町中にあふれているクリスマスのデコレーション&イルミネーション!去年来たときもクリスマスシーズンだったんですが、明らかに去年よりも飾りつけが多く、派手でにぎやかです。人もたくさん出歩いていてショッピングモールは大混雑。すべてが上向きなのが感じてとれます。あちこちのお店の看板もきれいになっているし、ビルも建設中のところが目立ちます。チェーンのスーパーも新しい支店が増えていて、「あれ?ここにもできたんだ?」というのがたくさんあります。なんか、いいですね!活気のある場所というのはこっちも活気がもらえるようで元気が出ますね。

今日はお買い物の日にしてマーレでは普段買わない服やおもちゃなどをあちこち回って買いました。ここはマーレで売っているものより質が良くて値段が安いんです。私はマーレでは服を買いませんがここでは買います!でも今日見たらサイズがでかいのばっかりでなかなか合うのがなかったですね・・・。そういえばいつもコロンボではジュニアサイズの売り場で買ってたんでした。子供たちの服もいろいろ買いたいのですがとにかくすごい人でゆっくり服を見てられないくらいの大にぎわい。特に息子の服がボロいのが多いので買いたいんだけど・・・男の子の服って種類が少ないですねー。女の子のってすごいバリエーションにあふれてるんだけど男の子のってT-シャツとアーミーパンツみたいなのしかないですよ。で息子は服がないから必要だってのに本人はおもちゃを買って、と・・・。目的の違うものを結局買っておしまいになりました。ま、こんなもんだね。

今回来て思ったのは去年おととしと比べるとボラれることが減ったことですね。今まではいちいちタクシーに乗るとすっごいボラれてたんだけど、今回はそうでもないんですよ。みんなまあ普通の値段を言います。あんまりひどいベガー(お金めぐんで~って言う人。日本語でなんて言うんだっけ・・・?乞食?それって今差別用語?)もいません。たまにいるけどしつこくない。きっと平和になって豊かになってきてる証拠なんですねえ。変わるもんだ。もともと宝石が産出できる国なんだから変な争いがなければ豊かになれる国だと思います。これからもっともっと良くなるといいですね。

今ロビちゃんが子供たちを連れてホテルのプールに行ってくれたので2日ぶりにPCに向かえました。マーレに戻ってから写真などゆっくりアップしていきますね~。

なんにしてもコロンボステイを楽しんでいますヽ(´▽`)/たまにはいいね!

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失くし物はなんですか~

実は数ヶ月前、ロビちゃんは財布をなくした。

ロビちゃんは普段はものすっごい記憶力のいい人なんだけど、どーいうわけか色んなものを色んなところに置いて忘れちゃう人なんである。

今までにも数々のハナレワザを繰り広げ、小さい物から貴重品までなくしてきた。携帯なんて毎日「どこ置いたかなー」と探している。ここのカギだって一度なくしたので「もういやだ」と自分で携帯のストラップを買ってきてカギを全部ぶらさげてジャラジャラ言わせながら首にかけてたんだけど、それも丸ごとなくしてしまった(まだ行方不明意中)。本人いわく絶対家の中だからどこかにあるはずだって言うんだけどね。そんな風に次から次へとなくしつつ、ある日財布をなくしちゃったんである。

子供二人を連れて確かなんかの学校の帰りに、タクシーから降りて両手に子供の手をつなぎ急いでいたら、お金を払ったあとタクシーの中に財布を置いたままドアを閉めちゃったのだ。家に入ってからすぐに気が付いてマーレ中のタクシーセンターに電話して「今どこからどこまでタクシーに乗った子供二人連れの客なんだけど財布を忘れた」と探しまわったけど、とうとう出てこなかったのだ。

タクシーの運転手さんがいい人だと出てくるときもある。以前うちのお客様がノートパソコンの入ったバッグを忘れてしまったときもタクシーセンターに電話しまくって探したことがあった。そのときの運転手さんはいつも夜早くに仕事を終わりにして(結構おじさんだったからかな)、車の中で寝てるそうなんである。その日も忘れて行ったパソコンに気が付き、でももうその日は夜遅かったので自分も眠いからと、大事にパソコンを自分の横に置いて次の日の朝すぐに返せるようにとうちの目の前の道路に路駐して待機してくれてたんである。もちろん10分後には私達もそのおじさんと連絡がつき、すぐにパソコンを返してもらえたのだ。

でも、ロビちゃんのお財布は出てこなかった。ロビちゃんが色んなところに「お金はいいからIDカードとか他のカードを返してもらいたいんだ」と呼びかけたんだけどそのまま消えてしまった。

ところが。

今日ひょんなことからその中身がロビちゃんの元に戻ってきたのだ。

財布にはロビちゃんのIDカードが入っていた。このIDカードにはロビちゃんの実家の島の住所が書いてあるので、このカードを持っていた人の家族がその住所を見てロビちゃんの実家の島の自分の知り合いに「○○って名前の人知ってる?」と聞いたんだそうである。まあ、ローカルのロビちゃんの実家の島で日本人と結婚している人はロビちゃんだけなので、よくも悪くも島中の人がロビちゃんのことを知っている。ていうか、同じ島に住んでいて知らない人っていないと思うくらい、ローカルの島ではみんながみんなを知っているんである。

「ああ、知ってるよ。でもその人モルディブにいないかもしれないよ」

そう、私達は日本に5年住んでいたので、その人は確かじゃないからそう答えたそうだ。

「でもその○○(ロビちゃんのこと)の家族に知り合いがいるから彼の電話番号を教えてあげるよ」

と、ロビちゃんのお姉さんのだんなさんの電話番号を教えたらしい。

そこでそのカードを持っていた人の家族は今度ロビちゃんのお義兄さんに電話をかけた。そしてお義兄さんから直接ロビちゃんの電話番号をもらったそうなのだ。

「うちの家族があなたのカードを持っているんだけど、これどうしたの?」

そこでロビちゃんが数ヶ月前に財布をなくしたことを伝えると相手は「なるほど・・・」としばらく考え、「財布には何が入ってたの?」と聞いてきた。財布に入れてあったのはIDカード、マレーシアエアラインのマイレージカード、AMEXのゴールドカード(実はもう使えないやつ)、850くらいのモルディブルフィヤ(8500円くらい)、日本円2000円、20スイスフラン、そしてUS3000ドルくらいのチェック(小切手)。

こうやって書くとかなりのもんである・・・・・・(-_-;)

このチェックはロビちゃんがお金を降ろそうと思って書いて銀行の時間に間に合わなくて現金化できなかったやつで、そのまま財布の中に入れっぱなしになっていたのだ。でもこれはすぐにロビちゃんが止めたので現金化することはできなくなっていた。そしてロビちゃんのAMEXのカード。これももう使えないやつだけどロビちゃんがお財布に入れてただけだったので心配していなかった。

ロビちゃんが財布に入っていたものを言うと、中身がほとんど一致したので電話をくれた人と待ち合わせをしてロビちゃんが受け取りに行った。

さて。どうして今頃になって出てきたのか。

持って来てくれた「家族の者」という人たちに会って話しを聞いたらなんと、その財布の中身を持っていたという彼が死んでしまったのだそうだ。それで彼の持ち物を整理していたらロビちゃんのカード類が封筒の中に入っていたのだそうだ。

・・・・・・って・・・死んだの・・・・・・?!

なんで亡くなったのかはわからないんだけど(家族の人たちはべつに病気でもなかったと言っていたそうだ)、それで戻って来たんだから・・・なんか・・・ねえ。その人は23歳だったらしい。・・・・・・若いじゃない・・・・・・。 

財布の中身はルフィヤと日本円はなくなっていて、どういうわけかスイスフランだけ残っていた。たぶん、あのときのタクシーの運転手じゃなくてロビちゃんが降りた後に乗った人じゃないかと思う。そしてきっとAMEXのゴールドカードや3000ドルのチェックを見ていつか使えるかもと大事にとっておいたのかもしれない。少し前にその人はインドに行ったらしいんだけど、そのときに家族に「(自分の物がしまってある場所に)人のカードが入ってるから気をつけて」と言っていたのだそうだ。気をつけてってどういうこと・・・???って感じだけど、家族の人にいじられたくなかったのかもしれない。だって、ロビちゃんに返そうと思っている人だったら、IDカードがあるから警察に届け出ればすぐに解決するはずなのだ。でも数ヶ月にわたって大事に持っていたということは本人には返す気はなかったんだろうと思う。ただ家族の人たちはどうして彼が他人のカード類を持っているのかがわからないのでもしかしたら預かっているのかもと思い、とりあえず連絡してきてくれたのだろう。

もちろんIDカードはロビちゃんはもう再発行しているので今は二枚ある。両方使えるやと本人は言っている。ははは。もうすっかりなくなったものと思っていたのがこんな風にも戻ってくることもあるんだねええ。

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明日から出かけます~

明日の夜からスリランカのコロンボに3日間行くことにしました。

昨日やっとチケットを買った私達・・・。いつもギリギリ行動です。ははは。結構フライトが満席で日程がなかなか定まらなかったのもありますが。モルディブは今学校が長期休みなので休暇に出かける人は多いんですね。

予定は色々です。まず、日本から持ってきた息子の肌の塗り薬がなくなってしまったこと。今日ももうちょっとマーレでも探してみるつもりですが、やっぱり医者に診てもらった方がいいかなと。塗っていた薬はステロイドのもので、長期使っていて急に止めると反発作用が起こってひどくなることも多々あるという情報を読んだんですが・・・。そう、塗り薬がなくなってしまってから息子のかさぶたはひどくなってきてるんですよ・・・。まず、パラパラっとばらまいたみたいな湿疹が顔やお腹に広がって、それをかきむしってしまうのでみんなかさぶたになってしまい、さらにそのかさぶたをかいて取ってしまう・・・。ちょっと、目に見えてひどくなりました。マーレでは良い皮膚科の先生には今のところお会いしたことがないので、この際コロンボの病院に行くことにしました。

それから、ホテルの備品の買出し。オープンして一年、色々な物が不足してきました。まずミルクピッチャーが結構割れちゃったのよね。マーレではちょうどいいサイズがなかなか見つかりません。スリランカの方がずっと安いしね。それからソルト&ペッパーの入れ物。こっちでステンレススティールと書いてあるものを買ったのですが、ビックリ、錆びるんですよ・・・。塩が赤くなっちゃう・・・。なんで食品やよく洗う品物に錆びる素材を使って作るのかが私には理解できないのですが、どんどん錆びてきてしまいました。でも・・・ステンレス・スティールってほんとは錆びないんじゃなかったっけ・・・?と思いつつ、やはり陶器のものを買うことにしました。

そしてあとはホリデイです。やっぱりね・・・たまには羽を伸ばしたいしね( ̄▽ ̄)マーレは狭いから定期的にものすごーーーく出たくなるんですよね。スリランカはクリスマスがあるのでその雰囲気だけでも味わいたいというかね。クリスマスのデコレーション、クリスマスソング、電飾などはマーレでは一切ないので、去年もおととしも年末年始はモルディブだったしたまにはね、ということで休日も楽しめたらなあと思っています。 

日本食材屋さんもあるので日本のお米!を買ってこようと思ってます。日本食レストランにも行っていっぱい食べるぞ~ヽ(´▽`)/

明日の夜のフライトでコロンボに行きます。3日後には戻ってきますがこのラップトップも持って行くつもりなので行っている間も更新しよう~と一応思っておりますです。

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Decemberだ~

12月だ~・・・。

早いものです。だってもう12月、一年の終わりですよ。

年末年始。

ジョージ・ウィンストンのディセンバーというCDが20年前から大好きです。

暗いんだけどね。雰囲気があって。

とってもステキなCDです。

20歳の頃は友達からテープにダビング(!)してもらって聞いてたなあ。

テープって今見ないよね。

そして今はCDを買って聴いてます。

ここは12月っていっても雰囲気はないしねえ・・・。

寒くないし。

雪降らないし。

クリスマスの飾りつけもクリスマスソングもないし。

昨日(13日)は妻夫木くんの誕生日でしたヽ(´▽`)/

妻夫木くんの誕生日だって言ったらロビちゃんが「げっ」と言ってました・・・(マメ情報)。

私より一回り下なんだよ~。

でもだから星座も干支もおんなじです。

・・・・・・運命だ・・・・・・。←アホ(◎´∀`)ノ

今日(14日)は前にここに書いた友達のイーサンの誕生日でした。

なんかみんなで騒いでたね。

イーサンは今うちにずーっと泊まってるのでほとんど住人・・・。

で、時計見たらもう日にち変わってるね。

15日。

死んだおじいちゃんの誕生日だ~。

いえ~サジタリウス。

そして18日は私の誕生日だ~。

いえ~サジタリウス。

そして19日はこれまた死んだ父の誕生日だ~。

いえ~えっ?しつこい?

スンマセン。

ちなみに先週もロビちゃんの一番の親友、ユッペの誕生日(6日)だった。

いいねいいね。なんか景気いいね。

12月ってなんか好き。

一年が終わっちゃうけどさ。

でも自分もちょうどよく年齢が切り替わるのでなんか抱負が立てやすい( ̄▽ ̄)

去年は40歳という節目の年だったので、「40歳でいる間にマンガを描き始めよう」という抱負を実は立てたんだった。

ここのブログでお絵かきを始めたのは10月なのでなんとか「40歳でいる間に」という豊富に間に合った(^-^;)

すんごいちょびちょびだけど。

これからも描いていこう。

あと3日で41歳。

来年はどんな抱負にしようかしら。

無理した抱負を立てないのが実現させるコツなのよね。

ちょっと一歩踏み出すくらいがいいのよね。

でもなんでまたマンガを描き始めるとかって抱負なんだったのかね。

39歳と40歳はなんだかちょっとえ~~~・・・・・・って感じだったけど。

40歳と41歳って結構どうでもいいね( ̄▽ ̄)

40代慣れたな。

まあ、まだ年末までには少し日にちもあるし。

抱負はもうちょっと考えよう~。

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人形の縁

美大受験、デザインのバイトをしていたときの友人達を見ても、みんな「絵を描くのが好き」から始まって段々もっとピンポイントに自分のやりたいことが見つかっていくもので、美大も入学した科と卒業した科が違うのは普通だった。まあ、大学ってのはどんどん細かくなっていくものだけど、たとえばデザイン部を一緒に受験した友達も卒業したときは染色科だったり陶芸科だったりした。他にも彫金家に弟子入りした友人もいたし、一緒にバイトした仲良しの子はタイルにはまって自分で借金して釜を買って庭に置き、毎日バイトの後夜中にタイルを焼いてチーンンン・・・と釜のタイマーを響かせていた。陶芸の子は自分で遠くまで土を買いにでかいリュックをしょって出かけて行ってたし、書道家になりたい、と言っておそば屋さんの壁貼りメニューを書いていた子もいた。

私はというと、バイトをしている頃に天野可淡さんのカタンドールという球体関節人形の写真集を見て衝撃を受け、それ以来すっかり球体関節人形にはまってしまった。天野可淡さんはその頃すでに他界されていたので(お若かったのですが)出版されている写真集を見るしかなく、私は彼女の人形の写真集を毎日眺めては人形をモチーフにして絵を描いたりしていた。でもどうしても自分で人形を作ってみたくなり、当時二箇所しかなかった人形制作スクール(今は増えているのかしらん?)の両方に行ってみた。

最初に行ったのは四谷シモン先生のスクール。四谷シモンさんの人形も大好きで、もちろん写真集は持っていたのでまず行ってみたのだ。前出の、バイトを一緒にやっていてタイルを焼いていた友達に「四谷シモンのスクールに見学に行くんだけど行かない?」と誘うと「わー一度見てみたい」と見学に同行してくれた。そこには想像以上にたくさんの生徒さんがいた。

うーん・・・と悩み、次に吉田良一先生が開いているスクール、ドールスペース・ピグマリオンに見学に行った。吉田先生の制作した球体関節人形の写真集ももちろん私は持っていたし、天野可淡さんの写真集の写真撮影をしたのも吉田先生なのだ。私はこっちのスクールを見に行ってすぐに通うことに決めた。先生が気さくな方だったし、スクールの雰囲気もとてもよくて私は毎週楽しみに通うようになった。仕事が忙しいときはなかなか行けなかったりしてコンスタントに来られる他の生徒さんに比べると私の進み具合は遅かったけど、それでも結構楽しく初めての球体関節人形作りを堪能していた。もともと彫塑(粘土で立体作品を作ること)は好きだったのでそれも性に合ってる気がした。何よりもすんごい楽しかった。

6ヶ月かかって初めての人形が一体できあがり、自分で接写用にカメラも買って写真も撮り、ではと二体目を作り初めてすぐにモルディブへの仕事が決まってしまい、吉田先生に引っ越すことをお話した。先生は「日本に帰ってきたらいつでもまたスクールに戻ってくればいいよ」とおっしゃってくださった(全然戻れてませんが・・・)。それでも最初はモルディブのリゾートの島で作品活動を続けたいと悪あがきをしていたんである。アメリカにいるアート系の友達がアメリカから人形制作用の部品をたくさん送ってくれたんだけど、ここは偶像崇拝が禁止されているので税関で引っかかってとうとう私の元へは箱は届かなかった。きっと荷物を開けてチェックしていた税関の人もビックリしただろうと思う。髪の毛や目玉の部品が粘土と一緒に入ってたんだもんね・・・。でも目はガラスのいいやつを使うのでとーっても高級品なんだよぅ~。せっかく友達が送ってくれたのにね・・・。

そんなわけで私はすっかり制作活動からは遠ざかってしまっているけれど、今でもたまにネットで人形を色々見たりしている。今は作家さんもずいぶん増えて人形もたくさん検索できるようになった。そして検索していると必ずと言っていいほど出てくる人形屋佐吉という名前が気になるようになった。そこで「人形屋佐吉」を検索して読んでみると、札幌にあるお店の名前だということがわかった。ずいぶん昔からあるらしく、色んな人がブログで「謎のお店」「人形屋って何?」「看板が不気味で子供の頃から気になっていた」などとそれぞれのエピソードを書いている。総合してみると子供の頃からあるお店で気にはなっていたけど開いているところを見たことがない、もしくは開いているときがとても珍しいというようなお店なのらしい。そこで人のブログではなくてきちんと情報を調べると、佐吉さんという方はご自身も人形家で札幌で「人形屋佐吉」という名前で店を営んでいること、今は都内にも店を構え、佐吉さんが札幌に戻ったときしか札幌店は開けないのだそうだ、ということ、現在活躍中の恋月姫(人形作家)さんのご師匠なのだということ、お店のコレクションはすばらしいらしいことなどなどが書いてあった。ふーん・・・都内にお店があるのなら次に日本に帰ったときに行ってみたいなあ~なんて思っていたら、ある記事を読んでビックリした。

佐吉さんは片岡佐吉さんとおっしゃるのだそうだ。

実は私も片岡さんなのだ。

もしかして縁のある方なのかしら・・・?とも思うが片岡、つまり父方の親戚はまったく付き合いがないので私は誰一人として知っている人はいないのである。聞こうにも父も父方の祖父母もとうに亡くなっているので聞きようがない。「子供の頃からある店~」というフレーズからご年配の方であろうことは推測できる。

まったく偶然の片岡さんかもしれない。片岡さんだっていっぱいいるもんね。でも、もしかして何か縁があったとしたら、会ったことのない人なのに同じものに心惹かれるのって血の中にあるの?!と不思議に思ってしまう。

ぜひ一度お店に伺いたい・・・と密かに思っているんである。

子供たちが二人とも小学校に通うようになったら、私もまた何か作り始められたらいいなあ・・・というのが今の私の夢・・・だな。そんな日来るんかいね・・・。

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香りを楽しむコーヒー

朝起きたら、コーヒーの香りがした。

私はコーヒー飲めないのよね。

だって苦いんだもん。

でも匂いは大好きなんだよね。

すっごいいい香り~~~( ̄▽ ̄)

お客さんに出したのかなあ。

ロビちゃんもそんなにコーヒー飲まないのでうちにはお客様用しかコーヒーってないんだよね。

しかもその淹れかたは知らない・・・。

自分が味好きじゃないからね~味見できないからね~。

しかも「うん、こうやって淹れたらおいしい!」って思えないからさ、どうやって淹れても味がイヤだから比較ができない。

なので淹れかたもわかんないんだけど、ロビちゃんはまあ、お客様用にちゃんと作れます。

コーヒーの香りのアロマオイルとかないのかなあ~。

って、コーヒー作ればいいだけ?

そっか~。

それにしてもいい香り~♪なんかホテルの朝食ビュッフェとかスターバックスとか思い出す~。

なんて思って深呼吸してたらスタバのシナモンロール食べたい・・・・・・( ̄▽ ̄)

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ナゾのげーじゃん♪

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Cocolog_oekaki_2009_12_10_03_18

Cocolog_oekaki_2009_12_10_04_43 「♪いーじゃん いーじゃん すげえじゃん♪」という歌です。

Cocolog_oekaki_2009_12_10_04_00

Cocolog_oekaki_2009_12_15_01_58 どうやら子供たちに「す」は聞こえないらしい。

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常識?非常識?

数日前、出かけていて珍しく夜遅くなった。子供達はなるべく夜9時にベッドに入るようにと努力しているんだけど、最近は学校がお休みなのでついつい遅くなりがち。でもこの日は出かけていたので家に着いたら夜11時過ぎになっていた。

たまたまロビちゃんがこれまた珍しく実家の島に帰っていたので、私と子供達三人だけ。実家の島にはもう何年も帰っていなかったので、このお休みに一緒に行こうよとお兄さんに誘われ、ロビちゃんも最近釣りに凝っているので「島なら思いっきり釣り三昧だなあ」と行く気になったのだ。でも実家の島はまだ津波の後の仮設住宅のままで住んでいるので私と子供達にはちょっと泊まるのはとても大変・・・。なんせ、トイレもシャワーもちゃんとしたのがないからね・・・。というわけで私と子供たちはお留守番をすることにした。以前は島に行く船がなくてチャーターしたりして大変だったけど、なんと週に1~2回運行する定期便ができたので簡単に行って簡単に帰って来られるようになったのだそうだ。

さて、そんなわけで三人でシャワーを浴びて急いで息子の肌の薬を塗ったり寝る準備をしてさあ寝よう!と思ったら・・・ん???なんか、音がするじゃあないか。

ガンガンガンガン!ガンゴンゴン!

なになになに?時計を見ると・・・もう12時過ぎている。以前、下に住んでいるこのビルのオーナーの子供夫婦が内装工事をしていたことがあってそれも夜はやらないでねと話をしたことがあったけど、今度はなんだ???とにかく、階下からなんだか壁を打っているような音が響いてくる。

ガンゴンガンガンガン!

急いでレセプションに電話した。レセプションにはもちろん一人スタッフにいてもらっている。

「ねえ、すごい音するけどあれなんだか知ってる?」

するとレセプションの彼はまったく気が付いていなかったようす。

「え?音?なんの音?」

「なんの音ってすごい音するじゃない。さっきから。そっちは聞こえないの?」

そんなことはない。うちは4階。レセプションは5階。たった一階で音は解消されないよ。

レセプションの彼はテレビを見ていてしかもマックスで天井のファンを回していたのでわからなかったと言い、テレビとファンを消した。

「ああ、聞こえる。うん、なんか聞こえるね。わかった、調べてみます。大丈夫ですよ」

一応安心して電話を切るも、音はちっともなりやまない。ずーっとガンガンやっている。ていうかさあ・・・もう12時過ぎてるのに、これじゃあお客様が寝られないじゃないの。お客様は早朝出発する人もいるかもしれないんだからさ・・・。

ずっと音が続いているので私はもう一回レセプションに電話した。彼は「うーん、なんかわからないんだけど、もう止まったよね?」とか言う。何言ってんの、聞こえるじゃん。彼にまかせてたらダメだね。私は起きて子供達に行った。

「ちょっと下行こうか」

「えー?どこ行くの?」

「下のおじさんとこ」

子供達だけで置いていくわけにはいかないので、三人で3階に住むビルオーナーのおじさんのところへ。おじさんの息子夫婦がまだ起きていて話をしたらおじさんに伝えてくれた。どうやら音はその下のお店から聞こえてくるらしいのだ。このビルは地上階と1階に大きな布&手芸用品のお店が入っていて、そのお店で何かやっているらしいと、やはり降りてきたレセプションのスタッフが教えてくれた。

「おじさんが電話してくれるって言ってるからもう大丈夫だよ」

「ほんと?ほんとにおじさん電話して言ってくれるんだね?」

「うん、もう平気平気」

それなら、と自分たちの階に戻って寝ようね、とベッドルームに入っても・・・・・・。

まーだ聞こえるんだよね!音がね!ガンガンガンガンと。

ほんとに言ってくれてんのか?おじさん!待っても全然止める気配すらないので私はもう頭にきた。時計は12時半を回ってる。いくらなんでも非常識だ。

「ごめんね、もう一回下に行こう」

「うん、ママ、まだ音がするからでしょ」

「そう、直接お店に行く方がいいね」

私が子供達を連れて玄関を出るとその音でレセプションからスタッフも降りてきた。

「もう、私が店に行くよ」と私が言うと、彼は慌てて「僕が行きます。オーナーにはあと二分って言ってたそうなんですよ」と言いながらついてきた。っていうか、あと二分で納得しちゃダメじゃん。

エレベーターを降りてエントランスのドアを一回外に出て、左側にお店の入り口がある。お店のガラス戸はもちろんカギがかかって閉まっているけど中には電気が付いている。やっぱり何か作業をしているのだ。私は思いっきりガラス戸を叩いた。

バンバンバンバン!!!

ビックリして中の店員が数人やってきてドアを開けてくれた。私は子供達と中に入り、レセプションの彼も続いて中に入った。店員たちはもちろん私達が何を言いに来たかわかっているのでレセプションの彼にディベヒ語でなにやら説明を始めた。レセプショニストはオーケー、オーケー、と聞いている。

「あのね」私は切って入った。全然オーケーじゃないのだ。「今何時だかわかってますか。上にもものすごい音が響いてきて寝られないんですけど。すぐに止めてください」

「いや、だから今彼にも説明してたんだけど」と店員の一人が私に今度は英語で言った。「あと5分で終わるから」

なに~!?あと5分だと~?!

「あと5分って何言ってるんですか?大体さっきあなたオーナーにあと2分って言ったらしいじゃない。なんで延長してるのよ。あと2分もあと5分もないでしょう。今何時だか知ってるの?!12時半過ぎてるんだよ!?いくらなんでも大工作業やる時間じゃないでしょう」

「でもあと5分で終わるからそうしたら止めるからさ」

「あのね、常識ってものがないの?!夜中の1時近くはほとんどの人が寝てる時間でしょ。モルディブだけじゃなくてどこの国でも静かにするのが常識の時間じゃないの?私何にも無理言ってないし、ビルのオーナーだって止めてくれってさっきあなたたちに電話したでしょう。ちょっとは考えなさいよ」

「でも、明日は金曜日だから」

あきれた。金曜日はお休みだからその前に終わらせてしまいたいだけなのだ。

「じゃあ木曜日の夜は何してもいいってわけ」

「いや、そういうわけじゃないけど」

「そう言うなら、今だって勤務時間じゃないでしょう。こんな夜中に勤務外労働してるんなら明日も休日出勤してやっても同じでしょ。明日の昼間にやりなさいよ」

「・・・でもさあ、ボスにやれって言われてるんだから俺らはどうしようもないよ」

「じゃあ、ボスに電話しなさいよ。私が直接話してあげるから。ほら、今電話してよ。ここに呼んでもいいよ、私もボスだからボス同士話し合いましょう」

彼らはお互い見合ってうーん・・・ってな顔をしている。みんなが黙っているときに一人がディベヒ語で「一体どんなやつだよ」と言ったのが聞こえた。私はディベヒ語は全然わかんないんだけど、「一体どんなやつだよ」というディベヒ語はなぜか知ってるんである。

「ちょっと、今私にわかんないと思ってどんなやつだよって言ったでしょ」

一同シーン。

「あんたらこそ一体どんなやつだよ、だよ」と私もディベヒ語で言った。どうしてケンカ用語はできるんだろうな~自分。しかして、ここの国ではみんななるべくことを荒立てないようにするのでおじさんやレセプションの彼のように「あと2分」とか言われると「じゃあいいよ」と言ってしまうのである。ここで「すぐに止めて」と言いに来るのも珍しいが、特に男性に対して女性である私がこれだけ物申すのが珍しいのだ。ここの女性は滅多にこんな風にケンカ腰で数人相手にしゃべらないんである。それで向こうの店員もこれだけ止めさせようと文句言ってくる私のことを「どんなやつだよ」と思っているのだろう。でも今日はロビちゃんがいないし、私がガツンと言うしかないのだ。

「俺達、このビルにちゃんと金払ってるしさ」と違う店員が私に言った。

「当たり前じゃない。私だって家賃払ってるわよ。あなた達は2フロア分よね。私は6フロア分払ってんのよ。普通に考えて3倍でしょ。しかも普通に考えて夜は静かにするってのが常識でしょ。うちはね、お客様がお金を払ってうちに寝に来てるのよ。それをあなた達の時間外工事で迷惑かけられたら営業妨害なわけ。私は家族もここにいてここで真剣にビジネスやってるのよ。今日上で寝てるお客様に静かに寝てもらうのは私の責任なの。ふざけてやってるんじゃないのよ」

「わかったよ。でもあと5分だからさ」

皆様、ワタクシはここでブチッと切れました。

「だから、5分も2分もないって言ってるでしょう!!!もう十分非常識な時間に突入してんのよ!大体あと2分あと5分ってあんたたち、5分で終わらせる気なんてないでしょ!作業が終わるまでやるつもりで言ってんでしょ!もういいわよ、いくら話しても通じない脳みそだってのがよーくわかった」私は携帯を出した。「これ以上ひとつでも音が聞こえたら警察呼ぶからね」

「え~~~・・・・・・」みんななんであと5分の作業をしちゃいけないんだろう・・・?という顔をしている。こういう人たちと話してて毎回思うけど、ほんとうーーーに救いがない。うちがホテルをやっててもやってなくても1時近くにガンガンやっちゃダメだろうが~・・・。

「わかったよ、じゃあ片付けてもいい?」

「何?片付けにも音が出るの?!」

「いいや、片付けは音しないけど」

「じゃあいいじゃない。私は今騒音の話をしてるのよ。あなた達がいくら片付けようが騒音が出ないなら思う存分片付けしてよ」

店内の布地のはじっこにいた子供達に「ごめんね、行こうか」と声をかけて店を出た。まったく、こういうところを子供達に見せたくないんだけど、でもどうしようもない。私が言わなかったら彼らは好きなだけ作業をしてただろうからやっぱり誰かがきっちり言わないとなのだ。でも自分でいつもいつもこうやって怒っていて本当に嫌になる。もちろん自分だって嫌な気持ちになるし、私だってできれば平和に暮らしたいのだ。でも、あまりにも当たり前のことがわかってない人が多すぎる。しかもこの騒動のおかげで子供達はもう1時になるというのに寝られないでいるのだ。たまに、普通の常識の普通の世界がとっても懐かしくなる。先日もカナダに帰っちゃう友達のパーティーで、ほとんどがカナダ人ばかりの集まりで話をしていてすごーくうれしかった。なんか、普通の常識の会話ができるっていうか。お互いに思いやりがあるっていうかね。

自分たちの階に戻り、もう音も聞こえないのでやっと寝ることにした。ベッドに三人で川の字になりながら、「ごめんねえ、なるべく二人を巻き込まないでお仕事したいんだけどね。でもあの音じゃ上のお客さんも迷惑だからどうしても言わなきゃならなかったからママがああやって言ったの。ケンカみたいで怖かったよね。ごめんね」と子供達に話した。すると娘が言った。「うん、ちょっとこわかったけどね。きっとママってマーレで一番つよい女の人だね」

・・・・・・こんなんでいいのでしょうか・・・・・・(-_-;)話の通じる地に引っ越したくなるね。こういうことあるとね。

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毎日電王

なんだかタイトルが新しい新聞の名前みたいですが。

子供と一緒にへへ~ん♪と見始めた仮面ライダー電王なのに。

今や多分子供より楽しみに見てる!ていうか、子供が騒ぐと「ちょっと、聞こえないよ!」と真剣に見ている・・・。だってさ、せりふが聞こえないとストーリーで重要な部分だったりするんですよ!ストーリーもさ、いつも謎めいていて続きが気になるんデスよ!!!

そして夜中に佐藤健くんと中村優一くんをネットで検索する主婦40歳・・・。

言っておくけどか~な~りヤバイ!!!

公式本人ブログ見つけて気が付いたら読みふけっている!!!

もしかしてこれってもう釣られてる?!

でもどうにかしてお気に入り登録をしたい誘惑を断ち切った!や、べつに断ち切らなくてもいいんだろうけど。だってほら、恥ずかしいじゃん。

なんか検索してる人物が年々低年齢化しているんですけど?・・・どうなの?それって???(゚ー゚;)いやいや、これはね、現実逃避したいだけなのよ。このなーんもすることがない小さい島にいるからなのよ。と場所のせいにしてみたりする・・・。

しかして!調べてみたらとても共演作の多いこの二人の他の作品もぜひ見てみたい!てか、次日本に帰ったらきっとツタヤで探しちゃう。

どこまで深いんだイケメン泥沼!抜け出せるのかアラフォー主婦(なんか早口言葉みたい)!?そう、抜け出す気がさらさらないからね・・・。そりゃ深いわな・・・。

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マーレでライダー

テレビのアニマックスが見られなくなり、いよいよ子供達が見たいものがなくなってしまった。ニュースは見られるけどもちろん子供にはつまらないし、娘はナショナル・ジオグラフィックが好きだけど、わりと再放送が多かったりする。持っているDVDももちろん何度も繰り返し見たものばっかりで、だからといってここで新しいDVDをジャンジャン買うのもためらわれる。もちろんコピーだし、なんといっても画質が悪いものが多くて目も感覚も悪くなりそうで、やはり質の低いものにお金を払って子供に見せたいと思えないのだ。

ただ、今は学校が休みだし、マーレにある政府の管轄下にある一番大きな公園は閉まったままだし、行くところもやることもなくてどうにもつまらない。もちろん、子供達がずーっとテレビやDVDを見ているのは確かにいいこととは思えないけど、それにしてもテレビがまったく見られないというのはつまらなさすぎる。

ということで、私はこんなときのためにとっておいた秘密兵器を今出すことにした。

ジャジャーン~!

それは、数ヶ月前に日本の友達が送ってくれた「仮面ライダー電王」のDVDコレクションである。数ある仮面ライダーの中でも「電王」はおもしろいと言う大人が多く、友達も「おもしろいから全部持ってるよ!今度送るよ!」と言って、本当に送ってくれたのだ。仮面ライダーシリーズは一年で変わるので、逆に言えば一年ずっとやっているわけであり、一本が30分といえどもDVDも丸々一年分、まるで大河ドラマ並みにある。そして劇場版ももちろん、すべて送ってくれたのだ。突然出てきた山のような電王のDVDに子供達はビックリ。「ママ、これどうしたの・・・?いつ買ったの?」「これはね、Sちゃんが送ってくれたんだよ」子供達は今年日本に戻ったときに初めて仮面ライダーを見たので、そのときは「仮面ライダーディケイド」で、この「電王」は見たことがない。「電王」は2007年放送なのだそうだ。ただし、以前日本から送ってもらった他のDVDでこっちのデッキでは見られなかったこともあったので、大泣きする前に「もしかしたら、もーしかしたら、見られないかもしれないんだよ。でも試してみようか」とようく言い聞かせてDVDプレイヤーに入れた。画面にはLoading...の文字・・・ダメなときはこの後に「エラー」とか「Bad Disk」とか出るんだよね。ドキドキしながら待っていると・・・。

ジャーン!!!出た~!!!映像が出た~!!!

あああああ~よかった~・・・。ここまで期待させて見られなかったら大変だったよ~(゚ー゚;

そして親子そろって「電王」を見始めた。

これがまた。おもしろいのよ。

「ディケイド」はちょっと暗くて息子は怖い怖いと言って見たり見なかったりだったんだけど、「電王」は明るい。おバカなキャラクターがいっぱい出てきてコミカル仕立てである。主役の男の子も多重人格みたいな役を上手にやっていてそれぞれ違いがよく出ていておもしろい。電ライナーに乗っている女の子はハナちゃんで、うちの娘は和名がハナなのですごい喜んでいるし、彼女が強いのが子供にはずいぶんおもしろいらしい。まあ、とにかく二人ともゲラゲラ笑いながら楽しく見ている。おおお~よかった・・・。Sちゃん、本当にありがとうね。報告遅くなってごめんね。

何がいいかって、やっぱり新しいってことだなあと思う。いつも同じDVDを何度も繰り返して見て次に何が起こるのかわかっているのとは違って、新しいストーリーがどんどん展開していくのがやっぱりおもしろいと思う。とにかく一年分だから、映画の二時間だけじゃあ作りきれないようなストーリーも、一年あれば展開していける。必然的に内容も複雑になる。でも子供なりにちゃんと内容について行ってるし、長い時間をかけて広がっていく話に対応できるようになっていくんだよね。もちろん、1話1話を見るとわりとオーソドックスなストーリー展開だったりするけど、こういう基本形を子供のうちに見るからこそ、後で応用できるようになっていくんだろうなあと思う。大人にしてみればどこかで見たようなありきたりの話の内容でも、初めて見る子供には斬新なストーリーであり、そういうのが基礎として積み上がっていかないと、さらに複雑なものは理解できないんだろうと思う。たかがテレビだけど、想像力もつくよね。想像力がないと「これをこうしたら次はこうなるんじゃないか」という予想を立てることができなくなるので想像力って実はすごく大切なんだよね。

大学生の頃、友人がグループで映画館に「ゴースト」(古っ!)を見に行った。主演のパトリック・スェイジ(役名忘れちゃった)がストーリーの始めで襲われて、暴漢を追いかけようとしてふと振り返ったとき、倒れている自分を見て愕然とするシーンがある。もちろん、見ている側は「ああ、死んじゃったんだな、魂が外に出ちゃったから倒れてる自分が見えるんだな」と即座に理解できるシーンだけど、一緒に行った友人のうちの一人が「なになに?!なんで同じ人が二人もいるわけ?!何で?どうしたの?!」とたまげる質問をしてきたそうだ。もちろん、映画を見終わってからじゃなくてその場でである。息を呑む場面のはずがぶち壊しで「もうあいつとは二度と一緒に映画を見ねえ」と全員が言っていて私は大笑いしてしまった。彼はきっとストーリー慣れしていないんだよね。こういう手法では大抵こういうこと、というものがたりの上でのお約束ごとがわかっていないので理解力が乏しくなってしまうらしい。それにしてもその友達が「いやあ~俺わかんなくてさ、まいっちゃったよ~」とけろりと言うのがおもしろかった。他の映画を見たら彼はどんな突飛なコメントをするのか逆に私は一緒に行ってみたいと思う。

そんなわけで、今やうちはすっかり「電王」ブームである。も、毎日「電王」ばっかり見ている。でも日本のものでこんなにたくさん続きが見られるのは私もうれしいので時間が許す限り一緒に見てしまう。私はゼロノス(だっけ?)に変身する子がなかなかイケメンだと密かに気に入っているヽ(´▽`)/母子で毎日見ている私達を見てロビちゃんはすっかりあきれ中(^-^;)ゴメンロビちゃん、まあ日本の文化だと思って!

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マーケットと娘のヘアカット

早いもので12月。もうすぐで、日本からマーレに引越してきて丸2年になる。2年前の12月初旬にマーレに引越して来たのだ。

あれからもう2年だよ~・・・。

なんかでも気分的にはあっという間ですごく短いような、その反面もうずっとここにいてうんざりしてるような、不思議な感じがする。まあ、このハウスクローバーのビルに引っ越して来てから1年ちょっとだからね。子供達なんて、「家はどこ?」って聞かれると「日本」って答えたりするし(^-^;)。家族揃ってまだまだキャンピングアウトな気分なのかもしれない。

先月で学校がお休みになってから、子供達は週に4日、英語の塾に通っている。英語の塾の先生はモルディブ人と結婚したスコットランドの女性で、今年はクリスマスにスコットランドには帰らないから学校のお休みの間もずっと塾をやると言ってくれて、本当に大助かり!普段は娘は週に2回、息子は週に1回なんだけど、お休みの間は週4日というホリデイ特別クラスを作ってくれた。私を含め、複数の親からホリデイ用になるべく多く通いたいと希望があったのだ。そんなわけでクラスは1時間だけだけど、どこかに通う場所があるというのはすばらしい。じゃないと、ここは行くところがない。ヘタするとどこにも出かけない日ができてしまうし、子供達も家でぼんやりになってしまうのだ。

でも今日は塾のない日だったのでヒマだけどなるべく外に出かけようと思い、午前中からマーケットにお買い物に行った。マーケットは船がずらっと並んでいるハーバー沿いにあって、フィッシュマーケット(魚市場)と野菜&フルーツマーケットがある。マーレ観光のコースには必ず入っているので観光客が写真を撮ったり眺めている中、モルディブ人のおじさんたちが釣ってきた魚をずらーっと並べているのだ。マーレの中の方のお店では野菜が少ないのだけど、このマーケットだと新鮮な野菜が色々売っている。もちろん、日本のスーパーみたいな品揃えは無理だけど、ローカルの島で栽培している空心菜(こんな字だっけ?)や白菜かぼちゃ、なすが売っているし、モルディブ独特の葉っぱも売っている。フルーツはもちろんマンゴーやパパイヤやバナナが山盛り売っていて、行くと必ず子供達はバナナを買って食べるのが楽しみなのだ。選ぶとそれをナイフで切ってはいよ、と一本単位で売ってくれるので子供たちはいつも「それじゃない、もっとこっちのやつ!」とか言って好きなバナナを選んで食べながらマーケットを歩くのが楽しいのだ。バナナは太い茎のまま上からつる下げてあるので、子供達は手が届かないため「もうちょっとそっち!」とか「あれ!ちがう、それじゃなくてあれ!」とかになるんである。魚は先日かますの巨大なの(こっちではバラクーダー)を買ったばかりで、そうしたら実家の島の義兄さんからもでかいマグロの切り身をもらったので、しばらく魚は十分あるので今日は野菜だけでいいや、と最初から野菜&フルーツマーケットの方に入った。

マーケットに入った瞬間、一番入り口に近いブースに座っていたおじさんが子供達を見て「ああ!ほらこれ!食べなさい!」と子供達にバナナを一本ずつ渡してくれた。もともとバナナは買うつもりだったので「いくら?」と聞いたら「いいからいいから」と自分も一本取って食べてみせてニコニコ笑っている。モルディブ人は本当に子供をかわいがってくれる人達である。いきなりバナナをもらってぽかんとしている息子に「ほら、ありがとうって言って」と言うと、息子は「テンキュ」と小声で言ってから「どうしておじさんくれたの?」と不思議顔。すみません~おじさん。ありがとうね。

モルディブバナナは小さいのですぐに食べられちゃうんだけど、とても甘くて子供達はここでバナナを食べるようになってから日本のバナナはおいしくないと言って食べなくなった。日本のはやっぱり遠くから輸入していて若いうちに取ってきてるので味がシブイのだ。ここのバナナは小さくて甘くておいしい~。バナナを食べながらマーケットの中をあれこれ見て野菜を買い、日本の夏祭りで金魚すくいの金魚を入れるような小さいビニール袋に入って売っているポテトチップスを買ってこれまたボリボリ食べながら歩く。ポテトチップスやパンの実を薄く切って揚げたチップス、まるで日本のおこしみたいなお菓子なんかも売っていてそんなのをいちいち試してみるのもおもしろい。なんか、正しいマーケットの観光の仕方みたいである。

さて、目当ての野菜も買って買い食いもすんでマーケットから出たところで息子が「おさかな見たい!」と言うので、今度はハーバーの堤防というか水際の歩道を海面を見ながらのんびり歩く。このへんはさすがに漁船がいっぱい停泊していてゴミや油も浮いていてそんなにキレイとは言えないんだけど、魚はうじゃうじゃいるのがモルディブ。しかも汚いなりにも透明度が高いので底まで見えるので大きなカラフルな魚がすいーっと泳いで行くのがよく見えるんである。その上の海面ちかくには小魚の群れが同じ方向にしゅーっ、しゅーっと進んで行く。簡単にいっぱい魚が見られるので子供達は大好きで、日陰ならいくらでも見ていられるくらいである(日向は暑くて立ち止まってられないんだけど)。そんなわけで日陰ごとにしばらく立ち止まっては魚を眺め、帰りにはおみやげ屋さんまでのぞいて散歩しつつ帰ってきた。

そして午後には在住の日本人のお友達に来てもらって娘の髪を切ってもらった。すんごく伸びていて、娘が「ママー!Sちゃんに切ってもらいたいのー!」とずっとご所望していたのを風邪騒動で伸ばし伸ばしにしていたのだ。お願いしたら快くSちゃんが来てくれて髪を切ってくれた。切ったらずいぶんさっぱりしてすごく軽くなった!子供らしく活発な感じですごくいい!モルディブではまだ「女性は長い髪」というのがとても根強くて、娘にも周りのモルディブ人みーんなが(お店のレジのお姉ちゃんまで)、「長く伸ばしなさいよ」と言うので、娘はうんざりしていたらしく「わたしは自分の好きなようにしたいの!」と言っていたのでわりと周りに言われるとイヤになるタイプなのかなあ~なんて思った。でも6歳にしては自分がしっかりあっていいんじゃないかと思う。「女は髪が長い方がいい」ってのは私もあんまり好きじゃないしね。似合ってればなんでもいいじゃん!

みんなの風邪とホリデイであんまり人に会ってなかったけど、今日はSちゃんとさんざんおしゃべりもできて楽しかった。うちはホリデイどこにも出かけてないんだけど、他のみんなが国に帰ったり休暇で海外に出かけたりしてていないんだよね~。さみしい。でも今日はよかった!Sちゃんありがとうね~!

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ニューデザイン

ずーっと同じデザインだったので、このたびデザインを変えてみました♪

にゃんこがかわいかったので今までで最長記録でしたが、ちょっと気分だけでも冬っぽくしてみました。なんかキレイだしね。

でもまたふくふくにゃんこが恋しくなったら戻るかも~。

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