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毎日雨のコロンボ。

最近、毎日雨が降っている。

先週からずっと降ったり止んだりで、昼間はなんとか止む時間があったりしても、夜になると土砂降りの日が多い。うちは写真で見る限りではステキなおうちに見えるが屋根はトタンぽくて雨が降ると音がスゴイ!夜中にバシャードシャーバタバタバタとものすごい音がする。なんかほんとに夏休みのキャンプ場を思い出すんだよね~。

さて、そんな今週も雨、雨、雨。昨日は朝ちょっと陽が出ていたので「おー今日は晴れるかなー!」なんて思いながら子供たちを学校まで送っている間にどんどん曇ってきて、学校から家まで歩いて帰る間に向こうの方からすっごい黒い雲がどよどよと近づいてくるのが見えた。今日もダメかーと思いつつ家に帰ると待ってたように雨が降りだし、すんごい土砂降りに。風は冷たくてとっても涼しくて私は好きだけど、洗濯物がね~乾かないんだよね~。

その前の日も雨だったので洗濯してなかったから、もう洗濯しないと次の日の学校の制服がヤバイ。やっぱりもっと買えばいいのかなー制服・・・と思いながら仕方なく洗濯した。実はまだマーレから荷物も届いてないのでバスタオルも家族四人で四枚しかないのだ。子供たちがスイミングスクールに通い始めて、それが週二回なので、スイミングスクールの週二回と学校のプールの授業の週一回とに二枚。あと、家で毎日シャワーを浴びて使うバスタオルが二枚。それだけをグルグルグルグル必死に洗濯して乾かして使っているんである。しょっちゅう洗ってるのでなんかバサバサして雑巾みたいになってきた。しかもここは水が透明ではないらしくて、何度も洗うと白い服とかが茶色くなってくるんである。洗濯ネットなんてその不純物を濾してしまうらしくてものすっごく汚い!服やタオルはすぐにダメになる場所なのだ。だからきっと安くていっぱい売ってるんだよね。みんな汚くなったらきっとすぐ買うんだろうな~と思う。しかもバスタオルもそんだけ酷使してるのでちょっと穴とかも開いてきた。あらららら・・・。

そんな事情で洗わないわけにいかないバスタオルも洗って、仕方ないので部屋干しした。マーレと同じくスリランカにも大体天井にファン(扇風機)が付いてるので、それを回して真下に洗濯もの干しを置く。でもしばらくしてロビちゃんがくんくん匂いをかいで「・・・・・・ちょっとくさい・・・」とがっかりしてた。ロビちゃんが鼻がいいので臭い洗濯物が大嫌いなのだ。特に臭いバスタオルと臭いTシャツがキライなのだ。そして勢いに乗ってロビちゃんのTシャツまで数枚洗っちゃったので(だってロビちゃんも服の数が少ないから洗わないとすぐ着るものがなくなっちゃうんだよね)、少々臭いTシャツが何枚もできあがってしまった。私はこれくらいの臭さだったらあんまり気にならないんだけどね(^-^;)

そして昨日の夜、ダメ押しに息子がおねしょをした\(;゚∇゚)/こ、この雨続きにですかー!たぶん、雨で涼しいから汗をかかなくておしっこが出ちゃったんだよね。息子はおむつが取れるのがすごく早くて一歳後半から自分でトイレに行くような子なんだけど、夜だけはダメでついこの間まで寝るときだけおむつをはいていたんである。もちろん、飛行機とか車とかで寝ちゃっても出ちゃうので寝られるくらい長時間乗り物に乗るときは必ずおむつを持って行っていた。その頃は「もうすぐ五歳だし(今はもう五歳)、まだ毎日夜おむつってどうなんだろう~」と思っていたんだけど、どの育児書を読んでも「おねしょは絶対に叱らずに気長に付き合いましょう」と書いてあって、「気長ってどれくらいだよ~」と心配しつつ、おむつを常備している毎日だった。まあ、おむつもサイズが「BIGよりも大きい」というサイズが売ってるくらいなので、「きっとうちだけじゃないんだ」と自分を励ましつつ、「今がBIGサイズだから”BIGよりも大きい”を考慮するとあと何年続くんだろうか~」と思っていたのだ。

それが、コロンボに引っ越してきたとたんにぱったり夜おしっこが出なくなった。これにはとてもビックリした(゚ー゚;)だってその前の日本とマーレでは普通に毎晩おむつをしてたんだよね。でも、コロンボに来てからおむつを朝見てもおしっこが出ていなくて、もしやと思いはかせないで寝てみてもほとんど出なくなったんである!まあ、環境が変わったといえばもちろんそうだけど、うちはいつも環境がガラリと変わりすぎているのでどこでそうなったのか正直わからない。でも、こっちもその気になって寝る前に必ずトイレに行き、寝る前にお茶を飲みたいと言ってもお水にして少しにするとかして、「おしっこ出ちゃうと大変だしね」と意識的にも確認したりしていた。そうしたらぱったりおむつを使わなくてもよくなったのだ!

コロンボにあまりおむつを持って来ていなかったのでどこでどのメーカーのを買おうかなぁと悩んでいたんだけど、突然買わなくてすむようになってしまった!それどころか日本からちょっと持ってきたおむつがあまっているという快挙がヽ(´▽`)/もちろん、それから一度も失敗がないというわけじゃなくて、3週間に一回くらいは、ちょこっと出ちゃうときもある。それが昨日の朝方だった\(;゚∇゚)/

連日の雨続きで涼しかったから暑がりの息子がめずらしく掛け布団にくるまって寝ていて、突然ガバッと飛び起きた。息子がジャンプして飛び起きるときはおしっこが出ちゃったときである。「ママ!おしっこ出ちゃった!」「どわ~~~!」一番に頭をよぎったのは「今日晴れるかな?!」であった・・・。しかももう五歳になった息子はおしっこの量も増えてか~な~りびしょびしょになるんである。前は普通のタオルでごしごし水気を拭いて、バスタオル一枚乗せればまたすぐその上で寝られたんだけど、最近はバスタオルで拭いてもびっしょびしょ、しかも今バスタオルも家で使うのは二枚しかないから(子供たちのプール用のを使ってしまうと回らなくなる)、これまた困るんである。穴があいたTシャツとかでとりあえず拭きながら「バスタオル今使って明日乾くかな・・・」と考えつつ、ロビちゃんを文字通りたたき起こす(^-^;)ロビちゃんは一回寝ちゃうとちょっとやそっとでは起きない。でもお客さんからの電話だと飛び起きます。

「ロビちゃん!ちょっとロビちゃん!」

「えっ?!なに?!どうしたの?!」寝ぼけてパニくるロビちゃん。

「ちょっとボク、シャワーで洗ってきて!おしっこ出たから!」

「ああ、はいはい、はいよ~ボクおいで~」とロビちゃんが息子を連れてシャワーに行ってくれた。息子は胸の辺りまでびしょぬれだったのだ( ̄Д ̄;;)寝ている間はいつも天井のファンを回しているのでぬれてるところにファンの風が当たって「さむい~~~」と泣きべその息子。ロビちゃんがシャワーで洗ってくれて新しいTシャツとズボンをはいたらバッタリ寝た。ここが子供ってすごいよね~。眠いときは本当にバッタリ寝られる。乾いている方で気持ちよく寝ている息子を見ながら一所懸命ベッドを拭いて貴重なバスタオルは使わずにベッドカバーを厚くたたんで上に置いてなんとか一時的に寝られるようにした・・・(-_-;)

さて今日。雨ですよ。もちろん雨ですよ。学校に行くまでは降ってなかったんだけど、またどんどん暗くなってきて午前中からまた激しく振り出した・・・。最近ずっとこのパターンなんだよね。子供たちのスイミングも屋外なので雨でこんなに涼しいと寒いので結局行けずじまいなんである。ううう~月謝がもったいない・・・と思いつつも、寒い中泳いで風邪を引かれてももっと困るので仕方ない・・・。今日洗ったシーツは薄いのでなんとか乾いたけど、バスタオル、息子のびしょぬれになったパジャマ、被害が及んだ掛け布団カバー、みんななんとなくしっとりでございます・・・。

個人的にはマーレでもここコロンボでも雨は少ない変化のひとつだし涼しいから好きなんだけどさー、子供的には雨って不便だねえ。学校に迎えに行くのも雨だと大変だしさ。これまでがずーーーっと暑くて「夏バテだ~」なんて思っていたので(モルディブに二年半住んでて夏バテもなさそうなもんですが)、涼しいのは本当に体が楽なんだけどね。マーレに住んでいたときのアメリカ人の友達が乾燥機を買って「いいわよー生活が変わるわよ!」と言っていたけど、そういうことなんだろうね~。ちなみにマーレもすごい雨降ってるそうです。雨季でもないのになんだろうね?まだ、一時的におしっこの上に敷いたベッドカバーが洗えてないんだよね。明日は洗えるかなぁ。

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ピアノがやっとやってきた。

一番最初に日本の私の実家からモルディブに引っ越したとき、たくさんの荷物のダンボールと一緒に電子ピアノも送って、そのピアノだけが盗まれてしまってから、私たちはなかなかピアノ運がない。モルディブではピアノというものはほとんどなくて、マーレの中にたぶんひとつかふたつ、あとはリゾートにもしかしたらあるかもしれない、というぐらいだ。マーレの中にも学校はいくつもあるけど、どこの学校にもピアノというものはない。まあ、あんな小さな島までピアノを持って行くのって大変だけどね。

私たちも日本から電子ピアノをちゃんと梱包して船便で送り出したけど、他の荷物は全部届いたのに、ピアノだけ行方不明になってしまった。郵便局から出したのできちんとトレースできるって話だったんだけど、実際なくなってみたら一体どこの港まで到着しててどこで消えたのかすらトレースすることもできなかった。保障も全額はなし。最大限度額の二万円くらい確かもらっただけだった。

そのあと、私の友達がそれなら、と電子ピアノをプレゼントしてくれた。もう使わないから、ということだったけど、とてもきれいで新品に見える!よし、じゃあこれを船便なんかで送らないで自分たちで持って行こう!と、今年日本に帰ったときに持ってくるつもりだった。

ところが、宅急便に問い合わせたら電子ピアノは成田まで運べない、と言うのだ。理由は成田の宅急便受け入れ窓口が受け取るには電子ピアノは大きすぎるというのだ。彼らはたて*よこ*ながさの全部のcmを足して、それが長すぎます、と言うんだけど、なんで全部を足すのかがよくわからん。だってよこ*たてを足したらそりゃものすごく長くなるけど実際はたてにしても私の身長より低いのだ。ということは160cmないってことになる。なのに全部足すと2m以上になるから運べないという。日本語で話しているのにまったく意味がわからない。それだったらスキー板の方がよっぽど長い。第一、飛行機に乗せられるものなら成田に持って行くのは当然だよねえ?

なんで私が電子ピアノは飛行機に乗せられるという自信があったかというと、以前イギリスバンドのジャパン・ツアーの通訳バイトをしたときに、ミュージシャンのウッドベースを飛行機に乗せたからなんである。彼はもちろん自分のウッドベースをロンドンから持ってきて、日本国内便でもウッドベースを預けて飛行機に乗せて移動したのだ。ウッドベースってあーた、すっごいでかいんだよ!もちろん幅だってあるしコワレモノだ。プロのミュージシャンのマイ楽器とあって、乗せる方もとても慎重で、ウッドベースを貨物に入れるところをきちんと確認してもらうために本人を連れて一緒に行くのだ。私も通訳として一緒に行って、じかにケースに入っているウッドベースが運ばれて行って積み込まれるところまで見て、はい、オーケーです、と承諾してから飛行機に乗ったのだ。あれが乗るのなら、電子ピアノだって乗るでしょう!

と思っていたのだけど、まさか成田に持って行けないとは思わず驚いた。うちは私が車の運転手で母も姉も弟も運転しないので私が成田に行くときは誰にも車で送ってもらえない。自分で車で行って成田まで持っていければあるいは飛行機に乗せられたかもしれないけど、自分たちも空港行きリムジンバスか成田エキスプレスで行くのでとても電子ピアノをかついでは行けない・・・。

ということで、今年もピアノを持ってくるのを断念したのだ(-_-;)

これで日本を出てから3年間、結局ピアノは持ってこれずじまいなんである。

もう、コロンボならマーレよりは物が売っているから安い電子ピアノを買おうか、と思ったけど、国産のYAMAHAもここでは輸入品、しかもジャパニーズブランド、もちろんお高い・・・( ̄Д ̄;;)いろいろお店を見たり、新聞で中古を売りますって欄を見たりしたけどほぼ10万はするのだ。最初に盗まれた電子ピアノは新品で5万円だったのに~・・・イトーヨーカドーで。

そんな風に困っていた中、息子と同じクラスの日本人の男の子のお母さんからレンタルピアノの話を聞いた。レンタルピアノ???

詳しく聞くとこういうことらしい。

コロンボに住んでいる外国人は大使館員だったり、転勤だったりで契約期間が決まって在住している。でも、二年間くらいコロンボに住んでいる間にピアノがないというのも困る。そこで、あるピアノセンターがまずピアノを預け、預かった方はお金を支払い、スリランカを去るときにピアノを戻すと全額戻ってくるというシステムを始めたらしいのだ。これで日本人のほとんどはここでピアノを借りていると聞いた。ほー!!すばらしい!!

早速連絡先を聞いてまず電話してみると、どうぞピアノを見に来てくださいと言う。うちから車で20分くらいのところなので、子供たちと一緒にその日のうちにピアノセンターに行ってみた。到着してみると、ピアノセンターと言っても普通の一軒家。そのリビングルームに当たる広い場所に所狭しとピアノがきれいに整列していた。十台くらい並んでいるアップライトピアノと、一台グランドピアノがあった。奥の部屋がオフィスになっていて、所長のおじさんがいて話をしてくれた。私が自分たちの住んでいるところは一軒家の二階なんだけど運べるかと聞くと、問題ないけど小さめのピアノにしましょうか、ということになって、少しずつ音を出してみてから、一台のこじんまりした茶色いアップライトピアノを選んだ。娘は早速ねこふんじゃったを弾いている。

おじさんは「うちはレンタルというよりも、最初にピアノを買ってもらって、それを100%リファンドすると考えていただければいいです」と説明してくれた。ピアノの価値はスリランカでは下がることがなくて大体上がる。だから最初にお金を払ってもらえば数年経って100%払い戻しても損はしないのだそうだ。しかもスリランカの銀行は利率がいいのでそのお金を数年銀行にプールしておくだけでもなんと!なんとスリランカの銀行は15%の利子がつくのだ!!スゴイ!それなら単純に銀行に預金しておくだけでもいいよね。でもピアノが何台も売れれば(借りられれば)もっと多額の金額が集まるわけで、それを投資して何かサイドビジネスだってできるだろうと思う。ピアノ投資資金だね。

「一体誰が考えたんですか?」と聞いてみた。だって、最初のアイディアがすごいよね?

「最初はイギリス大使館員だよ」とおじさん。

なるほどね~。イギリス大使はもちろんたくさんいるわけで、彼らは任期中スリランカにいる間にもちろんピアノが欲しかったけど、イギリスから持ってくるのがどうしても無理だったのらしい。スリランカで買うにしても、任期が終了すればイギリスにまた戻ることも始めからわかっているわけで、そんな中で考え付いたシステムなのだそうだ。ピアノは家庭だけではなくて学校やセレモニーにも貸し出され、セレモニーではグランドピアノを一日、とかいうレンタルもあるのだそうだ。中には借りたピアノを気に入ってそのままずっと持っている人もいるらしい。最初にお金を払ってあるわけだから、ぜんぜん問題ないわけだよね。本当のお買い上げ、になるだけでそれはそれでよいのだ。

そんなわけで、ピアノをそこで借りることにした。まずお金を払わなきゃならないんだけど、ロビちゃんにお金を持ってきてもらうので、夫が来るまでお金は待ってくださいとおじさんに話をして、気に入ったピアノはお取りおきしてもらうことにした。すると、数日経ってすぐにおじさんから電話がかかってきた。もうピアノを持って行くから、と言うではないか。

ええ?!そんな高価なものなのにお金より先に品物持ってきちゃっていいの?( ̄Д ̄;;)と思ったけど、おじさんは「オーケーオーケー、お金はハズバンドが来てからでかまわないから。明日違う家にもピアノを運ぶから、同じ車で同じ配達人でいっぺんに運んじゃった方がうちとしても簡単なんだ」と言う。なるほど。じゃあお願いします、ということでその次の日、ピアノを運んでもらった。

何台も一緒に並んでいたところで見たピアノは小さめだなと思ったけど、いざ家に運ばれてくると結構大きいもんだよね!よく家具も売り場で見ると感じないけど家に運び入れると想像以上に大きくて部屋が狭くなったりするけどあんな感じ。でもピアノはつやつやしてとってもきれい。男の人たちが4人がかりでなんとか二階の我が家まで運び上げてくれた。みんなすごい重そうで汗だくだった・・・。ありがとう~。ピアノセンターのおじさんももちろん一緒に来ていた。おじさんは「じゃあ電話してください!」と言い残して笑顔で去って行った・・・。しかし先にピアノ持って来ちゃってもいいやと思うくらい、日本人って信用されてるんだね~。日本大使館の人たちも今までずっとこのピアノセンターからピアノを借りているのだそうで、おじさんが「日本大使館の人たちにもずっとうちを利用してもらっているよ」と言っていた。きっと今まで問題になった人なんていないんだろうね。その方たちの信頼おける行いの上に、うちのピアノの前借りが成立しましたo(_ _)o

そんなわけでとうとうピアノがやってきた・・・ヽ(´▽`)/家で弾くとすごい大きく響く!息子は「ママ~スイッチどこ?ぼくボリュームちいさくしなきゃ」と一所懸命探していた・・・。そう、電子ピアノしか知らないからね~。やっぱりデジタル世代だよね~。「これは本物のピアノだから弦を叩いて音を出してるんだよ。だからスイッチもないし小さくするなら弱く弾かないとなんだよ」と一応説明はしたものの、息子の頭の上には?がいっぱい並んでいた・・・。

そしてロビちゃんが来たので今日!やっと今日お金を払って来たよ~!ピアノセンターの人が「チェック?」と聞いたので「ううん、キャッシュ」と言ったら「え?!キャッシュ?!全額?!」とビックリしてた・・・。すんません。実はまだスリランカに銀行口座を作ってないからチェックが作れないんだよ~。だからロビちゃんがマーレからお金を持ってきてそれで払ったのだ。なんかお札を数えて支払ったとき、昔ヒルトンで働いていた頃、一ヶ月以上滞在してその合計金額を全部現金で払ったマフィアを思い出した・・・。悪いことしてるからクレジットカードが作れないんだって・・・。確かにマフィアっぽい人たちはみーーーんなこぞってキャッシュだったっけ・・・。アタッシュケースにね・・・。チェックアウトのときに同僚と数人がかりで全部数えながら「ダークマネーだぜ・・・」とか言ってたのだ(^-^;)私はクレジットカードを持っているけど、私のカードの引き落とし口座は日本の銀行なので、いま円高だから使いたくないんだよね。口座預金が足りなくならないように入金するときにこっちから入れるとすっごい損するのだ!おかげでスリランカからアマゾンのお買い物がまーーーったくできません!!!円高、だれかそろそろどうにかしてくださいっっ!!そろそろDVD何か買いたいんだけどね・・・。

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日本人学校運動会にちょこっと参加。

今日はコロンボ日本人学校の運動会だった。

うちの子供たちは日本人学校には通わせていないのだけど、日本人学校がやっている寺子屋というところに息子がお邪魔させてもらっているのだ。コロンボの日本人学校は幼稚部がないので、未就学児はローカルかインターナショナルの幼稚園を探して入園しているのだけど、週に一回、寺子屋と称して日本人学校で絵本の読み聞かせや工作を作ったりする場を設けてくれているのだ。息子はインターナショナルスクールの一年生に入学したけど、日本の学年だと実はまだ年中さん。つまり未就学児なので参加できるからどうぞ、とお誘いを受けたのだ。

そして運動会が近いため寺子屋の子供たちも運動会に向けての練習をするとのことだったので試しに参加してみたら、外でゴール目指して走るのが楽しかったらしい。最初「いやだ~」と言っていた息子が俄然やる気になったヽ(´▽`)/寺子屋は一歳半から参加可能なので、息子は大きい子のグループ。小さい子たちなんてレースの意味ももちろんわからず、ゴールでママが待っていて見えるのに来てくれないので泣いちゃう子続出、見ているだけでほほえましい~。あんな頃もあったよねえと、癒し系のちびっ子たちを見て思う。

先週、先々週とずっと運動会の練習をしてきた寺子屋も、今日がいよいよ本番!日本人学校運動会の始まりとなった。大きなグラウンドを借りての運動会、参加者も付き添いも関係者もなんて多いこと!グラウンドの観客席にずらーーーっと座っているのが全員日本人。す、すごい。マーレとは雲泥の差でなんだかカルチャーショックである。モルディブのリゾートで働いているスタッフではなくて、もう住み着いている日本人は数えるほどで、みんながみんな知り合いなのだ。小さいマーレでお互い助け合って生活してきた。たまには、とみんなで空港のホテルのバーで飲んだりもした。そのときだって6~7人集まればおおお~!って感じの盛大な飲み会だった。それがまあ、コロンボの日本人のなんと多さよ!やはり都会だ!なんか違う!当たり前だけど。

で、ちょうど昨日到着したロビちゃんももちろん一緒に行った。小さい子たちは待てないので、寺子屋のちびっ子たちの出番はすぐ。もちろん親が一緒に並ばせてスタート地点まで行進して、そこから順番に3~4人ずつスタートして走る。もう、この並ばせるだけで大変(^-^;)一歳半や二歳の子なんて、並びませんよ!!ええ!そしてもちろん五歳のうちの息子だって同じくらいの年の子達とふざけまわってまったくじっとしてない!!!幼稚園って先生が大変だよね~ほんと・・・(゚ー゚;)もう、頭が下がります。今まであまり同年代の男の子の友達と遊ぶ機会が少なかった息子はすっかり楽しくなっちゃって、誰の影響だか「おれ、いちばんになるぜ!」とか言っているし(^-^;)大したもんだ。そんなわけで灼熱の中、寺子屋ちびっ子たちが順番に走りだした。小さい子たちから走るので息子は六列目。

「名前呼ばれたら大きな声で返事するんだよ」と言っておいたにもかかわらず、順番がやってきて名前を呼ばれたときには男子チームは恥ずかしがって誰も返事せず(^-^;)コラ。そして本格的にピストルのパン!という音でスタート!!!実はこのピストルの音にびっくりちゃった子もいたのでちびっ子には刺激過多だったような気がするんだけど・・・。うちの息子は超ダッシュで走り始めた!

走ってまずマットで(本物の日本の体育マットだよ!)でんぐりがえしをし、また走ってダンボールのトンネルをくぐってゴールへ!一緒に走った男の子は同じ年でスピードも切磋琢磨、どっちが先にゴールしたのか後ろから見ていた私にはわかりませんでした。それくらいいい勝負だったね。でも誇らしげに戻ってきた息子は「ぼくがかった!」と言ってました(^-^;)そうだったのかな、わかんなかったけど。でもがんばったねえ。寺子屋ちびっ子たちは勝ち負け関係なく全員小さな参加賞の袋をもらった。中身はクッキーにアメにシャボン玉。早速息子はチュッパチャプスみたいな棒つきのアメを食べ、クッキーをかじり、シャボン玉を吹いてわあわあ遊んで派手にこぼしてベトベトになっていた。もう汗もかいてるからベトベトの正体が汗なのかアメなのかシャボン玉なのかまったくもってわからん状態に。娘はもう小学生なので寺子屋には参加できないため、日本人学校の生徒じゃない子も参加できるという飛び入り徒競争とオクラホマミキサーに出る?と聞いてみたけど「いい」とクールに客席で座っていた。でも、日本人のほとんどは参加してるんじゃないかってくらい人がいたので、日本人学校の子じゃなくてもみんな来ていて娘は自分の友達を見つけてさっさとそっちで楽しそうに遊んでいた。

私はうちの子供たちが通っている同じインターナショナルスクールのお母さんたちと寺子屋で一緒のお母さんたちを知っているくらいなのだけど、ロビちゃんがいろんな人を知っていて私があいさつをするのにちとドキドキした。というのも、スリランカでお仕事をしている人たちがマーレ出張に行ったときうちのホテルに泊まってくださっているので、ロビちゃんは会ったことある人たちが何人もいるんである。「あれー?今コロンボに来てたの?」「あ、こちら奥さん?はじめまして!」「おお!どうしたの!コロンボで!しかも運動会で!ああ、お子さんね!」とたくさんの人にお会いしてご挨拶してお名刺をいただいて私の記憶メモリはキャパオーバー(゚ー゚;)すみません、次お会いしたときにわからないかもしれません~お許しください~。しかもいただいた名詞をその場で全部読んで顔と一緒に頭に叩き込むロビちゃんなので、私が「え?えっと・・・」とごちゃごちゃになっていたら「ダメじゃん!名詞もらったのに!」と怒られた・・・。うう・・・ワタクシホテリアーには向かないかもでございます。ロビちゃんの記憶力はとんでもなく良いので、たとえばヒルトンにいた頃でも二年前に一度来てくれたお客様がまたリピーターになって戻ってきてくれたときに「Welcome Back」と言えるホテリアーなのだ・・・。私は人によく覚えられるけど自分は相手のことを覚えていないというとんでもないやつなので、この点はロビちゃんにもしょっちゅう「ほんとに覚えてないよねー」と言われているんである。ちょっと話がずれちゃったけど、つまりはたくさんの人に会ったってことなのだ。暑さも手伝って耳から湯気が出そうだった・・・。

寺子屋の出番はすぐ終わりなのでそのあとはもう自由。子供たちは勝手に遊びまわっているし、私はママたちでおしゃべりができるので楽しかった。ロビちゃんは頭痛がひどくて途中から家に戻ってしまった。モルディブは海抜が低くて国土で一番海抜があるところでも1mくらいなので、飛行機に乗るとロビちゃんは頭痛がガーン!と始まってしまうのだ。気圧の変化に慣れてないんだよね、きっと。その上、乗り物酔いもするので、飛行機と空港からの一時間のドライブでもうゲロゲロになっちゃうのだ。モルディブでは船に乗って三日間とかでも平気なわけだから、決して三半規管が弱いとかではないと思う。やっぱり若い頃の人生であまりなかったことなんだよね。長距離飛行機や車に乗るようになったのも、私と結婚してからだと思う。私が突然三日船に乗ってろって言われたらいやなのと同じだよね。まあ、私は船でも酔ったことはないので平気かもしれないけど。でも丸一日とか乗ったことないからやっぱり気持ち悪くなるのかなあ。どうだろう。

ロビちゃんは家に戻って頭痛薬を飲んで寝たらだいぶ楽になったらしい。よかったよかった。運動会が終わって私たちもそのまま家に帰り、夕方は家でちょっと休憩した。いや~あんまり暑かったから~。ロビちゃんは頭痛が少し楽になったらやおらに部屋の掃除を始めた!ロビちゃんは汚いのが許せないのだ。すごい。すばらしい。でも、頭痛いときくらい休憩してなよ、って言ったんだけど、たぶんロビちゃん的には相当汚れた部屋だったんだろうと思われる。すんませんね、嫁がガサツなもので・・・(^-^;)

それにしても、日本式の運動会なんて久しぶりでおもしろかった!最初校長先生のおことばとかがあって、それからラジオ体操がかかった!「ラジオ体操なんて何十年ぶりだろ~!学校出たらほんとにやらないよ」と私が言ったらロビちゃんがひとこと。

「ラジオ体操、私人生で初めてやったよ~なんかビックリした」

結婚して9年だけど、お互いカルチャーショックってなくならないもんだね(^-^;

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ロビちゃんが来た~

今日のお昼頃、ロビちゃんがマーレから到着したヽ(´▽`)/

ロビちゃんはほぼ一月に一回はコロンボに来られるようにがんばっている。

前回は9月1日にコロンボからマーレに戻ったので、まだ一ヶ月は経っていない。うん、かなりがんばっている。コロンボにはやはりモルディブから奥さんと子供だけ学校のために移り住んでいる人たちがたーくさんいる。うちの子供たちが通っている学校にもモルディブ人は結構いる。でもお父さんたちは、毎月会いにやってくる人はあまりいない。多くても三ヶ月に一回とか。モルディブではお父さんはリゾートで働いて家族は実家の島とか、だんなさんはマーレで働いて家族は実家の島とか、離れて暮らすことがぜんぜんめずらしくないので結構気にしてないんである。島の伝統的な職業、漁師さんだって船に乗っちゃえば二~三週間は海の上、なんてのもザラなのであまり大変なことと思っていないのだ。

でも私は別々に暮らすなんて絶対いやだと思っていた人間なので、やっぱり最低でも一月に一回は会いに来てほしいので、そのへんはロビちゃんにも言っている。ロビちゃんもさみしがりやの親バカなので一週間過ぎるとすぐに電話で「会いたいです~」とか言っている。なので、うちはこのペースは最低守っていきたいよね~と思っているんである。

もちろんそれはモルディブだけじゃなくて、どこでもあるよね。私の友達でドイツ人と結婚した子は、だんなさんが平日は仕事で遠くにいて週末だけ戻ってくる週末婚をもう5年以上続けているし、日本でだってだんなさんが転勤で地方都市にいて、でも子供は東京の学校に通わせたくて奥さんと子供だけ関東に戻ってきてるとか、全員関東に住んでるけどだんなさんは出張でちーとも家にいられないとか、ほんとにたくさんの人たちが同じような状況でがんばってるのを聞く。これはもう、日本とかモルディブとかだけの話じゃなくて世界中に当てはまることなんだなあとしみじみ思う。マーレで仲良かったアメリカ人家族も、私たちとほぼ同時期に奥さんと子供たちだけマーレからアメリカに戻った。やっぱり、子供の学校のことが一番の決め手になっていた。彼女の親戚がマーレに遊びに来ていて、私たちもコロンボに行くこと、彼女たちもアメリカに帰ることを聞いて「マーレってすごいわね!夫婦を離れさせる町ね!」と言っていたけど、「そんなことないよ」とも言えなかった自分がいた(^-^;)実際そうだからね~・・・。

そんなロビちゃん、さっき「どう?スリランカは慣れた?」と私に聞くので、「慣れたっていうか、快適だよ~。私結構エンジョイしてるよ」と私が言うと、ひとことぼそっとつぶやいた。「マーレはひどいよ。うん・・・」

なんでも、ロビちゃんのすぐ下の弟が血尿が出て入院したのだそうで、私もマーレで血尿が出て大変だったばかりだから、「抗生物質で治るよ」と電話で話していたのだけど、マーレの病院の医者は「便秘だから血尿が出るんだ。大したことない」と言い放ったらしい・・・(-_-;)きちんと合った抗生剤を飲めばすぐに治ることなのに、その診察ができないのがマーレの病院・・・。私が血尿が出たときもただの頭痛&解熱剤を処方しただけだった・・・。助かるものも助からなくする病院・・・それがマーレ。たぶん医者って言って座ってるだけで、なーんにもわかんない人なんだよね~。

スリランカでもちゃんとできてないことはたくさんある。イラッとすることも多々ある。でも私はいつも「マーレよりマシだな」と思ってしまう。だから頭には来るけどそんなでもない。あのマーレの日々が今の私を助けているなあと思う。でもモルディブのリゾートの島に住んでてどこにも出られなかったときには、アメリカのオレゴンで生活した日々が助けてくれてるなあと思った。オレゴンに住んでいた頃、車の免許も車も持ってなかった私は文字通り小さな町から出ることもできず、ものすごーく閉鎖的な毎日だった。あの日々がもしなかったら、モルディブでがんばることはできなかったんじゃないかとよく思ったものだ。つまり、人生ムダなことはないってことだよね。

そんなわけで私は今、小さい不満はもちろんあっても、大体満足してのんきにコロンボライフをエンジョイしている。家は静かで誰にも邪魔されないし、子供たちは学校に行って自分の自由な時間ができるようになったし、ほぼ欲しいものは手に入るし。一大決心をして引っ越してきて本当によかったなあと思っている。ロビちゃんと毎日会えないのはさみしいけどね。

で、ロビちゃんが空港のデューティーフリーでワインとシャンパンを買ってきてくれたヽ(´▽`)/ソムリエロビちゃんの「このシャンパンはほんとにいいやつだよ」というピンクのロゼで、さっき子供たちが寝たのあとにそれを開けて飲んだ。今日は買い物にも行ってイチゴを買ってきたので、イチゴも一緒に食べた。

まるでプリティ・ウーマンじゃ~ん(≧∇≦)

ロビちゃんは同じくデューティーフリーでM&M’sのキャラクターの入れ物にM&M’sチョコを入れてキャラの手をがちゃっと下げるとチョコが一粒ころんと出てくるというやつを子供たちにも一個ずつおみやげとして買ってきてくれて、子供たちが喜んでがちゃがちゃやって食べていた。

いいよね~たまにはね~。

おみやげ買って帰ってくるのって、パパ~って感じ。

今週は実はずーーーっと雨であまり外に出られなかったので、今日やっと晴れて買い物にも行けたし、子供たちのスイミングにも行った。洗濯もいーーーっぱいした。なんかいい感じだ。

やっぱり家族全員そろうのっていいねo(*^▽^*)o

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伝染するお弁当

子供たちが通っている学校では、お弁当というほどのものではないけど、スナックを持って行っている。ま、ちょっと軽く食べられるもの、って感じ。というのも、それを食べる時間も午前中の10時くらいで、お昼ごはんには特に何か食べるわけではないのだ。なのでお昼ごはんのお弁当じゃなくて、午前中のおやつといった感じで休み時間に食べるんである。学校が終わる時間は1時なので、学校でお昼ごはんを食べてくれればいいのに、と私なんかは思うのだけど、まあマーレの学校もそうだったので、このへんのやり方なのかもしれない。でも一応イギリスのインターナショナルスクールだからイギリス方式でやっているって言ってるし、イギリス式なのかもしれない、よくわからないんだけどまあちょこっとだけ食べ物を持って行くのである。

うちはスナックには大体サンドイッチを持って行かせている。息子はパンが大好きだからパンの方がいいと言うんだけど、ごはん党の娘は最初おにぎりがいいと言っていたのでおにぎりを持たせていた。以前、外国に住んでいて子供が食べているおにぎりをクラスの子たちが見て驚いたという話を聞いたことがあるんだけど、今は日本食もすっかり有名になったし、しかもお寿司がファッショナブルだと思う人もたくさんいるから、のりまきの延長でおにぎりに驚かない人がとても増えたから、大丈夫かな・・・と思いつつ娘のお弁当におにぎりを入れた。

しばらくすると、娘が「やっぱりサンドイッチでいい」と言ってきたので、「なんで?お友達に何か言われたの?」と聞くと、娘いわく、「べつに。でもおにぎりだといっぱいかまないと食べれなくて時間がかかるから遊べない」のだそうだ。休み時間に早く食べ終わった子から遊べるので、食べるのに時間がかかると遊ぶ時間が少なくなっちゃう、ということらしい。そっか、おにぎりはいっぱい噛まなきゃならないのか、やはり米食は体にいいんだなあ~なんて感心しながら、それ以来はサンドイッチが多い。

そんなある日、「明日のスナック何がいい?」と聞いたら娘が「あのね、同じクラスのYちゃんがね、焼いたのを持ってきてたの。あれがいい」と言う。Yちゃんというのは、同じクラスの日本人の女の子で今娘が一番仲良くしている女の子だ。

「???焼いたやつ???何が焼いてあるの?」

「だから、前ママも作ってたでしょ、たまごとミルクで焼くやつ」

「え~~~?」さっぱりわからん(-_-;)大体子供の話は主語がないのが多い。

すると息子が横から言った。「ママ、フレンチトーストだよ」

「おお!フレンチトースト!!」

不思議なんだけど、子供の話は子供が通訳してくれることがとても多い。まだ息子の言葉がおぼつかなかった頃、一番最初にわかって通訳してくれていたのは娘だった。どうも少ない情報&抜けた主語の中で、子供同士は理解しているものがあるらしい。

「フレンチトーストね!いいよ、簡単だし。じゃあ明日はそれ入れようか」

「わーい!」と二人とも大喜び、それからフレンチトーストがスナックのメニューに加わった。

そしてある日、息子と同じクラスの日本人Mくんのママがふと息子のスナックについて聞いた。

「Rくんはハムサンド持って来てるでしょ?」

「そうそう、マーレではハムってあんまりなかったし、あってもすごい高かったから、食べなかったんだよね。でもここだとどこでも安く買えるから、うちの子供たちにとってはめずらしいものでハムサンド喜ぶんだよね」

「うちのMがさ、Rくんのお弁当はハムサンドだったからサンドイッチにハム入れろって」

Mくんはジャムサンドが主流だったそうで、それ以来ハムサンドがメニューに加わったそうだ・・・(^-^;

そういえばマーレでも娘のおにぎりを食べたモルディブ&オーストラリアのミックスの女の子がおにぎりがすごくおいしかったからあれを作ってくれってお母さんに毎日言ってたことがあったんだよね。で、そのモルディブ人のお母さんから「一体何をスナックに持って来てたの?どうやって作るの?」って聞かれたこともあった。逆にその子の家でスマイルフェイスのかたちをした冷凍フライドポテトを食べてからうちの子供たちもスマイルポテトが食べたい!ってなって、それ以来うちの冷凍庫にはいつもスマイルポテトが入っている。先日お弁当に入れたら息子のクラスのお友達がスマイルポテトを初めて見たそうで、ちょうだいちょうだいってみんな食べちゃった、と息子が言っていた。なんか子供と食べ物って連鎖してておもしろいねえ。

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凝った料理しないのよ~

うちには今ナベが一個しかない。

昨日バーモントカレーを作ったので、あまってるカレーをナベごと冷蔵庫に入れてある。この前カレーのナベを置いておいたらアリにやられちゃったからね。

で、やはり冷蔵庫に入れてあるあまったごはんを食べたいんだけど電子レンジもないのでチンできない。でも冷蔵庫に入れておくと冷えてカピカピなので、雑炊にでもしようかな~と思ったけど、ナベがもうないのだった・・・・・・。

フライパンでごはん煮てみるかな・・・?

ナベ買えって?

うん。

そうだね。

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ライダーさいふ

毎日子供たちが学校へ行ってから午前中は全部自分の時間になって二週間。学校に送りだしてからほわ~~~と一息入れていたところに今日は携帯が鳴った。出てみると娘と同じクラスの日本人の女の子のママからで、「もう体操着を買いました?」と聞いてくれた。そう、学校が始まる前に制服を買ったときに「体操着は?」と聞いたのに「ないよ」とユニフォーム・ショップのお兄ちゃんが言ってたいのだけど、実はちゃんと規定のものがあったのだ。上級生を見ると着ているんである。どうやら「今は品切れでない」ということだったらしく、学校側に聞いたら「もうユニフォーム・ショップにあるので買ってください」ということだったのだ。でも私はまだ買っていなかったのでそう言うと、「今から買いに行くので一緒に行きませんか?」と誘ってくれた。しかも車でうちに迎えに来てくれて一緒に乗っけて連れて行ってくれると言うのだ。

あ、ありがたや~~~。

うちは車はないし、今買う予定もないので出かけるのはすべてタクシーなのだ。一緒に乗っけて行ってもらえるのはすっごくありがたい。ということで、彼女と街にお買い物に繰り出したヽ(´▽`)/

まずはもちろん目的のユニフォーム・ショップに行って体操着を出してもらった。本人は学校に行ってて試着できないので適当なサイズを数枚出してもらい、「これかな」という大きさのを買うことにした。ところがまん前の白い部分に小さいけど茶色い染みがテン!と付いていたので、「このサイズがいいんだけどここに染みが付いてるから別のを出して」と言ったら、なんだよいちいちうるさいな~的な顔をしてお兄ちゃんがビニール袋に入っているのを二枚持ってきてくれた。連れてきてくれたHさんと一緒に「これもチェックした方がいいよね」とビニールを開けて中のTシャツを確認すると、一枚の体操着の折ってあって見えなかった部分にでかでかと汚れが付いていた。「これも汚れてるからもう一枚きれいなのちょうだい」と言うと、なんだよ日本人ってほんとにこまけぇーなー的な顔でまたしぶしぶそれでももう一枚出してきてくれた。だって、お金払って汚いの買いたくないじゃんねえ。で、無事にきれいな(それが普通のような気もするけど)体操着のTシャツを無事に買うことができた。

さて、まだお迎えには時間がたっぷりあったので、ちょっとお店を見てお茶しましょということになった。まずお茶をしたいお茶屋さんまで行って、そこのとなりの服&雑貨屋さんに入った。そこで何気なく子供服と雑貨のコーナーを見ていたら・・・なんと!仮面ライダーのおさいふが売っていた!

そう、実はおさいふで最近少しもめていたんである。4月から3ヶ月間日本に里帰りしていたときに、娘が日本の雑貨屋さんでかわいいおさいふを買ったのだ。息子はそのとき特に欲しがらなかったし、私も息子にはまださいふはいらないだろうと思ってべつに買わなかったのだ。ところが、最近お手伝いとかをしてくれたときにちょこっと50ルピーとか100ルピーとかおこずかいをあげたりするので、娘がそのお金を自分のさいふに入れて大事にしまっているのを見て、息子が「Lちゃんはおさいふもってるのにぼくはない・・・」と文句を言い始めていたんである。

それと、今通っている学校は校内にカフェテリアがあって、最悪私がお弁当を作れないときでも、お金を持たせれば自分でパンとかが買えるので、いざというときのためにお金を持たせる方がいいなと私も思い始めていた。娘はおさいふがあるからそれに入れて持って行っているけど、息子はないのでディズニーランドのチケット入れに50ルピー札を折って入れて学校に持って行ってるんである。こっちは小さいお金もお札があるのでこぼれなくて便利だけど、やっぱりおさいふが必要だなあと思っていたのだ。お弁当を持たせてももしかしたらお弁当箱ごと落っことしちゃう日もあるかもしれない、と先日マックで買ってさあ食べようとしたときに全部床に落とした息子を見て思うようになったのだ(^-^;)やはりちょっとお金を持たせておく方がいいだろうよ・・・とね。

しかして、ここにはかわいいものというのが少ない。というか、日本人は日本のかわいいもので目が肥えているので、こっちの、まるで足の指にペンをはさんで描いたようなふざけたミッキーとかおたふく風邪みたいなキティちゃんとかのものはとてもお金を出して買いたいと思えないんである。息子ももちろん「この絵はちょっとヘンだ」とわかるので(モルディブ人もそうだったけど、ここも大人でも異性人みたいなプーさんとかを気にしないで買う)、息子も買いたいとは言わない。ああ~あんなに日本にいたのになんで娘が買ったときに一緒に買っておかなかったんだろう~といまさら後悔してもしょうがない。息子の納得するようなさいふがいつ、見つけられるだろうかと思っていたのだ。

そこに、仮面ライダーのさいふである!

やったヽ(´▽`)/これだ!!!

さて、一体なんのライダーかとよく見てみると、なんとアギトだった!ふ、古っ\(;゚∇゚)/書いてある「石森プロ」とか「朝日テレビ」のところに「2001」の文字が。2001年なの!?!アギト!!!

そう、実は毎年新しいライダーを見れるわけではない海外ではこういう型落ち?したライダーの新品製品を見かけることがたまにあるのだ。日本では新しいライダーが始まってしまったら前の年のは売れないんだろうけど、外国なら気にせず「男の子のもの」として売ることができるので古いライダーのものはマーレでもお店にあった。一度マーレを歩いていて息子が「ママ!でんおうだ!」と叫んだのでええ?!と思って見たら電王のリュックタイプのスクールバッグが店頭に並んでいた。もちろん新品だし、日本の遠足リュックのサイズとぜんぜん違うし、「電王」が「Den-O」と書いてあるので最初から国外用のものなんだと思う。というのも、マーレやスリランカの学校に通う子供たちがスクールバッグとして教科書やノート、お弁当水筒全部を入れるリュックはかなり大きくて日本では見ないサイズなのだ。もちろんこの電王バッグは即購入、息子はこれでマーレの幼稚園に通っていた。マーレで555(ファイズ)の浮き輪も買ったことがある。なのでべつに驚かないけど、2001年には驚いた(^-^;)お値段的には子供のさいふとしては安い方ではないけど、もちろんお買い上げ( ̄▽ ̄)そのさいふにはチェーンも付いているので、スクールバッグにチェーンをつければ息子がおさいふを落としてなくすこともないだろう。これでさいふ問題が解決だ!

学校から帰ってきた息子に早速さいふを渡すと息子は最初驚いて「アギトなんてどこでみつけたの・・・」と言いながら「ママ、かってきてくれてほんとうにありがとう」と言ってくれた。おお~よかった。こちらの男の子グッズは大抵、ベン10かスパイダーマンでたま~にバットマンって感じ。すべて息子の趣味じゃないんだよね。それでも仕方ないので息子もベン10腕時計とかスパイダーマンバッグとかも持っているんだけど、やはりライダーでしょう。息子が「アギトはおじさんがへんしんしていたんだよ」と言っているんだけど、はて、アギトは誰がやってたんでしょうね???どんな人でも息子から見ればおじさんのような気がしますが・・・(^-^;

日本のものは「Kawaii」という言葉が外国でも通じるようになってきているくらいやはりデザインがかわいい。マーレにいたときも、外国人の友達に日本からシールなんかをおみやげに持って行ったときでも、ママたちが「このシールの包装ですらかわいいもんね!」「ほんとうに日本のパッケージってキュートでどれも好き」とすごく評判だった。「日本のものはかわいくて質がいい」というのは結構浸透してきていて、「ジャパン・ブランド」という言葉すらよく聞くようになった。つまり、「他の国で売られるものと日本で売られるものは同じメイド・イン・チャイナでも質がちがう、だからこっちはジャパン・ブランドだ」という、「日本でも通用するもの」というのはひとつのステイタスになっているんである。

これは実はこんなこと理解できていないであろう子供たちの中でも自然に生まれているので驚く。というのも、実はマーレの学校では娘の持っている日本から持ってきたものが次から次へと取られてしまっていたのだ。これは娘に限らす、他の日本人のママからも聞く話なのである。うちの娘も日本から持ってきたプリキュアのティッシュを「それちょうだい」「もういっこちょうだい」と毎日取られてしまって娘が泣いて私に訴えたことで発覚した。「そんなの、いやだったらちゃんとNOって言っていいんだよ」と娘に言うと、「NOって言うと、You are not my friend anymore!(あなたなんかもう友達じゃない!)って言われるの」とまた泣いていた。うーん、子供って残酷だ・・・(゚ー゚;)そして日本で気に入って買った消しゴムもお友達が「それかして」と言って持って行ったっきり、返してもらえなかった。娘が言っても返してもらえなかったそうで、えんぴつやら定規やら、うちはみんな日本から買って持って行ったのでこれは全部危ないな~と思うにいたり、結局日本から持ってきた大事なものは家で使って、学校に持って行くのはやめよう、という結論を親子で出したのだ。

でも今通っているコロンボの学校はちょっとお高めのインターナショナル・スクールだから色んな国の子がいて物が豊富な先進国から来ている子もたくさんいるし、お金持ちの子が多いから大丈夫かな、と私は思っていたのだけど、今日Hさんとその話になったら「えー、ここでも日本の物はよくなくなるよ」と言われてビックリ\(;゚∇゚)/日本の本物のキティちゃんグッズとかはやはりかわいいのか、なくなってしまうのはしょっちゅうあるのだそうだ。そんな中、Hさんの娘のAちゃんがプールバッグを学校に忘れてしまった。この学校はプールがあるので毎週水泳の授業があるのだけど、その水泳バッグがキティちゃんだったので、もう絶対出てこないだろうとあきらめてたのよ、とHさんが言っていた。結局落し物のところに届けられていてバッグも水着も出てきたんだけど、ゴーグルはなくなっていたらしい・・・。実は、うちもゴーグルは絶対日本で、と思って買ってきたこだわりの物で、UVカットの子供用ゴーグルなのだ。どうやっても質がよさそうなのは一目でわかる。日本でもただのゴーグルが多い中、きちんとUVカットのゴーグルをわざわざ探して買ったので、うちもこれなくなっちゃったら困るなあ・・・としみじみ思った。もちろん、今のところコロンボでUVカットの水泳ゴーグルは見かけたことはない。Aちゃんのゴーグルは結局出てこなかったので、水着やバッグはあったのにゴーグルだけないってのは・・・やっぱり見つけた人が抜き取っちゃったのかなあ。がっかりだよね。

ずいぶん話がそれちゃったけど、アギトのさいふが見つかってよかった。そしてチェーンも付いててよかった。これからはアギトさいふに息子と一緒に学校に行ってもらおう~。

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メイドさん。

メイドさんと言っても、「おかえりなさいませ、ご主人様」と言ってくれるようなメイドさんじゃありません。本当のメイドさん。

スリランカでは、住んでいる外国人はメイドさんを使っている人がたくさんいる。私は最初、スリランカ(もしくはコロンボ)に住んだら必ずメイドさんを使わなきゃいけないのかな~と思っていた。というのも、昔友達の親戚の叔母さんがブラジルに住んでいて(だんなさんの仕事で)、そこではお金に余裕のある外国人は必ずメイドを雇わなきゃいけないと決まっていた話を聞いたことがあるからだ。雇用が増えるからね。

でも、スリランカでは特にそういう決まりはないそうで、みんなまあ習慣的にというか、普通にメイドさんを雇っている。モルディブのマーレでも住んでいる外国人はメイドさんを使っている人がとても多い。マーレにいたとき、外国人の友達の家に遊びに行くと、みんなでお茶をしてケーキを食べたあとにメイドさんがお皿やカップをすべて洗ってくれるのを見て「へえ~~いいなあ~」と思って見ていた。その他にもメイドさんは家の掃除をしてくれて、子供の面倒も見てくれる。ちょっと出かけるときに子供と一緒にいてくれるし、逆に子供を連れて公園に行ってきて、と頼むこともできる。

マーレではうちは従業員がいたのでメイドさんまでとても雇うつもりはなかった。私がバタバタしてお皿を流しに置いたままにしておくと、うちの従業員が洗っておいてくれたりしたので、それだけでずいぶん助かっていた。さすがに住んでいるところの掃除は頼んだことなかったけど、でもカーテンの洗濯とか高いところの窓ガラスの掃除とかはたまにやってくれていた。子供を見てくれるのはいいなあと思ったけど、でもマーレにいるメイドさんはほとんどがインドがスリランカからの出稼ぎのおばちゃん(たまに若い女性もいる)で、ものすごいインド英語、スリランカ英語だったのであれで子供に話されるのもなあ、というのが気になっていた。しかも彼女たちにとっても英語はカタコトなので、カタコトの言葉で子供にいつも話しかけるのってどうよ、と思うのだ。だって今たくさん学んでいる時期なのに正しい言葉を聞かないというのは私にとってちょっと抵抗があるのだ。もちろんほとんどメイドさんに子供をまかせてバリバリ仕事をしているお母さんもいたけど、その子はめーーーっちゃわがままに育っていた。メイドさんが叱らないから。いつもなんでも思い通りにいくその子は、学校の中でも女王さま気分で、彼女を見ているとものすごい危機感がわいてきたもんだ。そういう実例を見てきたのもあって、私はまだもうちょっと子供は人にまかせないで自分で育てよう、と思ってやってきた。

でもコロンボでは子供を見てもらわなくても、週に二回お掃除に来てもらうとか、毎日午前中だけ来て掃除&片付けをしてもらうというパターンも結構あるので、モルディブの外国人友達はみーーーんな私も当然メイドを使うだろうと思っていた人ばかりだった。この家にもメイドさん用の部屋と、トイレ&シャワーもある。でも私はなーんか他人が家の中にいるっていうのがあまり好きではないので、メイドさんは最初から雇わないと決めていた。だって、やっと従業員の出入りとかがなくなって自分たちだけの家で暮らすようになったのに、これでメイドさんを雇ったらまた同じような気がするじゃん?確かにお掃除してもらったりお皿洗ってくれるのはすっごく魅力的。でも、自分でできるといえばできるんだしね。今までもやってきたわけだし。

それと、メイドさんについての友達の話でいいことを聞いたことがないのだ。もちろん、メイドさんはどんな人を雇うかで決まってくるのは当たり前。まじめな人にうまくめぐり合えればいいけど、そうじゃない人もいっぱいいる。そしてそうじゃない人の方が割合的にはとっても多いのも事実。その中で良い人を見つけ、さらにキープするのには、まず数年かかるような気がする。その数年の間にきっといやなことがたくさんあるだろうなと思わずにはいられないのだ。

マーレに住んでいる仲良しのドイツ人の友達も、この前メイドの愚痴を言っていた。そのメイドは週に3回、数時間通ってきて、他にもちがう家のメイドをいくつかかけもちしているのらしい。だからかわからないけど一軒の家への仕事の集中度がとても低いと言っていた。ぜんぜん仕事しない。子供の面倒も、子供をニコニコ眺めてるだけでちっともしなくて、結局は全部彼女がやってるそうである。そしてヒマさえあればいかに自分が貧乏でお金がないかというストーリーを繰り返し繰り返しえんえんと彼女に言うのだそうだ。うえ~~~ストレスたまりそう~~~。なんで雇ってる人の愚痴をずっと聞いてあげなきゃいけないのよね。お金払って愚痴聞いてもらいたいくらいの人がお金払って愚痴の聞き役になってるんだからスゴイ。もちろんその彼女はストレスたまりまくり、もう今月で辞めてもらうと言っていた。彼女は以前にもちがうメイドを雇っていたことがあって、その子が辞めてインドに帰るときにゆびわがなくなったんだそうである。

そう!これがまたいやなんだよね~!大体において、メイドが辞めて国に帰るときに物を盗んでいく話があまりにも多い!ほんっとに多い!もうひとりのインドネシア人の友達も以前メイドを使っていたけど、この子がなーーーんにも知らない女の子で、食事に手でカレーを食べたあと、そのベトベトの手でドアノブをぎゅっと握ってちがう部屋に行ってしまうらしい。その友達は「手が汚れていたらドアノブとか他のところを触る前に手を洗ってきちんときれいにしてから触るようにすること」なんてまるで幼稚園の先生みたいなことまで教えなきゃならなかったのだ。たぶん、地方の田舎の小さな村から出稼ぎに来ている子で、生活様式というものからしてまず知らなかったらしい。きっと電気もドアノブもない村から来たんだろうと思われる。そんなわけで友達はまず生活の仕方からすべてをその若いメイドの子に教え、何ヶ月か経ってそろそろ平気かな、と思ったところでそのメイドの子が逃げちゃったのだそうだ。ス、スゴイ。ある日突然、いなくなっていて、しかも家の中からたーくさんのものがなくなっていたのだそうだ・・・。いやはや・・・。

そういう話をゴマンと聞いてきたので、私は最初から「メイドは雇わない」と決めていた。だってぜーーーったいストレスの原因になりそうだもん!お金払ってイライラしてストレスの原因になる人を家に入れるなんて絶対いやだし、何を盗まれてもいやだしね。私はそんなに高価な物は持っていないけど、それでも何かなくなってそれが思い入れがあって大切な物とかだったら悔やんでも悔やみきれない。しかもメイドさんが「いつかここを辞めるときに持って行くもの」と思って物色しながら掃除とかをしてるかと思うとそれもゾッとする。もちろん、悪いメイドさんばかりじゃなくて中には大当たりの良い人もいると思う。でもその人に当たるまでストレスの連続なのは確かだし、好き好んでストレスの元凶を家に招き入れるくらいなら、お掃除は自分でやるさ。と思うのだ。

なので、メイドさんを使わないかわりに今年こそは掃除機が欲しいなあ~~~なんて思う今日この頃。家ではいつも天井のファンを回しているんだけど、掃除をしているときはほこりやゴミが飛んで行ってしまうのでファンを止めてやらなくちゃできない。で、ファンを止めてほうきでずーーーっと掃き掃除をしていると、ものすっごく暑いんである。も~~~全身汗ダラダラである。それにほこりはなかなか全部は取りきれなくて大体残っちゃうので、掃除機だったら楽だなあ~と思うのだ。モルディブでも掃除機を使っている人は少なくて(日本人もね)、みんなほうきとちりとりなのだ。だから私もコロンボに来てほうきとちりとりを買ったけど、ここはマーレより広いし掃除機があったら、もっとキレイになるのになあ~と思うのである。

メイドさんを文句言わずに普通に使いこなしている人を見ると、う~ん自分って庶民だなあ~とつくづく思う今日この頃です。

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免疫ないから・・・。

娘は毎月、私の母からマンガを送ってもらっています。

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親子で楽しく読んでますヽ(´▽`)/

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頭からっぽ鼻歌の場合

なーんにも考えずにふと、歌をうたうときにいつも出てくる歌は、私の場合「いえ~い♪君を好きでよかった~♪」です。

なんでかわかんないけど、なーんにも考えないでふと歌うと「いえ~い♪」と出ちゃうんですね。私はスピッツが大好きですがそういうときスピッツが出てくるわけじゃなくていつもこれです。特にウルフルズのファンでもなくて、CDも持ってないんだけど・・・歌は好きですけどね。3チャンネルの「つぼみ」だか「たまご」だかはとってもいい歌ですし、「サムライソウル」(だっけ?)のPVも好きでしたけどね。

なぜかいつも「いえ~い♪」たぶん、この「いえ~い」のせいなんでしょうね。「いえ~い♪」

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息子と漢字

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息子は電車が大好きなので、日本の駅にいると質問攻めである。

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シンケンジャー全員の顔の漢字が読めるようになりました。

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こういうとき人は自分の子供を「天才だ!」と思ってしまうのでしょうかね・・・。でも気持ちわかりますね・・・。ほんとに驚きますから。

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わりと馴染んでるみたいだ~

コロンボにやってきてからまだ二ヶ月だけど、ずいぶんたくさんの在住の日本人の方たちにすでに会っている。正確に言うと、ほとんどが奥さまたちだ。

まず、子供たちの学校で送り迎えをしているお母さんたちと会った。学校はほとんどの子が車で通学しているので、ドライバーなりメイドなりが車で連れて来て学校のエントランスに降ろして行くんだけど、最初の3日間は親が教室まで一緒に行って先生と話をしたりするのでその最初の3日間で数人のお母さんたちに出会った。

そして外国に暮らす日本人は日本人同士でつながりがあるので、「今度うちに遊びに来て」というときに行くと、他にも招待されているお客さんがたくさんいて、学校では会わない人たちとも会えるのだ。そんなわけで、引っ越してきてから3人のお宅にお呼ばれしてお邪魔させていただいて、合計すると二ヶ月としては結構な数の在住のお母さんたちに会うことができたと思う。「お母さんたち」というのは、みんな子供を連れてきて一緒に遊ばせてお母さんたちはお茶を飲んで話をする、というかたちなのでお母さんたちばかりになるというわけで、独身の人になかなか会う機会がないだけなのだ。

さて、今のところ出会ったお母さんたちは大体3つのパターンに分けられる。ひとつは大使館員の奥さまたち、もうひとつは海外青年協力隊関連のお仕事で来ている人たちの奥さまたち、そしてスリランカ人と結婚した奥さまたちだ。中には「最初は協力隊員としてやってきてスリランカの人と結婚した」という重複している人もいる。

モルディブ人と結婚している日本人というのはたぶんスリランカには住んでいなくて私だけのように思う。モルディブ人の家族にとっては「母子だけでスリランカ(もしくは外国)に住んで学校に通わせる」というのはとってもありふれたことなんだけど、ここに来たら結構ビックリされる。うちの子供たちが通っている学校にもモルディブ人の生徒は結構いるんだけど、日本人父母とモルディブ人父母のかかわりはあまりないのかもしれないよね。

さて、そんなお茶会、私はとても楽しく参加させていただいているんだけど、みんなが「食べ物がまずい」とか「物が少ない」とか「使用人(ドライバーやメイド)がひどい」という話で盛り上がる中、私だけ今のところあまり不平も文句もなく喜んで生活しているのでとっても驚かれる(^-^;)先日も一人の人に「ここっておいしいビーフがないでしょ?」と聞かれたので、「でも凍ってない肉があるし、バッファローの肉じゃなくてちゃんとビーフが売ってるし、ひき肉も売ってるから私は平気かな」と言ったら「こういう人もいるのよね~」と言われてしまった。ひき肉はマーレでは売ってなくて、この一年くらいで外国人用のお店で売られるようになってきたけど、それでもものすっごく高かったり、せっかく奮発して買ってもものすっごく臭かったりでないに等しかったんである。最近マーレのお店が新しく改装してすごく品揃えが増えたらしいのでそこでは今は売ってるかもしれないけど、私にとっては普通の味のする普通のひき肉が凍ってなくて売ってるというだけですばらしい( ̄▽ ̄)マーレにいるフィンランド人の友人なんてフィンランドに休暇で帰ったときに肉ミンチ機を買って持ってきたくらいなのだ。

もちろん、日本に比べたら品物の数は少ないだろうけど、はっきり言って日本が異常に品数の多い国なのであって、たとえ先進国であっても日本ほど物にあふれている場所は他にはないと思う。ニューヨークでも、ミラノでも、ロンドンでも、日本よりは品物の豊富さで言えば、少ない。私はそう感じるので日本と比べたらどこの国のどこの都市でも同じように物をそろえることはでいないから、とりあえず必要なものがそろうという点ではコロンボは私には不満が今のところない。

あ、あった、ひとつだけ。生理用品がいいのがないんである。これは外国に暮らしたことのある日本人女性は誰でもわかると思うけど、生理用品だけは日本のものが一番いい。とにかく、肌触りがまったく違うのよね。なければしょうがないから私もいろんな種類のものを試したけど、中にはまったくビニールみたいなものもあって、5分と肌につけていられないものもあった。そんな中で日本製の生理用品はまったく格が違う。そしてなんと、マーレには海外輸出用のロリエ製品が売っているのだ。ロリエは花王製品で、花王製品の輸出用は実はたくさん、マーレにあってたいていのお店で買える。洗顔フォームのビオレとかが「Biore」というそのままの名前で種類豊富に置いてあるんである。ところが、この花王製品がコロンボでは一個も見当たらない。どこの店にもない。いまのところこれだけ困ってるかな。なので、毎月ロビちゃんがマーレからコロンボに来るときに、「ロリエ買って持ってきて」と頼んでいるのだ。もちろん、男の人だからものすごくことこまかく説明しないと違うのを買ってきちゃうんだけどね。この点だけを除けばコロンボでは不便なことは今のところあまりない。

食べ物も、うちは意外にもわりとローカルのものに挑戦してることがわかった。うちは私も子供たちも辛いものが食べられないのでなかなか苦労していると思っていたけど、他の人たちはローカルのお店にはあまり入っていないことが判明した。うちはよく学校のとなりのカフェでお茶をするんだけど、あるお母さんから「だって辛いでしょ」と言われた。でもそのカフェはインターナショナル・スクールのとなりで、しかも学校内のカフェテリアも経営しているので他のローカルのところに比べると辛くないものが結構ある。他の普通のお店では辛くないもの=甘いものなんだけど、ここのお店では辛さ控えめの普通のものも売っている。うちはそういうのを発掘して食べているんだけど、他のお母さんたちはそういうお店には入っていないらしいのだ。私はシンハラ語はぜんぜんわからないけど、とりあえず「これ辛い?」「チリとかこしょうとかは入れないで」「辛いと食べられないから」というシンハラは覚えた。これを駆使して辛くない(もしくは辛さ控えめ)のものを選んで食べているんだけど、「あの店でも辛くないパンがあるよ」と言ったら「ええ?」という感じだった。

またあるお母さんからは「辞書みつかった?」と聞かれた。娘のクラスで辞書を買って持たせてくださいとお知らせがあり、その辞書が「オックスフォードのプライマリー辞書」と指定されていたんである。そのお母さんの娘さんはうちの娘とは違うクラスなのだけど学年が同じなのでお知らせも一緒なのだ。その辞書は実は私も探すのに時間がかかった。私がコロンボでよく利用する本屋さんはクレスキャット・ブルバードというシナモンガーデンホテルというゴージャスホテルに隣接しているショッピング・モールの、またその中にある本屋さんで、ここには村上春樹の英訳ペーパーバックが売っているのでそれをちょこちょこ買うんである。でも、そこをチェックしてみたけどオックスフォード辞書は見つからず、次にワールド・トレード・センターの中にあるバリスタカフェ(ここのスターバックス的チェーンコーヒーショップ)のこれまた中にある本屋さんをチェックした。私は本屋さんがくっついているカフェが大好きなんだけど、ここの本屋さんは小さいのでもちろんなく、ODELという外国人御用達のショッピングモールの中の本屋さんも見てみたけどここには辞書のそのものが置いてなかった。私は本屋が大好きなのでコロンボでもタクシーで道路を走っているときに本屋さんは頭の中マップにかなりの優先順位でインプットしているので、その記憶の中で大きめの本屋さんに行ってみることにした。そこの本屋さんはまだ入ったことがなかったので私も初めて行ったのだけど、いとも簡単にその本屋さんでまさしく「オックスフォード・プライマリー辞書」を見つけた。なので、そのお母さんにもちろん情報提供した。「デュープリケーション・ロードのグナセナ・ブックストアにあったよ!」と言うと、彼女は「え?」という顔をして「どこ?」と聞き返してきた。結構大きなブックストアだし、大きなストリートなので住んで数年の彼女は知っていると思ったんだけど、初耳だったらしい。

「え?なんて名前?」

「グナセナ・ブックストアだよ」

「どのへん?」

「うーん・・・目印が私もよく覚えてないんだけど、フレッシュ・フィッシュ(日本人もよく行く魚屋さん)よりも向こうで、でもハウス・オブ・ファッションまでは行かない間の左側にあるの」

「あんなところに本屋さんあるんだ?まだその辞書売ってた?」

「あったよ~4冊くらいあって、私きれいなの選んできたからまだきっとあるよ」

「え~!行ってみる!」と喜んだ彼女もあちこち探したのだそうだ。

たぶん、店の入れ替わりも激しくごちゃごちゃしたあのマーレで、その中のどこの店に何が置いてあって「どこの店の方が○○がこっちの店よりも安い」というような値段まで暗記して買い物をしていた目ざとさが今とても役に立っているんだと思う。特にマーレはあまり卸売りという感覚がなくて、他の店で売っているものを買ってきて自分の店でそれに上乗せして売る、というようなことが普通に行われていたので、その「元の店」を見つけると安かったりしたのだ。それに店によって微妙に売っているものが違ったのでたとえばベルギー産のクランピーチョコ(パンに塗るチョコレートスプレッド)が売ってるのはレッドウェーブ、ソーサンプラザにもたまにあるけどないときも多い、とか、マーレのどこにでも売ってるドイツ製のポテトチップスは大体どの店も22~25ルフィヤだけどユーロストアだけは20ルフィヤで売ってるのできっとみんなこのユーロストアから買ってきて店に置いてるんだ、とかいうような情報網を日本人同士で交換し合って生活していたのだ。実際このポテチ情報を教えてくれたのはSakiちゃんでそれまで私は気が付かずに違う店で22ルフィヤで買っていたので、聞いてからは必ずユーロストアで買いだめするようになった。でもコロンボはまったく同じ商品が店によって値段がばらつく、ということは今のところ見かけないので、見つけたら買えばいいんである。とってもやりやすい。それに本屋は大好きなので、もともと本屋アンテナがいつもはりめぐらされてるってのもある( ̄ー ̄)

そんなあれやこれやを話していて、一番驚かれたこと。それは、私たちがバスに乗ったと話したとき。

「えーーー?!バスに乗ったの?!」

「え?うん、乗ったよ。何回か」

「えええ?!ほんと?だってどこから乗るのかわかんなくない?」

「どうやって降りるのかもわかんないよねえ?」

「どこ行きなのかもわかんないし」

と、その場が異様に盛り上がった。私ももちろん最初はわからなかったけど、まずロビちゃんが一人で出かけたときに乗って「むずかしくないよ」と言うのでそれから乗るようになったのだ。コロンボではバス停もちゃんとあるけど、バス停じゃないところからもみんな乗るしみんな降りる。結構自由だヽ(´▽`)/そして日本のバスと同じように行き先、もしくはルートがバスのおでこに書いてあるんだけど、シンハラだけのもあれば、英語も書いてあるのもある。英語が書いてあればもちろんそれでわかるけど、シンハラだけでも必ずバスの車掌さんみたいな人が行き先(もしくはルート)を叫んでいるのでそれを聞いているとわかるのだ。この前は「ナーラヘンピター!ナーラヘンピター!」と叫んでいるバスがちょうど来たのでそれに飛び乗った。私たちの家のあるエリアはナーラヘンピタというのである。つまり、これに乗っていれば家の方まで帰れるわけだ。その飛び乗ったバスは運よくとてもきれいな新しいバスで、シートはきちんとビニールがかかっていて汚れていないし、運転手さんのまわりには派手な電飾のヒンドゥー教の飾りがデコトラのように飾ってあってかなり楽しい。なんだか不思議な旋律のヒンドゥーミュージックもかかっていて子供たちは大喜び。家の近くまで来たな~と思ったら降りればいいのだ。料金はどこまで行くか(この場合はナーラヘンピタ)を車掌さんに言ってお金を払う。値段を言わないのでいくらかわかんなかったけど、何回か乗ってるうちに、大体近くだと5ルピー、遠くだと10ルピーということがわかった。これは50ルピー札を渡して戻ってきたお釣りで計算した( ̄▽ ̄)この計算によって息子はまだ無賃乗車ということも判明。私と娘で5ルピーずつ、もしくは10ルピーずつ。めっちゃ安い!!!バスにはナンバーもついているので、「うちの方に来るのは130番」とか番号を覚えておくのも便利。もちろん、この前は飛び乗ったバスが途中であらら~と曲がってしまって、本当はまっすぐ行きたかったので曲がってすぐに降りてまた乗りなおす、ということをしたけど、それでもどんどん次から次へとバスがやってくるのでちゃんと乗りこなせるようになればかなり便利なシステムだと思う。

「降りる人についてって一緒に降りれば平気だよ」と私が言うと、みんな口々に「私、3年半住んでるけどバスはまだ一度も乗ったことない・・・」「私も・・・」と非常にビックリされた。まあ、昔はバスばかりを狙った爆弾テロがとても多くてバスは危なくて乗れなかったんだけど、今は内紛戦争も終わってバスも安全になった。それに大体日本から中古のバスを持ってきて使っているので座りたくないほど汚いバスにも今のところ出会ってない。コロンボで横浜市営バスが走ってるのも何度も見かけたし、桜美林スクールバスなんてのも見たことがある。私は横浜で一人暮らしをしていたときにいつも横浜駅まで出るのに市営バスを使っていたので横浜市営バスなんてすっごくなつかしいヽ(´▽`)/

バスの話で一人だけ「えー、バスもたまには便利だよ」と言っていたのはスリランカ人と結婚した奥さまだった。しかして私はなんだか可愛げがないように思える(^-^;)やっぱりモルディブ生活(マーレもリゾートも含めて)は人間をたくましくするんだね・・・きっと・・・。

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大人の階段のぼる?息子

学校の初日に制服を着せているときにロビちゃんが「さすがにまずいよ」と言ったことがある。

それは、息子のパンツ。

実は息子は今までパンツをはかないで生活をしていたのだ。

もちろん、はかせようと思ったことはある。マーレで学校の幼稚園に通うことになったとき、パンツを買ったのだけど、何度はかせてもどうしてもいやだと言って脱いでしまうので、結局パンツをはかないまま今までやってきたのだ。

息子はおむつが取れるのがとても早かったので、2歳になる前から昼間はおむつをはいていなかった。そのかわり夜寝るときはいつもおしっこが出てしまうのでついこの前までおむつをしていたんである。でも昼間におもらしをしたことは一度もない。なので、同じ年齢の他の子がおむつをはいてズボンをはいていたところを、息子はおむつははかず、パンツもはかず、ズボンだけをはいていた。息子のちん○んはいつもズボンの中で自由にブーラブラしていたのだ。さぞかし風通しもよかったことだろうと思う。そりゃあもちろんその方が気持ちいいよね。それに息子はただでさえかゆくてかいてしまうので、パンツをはいて暑かったり、ゴムの部分がかゆかったりであまりいいことがないので、私もまあいいやと直接ズボンをはかせて気にしてしなかった。

しかし。きちんと白いワイシャツを着てネクタイをしめ、かちっとした半ズボンの制服を着た息子が実はパンツなしじゃあダメだよやっぱり、とロビちゃんが言い始めたのだ。まあ、考えてみたら日本ではまだ幼稚園の年齢でもここでは一応一年生になったわけだし、確かにパンツくらいははいてないとまずいのかもしれないかな~と私も思った。この学校はプールがあって、毎週プールの授業があるので、着替えるときにズボンを脱いだらいきなりちん○んというのも、ちょっと驚かれるかもしれないしねえ・・・。

ということで、早速パンツを買った。「ボーイズアンダーウェア6枚セット」というやつだ。6枚あれば一週間洗濯しなかったとしてもまだ1枚あまる。いや、洗濯しろよ、って感じだけど、念には念をだ(なんの?)。色もブルー、紺、グリーン、黄色、と色々入っている。その日の気分で選べるのだ。すばらしいヽ(´▽`)/

そして次は息子の説得である。

「あのね、ママはちん○ん持ったことないからわかんないんだけど、パパがやっぱりパンツはいといた方がいいって」

「えーぼく、パンツやなんだよー」

という会話を数分、でも息子は一年生になったら着替える授業がある、というところで納得したらしい。というのも、娘が一年生になって体育だの、プールだのと学校の話をするたびに「ずるい~ぼくもがっこういきたい~」と言っていたのである。なので、そこで同じ境遇に自分もいよいよ参加する、ということが変化を受け入れさせたらしいのである。

かくして、息子はパンツをはいて、制服のズボンをはいて出かけるようになった。

おおお~成長したなあ~~~( ̄▽ ̄)

今日なんて学校は休みなのに、自分の私服のズボンの下に自分からパンツをはいて出かけていた。「やっぱりぼくでかけるのに、パンツはかないとね」と自己説明付きだった。まあ、暑いのは暑いらしい。今までズボンとTシャツで上も下も一枚ずつしか服を着てなかったのに、パンツ部分だけ二枚になったわけで、そりゃあもちろん暑いらしい。息子がいつも着ている服はTシャツも木綿のペラペラ、ズボンも木綿のペラペラばかりなので、体についている部分と言えばズボンのゴムだけくらいだったんだよねえ。それがパンツ一枚分はぴったりいつでも体につきまとうことになったわけなのだ。まあ、あせもとかアトピーがひどくならないようにだけは気をつけよう。それにしても、パンツをはいている息子を見ると、大きくなったな~と思う今日この頃である。そのうち高校生くらいになってヒゲとか生えてきたらもっとそう思うんだろうねえ。なんか今からだと想像つかないんだけど。で、「めし。」とか「寝る。」とか言うのかなあ。

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今度はアリとの戦い。

さて、真昼間だけど子供たちが「トトロ」を見ているので、最近書けていなかったブログのうっぷんをはらすべく、もうひとつ書いてみよう~。

「その後ネズミは大丈夫?」という心配のメールをよくいただくのだけど、ネズミはずいぶん下火になった。もちろん、ネズミはまだいて昨日もキッチンの窓の外を勢いよく走って行く2匹を見かけた。でも家の中には入ってこれなくなったので、直接的な被害がなくなった。

今、被害甚大なのは・・・アリンコである!!!

もう~~~こいつらがかなりひどい(`Д´)毎日毎日、なにかやられてしまうのである。

このアリンコは小さい赤茶色のアリで、遠めに見るとオレンジ色にも見える。小さいのでどこにでも入ってどこからでも出て行く。ことの発端はパンだった。もうネズミが入ってこられないから大丈夫だろうとパンをキッチンカウンターの上に置いておいたのだ。まあ、私が懲りないやつだと言われればまったくそうなんだけど、私は冷蔵庫に入れてパサパサになったパンがいやなんである。なので、なるべくパンは常温で保存したいんである。でも、置いておいたパンを次の日の朝見たら、ビニール袋の中にうじゃうじゃと小さいアリンコがいーーーっぱい入っていて忙しそうにパンの上を縦横無尽に走り回っていたのだ!がっくし。食パン一斤全滅(T_T)

そして次の日、きちんと閉まっていなかった「鶏ガラスープのもと」にアリンコが!!!これは入れればなんでもおいしくなる、魔法のようなだしの素なので私もロビちゃんも大好きでいつも日本から送ってもらっているのだ。ああ、貴重な日本からの食材に~!!!しかもこの「鶏ガラスープのもと」は安くないのだ。がっくし。

その「スープのもと」を処分した次の日の朝には、「スープの素」のとなりに置いてあった砂糖入れにびっしりアリが・・・∑(゚∇゚|||)引越してきてからその日まで同じ入れ物で平気だったのにどうして突然今日はダメなの?!と思ったが、とにかくも砂糖入れの中にはこれまたうれしそうに行ったり来たりするアリンコでいっぱいに・・・・・・。砂糖入れのフタの閉め方が甘かったのだろうか・・・?と思い、きれいに洗ってもう一度砂糖を入れ、今度はきっちりフタを閉めて同じところに置いてみると・・・・・・。やはり次の日にはアリでいっぱいになっていた・・・。どうやら、きゅっと押して閉めるタイプのものだったんだけど、それじゃあダメなようだ。もちろんお店でも「Sugar Pot」と書いて売ってあったんだけどね。そこで次はねじ式の回して閉めるフタのタイプの砂糖入れに変えてみた。そうしたら、アリは砂糖には入れなくなったらしく来なくなった。

しかし!次の日にはなんと!お米に来た!!!日本米がないときに、と一応買っておいたバスマティライスの袋に一直線にアリの列が向かっていて、中にはもうすでにたくさんのアリが米のすきまを縫って大行進していた・・・・・・。米にまで・・・。マーレでももちろんアリの被害はすごくてどこからでもやってきていたけど、今まで米にまでたかられたことは一度もなかった。もちろん、袋に穴が開いていたらダメだけど、袋に穴が開いてないか確かめるのはもうマーレでもすっかり習慣になっていたのだ。しかも今日までずっと同じところに同じ状態で置いておいたのに今日突然穴が開いてしまったとは思えない。でも、まあとにかくすっかり中にアリが入ってしまっているし、バスマティライスは炊いても子供たちはぜんぜん食べないので、申し訳ないけどそのまま捨てることにした。

すると・・・。バスマティを捨てた次の日、なんと!なななんと!大事な日本米にアリがたかっているじゃあないか~~~!!!ゆ、ゆるせん(-゛-メ)2kg入りだったビニール袋にすっかり入り込んだアリがうじゃうじゃと動いている。よーーーく見てみると、アリ一匹だけが入れるものすごい小さな穴が開いていた。なんてことだ・・・。でも、あんなにチェックしたのに?

日本米はどうしても捨てる気になれず、小分けにして何度も何度も何度も洗った!!!水を入れるとものすごい量のアリがふわ~~~っと浮いてきて超気持ち悪い\(;゚∇゚)/それをザーザーと流してはまた水を入れて洗う。もちろん生きてるアリは必死に逃げようとするが、一匹残らず大虐殺である(-_-X)そしてこの2kgのお米を全部洗うのになんと1時間もかかった。洗ったお米は置く場所がないので、お皿に入れて全部冷蔵庫へ。うちの冷蔵庫はそんなに大きくないので入れる場所を作るのに大変。でも、冷蔵庫に入れておけば一度洗ってしまったお米でもまあ少しはもつだろう。

ということで、しばらくはその洗ったお米を炊いていた。冷蔵庫の中でうまく乾いた部分は普通においしく炊けたけど、お水がしっかりしみこんだ部分は炊くとぐじょぐじょのおかゆになってしまった。それでも、その2kgはなんとか食べた。

でもこのあと、それまで完璧に大丈夫だったもうひとつの米袋にまでアリが入りこんでしまった。こっちは発見が遅れ、見つけたときにはおびただしい量のアリが袋の中に入ってしまっていたので、泣く泣く捨てた・・・。たぶん3kgはあったと思う。マーレでは日本米がない時期が何度もあってあんなに欲しかった日本米なのに・・・。く、くやしい~~~(# ゚Д゚)

そしてこの辺から疑念がわいてきた。それまで一ヶ月くらい平気だった袋に突然たかるようになったアリ・・・。やつらは「ここにはいろいろ食べ物があるぞ」と学んでから、自分たちで探してるんじゃないか・・・?だって、片付けると次のものへ、また片付けると次のものへとターゲットを移してはたくみに食料を手に入れている。しかもそれまで平気だったものがある日突然ターゲットになってたかられているんである。

もしかしてやつらは自分で穴を開けられるんじゃないか・・・?!

そう思った私は1袋20ルピーの丸いパンを丹念にビニール袋に穴が開いてないか確かめてから、カウンターに置いて寝てみた。すると、案の定次の日の朝、パンの袋の中にはすっかりアリンコが入り込んでいる。そしてビニール袋には小さい丸い穴がポツポツ、と開いていたのだ!そっか、きっとちょっとずつかじるか何かして穴を開けられるのだ・・・!

ふといやな予感がして日本の食材を入れてある戸棚を開けてみると、そこにも一列のアリの群れが・・・!いや~~~!一体何に向かって歩いてるの?!と調べてみると、せっかく日本から送ってもらったインスタントラーメンの袋に入っていたΣ( ̄ロ ̄lll)大きなパックから中に入り、5袋ラーメンが入っているうちの1袋に小さな穴がこれまた3つ開いており、中にはいっぱいアリンコが・・・!ここでは貴重なラーメンなのに~!!でも不幸中の幸い、やられていたのは1袋だけだったので、あとは全部冷蔵庫にしまうことにした。

ラーメン、砂糖、パン、何から何まで冷蔵庫なので本当に入りきらない・・・(-_-;)でも出しておくと必ずやられるのでいたしかたない・・・。もううちの食費を一番圧迫しているのはいまやアリンコである。しかも貴重な日本のものはとにかくやめてほしい。もちろんここで買ってるパンや砂糖だってやめてほしいけど。

そのラーメンをやられた日は、夜になって息子に薬を飲ませようとしたら息子の薬ビンの中にまでアリが入りこんでいた・・・。息子はアトピーなので抗アレルギー剤を毎晩寝る前に飲んでいるんである。これが子供用のシロップなので甘いから来たらしい。でもそれだって、今まで同じ場所にずっと置いてあったのだ。夜寝る前に発覚するともうないのでとっても困る。その日は仕方なくそのまま寝かせたのだけど、やっぱり夜中になってかゆいらしくてすごくかいてしまっていた。ほんとにアリンコにはやめていただきたいものである(-゛-メ)

そんなわけで息子の薬まで冷蔵庫になった。もうごちゃごちゃ。いっそ大きな冷蔵庫を買って食べ物はすべて外に出さないようにしたほうがいいのかもしれないなあ~なんて思っていたら・・・。なんと!今日!私の愛用している湯沸しポットにアリがたかっていた!!なんで湯沸しポット???ミネラルウォーターが飲みたかったんだろうか・・・?だってただ水を飲むなら流しに行けば水滴なんていつでもあるだろうし。実は昨日カレーを作ってナベに置いておき、さめてから冷蔵庫に入れようと思っていたらそのまま子供たちと寝てしまったので、ナベを置きっぱなしで一晩経ってしまったんである。暑い国だから腐るという前に、もちろんアリの天国カレープールになっていた。で、そのカレーも泣く泣く捨てたんだけど(日本からのバーモントカレーで作ったのに、そして今日の昼ごはんに食べようと思っていたのに)、カレーを巣に運んで食べて喉が渇いたんだろうか・・・。

それにしても、私は一日に何度もお茶を淹れて飲むのが楽しみなので、大事な湯沸しポットにたかるのはやめてほしい。しかしなんでポットなんだかさっぱりわからないし、湯沸しポットの次は何に来るのかと思うとそれも怖い・・・。

この話をメールで友達に書いたら、友達が「アリの巣コロリが効くよ」と言っていて、そういえばそんな名前を日本で聞いたことあるよ!!!と思い出した。こっちでも早速大きなスーパーに行って探してみたけれど、アリよけのパウダーしかなくてアリの巣コロリのようなものはないらしい。やはり日本のテクノロジーは進んでいるように思える。そんなわけで今魔法使いが現れて「あなたが一番欲しいものはなんですか?」と聞かれたら私は「アリの巣コロリです!!!」と答えるね。明日は朝起きてきて何がやられてるかと思うと・・・うんざりだよ~!!!

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週末の宿題

金曜日はラマザン(イスラム教の断食)が終了の日で、子供たちの通っている学校でも祝日だった。いろいろな子が通っているインターナショナル・スクールだから、なるべくそれぞれの大事な祝日は取り入れるらしい。というわけで、金曜からお休み、土日と長い週末になった。

平日は子供たちが学校に行ってる間に私の自由時間があるけど、週末になるとまったくない!夜子供たちが寝てから自分のやりたいことをするしかない。しかして、なんだかとーっても眠くて夜も子供たちと一緒に寝てしまってやりたいことどころかブログすらぜんぜん書けない週末になってしまった。

というのも・・・。うちの子は1年生と2年生なんだけど、宿題が結構出たのだ。そして、私は人に何かを教えるというのは大・大・大の苦手なのだ(-_-;)でも、まだ1年生と2年生では親がとなりに座ってつきっきりで見てやらないとやっぱりできない。

ので、いつもごはんを食べているテーブルに3人で座って結構宿題をやった。息子はアルファベットの練習とか1から10までの数字の練習とかなんだけど、娘はもうスペリングの練習である。耳で聞いた単語のスペリングをきちんと書けなければいけなくて、今週は単語が10個ある。もちろん、スペリング以外の宿題もある。しかも息子が結構書けないので「ちがうちがう、gは下の線の方まで出て書くんでしょう」とか教えている間に娘が「ママーママー!つぎはなにー?」となる。二人いっぺんというのがなかなか大変なのでひと段落したら次は娘、その次は息子、という風にかわりばんこに教えて相手に教えている間には繰り返し書いて練習してもらう、というのをずっとやった。しかもなかなかできなくてこっちがイライラしても、「なんで何回もやってるのにできないの!」なんて言おうものなら泣いちゃって「もうやんない」となってしまうので、なだめすかし、ほめちぎり、「すごーい!じょうずに書けたねー!じゃあ、次もやってみよう!」という具合におだて上げて忍耐強くできるまで待つ・・・。一人をほめると「わたしもできたのにー」と「ほめてほしい合戦」になるので両方まんべんなくほめる。

・・・・・・すっごい疲れた・・・・・・。私が( ̄◆ ̄;)

これ、毎週やるのか・・・・・・。

しかも、どんどんむずかしくなるわけだよね・・・。

カナダに引越した友達が娘さんをフレンチ・エマージョン(学校内ではフランス語)という学校に入れて「宿題やお知らせがわからない・・・」と言っていたけど、私もどこまでできるか・・・である。ここでも、「英語がわからないから宿題は家庭教師にまかせている」という話を聞いた。私が最初にできなくなるのは算数だろうなあ~・・・・・・(^-^;)英語は一緒に辞書を引いたりして私も結構勉強になる。音を分解してスペルを理解するやり方とかは私も昔やったのでなつかしかったりして、まだなんとかやっていけるけど、高学年になったらあやしいね・・・。

そしてめちゃくちゃ疲れて夜も子供たちと一緒に寝ちゃうんである!これが一番の弊害!頭の中では「二人が寝たら起きてあれやろうかな、これやろうかな」といろいろ考えているんだけど、昨日なんか子供たちより先に一番最初に寝ちゃったよ!で、ガバッ!と起きたらもう夜中の1時だった・・・・・・(-_-;)寝ちゃうとすごく残念。ああ~もったいない・・・。と思うんだけど、もうしょうがないのでそのまま寝た。

そんなわけでブログがまたとどこおり始めたのは実は子供たちと宿題やってるからなんでございます。ほんとに、昔から勉強キライなんだよね~。なんだか週末の方が大変だ・・・(゚ー゚;

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バーナビー・ベアー

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Cocolog_oekaki_2010_09_08_15_20 行ったことないからよくわかんないんだけど

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たぶんピカチュウみたいな感じかと期待したのかも・・・。どのへんで夢を壊していいのかわかりません(^-^;

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久しぶりのお絵かきです。

Cocolog_oekaki_2010_09_06_13_38

Cocolog_oekaki_2010_09_06_14_11 学校に行くまでがなんだか必死。

「はやくはやく!」と言わないママになろうと思ってましたが毎日言ってます~( ̄▽ ̄)

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家、大航海!じゃなかった。大公開!

今日はここの、引っ越してきた新しい家を紹介します~ヽ(´▽`)/

ではまず入り口から行ってみよう~!

Gennkan

これが外からの入り口のドア。右横のシャッターが車庫。車はないから空っぽだけどね。

そしてこのドアを入ると・・・。

Stairs_2

突然、夜!(^-^;)ドアだけ昼間撮ってあとは夜撮りました。あのドアを入るとこういう階段になってます。これは上から撮ったのね。この階段を下から登ってくると・・・。

Space_2

広いスペースがあります。これはたぶんシッティング・ルーム用のスペースと思われます。モルディブもそうなんだけど、まずシッティング・ルームというみんなが座れる場所があって、そこでお客様にくつろいでもらったりします。きっとみんなここにソファセットとかテレビとか置くんだろうな~と思うんだけどね。うちは何も置いてないです。はい。

Gennkan_uchigawa

これがちょうど内側から見たうちの玄関です。真ん中の白いドアを開けるとさっきのシッティング・ルームスペースに出ます。レンガに囲まれているのがキッチンです。

Kitchen

これがそのキッチンの中。左側の糸のれんの向こうがメイドさんのお部屋とシャワー&トイレ、そしてさっきのシッティング・スペースにまた出られるようになってます。要するに勝手口?

Living_kitchen

引いて見るとこんな感じです。

Kitchen_ceiling

そして屋根が高い~。キャンプのペンションとか思い出すね~。

Living_room

で、キッチンを背にして振り返って見たところ。ソファでロビちゃんと息子がDSでマリオに熱中してます(^-^;

Bedroom

一家四人で寝てるベッドルーム。え?写真撮るときくらい片付けておけって?ゴメン~急に思い立ったもんだからさ~。

Bathroom_green

ベッドルームのバスルーム。タイル、壁のペンキ、全部のテーマカラーはグリーンです。

Kids_room

ここは子供部屋に。まだなんにもないんだけどね。

Bathroom_blue

子供部屋のバスルームはすべてブルー。どうやら大家さんはそれぞれの部屋にテーマカラーを決めて作ったらしい・・・。この部屋のバスルームにだけバスタブがあって、子供たちはこのバスタブが気に入って「ここがいい!」と即決したんだよね~。や、子供に即決されてもね・・・。

Guest_room

そしてもうひとつの部屋。だ~か~らほうきとちりとりくらい片付けろってね。右奥の木のドアはここのバスルーム。テーマカラーは茶色。緑部屋、青部屋、茶部屋だ~!窓の外に見えるのが玄関の外のシッティング・ルーム・スペースです。

これで家賃はマーレで住んでいたフラットの実に4分の1\(;゚∇゚)/奥さん、お値段すえおきデスよ!!しかも引っ越してきてからこちらに住んでいる日本の方たち3人のお宅にお邪魔させていただきましたが・・・うちが一番質素だ~!これほんと!みんな、豪邸に住んでます!うち、しかも家具もないしね~( ̄▽ ̄)ははは。

でもだいぶ我が家っぽくなってきましたよ~!

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ノーマルユニフォーム

初日がすんだらそのあとはずっとノーマルの制服で通学する学校。

二種類制服があるっておもしろいよね。

ノーマルになったらとたんに楽チンそうです。

スクールカラーは薄紫とグレーなので、娘が薄い紫のシュシュが欲しい!と言うので、早速買いに行きましたよ~。女の子だね~。

さて、これが写真です。

Normal_1

Normal_2

どんどん行っちゃうので後姿です。

Normal_3

そして息子。なぜか自慢げ(^-^;

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新学期が始まった!

今日から学校がスタートした!!!

やっと待ちに待った新学期ヽ(´▽`)/

いやあ~~~思い起こせば去年の12月にコロンボでここの学校を見てから決心、書類手続き、引越し、家探し、学校の準備といろいろ大変だった~~~。

でも、や~~~っと学校に通い始めたのだ!

気に入った学校に通えることになってよかった。

住める家が見つかってよかった。

自分たちもなんとかやっていけてるからよかった。

あとは勉学にいそしんでもらうだけだ~!o(*^▽^*)o

もうここからは私の問題じゃないからね~まあ、宿題とかは見なきゃならないけど。

今日は朝8時に学校に集合で、初日なのでフォーマルの制服で、ということだった。ここはフォーマルとノーマルの二種類の制服があるんである。

で、ロビちゃんと必死に子供たちを準備させて学校まで歩いて出かけて行った。

学校の前には送りの車がびしーーーっと路駐してあってものすごいことに∑(゚∇゚|||)うちはこのスクール大渋滞をマーレで経験しているので、学校に絶対歩いて行ける距離で家を探したのだ。まず、自分たちの車を持ってないと毎朝タクシーがスリーウィラーの手配が大変(゚ー゚;)毎日この時間に、と決まったタクシーのドライバーと契約しても学校までの道のりが大渋滞、そして学校に着いても停める場所は早いもの勝ち、帰りもその車を待つ・・・なんてことを毎日してたらとんでもなくストレスがたまりそう!!!\(;゚∇゚)/

ということで探した結果ラッキーにも歩いて行ける場所に家を見つけることができたので、今日もテクテク歩いて行ったのだ。そしてこれは正しかった・・・としみじみ今日思った。うちはドライバーも車もないし毎月どこかのタクシーと契約するなんて手間がすごそうだし。

さて、学校はかなりの人数の生徒がいるので集合場所の中庭は生徒と親でいっぱい!そしてまあ~とにかく色んな子がいるヽ(´▽`)/さまざまな人種、国籍の子達がいっぱいいて、うちの子供たちもそこに混ざってとてもいい感じ。私はこういう無国籍でマルチ・カルチャーなのが好きだ( ̄▽ ̄)

娘と息子のクラスも見つけ、二人をそのクラスの先生に預けた。学校の時間は二人とも朝8時から午後1時まで。今日は初日だし、何時に迎えに来ればいいんですか?と聞いたらなんと1時\(;゚∇゚)/と先生が言う。えっ初日からめいっぱいいるの?!じゃあ今日もお弁当がいるんだったの?!と聞くと「お弁当まではいかなくても、何かスナックを持ってきてね」と言われてしまった。娘には「ママ~また~わかってないんだから~」と言われる始末(-_-;)あわてて学校のとなりのカフェでホットドッグとジュースパックを買ってもう一回教室に届けた。お水は水筒を持って行ってるのでOKだろう。いやいやいや。

でもスナックを届けてからロビちゃんと二人で家に戻って、何年ぶりかわかんないくらいの二人の時間!!!いやあ~~~子供が産まれてからこんなに自分たちの時間、持ったことないよ~!歩いて迎えに行くとはいえ、8時から1時まで5時間もある!!いろいろ用事があるとしても、4時間は丸々使えるだろう!!!いやあ~~~うれしいヽ(´▽`)/何しようかな~なんでもできちゃいそうな気がするよ~毎日4時間!

というわけで、子供たちだけじゃなく私にとってもうれしい新学期なのでした。

朝早く起きるのは大変だけど、朝早く起きると一日が長いんだよね。夜型生活も直さないとね~ヽ(´▽`)/

では久しぶりに写真!

Laifa_1st_day これがフォーマル制服。

Laifa_2

キャップをかぶって出発。なんか婦警さんみたいだね。リュックの反射板がまぶしい!さすが日本のリュック。安全第一。

Ramxy_1st_day

一所懸命息子に着させているロビちゃん。

Ramxy_2 こんなんできあがり~。

ちゃんとスカートじゃなくてズボンをはいてるのに、クラスの先生に「・・・む、むすこさん?でいいんですよね?」とまたまた聞かれた・・・(^-^;)息子と同じくらいの長さでストレートさらさら金髪ヘアの男の子もいたからそんなにめずらしくなさそうなんだけど・・・。女の子に見えるのは髪の長さだけじゃないのかも???

明日からはノーマル制服なので、その写真もおたのしみに~ヽ(´▽`)/

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一緒には住めないのだよ。

実は、この家に引越してきてから何かがいるよ、と思っていた。

あの、霊とかじゃなくてね(^-^;)

一番最初に「ん?」と思ったのは、朝起きてきてキッチンの引き出しを開けたら中に木の屑がバラバラと飛び散っていたときだ。・・・なんだろう???と思ってよく見てみたら、引き出しの中に入れてあった割りばしがささらになっている・・・。どうやら誰かが割りばしをかじったんじゃないか・・・(゚ー゚;)と見られる。

もちろん、引越してきてあちこち掃除をしたらゴキブリはいた。配電盤のある戸棚を開けたら仲良く二匹でかいのが出てきて、ロビちゃんにスプレーでシューーーッ!!とやってもらったんである。そのときかなり徹底的にあちこちスプレーしたのでそれ以来ゴキブリの姿は見てないんである。

あと、ヤモリくんがいる。多数いる。でも私はヤモリくんは好きなので味方である( ̄▽ ̄)ヤモリくんは羽虫とかを食べているので蚊も食べてくれているかもしれない。それでなくても今年はスリランカではデング熱がすごくて政府が緊急会議を開いたくらいなのだ。蚊を食べてくれるヤモリくんとクモさんはいてよろしい。しかも私は爬虫類とか両生類とか大好きなのでヤモリくんも結構大好きだったりする。つぶらな瞳がなんとも愛らしいo(*^▽^*)o

しかーし!

ヤモリくんはいくらなんでも割りばしをかじったりはしないだろうと思われる。

その引き出しの中にヤモリくんが出没するのは知っていた。よく見たら引き出しの裏側の壁に穴が開いていて出入り自由なんである。

でもヤモリくんは歯がないんじゃなかったっけ???

あんなに激しく割りばしをささらにはできないだろう~・・・と思っていたら。

ある日。

子供たちを寝かせてから電気を消してあったキッチンに戻ったら、置いてあったバナナがかじってあった\(;゚∇゚)/

バナナ置いとくなって?

でもさ、バナナって冷蔵庫に入れたらすぐ黒くなっちゃうじゃん?

だからキッチンカウンターに置いておいたんだけど、そのバナナがかじってあって穴が開いている・・・(゚ー゚;)

マーレでも、アリンコがどこにでもなんにでもやってくるので封を開けたらなんでも冷蔵庫にしまっていた。ここはバナナも冷蔵庫に入れとかないとダメなのかな???

すると次の日、出してあったパンを誰かがかじってしまった!!!

パンはすごいアリンコが来るので冷蔵庫に入れるんだけど、冷蔵庫に入れるとパサパサになっちゃうから、ビニール袋のどこにも穴が開いてないことを確かめてこれまたキッチンカウンターに置いておいたのだ・・・。

・・・・・・やられた・・・(-_-;)

ここまで来たら、やっぱり・・・。ネズミだろうか・・・と思い始めた。最初の割りばしのときにちょこっとそう思ったんだけどね。でも、ネズミだったらもっとスゴイだろうと思ってたのだ。

マーレの家に住み始めた最初の頃、ビルの中にネズミが入り込んでしまっていて家の中に入られたことがある。そのときネズミは置いてあったリンゴやオレンジといったフルーツはもちろん、パンやサラダオイルのボトルまでかじっていったのだ。そしてなんと私の炊飯器まで!!!日本から持ってきた日本製の炊飯器なのにフタを開ける取っ手部分をかじっていった!!!(lll゚Д゚)

ほんとにほんとにネズミの歯ってスゴイんだよ・・・・・・(((゚Д゚)))

でも今回はバナナと一緒にリンゴも置いてあったのにかじってない・・・。サラダオイルのボトルもかじられてない・・・。だからネズミじゃない、何かなのかな・・・???と思っていた。

ところがある日!

朝起きてキッチンの窓をガラリ!と開けたら窓の外を、ビックリして走って逃げたでかいネズミを目撃Σ( ̄ロ ̄lll)

ぎえ~~~~~!!!やっぱりネズミだった~~~!!!

私は昔ネズミを飼ってたこともあってとてもかわいがってたけど、家の中に入ってきてかじられちゃ困る(-_-;)それにここのネズミは絶対汚い。病気もわんさか持ってそうである。

こ、これはなんとかしなければ・・・・・・\(;゚∇゚)/

一度目撃してしまったらヤツラもガードにアラが出始めたのか、次の日も違うネズミを見かけた!!なんで違うとわかるかというと、大きさと毛の色が違うんである。つまり、きっと、いっぱいいるのだーーー!

1匹見かけたら300ピキ!!(@Д@;

ロビちゃんとくまなく検査してみたところ、換気扇をバコッとはめてある枠が割れていて、そこから入ってきているらしい。昼間は人間がいて怖いので外に隠れていて、夜中そこから家の中に入ってきているのだ。それならば、出入り口をふさごうヽ(´▽`)/と、ロビちゃんがその穴にダンボールの切れ端とかを詰め、まわりを透明の荷造りテープでぐるりと貼り付けた。これでどうだ。

次の日、起きてみたら・・・。いつもの穴がふさがっているので困ったネズミは換気扇のちがうスキマからなんとか入ろうとがんばって、そこから必死にガリガリガリガリやったらしい。なんと、キッチンカーテンを引き込んで引っ張り、キッチンカーテンがビリビリに裂けてしまっていた・・・・・・。

あのう~・・・大家さんが付けてくれたカーテンなんですけど・・・(-_-;)

仕方ないのでここで大家さんに報告。大家さんは「ネズミね~。ほんとに困るわよね。いいわよ~カーテンは」とすんなり了承してくれた。

さて!ここでロビちゃんが俄然やる気になったヽ(´▽`)/

なーんでも売ってるスーパーマーケット、アールピコでネズミが歩いたらくっついちゃうという、でかいゴキブリホイホイネズミバージョンのトラップを買った!しかもパッケージにはべったり張り付いて動けなくなったネズミのマンガチックな絵と、「Japan's Best!」の文字が。きっとゴキブリホイホイの応用編で日本が最初に作ったんだろうね。海外に住んでいると色んなところでジャパニーズテクノロジーのすごさを実感するんだよね。

早速、キッチンの窓の下の屋根の上にひもをつけてそのネズミトラップを置いてみた。真ん中には大好きなバナナをひとかけら。

置いてしばらくして子供たちを寝かせ、キッチンに戻ってきて数分したら・・・。

ドカバカドタ!!!とものすごい音が(゚ー゚;)

寝かしつけていて子供たちと一緒に寝ちゃっていたロビちゃんを急いで起こした!

「ロビちゃん、きたよ!きた!」

「えっなにが?!」

二人でキッチンの窓を開けて下を見てみると・・・・・・。

かかってた・・・。ほんとにネズミが一匹、べっちゃりと・・・。

怖いので必死に逃げようとしてものすごい暴れるネズミ。でも、両足がべったりくっついていてどうにも取れない。強力!Japan's Best!!

こんなすぐにかかるってことは相当数いるにちがいない・・・。

それからもそのトラップを置いておくとネズミがくっつくようになった。でもしばらく置いておいたら自力でなんとかはがして逃げられるようになってしまった。太陽の熱やら空気やらでベトベトも乾いて粘着力だって弱まってくるのだ。仕方ない。

そこで、今度はオーソドックスな、えさを置いておいてそこに触れるとバシャン!と歯みたいなのがしまって挟まっちゃうトラップを買った。ていうか、トムとジェリー以外で初めて本物を見たような気がする・・・。

でもこれは仕掛けるのが怖い。売ってたお店のおじさんですら、私たちにやり方を説明するとき自分の指がちょこっとバシン!ってなっちゃってすごく痛そうにしてた・・・(゚ー゚;)なのでロビちゃんも怖々なんとか仕掛けた。なのに、真ん中に置いたチーズは食べられちゃって肝心の歯がバシャン!となってないんである・・・。これじゃほんとにリアルトム&ジェリーだって・・・(-_-;)しかもここでもチーズは高いってーのにどうしてえさに置いちゃうかな!ロビちゃん!せっかく買った高いチーズネズミに食べさせないでほしいのよね・・・安いバナナで十分だって・・・。

てなわけで、このリアル・トム&ジェリー・トラップはいまいちダメらしい。次はあの、中に入ると入り口が閉まっちゃって出られなくなるネズミカゴだね!

ネズミとの戦いはまだまだつづく・・・・・・。家の中には入ってこないようになったからいいけどね。でも最近屋根の上からコリコリコリコリ音がするからもしかしたら新しい穴を作ってるのかもしれないよね!屋根の上を駆け抜ける音もするんだよ~・・・。まあ、どこにでもたくさんいる生き物だから、外にいる分には仕方ないのかもしれないけどさ。

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