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チェーン通院

涼しい~・・・。

なんか、うっすら寒い?んだけど・・・。

まあ、年中暑い国に住んでいるからもう夏は飽きてて、たまには違う季節で過ごしたいなあ~っていつも思っているんだけどね。子供の学校の休みで一番長いのがこの夏休みだからここで日本に帰るのが一番都合よくて結局毎年日本に帰ってきてもやっぱり夏なんだが。

今年は涼しい~。

たまにはこういうのもいいね~( ̄▽ ̄)ちっとも汗かかないんだよ~。

ちょっと気温が上がるとうちの母なんかは「暑い暑い」って言ってるんだけど、私にはまったく暑くない。みんな「湿気が多くて暑いよね」って言うんだけど、私は逆に湿気が少なくてさらりとしているように感じるんだよね。だから服とか髪が肌にはりつくこともなくてすごくさわやか(^^)そう言うと大体「えーっ!!!」って驚かれるけど、ほんとに湿気が少なくて涼しいんだな~。考えてみればモルディブにいた頃は湿度計見ると大体平均湿度70%なんだよね。乾燥してるな、って思うと60%くらい。日本って夏でも・・・70%はないよね、きっとね。だからさわやかなのだ。娘は日本に来てからくちびるが乾燥して切れてるしね。

日本に帰ってくるのはもちろん遊ぶのもあるけど、体のメンテナンスというのもあって、私も子供たちを連れて色んな病院に行く。日本に到着して次の日にすぐ住民票転入手続きをして保険にも再加入、保険証と小児医療証をゲットしてまずぜんそくとアトピーのある息子を小児科と皮膚科に連れて行った。最近アトピーとあせもの両方がひどくて(コロンボはすごく暑かった)、どういう風に薬を塗ったらいいのかよくわかんなくてね。あせものクリーム塗ったらアトピーがちょっとひどくなっちゃったような気がしたのでそれを相談に皮膚科に行った。塗り薬もコロンボのが効いてるのかどうかよくわかんなかったので色々もらった。それからこの涼しさで鼻水と咳が出ていたので小児科にも行っていつものぜんそくの薬もたくさんもらった。そして私も含めて毎年行くかかりつけの歯医者さんにも行った。

この歯科医院は小児歯科もあるし口腔外科もあるので、顎関節症の私は子供を連れて日本に住んでいた頃から通っていたのだ。小さい子供を連れてると預ける場所がないと歯医者に通うのも大変だけど、ここの先生はまだちびっ子だとお母さんのお腹の上に子供を乗っけてお母さんの治療をしてくれたりするので、預ける人のいないお母さんから大好評なのだ。私も近所の仲良しママから話を聞いて通い始めたんだよね。

さて、一年ぶりの歯科検診、子供たちはふたりとも虫歯もなくOKヽ(´▽`)/いや~よかったよかった。そして自分の番。なんだけど。
実は、日本に帰る前から早く歯医者に行きたいと思っていた。というのも・・・。

学生の頃に一度治療した虫歯がずっと痛んでいて、20代の頃に数件の歯医者に行ったときについでに「ここの昔治療した歯が痛むんです」と相談していたんだけど、どこの歯医者もその治療歯を見て「うーん、なんともないですよ」と取り合ってくれなかった。ひとりだけじゃなくて何人にも聞いたのにみんなそう言うので仕方なくそのままにしておいた歯があった。それが、この歯医者さんに行ったときにぜんぜん関係ない顎関節症で顎が痛くて行っていたのに、先生が「あれ?この歯、中が虫歯になってるかも・・・?」と指摘してくれたのだ。私はその先生にはこの歯のことは言ってなかったので(どうせ言ってもまた大丈夫って言われるだけだろうと思っていたから)、勢いこんで「そうなんですよ~!ずっと痛いって言ってきたんですけど!今までの歯医者さんみんな取り合ってくれなかったんです!」とここぞとばかりに主張、外から見ただけでは中がどうなっているかわからないけど今の詰め物を取って見てみる?という先生の意見にぜひ取って見てほしいと私も同意した。

結果は。

中の虫歯が治療しきれていなくてものすごく深く進行していたのだ(lll゚Д゚)

自分から言う前に気がついてくれた先生に感謝、そしてその歯を治療しなおしたのが2007年。一番最初に治療したときからすればたぶん20年以上?は経っているぞ、というくらいだ。その治療しなおした歯は治療後も少し響くような痛みが残っていて、先生はしばらくすれば消えるよ、と言っていたけどその痛みはなくならなくて何か強く噛んだりするとピキーンと感じたりしていた。でも確かに痛みはちょっとずつ薄れていくような・・・?まだあるような・・・?と思いつつ、次日本に帰ったら診てもらおう、と思っていたのだ。

そうしたら日本に帰る直前くらいからその歯の上の歯茎が少しずつ腫れてきた。

ありゃりゃりゃりゃ・・・(-_-;)

どうかな~と思いつつ、先日やっとその歯医者さんに行くことができた。人気だから予約が結構先の日にちしか取れなかったのだ。

わ~久しぶり~1年振りか~なんて言いながら先生にまず子供達の歯を診ていただき、最後に私の番が来て先生に歯茎が腫れてきたことを説明。すると先生「あ~~~そうきちゃったか~~~」と驚いてすぐに診察。そして説明をしてくれた。

前回治療しなおしたときにもとても深くまで進行してしまっていたため、神経まで菌が届いていて、それが4年経って歯茎の方に出てきてしまっているとのこと。前回の時点で神経を取ってしまうのはまだ時期尚早だったこと。これはもう根幹治療をするしかないということ。

まあ、確かにまだ大丈夫かもしれないものを取ってしまうのは私も好きじゃない。今はなるべく「残す」治療だもんね。たとえばモルディブではちょっと虫歯になったりヒビが入ったりと不都合が出るとすぐに歯を抜いちゃうのだ。なるべく体の部分は残しておいた方がいいに決まっているのに、すぐにどんどん歯を抜いてしまうのでやっぱりそういうのは原始的な治療だなあと思ってしまう。歯とか特に神経なんてやたらめったら取っちゃっていいはずはないだろうに、と思うよね。もうどうしようもなくなってからでもいつでも取れるんだしさ。なので、なんで前回治療しなおしたときに神経も取ってくれなかったんですか!とは私も思わない。先生も「歯の寿命を4年延ばすことができた、と自分では考えるんだけどね」と言っていた。しかして、今回はさすがに神経を切るしかないのだそうだ。

私 「先生、それってめっちゃ痛いでしょ?」
先生 「いやあ、そんなでもないよ。ほら、片岡さん前にもうやってるし」(私は差し歯もあるから)
私 「や、これスッゴイ痛かったですよ?!もう二度とやりたくないって思ったもん!!」
先生 「そっかぁ~・・・う~ん、でも大丈夫大丈夫」
私 「大丈夫ってでもなんか大手術でしょ?!きっと?!ねえ?!」
先生 「ははは、いや、へーきへーき」

・・・・・・・・・。
ぐわ~~~ん!!!絶対痛いのだ~~~(((゚Д゚)))

でもやらないでこのまま置いておくわけにもいかないのでやるしかないのだ~~~!

それにしても日本に帰ってきてよかったってことだよね。やはりここでばちっと治療しておくしかないのだ。

ということで、遊ぶ予定はそんなに入っていないのに、歯医者の予約がびっしり入ってしまった(^^;)もう年齢的にも毎年メンテナンスが必要な体なんだねえ~・・・。

そんなわけで明日根幹治療第一回目。行ってきます。ここここ怖い。がしょうがない。

そう言えば去年は毎日耳鼻科に通ってたなあ~。私は鼻炎が悪化して耳まで悪くなり、しかも娘が中耳炎をこじらせてたんだよね。べつにこじらせようと思ってたわけじゃなくてマーレの耳鼻科に診せてたんだけどその治療がまったくダメだったんだよね。で、親子で毎日耳鼻科に通ってたのだ。今年は子供達は一度も中耳炎をやらなかったから大丈夫なんだけど(私の鼻炎はいつも変わらないが)、歯にガタがきたってことだね。あ~来年は眼科かなあ~・・・。ドキドキ(-_-;)

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