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久々写真アップ

今日は写真を載せます~(^^)

まず娘が学校のスイミング・ガーラで取った50メートル平泳ぎ1位のときのメダルと、チームの「チャンピオン・ガール」になってもらったトロフィーカップです。なんかすごくきれいな写真に撮れたねえ。

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それから先月ロビちゃんが作ってくれた作業机です。「こーんな長いのがほしいの。で、二重にして引き出しみたいに物が置けるようにしたいの」という注文で、ロビちゃんが作ってくれました。出来上がったあと上には化粧板を乗せ、それ以外の場所は子供たちも一緒にペンキを塗りました。

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日本から一緒にやってきたマイミシン。名前は考えチュー(^^;)この出しっぱなし具合がステキ~♪でも私が縫うと「ぼくも~」「わたしも~」と子供たちがやってきてちーとも進みません!やっぱり学校に行ってる間にガーッ!とやっちゃわないと無理かなあ。現在蚊よけのカーテンに取り掛かってます。次のデング熱のシーズンは1月だそうなので、それまでにあちこちネット&カーテンできっちりガードをしておきたいんだよね~。カーテンができたら次は何作ろうかなあ。

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ドアに翻弄された日

今日、ハーフターム休み中だというのに、娘はいつもと同じ6時半に起きた(--;)息子はまだ寝てたし、私も眠いのでもちろんまだ寝るつもり。娘は自分で起き出して着替えようと、家に作りつけの戸棚の戸を開けたらドガーン!!と音がした。

「ギャーーーママーーー!!戸がはずれたーーー!」

飛び起きると、大きな戸棚の戸の蝶つがいが3つあるうち、2つがはずれて戸がブラーン!とぶら下がっている。前からボロだとは思っていたけれど、こんな風にはずれるとは思わなかった。まあ、すごく重たい戸なので、娘の足の上に落ちなくて良かった。

さすがに私も息子も起きることにした。起きると私はいつも全部の窓をまず開けて空気の入れ替えをする。ところが、今日はひとつの部屋のドアを開けようとしたらドアが開かない(゚ー゚;)なんで?!うちは3ベッドルームのアパートメントで、1部屋は寝室に、1部屋は子供部屋に、残りの1部屋は使ってなくて、この前ロビちゃんが来たときにその部屋用に机を作ってもらったんである。今回夏休みに日本に帰ってミシンを買って持って来たので、その作業台を作ったのだ。前から作業部屋がほしくて、このあまってる部屋をアトリエみたいにできたらな~と思っていた。絵を描いているときによく思っていたのは、片付けちゃうとやらなくなる、ってことなんだよね。出しっぱなしにしておいてそこに座るだけで「さあ、今日も続きをやるか」っていう風にしてあると、作品活動も進むんだけど、片付けちゃうととりかかるのに時間がかかっちゃうのだ。だからミシンも置きっぱなしにしておける作業台がほしかった。で、ロビちゃんに希望デザインを言って、ロビちゃんが板を買ってきて作ってくれたのだ。作ったあとのペンキは子供たちも一緒に4人で塗った(^^)この部屋に画材も置きっぱなしにできて絵も描けたらいいなーなんて、あわよくば考えている。

さて、その作業台を作った部屋のドアが開かなくなっちゃったのだ。実は昨日、学校も休みなことだし、とミシンを出して糸を通して初起動させてみたヽ(´▽`)/私はずっと前から直したかったスカートのすそをパーっと縫い、それを見て子供たちが「ぼくもやるー!」「ずるいーわたしもー!」と取り合いになったので、結局子供たちが交代で練習縫いをすることになった(^^;)ふたりとももう着なくなった古いシャツを出してきて、それをずっとぐるぐる縫っていた。で、夜になってドアを閉めて寝たわけだけど・・・。

「昨日、だれかこのドアの鍵閉めた?」ポッチを押すと閉まるタイプの簡単なドアノブなので聞いてみると、子供たちはふたりとも怒られると思ったのかぶんぶんと頭を振って閉めてないと言う。まあ、最後にドア閉めたの私だし、ロックなんてしてないよなあ・・・ドアノブは前から建て付けが悪かったし、壊れたかなあ・・・と思いつつ、入居したときに大家さんにもらった全部の部屋の鍵を出してきた。でも、鍵を差し込んでも入るけど回すことができない。壊れてるくさいよね(--;)

早速大家さんに連絡、大家さんの父ちゃん(なんか父ちゃん、って感じなのだ)が来るまで、自分でドライバーでまず戸棚の戸を直した。戸棚の戸はかろうじて蝶つがい一個でブラーン、とぶら下がっていて、非常に重い戸なのですっごく危ない。抑えてネジを回すにしても、片手で抑えて片手でドライバーを持たなきゃならないので重くてなかなか支えられない。まったく戸棚は戸がはずれて開きっぱなしだし、部屋のドアは開かないし、どうして一日にいっぺんに重なるんだか、と思いながら汗だくでドライバーを回した。なんとか直った。人間やればできるもんだ(^-^;)まあ、美術系はなんでも自分で作るのが基本だからこれくらいできなきゃだよね。みんなイスとか建築模型とか作ってるもんね。私は作ってないけどさ(^^;)

そして父ちゃん登場!父ちゃんはもうひとり作業員みたいな助っ人のおじさんを連れてきた。でもどうやっても何しても開かない。最後はもうふたりででっかい金てこみたいなのを持って来てドアをバリバリこじ開け始めた\(;゚∇゚)/この父ちゃんは前もシャワーのお湯がドバー!!と噴出して止まらなくなったときに、配管からぶっ壊して止めた力任せ解決をした人なのだ。そして今日もどうにも開かないとなってから、ふたりでどっかんどっかんとドアに体当たりを始めた!おおーい(@Д@;しかしてこれがなかなか開かない。さながらマイアミバイスとかでは「警察だ!」と一発でドアを蹴破るけど、みなさん、あんな簡単にはあきまへん(゚ー゚;)父ちゃんとおじさんふたりで何度も何度もぶち当たり、最後になんとかバガーン!と開いた・・・。てか、父ちゃん、新しいドア付けてくれるよね・・・?って聞いたら、「もちろん!あっはっは!」と去って行った・・・・・・。

今日の占いは「ドアに注意」だね(^-^;

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むずかしかろうよ。

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「意地悪漢字変換機」心改める?

このパソコンは漢字変換がずーーーっとヘンだった。

たとえば「行く」っていう漢字を出したいときに「いく」って打っても変換されなくて、「行為」とか「行動」とか打たないと「行」って字が出てこなくなっちゃってたのだ。「言う」もおんなじで、「言動」とか「言葉」とか打って「言」を出す。「さむい」は出なくて「寒く」だと出る。「あかるい」だとダメで「明るさ」だと平気。なので、「そとがあかるいからいくねっていった」というのを試しに打ってみようとすると、”外が「明るさ」で「さ」を消して「い」を足してから「行動」で「動」を消して「くね」って打って「言動」って打って「動」を消して「った」を足して”という、ものすごい打ち方をしないと漢字が出てこなくて、私はそれでずっと文章を書いていた(--;)もうすべてが万事こうなので、めんどくさいことこの上なく、しかも毎回、「使用漢字当て熟語クイズ」みたいになってて「オイコラ!」状態だった。打つ量が必然的に倍くらいになるので、ロビちゃんからはよく「ヒロコってタイピング早いよねー」と感心されていたけれど、実は正しい漢字を出すために「いつもより余分に」キーボードを叩いていただけなのだ。

この状態になってから色々な人に相談してみたんだけど、なにぶん「日本語」の「漢字変換」のことなので、いくらPCがすごくデキル人でも日本人じゃないとなかなか理解してもらえない。うちのホテルのPCをいつも診てもらってるサイッテというモルディブ人にも聞いたんだけど、彼もやっぱりよくわからなかった。ていうか、ということはマーレに住んでいた頃から悩んでいたわけで、すでに1年半くらいこの状態のままだってことなんだね!ビックリ!

そんなわけで妙に乱れ打ちもうまくなった昨今、さすがにちょっと頭に来た。ネット上で「○○をチェックしてみたら」「○○ってところから直せるよ」とアドバイスももらったりして自分でいじくってもみたんだけど、どうにも変わらない。あーまりにまどろっこしいのにもいかがなものかとやっと思い始め(まあ、変換できなかったわけじゃないからあれこれやりながら書いてきたけど)、もうカバンに突っ込んで背負ってどっかに持って行って診てもらわないとダメだな!とふと考えた。やはり、日本語のことなので日本に行くときにかついで行くのがたぶん一番良かろう。もー入院させたるコイツ!!と思ったら。

あら?

いつの間にか変換がスムーズにできるようになっている・・・(゚ー゚;)

ほんとに私は何もしていないのに(色々やったけど変わらなかったので最近はやってみようとも思ってなかった)、「いく」って打ち込んだら「行く」って出る・・・( ̄◆ ̄;)1年以上違う言葉で変換してきてたので、ずっと「行動」って打って「動」を消して「く」を付けて、ってやってて気が付かなかったけど、何かの拍子に「たのしい」と書いたらそのまま素直に「楽しい」と出た・・・。前までは「楽しむ」って書かなきゃ出てこなかったし、「む」を消して・・・とやってるのが面倒くさかったから「らくしむ」って書いたりしてた。「わるい」も出てこなかったから「あくい」って書いてた。そうすると「悪い」って出てたのだ。それがまあなんということでしょう・・・・・・。どうやって打ってもそのまま漢字変換がなされるじゃありませんか・・・\(;゚∇゚)/あんまりビックリしたので、今までダメだったのをぜーんぶ打ってみた。・・・・・・それがぜーんぶちゃんと変換されている・・・・・・。

てか、なんで急に治ったの?!

だったらなんであんなに長い間できなかったの?!?!

どゆこと?!?!?!

まあ治ってくれて便利なんだけどさ(^-^;)まったくさ。

入院したくなかったのかな・・・?

ちょっと名前でもつけてやろうかと思った(^^;)

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スイミング・ガーラ

先日ここでもちらっと書いた子供たちのスイミング・ガーラ。先週の金曜日に本大会があった。「スイミング・ガーラの日はPE(体育)のTシャツ着て行っていいんだって」という娘の言葉を鵜呑みにして学校に行ったら、クラスの子のほとんどはいつもの制服を来て登校していて、PEのTシャツを着ている子はちらほらいるくらいだった(まあいないわけじゃなかったんだけど)。それを見てすっごく気にしいの娘の表情が一気に「ガーン!!」とショック顔になってしまった。娘はすごーく気にしいで、すごーく恥ずかしがりやですごーく心配症。こういうべつにどうでもいい間違いでもめっさ気にするんである。他にもPEのTシャツの子がいるんだし(少なかったけど)、いいんじゃないの~?と言ったけど、もうすでに涙目で教室に入って行った・・・。うちの娘はほんとにすぐ泣くんだよね・・・。去年の担任の先生も今年の担任の先生ももーのすごく驚いて私に報告してくれるんだよね・・・(--;)今年なんてまだ始まって二ヶ月目なのに、もう担任の先生から「Lはどうしてあんなにセンシティブなんですか?!物事をすぐにシリアスに取りすぎてこの世の終わりみたいに泣くし・・・」と面談で言われたばっかりなのだ。たった一ヶ月で先生も心得てきていて、「Lが何かあって泣き始めたときは努めて何も言わないようにしてとりあえず泣きやむのを待ちます」とまで言っていただいた(^^;)先生、お世話になってます。そのかわりと言ってはなんだけど、娘はその他の点では何の問題もないので、特にこれがクローズアップされちゃうのかもしれないんだけどね。大体PEのTシャツで来てよかったのかもしれないし、そのへんもぜんぜんわからないうちに、普通の制服の子がいっぱいいるのですでに泣き始めたわけなのだ。

そんなわけで登校した瞬間から娘はテンションがマックス下がっていて、まあ私にはどうしようもないので、とりあえずプールの父母の席で見てるからね、と娘に言ってからプールの観覧席に行って座った。泳ぐ順番の冊子が配られて、その冊子を見ると娘はしょっぱなから25mバタフライ、バック、ブレスト(平泳ぎ)、クロールと全種目に名前が載っている。このスイミングガーラは3年生から6年生までの合同大会で、種目ごとに「バタフライ3年、4年、5年、6年」と泳いでいき、次の種目でまた若い学年から順に泳いでいくことになっている。娘は3年生なので一番最初だ。

ところが、大会スタートの一番最初の順番だったのでみんながドタバタしていて、娘は準備する選手の方へ行ってしまい、しょっぱなのバタフライのときにコースに現れなかった。「ん?」と思っていると、娘抜きで1番目がスタートして泳ぎだしてしまった。あれ~順番変わったのかな~と思っていたら、3番目が泳ぎ始めたころに、娘がお友達と一緒に準備チームの控え場所からコースの方にやってきて、チームの先生がなにやらあわてているのが見えた。父母席からでは遠くて聞こえないけれど、どうやら娘が一番目だったのに泳がないでいるうちにスタートしてしまっていたことに、先生がやっと気付いたらしい。もうひとりのお友達はどうやら2番目か3番目の子だったようで、ふたりで抜けてしまったわけだ。この日はクラスごとじゃなくてハウスごとに座っていてハウス担当の先生が指示を出しているので、たぶん名前と顔も一致してないのかもしれない。順番を飛ばされて泳げなかった娘ともうひとりの子に、ハウスの先生が3人集まって頭ごなしに叱っているのが見えた。うーん・・・第一泳者だったんだから、一番最初の生徒くらい確認しておいて、準備エリアに行かずに直接コースに行くように説明しておけばいいのに・・・とちょっと遠くからでも思ってしまった。だって自分のハウスの子だけを確認すればいいわけで、コースのところに子供たちが並んだときに、自分のハウスカラーの赤いキャップをかぶった子がひとりもいなかったらおかしいと思わないとねえ・・・。と思ったけど、過ぎてしまったことは仕方がない。しかして、立っている大人の先生3人から、ベンチに座っている娘は文字通り上から怒られて、すっかりしょげてしまった。遠くから見ても泣いているのがわかる。あちゃ~・・・(--;)みんな大盛り上がりで楽しんでいる中、娘とその友達の子はずっと端っこでベソベソ泣いていた。

バックを全員が泳ぎ終わったところで休憩時間になり、各自持ってきた軽食を食べることになった。今日は泳ぐからお腹がすくだろうと思って、しっかりおにぎりとチキンのお弁当にした。子供たちはみんないったんプールから出てカフェテリアで食べるので、そこに行って娘を見ると、もう顔がしょんぼり。これは話題にしたらもう一回泣くな、と思ったのでさっきのことには触れずに「また同じ椅子で見てるからね~」と言うと、娘はひとことも発せずにうなずくだけ(^^;)だいじょうぶかいな。

そのあとは無事に平泳ぎとクロールを泳いだので、あとは6年生が泳ぐまでやって終わりだろう、と私は一回家に戻った。1時間くらいしかなかったけどあわてて色々用事を片付け、いつもの学校が終わる時間の1時にまた学校へ戻った。スイミング・ガーラは早く終われば1時頃、遅ければ2時くらいまでかかるかも、と聞いてたのだ。ところが、学校に戻ってプールをのぞいたらもう最後の点数発表の段階になっていて、マイクで点数が読み上げられ、子供たちの大歓声が響いた。どうやら今発表されたのが1位の点数だったらしい。意外と早く終わったんだなあ~なんて思っていたら、ママ友が私を見つけて教えてくれた。

「クロールのあと、リレーもやったんだよ!」

「え!?そうなの?!だって泳順表には何も書いてなかったよね?!」

「うん、書いてない。でもリレーやったの。Lちゃんも泳いでたよ」

「げげっ!!」見逃したΣ( ̄ロ ̄lll)あとで文句言われるな~こりゃ・・・。

すると彼女の娘が着替えて出てきて、私を見て満面の笑みで教えてくれた。

「Lちゃん、トロフィーもらったね!すごいね!」

「えっトロフィー?!そんなのもらったの?!」

「うん、あのね、ハウスで男の子と女の子がひとりずつもらえるチャンピオンガールっていうの、もらったんだよ」

ぬわに~!!!∑(゚∇゚|||)

「それほんと?ほんとにLだった?みんなもらえるやつじゃないの?」

「ちがうよ~あはは~」

や、あははって・・・。と焦っていたら娘も着替えて出てきた。そして手には確かにカップ型のトロフィーを持っている・・・。

「すごいじゃん!もらったの、よかったね!!」私はめっちゃ明るい声ではじけんばかりの笑顔で娘に聞いてみた。すると娘、照れくさそうにえへっと笑った。

「うん、もらったの。ていうかーママいないんだから!」

す、スンマセン(--;)バレてた、やっぱり。

「もうーママどうしておうちかえっちゃうのー!」

「や、だってクロール泳いだらもう終わりだと思ったからさ~・・・こんな早く終わるとも思ってなかったし」

「もーリレーもみてないしー!ママってほんとにぬけてんだから!」

うーん・・・・・・どこでこういう言葉覚えんだろう・・・( ̄Д ̄;;

そして、あとから色んなママさんから「すごいじゃなーい!」というメールをいただいた。どうやら点数発表の前に、各ハウスのチャンピオン・ボーイとチャンピオン・ガールをひとりずつ呼んで、トロフィーを手渡したらしい。娘のハウスのユニコーンは表彰する先生たちから一番離れたベンチが席だったので、名前を呼ばれて先生のところまでトロフィーをもらいにとことことことこと一番長く歩かなきゃならなかったらしい。たーくさん父母が見ている中だったし、他のチームはほとんど5年生や6年生がもらった中で、うちの娘が3年生なのでみんな驚いたと言っていた。でも見ていて思ったのは、このたまたまのハウス分けの中で、娘のハウスのユニコーンでは泳ぎの得意な子が他にあまりいなかったことだ。得意な子は親たちももうみんな知っていて、「ああ、○○ちゃん、あの子は泳ぎ上手よね。去年もすごかったわ」みたいな感じでわかっているんだけど、ユニコーンはどういうわけかそういう子が他にいなかった。なので娘は「スイミングガーラで優勝したらボーナス100ポイントがもらえるんだけど、ユニコーンは得意な人がいないからダメそう」と残念がっていたんだけど、反面、競争相手もいなかったってことなんだね。だから全種目泳いでリレーも出た娘がもらえたのかもしれない。このスイミング・ガーラの前にやった50mのやつでも、娘は全種目泳いでいたので、そういう点で娘はきっとポイントをハウスのために結構かせいだんだよね。

ま、朝から2度も泣いて始まったスイミング・ガーラでどうなることかと思ったけど、終わり良ければすべて良しという結果に落ち着いた。いやあ~助かった(^^;)あの泣いたままだったら「もう学校のプールはやだ」って言い出しそうな勢いだったからね。泣いてたのもどこへやら、娘はすーっかりゴキゲンになっちゃって、心配してた私はなんだかアホらしくなった。息子も終わったのでさー家に帰ろうか、とホッと一安心したら、息子が娘のトロフィーを見て自分もほしい~!と泣き始めた。おいおい~~~(--;)片方引っ込みゃ片方出っ張るねえ~まったくねえ~。「ぼくも来年がんばって泳げばいいよ」といくら言ってもちっとも聞かず「いまほしい~!」と・・・・・・。も、どないせえっちゅうねん。

その日の夜、ロビちゃんから電話がかかってきたときに娘がトロフィーをもらっことを話した。ロビちゃんにとってはうちの娘はプリンセスなので(^^;)「ええ~~~スゴイなあ~じゃあピアノじゃなくてもいいなあ~スイミングでもいいよ。有名な人になれるかも」とすっかり親バカモードに。や、そんな甘くないって(^-^;)と言っても、きっと次コロンボに来たときにトロフィーを見たら泣いちゃうんじゃないだろか。それにしても、娘はなんでも器用にこなすし、こういう賞とかをよくもらう。

「ロビちゃん・・・いったい誰に似たんだろうねえ」普段私は非常に不思議なんである。だって私は子供の頃、目立って「何もできない子」だったんだよね。学校で。勉強も運動もなんでもダメで、賞なんて人生でもらったことがない。ここぞというときにダメダメなんである。だからこういう子供時代というのが想像できなくてただただビックリなんである。

「うーん・・・ワタシじゃないことはたしかだよね。ワタシ、そういうのぜんぜんないよー」

「私もまったく無縁だったよー。いったい誰の血かね・・・(゚ー゚;)」

「ムエンってなに・・・?」

「無縁ってのはねー、縁がないってことなんだけどー、縁ってのはねー・・・んーとー・・・」

・・・大体こんな感じで夜は更けていくのであった(^^;)

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運動不足なので

最近どうも腰が痛い(><)

原因はわかってるんだよね。運動不足。

と言っても、私はべつにいつもコンスタントに運動してるスポーツウーマンでもなんでもないんだけど、ただなんとなくいつも泳いではきた。一番運動してなかったのって日本でバリバリ仕事してた頃かなあ。でもこの当時はスノボにはまっていたので冬はかなり雪山に出かけていた。スノボの運動量ったら半端じゃなかったから、あれで結構運動できてた気がする。

モルディブのリゾートで働き始めたときは毎日仕事の休み時間にちょこっと海に行って泳いでいた。海に行って、ってずっとちっこい島に住んでて目の前ずっと海だからね~。他に行くとこないから(^^;)妊婦になって日本に帰ってからはマタニティアクアというのに通っていて、これは泳がないんだけどプールの水の中でエアロビみたいなことをするスポーツで、これに週1~2回かかさず通ってた。このアクアに通い始めたら妊婦の腰痛がウソのようになくなったんだよね。なので、産んだあとも同じ場所に今度はベビーママアクアという赤ちゃんを抱っこして一緒にできるというやつをやってた。かなり激しい運動だったのでこの頃は慣れない子育てで疲れてはいたけど、きちんと定期的に運動してたなあ。

そしてモルディブのマーレに引越してからは、ホテルを立ち上げるのが大変で自分の運動どころじゃない日が数年続き、すっかり泳ぎから遠ざかってきた・・・。ま、それでもモルディブなので周りは海、他に何もすることもなく、暇だなと思えば空港のホテルのプールに子供を連れて行ったり、たま~にだけどリゾートに行って泳いだりしていた。

しかして今。コロンボではほんとう~に何もしていない。なのに毎日子供の学校や習い事の送り迎えで疲労感はいっぱい(^^;)どうせなら運動して心地よい疲れを感じたいものだけど、なかなかそうもいかないのが現実。私はなんで水泳ばっかりかというと他のスポーツはあとスノースポーツしかできないからなんだよね。コロンボではわりとテニスとかゴルフとか盛んだけど、どっちもどーもなー。できそうもない。テニスはやったことないし、ゴルフはアメリカに住んでた頃ちょこっと友達と行ったことあったけど、あのだだっ広い敷地で細いクラブで小さいボールを打ってあんな小さい穴に入れる、ってーのがもうぜんぜん性に合わなかった。ウッドはパーン!と飛ぶんだけど、グリーンに乗ってから10回くらい叩いちゃう\(;゚∇゚)/あっち行きこっちに戻り、そのうちみんなが「もうヒロコ全部で10打でいいよ、次行こう」と情けをかけてくれるんである。しかもコロンボでゴルフやったら灼熱で溶けそうだしねえ~。

そんなわけでチョイスが水泳しかないんだけど、どこのホテルでもプールがあるしスポーツクラブでもプールはあるし、泳ぐことには不自由しない場所なのでそのへんは助かる。やっぱりちゃんと体を動かそう、とプールに行くことに決めた。午前中の子供たちが学校に行ってる間に行くのは簡単だけど、そうするとそこしかない自分の時間がなくなってしまう。泳ぐのは子供がいてもできることなので、学校から帰ってきたら午後一緒にプールに行こう、と子供たちに提案してみた。でも今日はママの腰が痛くて泳ぎに行きたいからママがガンガン泳ぐ、みんなと遊ぶのはまた今度のプールにしよう、それでもいい?と確認を取り、それでもよければ今日はJAICヒルトンのプールに行こう、と言うと、なんでもいいからプールに行きたい子供たちはもちろん大賛成。娘の学校のクラブ活動が終わってから3人でJAICヒルトンに向かった。

コロンボにはコロンボヒルトンとJAICヒルトンのふたつがあって、どちらにもプールはついている。うちはいつもロビちゃんがコロンボに来るとコロンボヒルトンのプールに遊びに行くんだけど、ここのプールは日陰がまったくなくてやはり灼熱なのでものすごーーーく焼けちゃう。とにかく暑くてまぶしい。それに比べ、JAICヒルトンはヒルトンの建物がちょうど太陽をブロックしてプールが日陰になるようになっている。日焼けしたい白人のお客には「ノーサンシャインプール」としてちょっと評判が悪いんだけど、焼けたくない私にはこの方が助かるんである。なんてったって、とにかく直射日光は暑すぎなんだよね。でも白人さんたちはこの直射日光の下で何時間でも日焼けすることができるんである。これはモルディブにいた頃から不思議でしょうがなかった。お客様もスタッフも、白人はとにかく日向で寝転んでいる。で、ぜんぜん日焼け跡が痛くならないんだよね。日本人はそんな風に焼いちゃうと低温やけどになって体が腫れ上がって起きられなくなっちゃうのだ。私は特にもう40を過ぎてるからこれ以上日焼けしたらシワもシミも増やしちゃうことになるので、極力日焼けしたくないのだ。常夏の島に住んでて言うことじゃないけどさ(^-^;

なので、今日は私のリクエストで日陰の多いプールへと向かった。日陰が多くていいのはいいんだけど、そうなると今度は水温が上がりにくいので、寒がりの私にはちと冷たい。子供たちはぜんぜん平気でもう到着するなり「わー!」と水に飛び込んでバシャバシャ泳ぎ始めている。最近コロンボはとーっても暑いので私も普通に汗ダラダラなんだけど、それでも足の先でちょっと水に触れるとつ、冷たい~(゚ー゚;)ま、最初は冷たく感じるよね、入っちゃえば大丈夫だよね、とがんばって浅いところから水につかる。お腹のへんまで入るとひゃ~~~!って感じなので、そこからは一気にドボンと入ってバシバシ泳ぐことにした。こういうときは泳いでると体があったまるけど、泳ぐのが止まってくると寒くなってきちゃうからね。

ここのプールは全体的に深いので娘も浅いところでギリギリ、息子なんて背の立つところはべつのお子様プールしかない。最近はスイミングスクールのおかげでずいぶん泳げるようになってきたけれど、それでもちらちらと子供たちを気にしながらジャンジャン泳いだ。寒いので泳ぐ。冷たいから泳ぐ。とにかく泳ぐ。子供たちもさんざん遊んで楽しんでいる中、1時間ほど泳いだらさすがに寒くなってきた。う~~~もうダメかも。ふと見ると、娘のくちびるもちょっとムラサキ。寒いんじゃん?と聞くと「寒くないもん~!」と言いながらぶるぶるふるえてる(^^;)ま、月曜日だし、あんまり飛ばさないようにしよう、と今日はそのへんで上がることにした。

着替えてから子供たちが「おなかすいた~今日のおやつたべてない~」と言うので(毎日おやつは3時、と決めているので)、プールサイドでおやつを食べていくことにした。私も寒かったからあったかいお茶が飲みたかったしね。私はミルクティーを頼み、子供たちはアイスクリーム(寒っ!)をオーダー。来たアイスはなんと、オシャレ~なお皿にアイスが3スクープも!!ひとりトリプルって多すぎじゃない\(;゚∇゚)/と思ったけど、注文してしまったものは仕方がない。ま、食べな、でも無理しなくていいんだからね、と子供たちに言うも、ふたりともぺろりと全部平らげた(-_-;)こういうとき子供のキャパって結構あるな、って思うよね。私のミルクティーにはクッキーが一緒に付いてきて、そのクッキーがなんだかとてもおいしかった。子供たちもアイスを食べたくせに私のクッキーも食べて、普段私も子供たちもクッキーってあまり食べないのに「これもっと食べたい~」とさらに催促を始めた。でも確かに私もおいしいなあと思ったので、ウェイターのお兄さんに「これって売ってるの?」と聞いてみた。すると、これはお茶やコーヒーに付けているもので売ってはいないんです、との答え。そっか~おいしかったから売ってるなら買って帰りたいと思ったんだけどじゃあいいや。と言ったら、なんとそのお兄さんクッキーを紙に包んで持って来てくれた。ビックリ!やさしい~~~ありがとうo(*^▽^*)o

私とロビちゃんがモルディブヒルトンで働いていたときの、ロビちゃんの元スリランカ人上司がのちにこのJAICヒルトンの総支配人になり、私たちがマーレでホテルをオープンすると言ったとき、たくさんアドバイスをくれて親身になっていろいろ手伝ってくれた。彼は「あの頃一緒に働いていた仲間のうちで、自分のホテルをオープンさせようって人は初めてだから」と、いっぱい応援してくれて、私はそのひとことがとてもうれしかった。彼のサービス精神はきちんと受け継がれているねえ、と今日は感動した。その総支配人になったロビちゃんの元上司は今はインドにいるそうで、彼も出世街道をまっしぐらな人である。

話がそれちゃった。さて、お茶もおいしく飲んで帰りにプールの清算をしたら、「お子様は今日は料金はいいですよ。マダムのお一人分だけいただきます」とめっちゃ安かった!これまたビックリ!しかもその一人分の料金も他のホテルのプールより安かった。1時間だけだったけど泳いだら腰の痛みもさっぱりなくなったし、今日はすごくうれしかった~♪これからはプールはここに来よう!と思ったよ。やはりサービスの良さがリピーターを作るよね。と勉強になりました。うちもがんばろう(^^)

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なんでも役に立つもんだね

娘「ねえなんで男の人はおれって言うの?」娘が聞いた。

私「そうだねえ~日本語は自分のことを指す言葉がたくさんあるからねえ」

娘「うん、ぼくはぼくって言うよね」

私「わたしとかあたしとか自分、って言う人もいるよね。あと忍者とかサムライは拙者って言うでしょ」

娘「あーしってる!ハットリくんも言ってるよね!」

私「あとはちょっとむずかしいけど、我輩ってのもあるよ」

娘「それもしってるよ!」

私「えー我輩、知ってるの?なんで?」

たしか猫であるの話はしたことないよなあ・・・?

すると娘、手をおでこの前に掲げて敬礼をした。

「わがはいはケロロぐんそうであります!!」

・・・ケロロかい・・・(^-^;)

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学校の水泳大会

今週は子供たちの学校で水泳大会がある。その名も「Swimming Gala」。スイミング・ガーラと発音するんだけど、これはイギリス英語なのかなあ?ガーラの意味は私にはよくわかりませんが。辞書を引けって感じだけどまあ忙しいもんで。ははは。

このスイミング・ガーラ、あさっての金曜日にあるんだけど、その前に泳げる子供たちだけの選抜水泳大会が月曜日にあった。本番のスイミング・ガーラでは泳げない子もとにかく全員なにかしら泳ぐことになっていて、得意じゃない子はビート板でバタ足で泳いだりする。泳げる生徒はその程度によって出る種目が変わるようになっている。

まあ、小学生の頃って今でもどこでも同じで、習っている子供はできる、っていう図式だよね。ピアノを習ってる子はピアノが弾ける、スイミングに通ってる子は泳げる、でも習ってない子はまったくできないというシンプルなもので、考えてみれば当たり前なのだ。子供ってやれば大体の子はできるようになるからね。「やってる」か「やってない」で分かれるだけなのだ。

月曜日の「泳げる生徒選抜」水泳大会に選ばれた子供たちは、スイミングスクールに通ってる子供たちばかり。うちの子供たちも通っているので娘ももれなく選ばれた。このスイミング・ガーラは3年生から6年生までの合同で、息子はまだ2年生なので参加しない。この学校では結構「1・2年生」と「3~6年生」で分けているものが多いので、今2年生と3年生の子供を両方持つ私は、両方のイベントを見に行かなきゃならないのでなんだか大変(--;)他の親たちも「一番大変だよね~。でもふたりとも3年生から6年生の中に入っちゃうと、すごい楽になるのよ」と言うので、来年からは楽になると信じて今年を乗り切ることにした(^^;)

選抜水泳大会ではみんな50メートルを泳ぐので、基本的に50メートルを泳げる生徒が対象になる。娘はバタフライ、バック、ブレスト(平泳ぎ)、フリースタイル(クロール)と全種目出場することに(゚ー゚;)今通っているスイミングスクールでは、級ごとに種目を教えるのではなく、全種目をいっぺんに教えて少しずつ全部を上達させるという方針なので、一応バタフライも基本は習ってるんだよね。日本のスイミングスクールでは大体級でまずクロール、次に昇級したらバック、次にブレスト、みたいに一個ずつやっていくからやり方はずいぶん違う。まあうちは選手にするつもりはないし、パニクっておぼれない程度に泳げればいいやという考えなので、どういう風に教えてくれてもいいんだけどね。

娘が心配そうに相談してきた。

「ママ~、バタフライがすごくたいへんなんだよ」

「うん、まあママもバッタは一番苦手だったよ。だってあんなドルフィンキックの動きは人間は日常生活で絶対しないもんねえ」

「しかも50メートルなんだよ」

「うーん、まあ長いよねえ」

「L、とちゅうでおぼれるかもしんない」

「おぼれないって(^^;)だいじょうぶだいじょうぶ」

「やだなあ~」

とさんざん言っていたので、当日はちょっと心配して息子も連れて水泳大会を見に行った。しょっぱなにバタフライでしかも第一泳者だったので「ありゃ~」と思ってたら、案の定バタフライはビリに終わってしまった。まあ、しょうがないよね。バタフライ50メートルはキツイもん。ほんとに長く感じるんだよね。ただ、3年生は3年生で一緒に泳ぐようになっているので、少なくとも5年生とか6年生とか上の子たちと並んで泳がなくてもいいようにはなっている。

そして6年生まで全員がバタフライを競い合ったあと、次はバックになった。バックではがんばって泳いで2位になった。一緒に並んで泳いでる人数が4人とか5人とかだけど、それでもレースなのでなかなか白熱する。この学校は学年関係なく縦割りでチーム分けされていて、日本の運動会で「赤組」とか言うように、それぞれを「ハウス」と呼んでいる。どういう風に割り振るのかはよくわからないけれど、入学したときに自分の「ハウス」も一緒に発表されて、卒業するまでそのハウスは変わらないのだ。このハウスは4種類あって、それぞれ色も決まっている。ハウスの名前は「センター(ケンタウロス)」「ホビット」「グリフィン」「ユニコーン」で、色もセンターはブルー、ホビットは黄色、グリフィンはオレンジ、ユニコーンは赤と決まっている。みんな水泳のときは自分のハウスの水泳キャップをかぶり、体育のときは自分のハウスの体操着Tシャツを着るんである。学校の中がハウスでグループ分けされているのはハリー・ポッターでも同じで、これはこの学校がハリー・ポッター風なのか、それともイギリスがこういうしくみなのか私はよくわからないんだけど、たぶん後者だよね。ハリー・ポッターもハウス同士で魔法で戦ってたよね、たしか。ちゃんと見てないからくわしくはわからないんだけど。センターのケンタウロスはギリシャ神話に出てくる半獣半人のいて座のシンボルでおなじみの人で、他もみんな架空の動物で揃えられている。ホビットは「ロード・オブ・ザ・リング」に出てきた気持ち悪いちっちゃい小人みたいなのが確かホビットだったと思う。グリフィンはあのドラゴンっぽい羽根の生えた爬虫類のでかいのみたいな?ユニコーンは説明いらないよね。同じクラスの中でもみんなバラバラにハウスに分かれていて、同じハウス同士は学年を超えて一緒にやっていくというしくみなのだ。

うちの子供たちはふたりともユニコーンなので、水泳キャップも赤、体操着Tシャツも赤いラインが入っている。どうやらきょうだいはハウスをそろえてくれるらしく、きょうだいで入学してる生徒は大体きょうだいが同じハウスになっている。まあ、家の中で勝ち負けでケンカが勃発しても親も困るしねえ。親も応援しやすいからきょうだいで一緒なのは正直すごく助かるよね(^^;)それにお古も着られるし。ハウスが違っちゃったら体操着とか下の子にお下がりにできないから。

このハウスはポイント制で常に競争していて、たとえば図書室で静かにお行儀よく読書できたら先生が3ハウスポイントをくれたりとかする。そのほかにも授業中にきちんとしていたりもちろん勉強ができるのももらえるし、逆にふざけていたりして叱られるとハウスポイントをマイナスされたりするのだそうだ。そしてここの熱血若者校長先生のお話ではスイミング・ガーラで優勝したハウスはボーナスポイントが100点ももらえるらしい。生徒たちはそれを聞いてものすごい盛り上がりよう(^^;)。月曜日の選抜水泳大会でももちろんひとりひとりのポイントがハウスに加算されていく。娘は平泳ぎで、スタート時点ではビリだったけど、後半折り返してからみんなが疲れてスピードが落ちていく中、ペースを落とさず泳いでなんと1位でゴール!最初がビリだったので途中から抜かしていく間にかなり盛り上がった。バタフライでビリだったから家に帰ってから泣くかなあ~と心配していたんだけど(ものすごく負けず嫌い)、これでなんとかチャラになっただろう~。ハウスポイントもかせいだはず(^^)最後のクロールでは2位で終了。いやまあ、上出来じゃないでしょうか。

今日娘は金曜日のスイミング・ガーラに向けて「自分のハウスのデコレーション」のために赤いお花紙のお花(日本の運動会で飾るようなやつ)と、赤いセロファンで大きなリボンを作っていた。みんな何か自分で作って持って行くらしい。9月から始まった新年度で総合するとすでにユニコーンは2位だという校長先生からの報告があった。1位はセンターだったかな?忘れちゃった。1位が合計600点代で2位のユニコーンは540点とかだったような。つまり、スイミング・ガーラのボーナスポイントはかなり大きいってことだよね。娘はやる気満々(^^)それにしても最近の学校って楽しそうだよねえ。これはインターナショナルスクールだからなのかそれともイマドキだからなのかなあ。さて、金曜日のスイミング・ガーラは私も朝から見に行きます。でも3年生から6年生までの全部の保護者なんて座るところあるのかなあ?その方が心配。立ち見する元気なんてないからね~(^-^;

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マーレからの友達

先週の金曜日、モルディブのマーレから友達が遊びに来た。本当は遊びじゃなくて日本大使館に用事があったんだけど、うちに泊まってくれて、マーレに住んでいたときは仲良くしょっちゅう遊んでいたので子供たちが大喜び。たぶん子供たちは「遊びに来てくれた」と思ってるよね(^^)

そのSちゃんは美容師さんでマーレでウエディングのコーディネイトっていうのかな?ヘアメイク&スタイリストをやっている。マーレに住んでいたときは私も子供たちもSちゃんに髪を切ってもらってた。私は専門職が好きで、その専門的な内容の話を聞くのが好きなんである。職人さんも同じように好き。なので、今回は夜中にワインを飲みながらSちゃんと色々話せてすごく楽しかった。やっぱり子供がいると置いてどこかに出られないから、こうやって泊まりに来てもらえるとたくさん話ができるよね。

今回聞いてへえ~っと思ったのは、頭が臭い人の話(^^)。頭が生乾きの時間が長かったりきちんと乾ききってないと臭くなるらしい。そういえば乾くのに時間がかかったタオルとか湿った雑巾とか臭いよねー!原理はそれと同じってことなんだね!ほほ~∑(゚∇゚|||)言われてみりゃごもっともなんだけど、聞くまでは気がつかなかったよ!私は頭が臭くなるのは加齢臭なんだと思ってた(^-^;)というわけでシャンプーしたあとはきちんとドライヤーで根元から乾かすのが大事なのだね!

あとは、全然美容とは関係ないんだけど、蚊に刺されたときの話。ここは日本と違ってデング熱を媒介する蚊がいるので蚊に刺されるというのは怖いことなんだけど、蚊に刺されたらすぐにそこを洗うとちょっとは違うらしい!スゴイ!刺されちゃったら同じじゃないの?って感じもするけど、ここの蚊はすごくでかくて「うわっ刺された!」とわかりやすいので、すぐに洗うとほったらかすよりはいいらしい。本当に「これって蚊?!」って違う虫かと疑うくらい大きい蚊がほとんどで、刺されると私は「チクッ!」と痛いのでその瞬間にわかるんだよね。そのおかげでつぶしやすいんだけど(でかいのでべっちゃりつぶれる)、そこですぐに洗うといいらしい。これはSちゃんがそうやっていたら、このたびマーレの病院に赴任しているボランティア隊員のナースが「あながち間違ってないし、効果もある」と教えてくれたのだそうだ。すばらしいヽ(´▽`)/そういえば以前マーレに住んでいた他の子もウナコーワとかムヒとかを必ず持ち歩いていて、刺されたら即座に塗ってたけど、あれも消毒の意味も含めてきっと効果あるんだろうね!私もこれからそうしよう!!と新たな知識が追加できた(* ̄ー ̄*)デング熱は本当に怖いからね~もう、次なったら自分死ぬんじゃないかと真剣に心配だからね。

マーレではお酒が飲めないのでSちゃんと毎晩酒盛りして(一日だけ疲れて子供と一緒に寝ちゃったけど)、なんだか楽しかったよ~!子供たちはSちゃんが帰ったあと、「Sちゃん行っちゃったね~」とことあるごとに言っていて、息子はそのあとにぽつりと「Sちゃん、1分しかいなかったね」とこぼした。えええ~1分以上はいただろう~いくらなんでも(^^;)1日って言いたかったのかもしれないけど、それにしても合ってないよ。Sちゃん、また来てね~。

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睡魔って強し

この2~3日、なんだかむしょう~に眠い。昨日の夜までロビちゃんがコロンボにいたので、いつものように色々手伝ってくれてたし、楽してるはずなのにな~?と不思議なんだけど、異様に眠い。今日は用事もあるし買いたい物もあれこれあるし行きたい場所もあって、午前中子供たちが学校に行ってる間にどれだけ回れるかな~と頭の中で予定を立てていた。午後は娘のクラブやふたりの習い事があってそれに連れて行き、そこで待っててまた連れて帰る、というプランになっているのでどこにも行けないんだよね。

子供たちを学校に送り届けてから家に帰ってきて朝ごはんを食べてもまだ9時前。どこのオフィスもお店もまだ開いてないから、メールチェックでもして待ってよう~とPCの前に座っていたんだけど・・・。

ど~にもこ~にも眠い。

もう、目を開けてられない。

こりゃダメだ~と思い、ソファでちょっとうたた寝でもしよう~と横になったら。

まあ~気持ちよくってそのままぐうぐう寝ちゃった。

起きたらもう昼の12時。

えええ~12時∑(゚∇゚|||)

大ショック・・・。用事、なーんにも片付いてないし、買い物も行けてない。なにひとつ済んでないじゃん・・・(--;)

昨日もおとといもなんだか眠くて「なんだろう?生理前でもないのになあ」と思っていたら。今日会った息子と同じクラスのママに「どうしたの?風邪声?」と言われた。

自分、風邪引いてたのか?!Σ( ̄ロ ̄lll)それでこの眠さ?!

そういえば先々週くらいから学校でちょっとお腹に来る風邪っぽいのが流行ってた。うちの娘の同級生も熱が出て学校休んでたし、息子も娘も「ちょっとお腹痛い」とか言ってたっけ。でもそのままうちはひどくなることもなく過ぎてしまったのでなんとも思ってなかったんだけど。

私はほんとうーに熱を出さないので(近年ではデング熱になったときだけ)、熱は出てない。お腹も丈夫なのでなんともない。でもそういえば鼻の調子がちょっと悪いかな?って感じはあった。私は鼻炎持ちで鼻はしょっちゅう変なので、なーんにも考えてなかったんだよね。でもいつもの鼻炎じゃなくてどうやら風邪の鼻だったみたいだ~。

もちろん証拠はないのでわからないけど、ただ単に朝お弁当を作るので早起きしてると夜起きてられないってのもあるよね。でも最近ちょっとがんばって夜起きてたからなあ~それかもなあ~とも思う。まあ、とにかく夜ちゃんと寝よう。

しかし今日の午前中寝たのはすっごく気持ちよかった。大人になって昼寝する機会ってあんまりないけど、子供の頃って昼寝すると気持ちよかったよねえ。でも明日こそはちゃんとあちこち行って用事を済まさなければ。

だったら今早く寝ろよってかんじなんだけどね~。今頃洗濯機回してるから洗濯機が止まるまで寝られないんだよ~(^^;)しょうがないね~。

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ひみつのDVD

先日このブログでもちょこっとお話したライブDVD。そう、私はライブ映像が好きで見ていると楽しい。CD音源も好きだけど、やっぱり画像付きが好き。PVでおもしろいのも好きだし演奏シーンのPVもいい。でもPVの演奏は「演奏シーン」を撮影して音源はべつだったりするから、やっぱり本当に歌って演奏しているライブ映像が一番臨場感があるよねえ。と思うのだ。

なんのライブ映像かって、そりゃもちろん言わずもがなスピッツなんだけど、スピッツのライブ映像はすごくいい。CD音源はとてもきれいで安心して聞けるんだけど、ライブになると「違う歌?」って思うくらい迫力があって別物になる曲が多い。そしてライブになると歌唱力や演奏の質が落ちる人たちが結構いるけど、スピッツはライブがまるでCD音源のように安定していてビックリする。なのにもちろんCDとは違うアレンジがあって、迫力は倍増でなんだか見ていて引き込まれる。なのでライブDVDがとーってもいいんである。PVも個性的な映像が多いのでPV集もほしいしもうキリがない(^^;)

でもやっぱりライブのが見たいなーと思って、実は今回の里帰りのときにひっそりこっそりDVDをアマゾンで注文してしまった。まず普通の(ってヘンだけど)ライブDVDを1枚と、ライブDVDが2枚組になってるやつを買った。でも実は・・・去年からずーーーっとほしいなあと思い続けていて、いつもアマゾンで眺めてははあ~とため息をついていたDVDがあるんである。それはスピッツのCDやDVDの中ではめずらしく「限定生産発売」だったやつなので、数に限りがあるのだ。なのに入ってる曲目はいいやつばっかり・・・。2000年から2003年のライブ総集大成DVDというお題目の「放浪隼純情双六」である。アマゾンのレビューを読むと、「なんでスピッツなのに限定生産発売なんてしたんだ!」というお声が多い。というのも、昔スピッツはインディーズの頃に出したCDが中古市場で異様に値上がりしたとき、「これはちょっと」と言って自分たちで「インディーズのときの現在収録されていない歌や日の目を見なかった歌」のCDを出したりしたんである。値上がりしたインディーズCDが買えなかった人たちはとてもうれしかったのだ。そんな風にファンに寄り添ってくれるスピッツが「限定」なんて、と怒っているファンがいっぱい書き込んでいるんである。まあ、いろいろあるだろうしね、私としてはそのへんのことはよくわからないけど、どうしようもないことだってあるんだろうなあと思う。大人の世界だし。昔スピッツは「ベスト版は出さない。もしくは出すなら解散するとき」という風にずっと言っていて、その矢先に事務所が本人たちに何も言わずベスト版を出すことを決定して「これは相談する余地のある事柄ではない」とバッサリ切り捨てたことがある。なのでファンの中ではこの「ベスト版CD不買運動」みたいなのがあるんだけど、私は不買運動までするのはどうかなとも思う。まあまあもめたみたいな文章を読んだけど、一番おもしろかったのは草野さん本人が「なんだかんだあったけどできあがったCD見たらジャケットのデザインがすごくよかった」みたいなことを言っていて、私は平和な人たちだなあと思ったのだ。このベスト版を買ったときはそんないきさつなんて知らなかったから、なーんにも考えずに買っちゃったけどね。

なのできっと「限定」のときにもいろいろあったんだろうなあと思う。商戦だしね。でも、やっぱり良いものがもう今ある数だけしかないってのはきびしい状況だよね。なんと市場では中古で2万3千円スタートなのですよ・・・。トホホ。こうなるともう間に入ってる中古業者が儲かるのみでスピッツにはなんの関係もなくなっちゃうからそこが余計イタイよね。そして新品はなんと10万以上・・・・・・( ̄Д ̄;;あいたたたた・・・。

そんなわけでいつもアマゾンで眺めてるだけだったんだけど・・・。もうね、どうしてもね、見たくなっちゃってね・・・。だって「限定」のことを抜きにして内容について語っているレビューを読むと、どれもこれもベタ褒めなんだもん・・・。中古で2万って・・・。や、2万3千円だけどこの際2万で考えて・・・って、にまんえんですよ・・・・・・。ううううう。ううううう~~~と考えながら、とうとう!

とうとうクリックしちゃったよ!!!

ポチっとな!!!

あ~~~!買っちゃった~~~!!!

昔はさ、そういうときは「ま、一個仕事余分にがんばればいいし」と思って多めに仕事したりして帳尻合わせてたんだけど、今はそういうわけにはいかないからねー悩むけどねー。買っちまった!!

その他の通常値段のDVDも入れたら軽く3万以上はいってるんだよね(゚ー゚;)えーとね。

実はまだロビちゃんにも言ってません(^^;)ロビちゃん今コロンボにいるから届いたDVDもまだ見てないで封印してたりして・・・。ロビちゃんがマーレに戻ったらこっそり見ます。や、べつにお買い物でロビちゃんが怒ったりするわけじゃないんだけどさ。気持ちというかなんというか。

でもアマゾンから実家、そして無事にコロンボまで到着した「放浪隼純情双六」。よく来たね(^^)待ってたよ。わくわく。あっよだれが。

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マンガ道?

娘が好きで読んでいるマンガの中に、マンガが大好きで将来マンガ家になりたくてせっせとマンガを描いている女の子が登場する。主人公の子がその子の家に行って手伝ったりして、そのたびにマンガ講座みたいな感じで説明もある。それを読みながら娘が「わたしもマンガかきたい~」と言い出した。

「ねえママ、ママってマンガかいてた?」

「描いてたねえ~」

「ママのころってベタってあった?」

「ベタはあるよ~。墨汁とか黒いインクをただ塗るだけだからね。ママは黒い絵の具を塗ってたかな」(お察しのとおり、マンガの黒く塗りつぶした部分をベタと言います)

「ふ~ん・・・。ねえ、じゃあ丸ペンってもってた?」

「ああ~持ってたねえ~」

「じゃあGペンは?」

「持ってた~」こうやって考えると全部持ってたなあ~自分。そういえばちゃんとペンでカリカリ描いてたよ。思い出してビックリ。ついでにピンクと黄緑のペン軸を持ってたのを思い出した。ピンクのペン軸が丸ペン、黄緑のペン軸がGペン、ってわけてたような。あれ?逆だっけ?でもあのペン軸の記憶がはっきり目の前によみがえってきた。

「じゃあこの、スクリーントーンっていうやつは?」

「買ってたよ~。でもおこづかいが限られてるから、とりあえず基本の61番を2~3枚買って、それ以外はお金の余裕のあるときに違う種類を買ったりしてたかな」

「・・・・・・ママ、ほんとにちゃんとマンガかいてたんだね!ビックリ!」

「ほんとだよ、ビックリ∑(゚∇゚|||)」

「どんなおはなしかいてたの?」

「うーんとねー・・・小学校の頃は999みたいなSFものとかー(はずかしい)」

「スリーナイン???ってなに???」

「高校生になったら登場人物がみんな猫で事件を解決する話とかー(さらにはずかしい)、コンビの刑事ものとかー(穴に入りたいくらいはずかしい(^^;)」

「せいふくきてがっこうにいく女の子のはなしはかかなかったの?」

学園もの!1回も描いたことなかったねΣ(・ω・ノ)ノ!大体制服とか高校生とかを描いてなかったね!主人公の刑事の上司をどんな人にしようか困ったりしてた!

「なつかしいね~若気の至りだね~」

「わかげのいたりっておはなし?」

いやいやいや・・・(^-^;

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