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あとちょっとで12月

久しぶりにブログのデザインを変えてみましたヽ(´▽`)/

なんだかココログがブログのデザインを変える方法を以前と違う風にしてしまったので、しばらく変えずにずーっとそのままにしてたんだよね。

でもせっかくクリスマスだし。

やっぱり季節感を出したいしね(^^)

というわけでクリスマスです。

というかもうすぐ12月っていうのがオソロシイ!!早すぎだよね!

今年1年が終わる・・・。今年の最初に立てた今年の目標があとちょっとでなかなか達成されません(゚ー゚;)

がんばれ自分!!

な気持ちです。なのにこうやってムダに夜更かししてるのよねー(^^;)

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夜が早い

最近日本からのメールで「日が短くなった」とよく聞くけれど、なんと、ここコロンボでも日照時間が短くなった!!

一年中常夏の国だし、日照時間もさほど変わりなはいのだけど、それでも最近は夕方6時頃になるともう暗くなってしまう(゚ー゚;)今まではまだ薄明るい時間で、大体日が暮れるのは7時前後だったんだよね。それがいまや6時半前にはもう真っ暗!

モルディブも一年中常夏の国だし、本当に変化がなかったけど風向きだけは季節でがらりと反対向きになるときがある。この時期からは風はこちらから吹き、半年くらい経つと風がまったく逆方向から吹く、というこれが唯一と言ってもいいくらいの変化。でも気温的にはあまり変わらないし日照時間もほとんど変化はなくて、日本に移住したときの冬の日の短さにロビちゃんはビックリしてたものだ。

しかして、モルディブと大して差がないと思っていたスリランカで日照時間が変わるとは思わなかった。だってモルディブよりほんのちょこーーーっと緯度が高いくらいだよ?!まあ、モルディブでも私が住んでたリゾートはちょい南の方でほとんど赤道に近かったから、特に変化がなかったんだろうけどねえ。でもマーレはそのリゾートよりはちょっと北なんだけどなあ。まあそれでもここコロンボよりは南なのは確かだよね。

コロンボでも朝晩の風に涼しい空気が混ざり、気温も低い気がするし、湿度も心なしか低いと思われるのだけどどうなのだろうか???夏休みに帰国したときに日本から温度&湿度計を買ってきたんだけど、「わあ~今日は涼しいなあ~」と思う日でも大体普通に30度以上あるんだよねえ~・・・(^^;)もう涼しいとか暑いとかの自分の機能が壊れてるんだろうか~・・・。

でも夕方6時を過ぎて真っ暗になってしまうと北半球の冬を感じる今日この頃・・・。

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やっぱりねずみは無理だったのね

ここに書いたばっかりのねずみのちーちゃんだけど、あっけなくお別れがやってきた。

メディカル系の知人にちーちゃんの話をして「やっぱり危ないかなぁ?」と意見を伺ったところ、さすがにどぶねずみなのでどんな菌を持っているやも知れず、「それは危ないわ~すぐに外に出した方がいいわよ」というアドバイスをもらったのだ。ねずみと言えばペストが有名だけど、彼女はもちろんペストだって可能性はないとも言えないし、歯で噛まれたら狂犬病のねずみ版(?)を疑わなくちゃならなくなる、と教えてくれた。狂犬病の予防注射は家族全員一応すませてあるんだけど、それでもやっぱり犬や野良猫やその他動物に噛まれたら、ここではすぐにワクチンを打つのが常識だ。ワクチンを打てば大丈夫だけど、発病したら100%死亡だからね・・・それなら念のためでも注射くらい打つよね。実際にはこのワクチンは4~5本の注射を打たなきゃならないらしくて結構痛いそうなんだけど。

というわけで、やはりちーちゃんは危険なのね・・・と実感、もうこれ以上家に置くのはあきらめることにした。というのも、ミルクをあげるのもなかなかうまく飲めないので最近は手でむんずとつかまえて口元にスポイトを押し付けてミルクをあげてたんだよね。まだ目も開いてなくて噛むこともできず、ただちゅぱちゅぱとミルクを一所懸命飲んでただけなんだけど、それでもまあどんな菌があるかわからないし。

うちは何かあると「はい、集まってー」と家族会議をするので、この日も子供たちを呼んで会議を開始した。

「あのね、Yさんに聞いたんだけどね、やっぱりねずみは危ないんだって。だから、ちーちゃんはもううちには置いておけないんだよ。この箱とおふとん(息子の古いTシャツ)と一緒でいいから外に出そう」

すると、意外なことに息子がわんわん泣き出した(゚ー゚;)一所懸命ミルクをあげていたのは娘の方で、息子はあんまり世話とか(ていうかぜんぜん)してなかったのに?娘は「目が開いたら外に出してちーちゃんのママのところに返そうね」と最初から約束していたので「まだ目が開いてないから心配だけど、でもいつか返すのはわかってたから」とわりに大人の反応をしている。息子はポロポロ涙をこぼしてやだやだと大泣き。うーん困った。でも子供たちや自分が病気になるのはもっと困るので、何度も繰り返して息子に話して聞かせた。気分的には「蟲と人とは一緒には暮らせないのだよ」みたいな感じ?(^^;)そして危ないからもう絶対に触らないように言い聞かせた。「今から出す?どうする?」と聞くと、「明日の朝にしたい」と子供たちが言うので、確かに外はもう真っ暗だしじゃあ明日の朝にしよう、ということでなんとか子供たちを寝かせた。次の日は土曜日だから朝ゆっくり時間があるし、最近サイクロンが来ているせいで雨が多くて夜は涼しいので、ちーちゃんが寒くて死んじゃうと子供たちが言うので朝にした。

さて、朝になってまず息子が起き出して「ちーちゃんみてくる」と走って行き、戻ってきて言った。

「ママ、ちーちゃんしんでる」

「え?」

ビックリして起きて箱の中を見てみると、ぽとっと横になってちーちゃんが死んでいた。

考えてみれば、夜の間何時間もミルクを飲めないから(さすがに夜中に起きてミルクあげるほどでもないし)、いつも夜寝る前に私がミルクをあげていたのだ。すごい小さい赤ちゃんだから胃袋も小さいだろうしきっと人間の赤ちゃんよりこまめにあげないと足りないくらいだったろうと思う。それでも、夜中私たちが寝ている間はなんとか過ごし、朝ミルクをあげると一所懸命飲んでいたのだ。でも、昨日は「もう触っちゃだめだよ」と私が子供たちに言ったので夕方のミルクも満足に飲めず、私も夜にあげなかったので死んでしまったらしい。ほんとうに私たちがあげていたミルクだけで生きていたんだねえ。当たり前なんだけど。すごく元気に箱の中を動き回っていたのは、私たちが何度もミルクをあげていたからだったのだ。そしてあげるのをやめたとたんに死んでしまった。

すると今度は娘がわんわん泣き始めた(T_T)最初から返す約束だったから外に出すのは我慢した、でも死んじゃうのはやだ、と大泣き。でも私もちょっと悲しくなった。だって、明らかに自分がミルクをあげなかったから死んじゃったんだよね。昨日までちょこちょこ動いてて、私もすっかりかわいくなってて、それがもう冷たくなって動かない。なんかすごく悪いことをした気分になった。

そうしたら息子がぽつりと言った。

「だいじょうぶ、いつかきっと、いきかえるよ」

えええ~~~?!それは認識間違ってるぞ?!?!マリオじゃないんだからΣ(゚д゚;)

それはどうだろう、と思ったので息子には一回死んじゃったらもう生き返らないんだよ、とちゃんと話して聞かせた。それを聞いて娘はさらに泣く。誰か~助けて~(-_-;)

でも生き物を飼ってたら人間の寿命より長いものを飼う以外は必ず通る道なのでしょうがない。ちーちゃんは息子のTシャツにくるんで家のわきの木の根元に埋めて、毎日いつでも咲いているハイビスカスの花をちぎって上に乗せた。ここではお花は毎日咲いているので、子供たちはそれから毎日新しいお花をちぎってはちーちゃんのお墓の上に乗せて両手を合わせている。私は実家に帰っても仏壇に手なんて合わせてないし、どこでこういうの覚えるんだろう?テレビかなあ?一応イスラムの名前を付けてある子供たちだが片鱗も見えないね(^^;)

それにしても、ちーちゃんがいなくなったらなんだか自分もさみしい~。毎日何回もミルクあげてたからなあ。ミルクでびしょびしょになった顔をティッシュで拭いてやると、気持ちよさそうにじっとしててすごくかわいかった。やっぱり小さくてふわふわで頼りないものをかわいがる生活ってどことなく楽しいよね。自分の希望的には赤ちゃん猫をデブ猫になるまで育てたいんだけど、ペットを飼うと日本に帰ったりっていう旅行ができなくなっちゃうからなあ。あんまり娘が泣くのでハムスターでも飼うか・・・?と一瞬考えたんだけど、ハムスターだって留守にできないしね。そんなわけでちーちゃんがいなくなってちょっとさみしい週末でした。

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すくすくねずみ

先日ここにも書いた、屋根から落ちてきたねずみのずみちゃん・・・もとい、ちーちゃん。

娘がちいさいからちーちゃん♪と名づけて毎日ミルクをあげている。

私は「まあ、どうせ2~3日で死んじゃうかな・・・」と正直思っていた。だってすごい小さいからさ。目もまだ開いてないし。娘は一所懸命ミルクをスポイトであげてるけど飲んでるのやら飲めてないのやら、それすらわからない。子供たちにはねずみだから触っちゃダメだよと言っていたので、ちょこちょこ動くちーちゃんにミルクを飲ませるのは結構むずかしい。私も横で見ていたんだけど、娘が「ママー、のめないよー」と言うのでもう私がむんずとちーちゃんを捕まえて、昔子猫にやったように口元にスポイトを当ててミルクをどしどし流し込んだ(^^;)子供たちはいっせいに「あーママさわったー!ずるいー!!」「わたしもー!」「ぼくもー!」とさわいで結局今ではみんなでちーちゃんをむんずと捕まえてミルクをあげている。

子供たちが学校に行ってる間、しょうがないので私がミルクをあげる。ほんとに小さいので胃もちょっとだろうからこまめに飲ませないと足りないだろうなと思うので、ちょこちょこあげてるんだけど、これが結構かわいい(o^-^o)や、もうほんとどぶねずみなんだけどさー。小さくてふわふわのものってかわいいと思っちゃうんだよね。でもかわいくあるってことは大事なんだなーとしみじみ思った。だってかわいくなかったらこんな育てたりしないもんねえ。小さくてふわふわでぷるぷるしてるから殺されずに物好きな人たちにミルクをもらえてるわけで、命拾いしたんだよね。

それにしても・・・死なずにミルクを飲んで息子の古いTシャツにくるまってすやすや寝てる姿を見ると・・・うち一ヵ月後には日本に帰るのにどうしよう・・・ね・・・(^-^;)

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週間報告

我が家の今週一週間を今日はご紹介(^^)

ロビちゃんが来たので子供たちのお弁当が海苔巻きに♪

Obentou

うちも「ダーリンは外国人」のはずなのに寿司作成担当はいつもロビちゃんですヽ(´▽`)/私はおにぎりは失敗しないんだけど(のだめか!?)海苔巻きはよく失敗するので、朝の一刻を争うときにとても作ってる余裕がないのよね!ロビちゃんはにぎり寿司も作ってくれます!わーい!

うちのシャワードア。表裏で取っ手が別???

Hundle

同じのなかったのかな~・・・。

窓に貼ったネットに早速虫が入り込んで抜けられず突っ込んだままに(^^;)

Musi

なかなか接写ができなくてちょっと見えにくいけど、刺さってにっちもさっちも。

そして昨日家に帰ってきて私がメイド部屋のドアを開けたらぺトっとねずみの赤ちゃんが床にいた。

Mice

どうやら天井のすき間から小さすぎて落ちたらしい。屋根裏でねずみの音がするのは知ってたんだけど、家の中には入ってこれないからまあいいやと思ってたんだよね。そうしたらこの2~3日、メイド部屋の天井のすき間から枯れ葉だの木くずだのがすごい落ちてきて、最後にこの子が落ちてきた。たぶんなんかの事故で巣が崩壊したんだねー。しかしあんなに高いところから落ちて死なないんだからすごい。まだ目も開いてない小ささで外に捨てちゃおうかなと思ったら娘が「わたしがそだてるー!」と・・・(^^;)や、まあ確かにかわいいんだけどさ、これフツーのどぶねずみだしねえ・・・。どんな病気持ってるかわかんないしねえ。でもちょうどまたうちに何から付いてきたんだかわかんないスポイトがあって、娘がそれでミルクをあげたいと言い出した。前マーレでやっぱり赤ちゃんの猫を拾って私がスポイトでミルクをあげてたんだよね。「冷たいのあげたら死んじゃうよ」と言ったら、娘は一所懸命自分でミルクをチンして暖めてスポイトであげ始めた。なるべくさわらないこと、もしさわっちゃったらすぐハンドソープで手を洗うこと、を約束して箱でいま飼っている・・・。今日で2日目なんだけど、ローファット牛乳で育つんかいな・・・と思っていたけど心なしか元気になってきたような気が・・・(^-^;)「なまえどうしよう~」と言うので「ねずみのずみちゃんでいいじゃん」と言ったら「もーそんなのかわいくない!」と即効却下され、娘は「ちいちゃいからちーちゃん」と呼んで「ちーちゃんのせいちょうにっき☆」なんてのまで紙に書いて壁に貼っている。「大きくなるかなあ。うふ」とか言ってるけど大きくなったら・・・困るなあ・・・。まあ、私も昔ねずみを飼ってたことあるから(はつかねずみやハムスターじゃなくてねずみ)、なんとも言えないんだけどさー。

というような一週間でした(^^)べつにドアの取っ手はこの家に来たときからそうなんだけど、おまけね。

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モスキートネット

何が怖いってね、デング熱よ、デング熱。昔モルディブで1回なったことあるんだよね。ほんとーにもう死ぬかと思った。マジで。そしてもちろんスリランカでもデング熱は日常茶飯事。長く住んでる人は大体やってるし、スリランカの新聞でもデング熱が流行ってる地域とかよく載っている。デング熱はワクチンとかがあるわけじゃなくてとにかく蚊に刺されないようにするしかないし、発病したら対処療法しかないという恐ろしさなのだ・・・。そしてもちろん、亡くなる人もいる。

でもスリランカの家は、日本の普通の家みたいにどこでも網戸があるわけじゃないのよ。こんなにデングで大変なのに、網戸の文化は育っていない!実は網戸がちゃんとある家なんてどこにもないのだ(--;)なので、網を貼りたければ自分で買ってきて自分で貼るしかないというDIY分野なのである。でも、車で走っているときによーく見てみると、窓の外側にネットを貼っている家はちらほらと見つけられる。そのへんの金物屋さんでも「モスキートネットちょうだい」と言うと簡単に好きな長さで買える。以前うちも近所の金物屋さんでそのネットを買って、ロビちゃんがキッチンの窓と寝室の窓には貼ってくれた。でもそれだけで、あとの他の窓は全部開けたらそのまま蚊が入って来られるんである。暑いから他の窓だって当然開ける。風通しをよくしないとリビングにエアコンがないうちの家は暑くて耐えられない。でも窓枠にネットを直接貼れるのは出入りしないところだけであって、ベランダに出て洗濯物を干したい大きな窓とかはどうやって貼ったらいいものか・・・と、悩んでいた。

そんなある日、日本人の友達の家に遊びに行ったら大きな引き戸に網戸がつけてあった。日本から転勤が決まって引越してきたときに、入居する前に業者さんに頼んで作ってもらったのだそうだ。なるほど、業者さんがいるのかあ。大きな窓には日本の網戸みたいに引き戸を作ってはめてあったけど、それほどでもなくて開閉したい場所にはなんと、窓枠にマジックテープを貼ってはがして開けられるようにしてあった。

なるほどー(゚▽゚*)すばらしいアイディアをいただいた!!!

その後、他の日本人じゃない外国人友達から聞いた話では、家全部の網戸を業者に頼んで8万ルピーくらいかかったというのを聞いてビックリした。8万ルピーってほぼ7万円くらいだよ?!高っ!

そんなわけで、今はミシンもあるし自分でやることにしたヽ(´▽`)/

まずネットに使えそうなメッシュ生地をお店に買いに行った。2種類買って窓とドアで試してみることに!出入りすることのない小さい窓には枠に直接ボンドでペタペタ貼った!!大家さんに断ったかって?ううん。だって前の住人も貼ってたらしいんだよね。大家さんが「網目にほこりがつまってすごく汚いから全部取った」と前言っていて、確かに良く見ると網を切った切れ端が窓枠に残ってるところがある。それなら私が上からもう一回貼ってもべつによかろう。

出入りが必要な大きな窓やドアはミシンでマジックテープを布に縫いつけ、窓枠にはマジックテープの相棒を貼り付けた。実はマジックテープの英語名がわからなくて(調べればいいんだけど(^^;)、マジックテープがポケット部分に付いてるバッグを持ってお店に行ってそれをお姉さんに見せながらベリベリベリ~とはがして「これある?」と聞いてみた。するとお姉さんは即座に「白?黒?」と聞き返してくれた!よかったあったヽ(´▽`)/どうやら白か黒しかないらしいが、白がほしいと思っていたので不便はない!ちなみにそのお姉さんに「これって英語でなんて言うの?」と聞いてみたら「ベルクロゥ」と教えてくれた。へー知らなんだ。最近急に縫い物を始めたから、英語圏で手芸ってやったことなくて手芸用語まったく使ったことなかったよー。ワンピースとか作ってたのって高校生の頃だったもんねえ。

さてさて。そんなわけで先月末の学校の学期中間休みは「モスキートネットを貼ろう週間」だったわけで、このたびあと2箇所残すだけとなってほぼ完成した~(^^)

Net_1_2

これはベランダに出る用の一番大きな窓。この端っこの白いのがマジックテープで、ベリベリとはがしたりはっつけたりできる。

Net_2

これは子供部屋の窓。直接貼り付け。

Net_3

これは家の玄関。ベリベリタイプ。じゃなきゃ出られないもんね(^^;)

Net_4

これはミシン部屋の窓。貼っ付けた!

他にもベランダに出るドアやメイド用の部屋に抜けるドアなんかを全部貼って風通しは良く、でも蚊は気にしないですむようにした(≧∇≦)もちろん出入りのときとかに蚊が一緒に入っちゃうこともあって100%じゃないけど、家の中で蚊に刺されることがほとんどなくなった!

あ~がんばった~( ̄▽ ̄)なんかすごくうれしい♪

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ブック・キャラクター・コスチュームデイ

先週学校でブック・キャラクターデイというのがあった。本の登場人物の服を着てくるという趣旨で、去年はそれだけだったのでどんなキャラクターでもよかったから、うちの娘はシンデレラのドレスを、息子はピーターパンの服を作ってもらって学校に着て行った。

しかして今年は、そのブック・キャラクターにプラスして娘の学年、3年生は「ディック・キング・スミス著の本のキャラクター」2年生は「ロール・ダール著の本のキャラクター」とお知らせがやってきた。

なんでそんな作者とか決めちゃうんだよ~(T_T)

私は子供の頃から高校2年生くらいまで児童文学が好きだったから色々読んだけどさ、ディック・キング・スミスもロール・ダールも読んだことがない。調べてみると、ディック・キング・スミスは映画になった「ベイブ」という子豚のお話の原作者で、もともと農場をやりたくてやっていたんだけれども向かず、学校の先生になり本を書くようになったそうだ。なので、農場にいる動物、特に豚が好きみたいで豚の話やアヒル、ネズミが主役の話の本を書いている。娘に「どうする?ブタちゃんの着ぐるみでも着る?」と聞いてみると(もちろんそんなの持ってないんだけど)、娘はブタもアヒルもネズミもいやだと言う。「じゃあファーマー(農場主)でいいじゃん。オーバーオールでも買って」と言うとそれもいやだと言う。

も~どないすんねん(--;)

息子のロール・ダールはこれまた調べてみると(いちいち調べないとわからないとこが情けないが)、かの有名な「チャーリーとチョコレート工場」の作者だった。あとはこれまた映画になってる「マチルダ」とか。でもチャーリーはなあ~ジョニー・デップの笑顔が浮かぶ・・・ちょっと大変そうだよねえ~・・・。どうすべえ・・・。とネットで調べること数十分、一冊の本の表紙に男の子の絵が描いてあって、その子が赤い長袖Tシャツを来てジーンズをはいている。これだ!この絵の本は「George's Marverous Medicine」という題名でこの男の子はジョージなのだそうだ。

よし、息子はジョージでいけ!!( ̄▽ ̄)

と、息子には赤い長袖Tシャツを買ってきた。ちょうど見に行ったお店に1枚だけ赤い長Tがあったのでそれを買ってきた。450ルピー(^^)。安。

さて。娘。どれもいやだって言うのでそのままにしておいてた。

このコスチュームを着るのは水曜日。火曜日に学校が終わって帰ってきた娘が言った。「ママ、決めたよ!Lは黒い猫になることにした!」

えええ~今から黒猫ですか~~~(-_-;)

仕方ないのでふたりをピアノ教室に置いてからそのままダッシュで布地を売ってる店へ走り、黒いベロアっぽい布と、黒いカチューシャを買った。またとんぼ帰りでピアノ教室へ迎えに行き、そのあとはお友達の誕生日パーティーに行った。そこで夕方まで過ごしてパーティーが5時に終わったので帰宅、子供たちはパーティーでたくさん食べたのでごはんはとりあえず作らずに猫グッズを作り始めた。

まず折り紙に入ってる台紙のボール紙を三角に切って猫耳の芯を2枚作り、それを布でサンドイッチみたいにはさんで縫った。その三角の底辺の部分の布を多めに取っておいてそれでカチューシャをくるんでカチューシャにセット!ここはミシンがかけられないので手で縫いつける。それから両手と両足に布で筒のようなものを作った。レッグウォーマーというよりは手甲脚絆みたいな感じ?足の上の部分だけ中にゴムを入れてハイソックスみたいに落ちないようにした。このゴムひもは今使ってる蚊よけのネットに付いてたゴムひもを切って流用。使えるものは何でも使う(^^;)もったいないのでわざわざ買わないのだ。そしてそれからシッポ。シッポはダルメシアンのときにも作ったので同じ要領で筒に縫った中に小さくなってはけなくなった靴下を詰め込み、黒いスパッツに縫い付けて完成ヽ(´▽`)/

あとは娘が持っている黒いTシャツ(1枚だけあった)と黒いスカート(これも1枚だけ)を合わせて黒猫完成(^^)

いやあ~~~ほんとにミシン買って持ってきて良かったあ~。

Cat_laifa シッポが見えないね。

Ramxy

当日学校に行ったら息子の学年にはジョージがいっぱいいた(^^;)赤いTシャツコロンボで大売れ!

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ご近所付き合い

夏休みが明けてコロンボに戻ってきたら、うちの家の隣の隣の家に同じ学校に通う子の家族が引っ越してきていた。お母さんが白人でお父さんがスリランカ人っぽい。ぽいというのは、直接話したことがないから知らないってことなんだけどね。この家にはふたり女の子がいて、上は中学生下は五年生だそうで、うちの子供たちと学年も違うから今まで話したこともなかった。ただ、顔は学校で見かけてけるから、うちは「あれ?ここに引っ越してきたんだー」と思っていた。

うちのお向かいにはスリランカ人家族が住んでいて、男の子が五年生、女の子が一年生か二年生でうちの子供たちは一緒に遊んだことがある。お向かいなので会うときに話をしたりしていて、「遊びにおいで」と奥さんが誘ってくれたのだ。

そしてうちの隣の家には日本に14年間住んでいたというスリランカ人家族が住んでいる。だんなさんはまだ日本に住んで仕事をしていて、要するに単身赴任なのだ。で、たまに帰ってくるんだけど、もちろんだんなさんも奥さんも子供たちも日本語がペラペラなんである。この家の一番下の女の子がうちの息子と同じくらいで、この家の子たちとも遊んだことがある。

私たちが住んでいるこの家は道路の行き止まりのところにあって、その先はどこにも行けないどんづまりになっている。そして途中から私道なのでそこから砂利道になっている。政府の道路整備が入らないらしい。なので、この私道にある家の人たちでお金を出し合って道路を舗装するしかないらしいのだけど、うちも賃貸だし隣も隣の隣も賃貸だからそういう話はぜんぜん進んでいない。まあつまり、車が入ってくるとしても住民の車しか来ない昔ながらの砂利道、という平和な道路なんである。

先日、うちの子供たちがその道路でサッカーボールを蹴って遊んでいた。途中からスカッシュのラケットも持ち出してあんまり楽しそうにきゃーきゃー遊んでいるので、窓からふと見てみたらお向かいの子と隣の隣の子も混ざってみんなで一緒に遊んでいた。おお、なるほど。それは楽しかろう。するとしばらくして子供たちが戻ってきて隣の隣の家の子のうちに行ってきていいかと言う。えーもう夕方だし(6時頃だった)、悪いんじゃない?と思って道路に出てみたら、スリランカ人のお父さんがいて、「まあ15分くらいだからどうぞ」と言ってくれた。あら、お父さん初めて見たわ。今まで白人のお母さんしかお会いしてなかったの。まあ同じ学校だし、だいじょうぶかなと思い、「じゃーすみません」と頼んで子供たちは大よろこびで遊びに行った。帰って来てから聞くと、とてもやさしいお父さんで中学生のお姉ちゃんも一緒に遊んでくれてすごく楽しかったらしい。なによりも子供たちが喜ぶのは、その家で犬1匹と猫を2匹飼ってるんだよね。猫が飼いたくて仕方ないうちの子供たちは猫が家にいる生活がすごーく楽しいらしい。

最初白人のお母さんと娘ふたりを見たときに「だんなさんはスリランカ人かなあ」と思っていた。娘がどう見てもミックスだからね。でも、向こうも絶対うちのことを「だんなさんはスリランカ人ね。あんまり見かけないけど」と思っているだろうなあと思う。うちの娘は見た目がとてもモルディブ人なのでここに住んでると普通にスリランカ人に見えるのだ。私とロビちゃんも大体スリランカ人と中国人の夫婦だと思われていることが多い。今年の新しいクラスになって娘の担任の先生にも「(娘が)自分のことを日本人だって言うのでびっくりしました。ぜんぜん見えなかったので」と言われた。まあ、初めての先生やお母さんたちに会うと、私はたいてい「○○のママでしょ?」と中国人か韓国人の子供の名前を聞かれるので「いえ、@@のママです」と答えるとみんなビックリするんだよね。そして、「ああ、スリランカ人と結婚したのね」と言われるし、そう聞かない人からは知り合って何ヶ月も経ってから「え?!だんなさんスリランカ人じゃないの?!」と驚かれたりする(^^;)まあだから、その隣の隣の家も本当のところの構成はわからないんだけどね。

息子のクラスにお母さんがモルディブ人でお父さんがスウェーデン人という男の子がいて、そこだってちゃんと聞かないと「スリランカ人とイギリス人かな」って思っちゃうし、ほんと人間は見た目ではわからないものである(ちょっと意味ちがうか)。そしてその子供たちなんてもーっとわからない。うちの娘はモルディブ人やスリランカ人やインド人に見えるけど、息子は思いっきりモルディブ人っぽくはないので、どちらかというとネイティブアメリカンとか南米のインディオに見える。隣の隣の女の子も無国籍でとーっても美人でなかなかステキ♪な女の子だ。

さて、今日はポーヤデイといって満月の日でスリランカでは祝日。学校もお休みなので朝からぼーっとしていたら、ピンポーン♪とドアベルが鳴った。だれ???と思って窓から見たら(いつも開ける前に窓から見るのよ)、その隣の隣の女の子ティアちゃんとダニエルがいる。ダニエル???ダニエルはこれまた同じ学校の子で、息子と同じ学年かな?同じクラスになったことはないんだけど、さっきのモルディブ人とスウェーデン人の息子ニコラスとダニエルが仲良しで、うちの息子もニコラスと仲良しなので(ニコラスと息子は去年も今年も同じクラス)よく一緒に遊んでるんである。そのダニエルがティアちゃんと一緒に「ねえヒマ?」と誘いに来たのだ。「なんでダニエルもいるの?」と聞くと、ティアちゃんとダニエルは仲良しなのらしい(子供なので簡単な説明しかしてくれない)。ダニエルもどう見ても白人とこのへんのエリアの人とのミックスなので(名前もスリランカ名じゃないしね)、たぶん親同士で仲良しなんだろうね。しょっちゅうティアちゃんの家に遊びに来ているらしく、学校でも仲良しなので「あのふたり付き合ってるんじゃない?って学校でウワサになってるんだよ」と娘がこっそり教えてくれた。ほほ~おませだのう( ̄▽ ̄)みんなそんなウワサをしとるのか。

そんなわけで、ちょこっとうちで息子のレゴで遊んでから全員ティアちゃんの家に行ってしまった。

静かだ~~~(* ̄ー ̄*)

ていうか、ピンポーン♪あーそーぼ!ってな感じで近所の子の家に遊びに行くなんて昭和みたいだね~。向こうのお宅にはメイドさんがいるので、向こうの親御さんにもそんなに迷惑はかからんだろう~。そして私も助かる。というわけでこの静かな間にブログを更新(^^)いやあ~助かるなあ~。

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冬!

先月末にあった学期の中間休み。一週間学校がお休みなのと前後の土日が入って全部で9日間あった。先月はうちのホテルが忙しくてロビちゃんがコロンボに来られないと前から言っていたので、それなら中間休みに私たちがマーレに行こうか、と計画を立てていた。実はマーレからコロンボに引っ越してきて1年ちょっと、1度もマーレに戻ってないんだよね(^^;)そろそろ従業員にも「マダムはどこ行ったんだ?」って思われてるかもしんないし、顔見せておかないとな~というのもあった。

ところが娘が習っているバレエの発表会がちょうどその中間休みの後半に来たΣ( ̄ロ ̄lll)しかもその前にはリハーサルが4回もあって、それに出ないと本番には出させないとロシア人の先生が言う。しかし4回もあるというのは練習であってリハではないんじゃないのかね・・・。と思っていつつ(リハって普通本番前日だよねー)、まあ発表会くらいだし出なくてもいっか、なんて思っていた。

でも娘は1年に1回の発表会だし一所懸命やってきたし、出たいと言う。まあそりゃそうだわな・・・。でも~じゃあ~どうしようか・・・。と、私も色々日程を考えていた。リハに出るとなるとマーレに行けるとしても2泊3日くらい・・・?3人で飛んで合計600ドルくらい・・・。いくらなんでもそりゃあなあ・・・。9月にロビちゃんがコロンボに来てたときに、ふたりで悩みつつ、ロビちゃんがネットでチケットを探していた。そうしたら・・・。

「ねえ、すっごい安いのがあるよ!」と言うので見てみると、コロンボ~成田の往復チケットで冬休みの日程でめちゃめちゃ安い。マーレのチケットを探してるかと思いきや、これ成田じゃんロビちゃん、と思って見てみると、この夏休みに私たちが払ったチケットの半額くらいで3人分が買えるのである。

「もうさ、マーレはあきらめて中間休みはどこも行かないかわりに、冬休みに日本にすれば?」というパパの言葉に子供たちは大喜び(^^)クリスマスバケーションとニューイヤーのお休みに日本に帰るチケットを、結局その場で買ってしまった!

とうわけで、中間休みはどこにも行かずに娘のバレエ発表会でがんばり、冬休みに日本に帰ることにしたよヽ(´▽`)/というのも、日本を出てから実は1度も冬に戻ってないんだよね。なので、当時2歳だった息子は冬を覚えていないのだ。それってどうなのよ?やはり季節感ってほしいよねえ・・・と勝手に私は思っているんだけど、子供たちも雪で遊びたいといつもいつも言っているので、決心してしまった。年末年始日本なんて、5年ぶりですよー。この前の夏、帰ったばっかりだから「またかよー」とか言われそうだけど、でも久しぶりの冬は私もうれしい~!もう寒さに耐えられないかもしれないけど、しかも冬服なくてどうしようって感じだけど、また帰ります!遊べる人遊んでね。あと私はまだやり途中の歯の治療もしなきゃならないんだよね。「また来年ですか~冬には帰って来られないかなあ~」と言っていた先生!「冬も視野に入れてみます」と言って仮治療してもらって来たけど、視野に入りましたよ!ははは!

子供たちも目標があると急に元気が出て「今学期がんばるよ!」とすっかり良い子に(^^;)私も冬の食べ物が楽しみだ~!夏に帰ると冬のもの食べられないんだよね。今年は肉まんが食べたかったんだけどどこにもなかったし。コンビニにはあったのかなあ。覚えてないんだけど、中村やのはなかった。食べるぞー!その前にまず今年の目標を達成しておかないとね!もう今年終わっちゃうもんね!

12月に入ると学校はクリスマス劇やらなんやらで俄然忙しくなる。今年のクリスマスの劇は息子が大天使ガブリエルをやることになった。本当はコワイヤ(聖歌隊)に入って歌をうたいたかった息子は先生にガブリエルと言われてすごーく不服だったのだけど、先生と話し合って納得したらしい。先生は「コワイヤは15人のうちのひとりだけど、ガブリエルはたったひとりの役なのよ!」と息子を説得していて、私は「Only one よりも”やりたいこと”をやらせてあげたいなあ・・・」と思ったんだけどまあ、先生と息子にまかせたのよね。あんまり口出ししてもなあ~とも思ったし。で、息子はガブリエルの役をやることになったのでまたその練習だのなんだので忙しくなるでしょう~。娘は3年生でもう劇はやらないんだけど、娘もコワイヤの課外活動に入っていて、コワイヤの生徒たちは確か教会にうたいに行くんじゃなかったかな・・・?しかも夜に・・・。なんか大変そうだ・・・(--;)まあでもそのあと日本で楽しみがあると思って乗り切ろう~。

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