« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

スリランカ新年祭り

昨日の土曜日は学校でスリランカの新年フェスティバルがあった。スリランカの新年は4月で学校も3週間お休みになる。習い事も何もかも、新年なのでお休みなのだ。日本も年度は4月が最初だもんね。こういう似ているところを見つけると、「アジアだなあ~」と実感する今日この頃である。欧米に住んでいると共通点なんてまーったくないからね(^^;)

さて、学校のフェスティバルでは催し物がいろいろあって、その中にスリランカの伝統衣装のビューティーコンテストがあった。生徒で希望者はエントリーして出場できるんである。賞品は自転車。自転車が日本で乗れるようになった娘はコロンボでも自転車が欲しいので、仲良しの友達と一緒に出たい!ということになった。出たいのはいいけど、それだと衣装を買いに行かねばならんのだ。去年のスリランカ新年に衣装を着たときは、任期が終わって日本に帰ったお友達がくれたのがあった。でも今年それを着てみたら案の定小さくて着られなくなってたのだ。スリランカ人のママに新年のビューティーコンテスト、いわゆるアヴルドゥ・クマーリにみんなが着るドレス、髪につける花、バングル、ネックレスなど必要品を買いに走った。どうやら髪に大きなお花をつけ、バングルとネックレスを合わせるのは定番なのらしい。なんとか全部そろえて当日ばっちり着飾って出発!

Avurudu1

これがドレス。コンテスト前で整列のときに仲良しのお友達と。

Avurudu2

出場者入場。娘はエントリーナンバー46。

Avurudu10

顔が照れてます(^^)

Avurudu6

並んだビューティーズ。みんなゴージャスだね。

Avurudu9

ちなみに娘の左となりにいるエントリーナンバー45の子(青いブラウスに花柄スカート)が入賞して自転車をゲットしました。でも賞品の自転車がちっちゃい子用のピンクのやつだったので、娘は「げ。いらない」と・・・(^^;)まあそんなもんでしょう。

Avurudu12

仲良しの子たちとメリーゴーラウンドに。

Avurudu15

息子ももちろん搭乗。メリーゴーラウンドにはなんと生バンドが乗っていて、周っている間は演奏してくれるのだヽ(´▽`)/ドラムとトランペット隊。でも彼らの顔にはやる気は見受けられません。きっとたまには反対に周りたいにちがいない。演奏はちゃんとやってるよ!周るのが止まっても音楽の区切りがつくまでは演奏し続けるふたり。エライ!!

Avurudu17
丸太の上にまたがって大きなやわらかバッグで相手を叩き落すゲーム。子供たちに大人気!!

Avurudu18

きょうだいでも(^^;)

クリスマスのときもこういうフェスティバルがあったんだけど、今回の方がゲームも出店もおもしろかったな。しかし灼熱の炎天下で私はすっかり陽に焼けて疲れた~!日焼けって疲れるんだよね。もう焼けてる場合のトシじゃないのだよ!でもま、楽しかったね(o^-^o)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

計画が暗礁に乗り上げて頓挫。

先日あった最有力候補の物件。

ロビちゃんと色々話し合った。

結果。

やはりどうしてもデポジット1年分というのが問題になってくる。大体なんで1年分も取るんだ?この物件のオーナーさんも言ってたけど、「今、1年分は普通だよ」ということだそうだけど、分割とかローンとかがある意味を知ってますか?と問いたい。いっぺんに大金を払うのが大変だから毎月ローンを払うんだよ。1年分ポイっと払えるくらいなら賃貸しないで家を買ったり建てたりできるような気がするよ。以前のドクターオーナーのときも、「毎年まず1年分払って、また次の年に1年分払ってほしい」って言っててたまげたけど、どうしてそんなシステムなんだろう???それともスリランカの金持ちってほんとーに金持ちだから金持ち同士はぜんぜん苦にならないのかなあ。

他の人たちにも何気なく聞いてみると、外国人入居者で大きな豪邸に住んでいる人たちはみんな1年分いっぺんに支払っていることがわかった。でもその人たちは大体が大使館か会社から来ていて、1年分は大使館や会社がポンと払ってくれていることがわかった。

そりゃ大使館は払えるよね(--)

会社だって払えるよね(--;)

でもうち個人だから。

たとえば日本だって敷金・礼金を払うとしても、敷金2ヶ月分、礼金2ヶ月分としたって4ヶ月分だ。1年分って・・・やっぱりすごいよね。だってかける12だよ?!10でゼロが一個増えるだけでも大変なのに12だよ?!

というわけで、ロビちゃんとじっくり話し合った結果、ハウスクローバーコロンボ計画はあきらめることにした。

だって、セカンドビジネスにするにはリスクが大きすぎるんだもん。

これを始めなくても私たちはいま生活していけるし、何も困らない。ここでもし1年分払ったとしても、そのあとの収入は6部屋分しかないんだよね。私たちの考えでは日本人を対象にこじんまりとした隠れ家的な宿でじゅうぶんだと思っていた。コロンボでリーズナブルできれいな場所に泊まりたい人たちに来てもらって静かにのんびりしていくことができればいいなあと思っていた。だから規模は小さくてかまわなかった。でもこの規模でやっていくために最初に投資するとなると、ちょっと出資が多すぎるよね。というわけで、ここでホテル経営をやっていく計画は白紙に戻した。

私は実はずいぶん物件探しも楽しんでやっていたので、とても残念でがっくりした。もう来週から新聞も買う必要がなくなったし、物件も探す必要がないのだ。ステキな家を見つけて「ホテルできそうだな~」と毎日考えていたけど、もうそれも考えなくてよくなってしまった。毎日子供たちの学校や習い事の送り迎えやごはんを作って洗濯して掃除して、と家のことに明け暮れているので、自分のために何もしていない気がして、そこにホテルを新しくオープンさせるという計画が始まってとても楽しかったのだ。

でもしょうがない。

まあ、探し始めてみなければ、デポジットが平均1年分になっているなんてこともわからなかった。やっぱり実際動いてみて色々わかってきて、こういう結論に達したのだからまあ自分でも納得はしているんだけどね。

また何か違う方向で違うかたちでゆっくり考えよう~~~。

そういえば、最初の動機のひとつでもあった、「こっちでビジネスをやってロビちゃんがこっちに一緒に住めるようにしたい」というのはどうしよう?とロビちゃんに聞くと、「ああ、マーレもずいぶん人にまかせられるようになってきたから、ワタシもう少し多くこっちにいるようにするよ」とのこと。そんな解決方法???もちろんできるんならそうしてよ~。や、まあいいんだけどさ(^^;)

| | コメント (11) | トラックバック (0)
|

看板シリーズ 映画(だと思う)の宣伝

Sign_board

ずーっと貼ってあるから相当なロングラン。

大スペクタクルな予感(゚ー゚;)

そしてUターン禁止。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

看板シリーズ 高速道路

Highway

うちの近所にできた看板。

日本人のみなさんがすごいがんばって作り上げた高速道路です。

これのために何年もスリランカに住んでいたんだよ。

無事出来上がって工事に関わっていた人たちは今月日本に帰ります。

この看板・・・ひとことでも日本の人たちの尽力について書いてあるかなあ・・・。

なさそうだなあ・・・。

満面の笑みは大統領。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

スクールミュージカル”Ye-Ha!”

娘の学年、3年生と4年生合同のミュージカル劇の発表が先週末あった。

”Ye-Ha!”という題名の西部劇ミュージカル。3年生はその他大勢で、4年生がメインキャストをつとめる。まあその他大勢でもミュージカルなので歌とダンスがあって練習が大変!日にちが近くなるにつれ、先生は焦りまくり毎日放課後はYe-Haの練習に!!クラブ活動もなし!なんと最後の方は授業もなし!授業の時間もずっと練習してたのだそうだ。

まあ~楽しそうなこと・・・。

ここは劇とかめちゃくちゃ力を入れるんだよね~。やっぱりインド映画が好きな性質上かしらん。日本では放課後はやるだろうけど授業中までやらないよねえ。せめて道徳の時間を使って特別に練習、とかくらいじゃなかったっけ。でもまあ楽しそうだからいいでしょう。小学校低学年だし。あれ、中学年?

発表は夜で、2日間。先週の木曜と金曜の夜で、親はちゃんと席指定のチケットを買って見に行く。私は木曜日の夜のチケットを買って息子とふたりで見に行った。ロビちゃんは今週末コロンボに来るので見られず。残念(><)

さて、写真。

Yeha1_2

Yeha3

Yeha4_2

Yeha5_2

Yeha_laifa
これは劇が終わったあと迎えに行ったときにクラスの前で。持ってるのは水筒(^^)

娘のとなりで踊ってるカウボーイハットの男の子が同じクラスのルーベン。腕を組んでくるくる回って踊るときにコンビを組んで一緒に踊っていたので、「もしかしてLちゃんの好きな男の子ってルーベン?」とカマをかけてみた。すると娘は「ちがうよー」と即答。なんだ。実は娘は好きな男の子がいるとは言うけれど、誰かは絶対言おうとしなくて、この前ロビちゃんが一所懸命聞きだそうとしてたんだよね(^^;)

「でもルーベンはLちゃんのこと好きだったりして」とふざけて私が言うと、娘は沈黙。あれ?もしかしてず☆?

「あのねー」娘が恥ずかしそうに言った。「そうなんだよー。男の子どうしでだれが好きとか言ってるときに、こどもってひみつができないから聞いたべつのこがわざわざおしえてくれちゃったんだよー」

あはははは!ヽ(´▽`)/てか、自分も子供だけどー。

「えー、じゃあルーベンはYe-HaでLちゃんと組めて一緒に踊れてすごいうれしかったんじゃなーい?」

「やめてよー!Lの好きな男の子はべつなんだからね!」

あははははー!そういえば去年もうちの娘のあとをどこでもついて回って「I love you!」と言っていた男の子がいたっけ。その男の子の両親と私も仲良くしていたのでたくさん話したけど、彼は家でLと結婚したいと言っていたらしい(^^)でもお父さんがオランダ人でお母さんがスリランカ人の夫婦で、去年お父さんの国のオランダに引越してしまったのだ。娘は一方的に好かれていたのでそんなにショックではなかったみたいだけど、その男の子は引越しする前に娘にプラスティックのゆびわを渡していた。かわいい~。

ルーベンは何も言わないけど、いつも隣に座るからやだ、とLが言っていた。あはは~なんか聞いてるだけでおもしろい~!

まあ楽しそうで、この学校にしてよかったよ(^^)

ミュージカルは4年生の主役級の子がかなりちゃんとソロを歌ったりして意外と(失礼?)感動したよ(o^-^o)歌うまい子ってやっぱり才能なのかしら~。娘も前の列でよく見えるところでたくさんダンスをしてかなりがんばってたし。来年はメイン級の役につきたい!とやる気満々。がんばれ~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

カーテンできた♪

更新が久しぶりなので、今日はもう一個書いちゃうよ~ヽ(´▽`)/

カーテンができた!!o(*^▽^*)o

またもやミシン大活躍!ていうか、いつもまっすぐ縫えばいいものばかり作ってるから簡単なのだー。

これはうちの玄関に入る前にある、不思議なスペースの窓。一応うちでは玄関の外なので外?のように捉えているけどでもまあ建物の中ではある。このスペースの横に階段があって下のガレージに降りられるようになっている。そしてそこにはもうひとつ、本当に外に出るようのドアとガレージのシャッターがあるのね。この窓にはずっと何もなくて道路をはさんでお向かいの家から丸見えだったので(室内のカーテンを閉めれば見えないけど)、そのお宅の娘さんがベランダから「L-!!あそぼー!!」と叫んでたりしてたんである。でも最近あまりの暑さにうちの息子が家の中ではだかんぼーでいるので、ちとなあ、というのもあってカーテンをつけた。ステキな生地も見つけたしね。息子はいくら言っても聞かないで服着ないしね。も、ずーっとはだか。どっかの裸族?かアマゾンの子供???って感じ。

これがそのカーテン。

Cartain1

最初は白でシンプルにしようと思ってたんだけど、この生地を見たとたんに一目ぼれして決めちゃった。売り場で一緒に布を探してくれてた店員さんも「え?!白でシンプルって言ってなかったっけ?」って顔してたけど、3窓分、6メートルも買ったからにこにこ測ってくれた(^^;)下の方が模様のとおりに布がカットしてあってすごくおもしろい。刺繍もいっぱい。「一体なにを作る布なの?」って聞くと(他にも色んな色や柄で下部分がこうなってる生地がいくつもあった)、「ブラウスを作る生地だよ」と教えてくれた。ブラウス?(゚ー゚;)これでどういうブラウス作るの???ちょっと教えてほしかったけどそこまで英語が通じない店員さんだし、私もシンハラできないんだよなあ~。

Cartain_2

ちがうアングル。下の方にあるのはシュガーのトイレとごはん。なんかこうやって見るとイスラムっぽいのでビックリ。ちがう布がかけてある丸通路みたいなところの向こう側はメイドさんルーム。暑い日が続くのでブルーでちょっとでも涼しげに・・・。なるといいな。でも家の中は最近平均気温35度(;´▽`A``そろそろ溶けるんじゃないかと・・・・・・。




| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

今週の物件キター!!

昨日は日曜日だったので、いつもの売店に行っていつもの日曜版新聞を買った。

私はいつもSunday Timesというのを買っている。他にもSunday Observerという英字新聞もあるんだけど、最初の頃に両方買って調べてみて、どうもTimes紙の方がより賃貸情報があるように思えたので、それ以来Sunday Timesだけ買っている。そういえば日本で一人暮らししてた頃も勉強のために買ってたのがJapan Timesだったなあ~なんて思いながらいつものおじちゃんに50ルピー払った。

昨日はゆっくり調べる暇がなかったので、今日子供たちが学校へ行ってから朝ごはんを食べつつ家の賃貸情報を見た。今週は・・・あんまりないなあ・・・。大体、うちが欲しいのは6部屋から10部屋くらいで、そんなに大きな家自体全体数が少ないよね。だって普通の家族だったらそんな家じゃなくていいんだし。最初にカラーページでわりに大きめの広告欄があって、いつもそこで毎週ひとつくらいは大きな家の広告を見つけるんだけど、今日はひとつもなかった。がっかり。次に業務用賃貸を見る。オフィスとか店舗とかの賃貸ね。そこでもたまーにゲストハウス用建物、みたいなのがあるんだけどそれは大体コロンボじゃなくて遠くの観光地だったりする。大きな家もほとんどが郊外で、コロンボ市内となるとぐっと減る。うーむ。

業務用ページにも今週は目ぼしい物件はナシ。しょうがない。まあ業務用はやっぱりオフィススペースが一番多いので見つかるとは思ってないんだけどね。念のため見てるんだよね。さて次には今度は白黒の字だけが羅列してあるページでさらに見る。ここにも家やアパートの賃貸が載っている。でも広告スペースはすごく小さくて必要最小限の情報しか載せられないし、白黒の字だけでわら半紙なんである。ここには大体「女性2~3人で一緒に住むのに最適アパート」とか「2ベッドルームの快適なアパート・銀行学校近し」みたいな広告が多い。でも以前に一度大きな家の広告がここに出てたことがあったので、もちろん確認してみる。すると・・・。

普通にちっちゃく「6ベッドルーム、6バスルームアパートメント、新築、コルピティヤ」と書いてある広告を見つけた。あとは連絡先だけ。でも、コルピティヤはコロンボ市内中心で場所的にはとてもいいし、本当にバスルームが6つあるんならいいんじゃない???と思って早速その場で電話してみた。

電話するとおばちゃんが出て、「どういう風に思って電話してきたの?」と聞かれたので、現在モルディブでゲストハウスを経営していて、コロンボでもゲストハウスをやりたくて場所を探していると話した。するとおばちゃんはふんふん、と話を聞いて、「もちろん、どうぞ見に来て。でもそのときにあなたのビジネスを証明するものを持ってきてね」と言うではないか。証明するものってなに?!と聞き返すと、銀行の証明とかと言う。銀行の証明?!\(;゚∇゚)/や、だってうちビジネスはモルディブでやってるわけだから向こうなわけだし、そんな大事な書類なんてこっちに持って来てるわけないじゃん。私が持ってないです、ホテルの名刺ならあるけど、と答えると、おばちゃんは「名刺?名刺なんかダメよ。もっとこう、ちゃんと家賃が払えますって証明できるものよ」と言う。

うーん・・・・・・(-_-;)困った。

すると、電話の向こうでおばちゃんがちょっと待って、あのね、そう、だから、と誰かと話しているのが聞こえて、「ハロー?」と今度は男の人が電話に出た。「すみませんね、とりあえず見に来ていただいてだいじょうぶですから。私は10時半からミーティングがあるんだけど、今すぐ来てもらえればそれまでに案内しますよ」とその男の人が言ってくれた。あーーーよかった( ̄▽ ̄)彼はどうやらさっきのおばちゃんの息子らしい。とにかくどうぞ、と快く住所を教えてくれた。

ちょっとホッとした( ̄ー ̄) 息子やさしい。おばちゃん用心深し。ま、気持ちはわかるけど。

というわけで、朝ごはんもそのままにスリーウィラーに飛び乗って教えてもらった住所へと走った。教えてもらったところはそのおばちゃん、つまりご両親の家で、現在息子さんは外国に住んでいるのだそう。一時帰国したのでとりあえず広告を出したのだ。滞在は1週間ちょっとくらい、と言う。彼の案内で3ブロックくらい先にあるその広告のアパートまで連れて行ってもらった。

そのアパートというのは・・・本当に新築で、アパートというよりはこじんまりとしたビル、って感じ。3階建てで、海側の道路に面して建っている。できあがったばっかりの独特の新しい匂いがする。ちょっと期待しながら中に入ると、まず1階部分は広いリビングみたいになっていて、奥にキッチンと小さな部屋と横にトイレがあった。ん?この小さい部屋はアタッチド・バスルームじゃないんだな・・・やっぱりダメかな?と思いつつ2階へ行くと・・・2階には3部屋あって、すべてがきちんとアタッチド・バスルームになっているではないですか!しかもバスルームのデザインが近代的。トイレの水洗スイッチひとつを取ってもセンスがいい。なんだかステキ。しかもひとつひとつの部屋にはちゃんと収納戸棚が作りつけられている!こちらでは家具を置く方が主流で、家を建てるときに一緒に収納を作る方が少ないのだ。そしてこのつくり・・・・・・。私が「わあ~~~」と見ていると、案内してくれている息子さんが「この上の階にも3部屋あるから」と言う。つまり、1階にあった小さな部屋とトイレはおまけとして、広告には載せてなくて、それ以外にちゃんと6部屋6バスルームあるということなのだ!!すばらしいヽ(´▽`)/

それにしても・・・・・・私は気になって彼に聞いてみた。

「なんかもう・・・ホテルみたいだけど・・・」

すると彼は笑って言った。「そう、ホテルにするつもりで建てたんだ」

・・・やっぱり( ̄○ ̄;)!

これはどう見ても、もうホテルなのだ。1階部分の広いところに大きなアンティーク調のデスクが置いてあって「レセプションみたいだな」と思っていたけど、彼もレセプションのつもりであの家具を選んで置いてあるのだ。だから収納戸棚も作りつけだし、なんと途中にリネンなんかをしまえる倉庫風の場所もあった。もう棚が等間隔で作られていてリネン置き場にぴったりだなと思ったけど、リネン置き場そのものだったのだ。

3階も同じようにきれいな部屋が3部屋あって、海側はなんと2階も3階もオーシャンビュー(* ̄ー ̄*)さえぎるものが何もないのでバーンと海が見渡せる。そして彼が見せてくれたのは、バルコニーのはじっこにすえつけてあるジャグジー!!じゃ、ジャグジーまで!!!

・・・・・・これは完璧ではなかろうか・・・・・・。ていうかもう、ホテルなんだよね。

この息子さんという人にとても良いイメージを受けたので、私も正直に話をした。コロンボでビジネスをやって夫も一緒にスリランカに住みたいこと。もちろんマーレのホテルも様子を見に行かなきゃだけどでもこちらを拠点にして家族全員で住みたいこと。マーレのホテルに来てくれているお客様に「コロンボでどこか高すぎない良いホテルないかなあ」といつも聞かれていて、需要がすでにあること。日本人はきれいな場所じゃないといやなのでもちろん私たちもきれいに使うし、メインテナンスもきちんとすること。スリランカ人やモルディブ人の多くは、物は買ってくるけれどメインテナンスをしないのでダメにしちゃって終わり、というケースが多い。でも自分たちはそういうことはないこと。

すると彼も現在住んでいる国で日本人の友達もたくさんいること、彼らがきれい好きでほとんどの人が信頼のおけるタイプの人間であることなどを話してくれた。そして「実は建てながら自分で経営しようか人に貸そうか迷っていて、まだどちらにするかは決心していないんだ。でも今は自分は外国に住んでいるし、魅力的なオファーがあればもちろんそれを受けたい。でもそういうオファーが現れなかったときは自分でやろうかなと考えているんだ」と話してくれた。そして「その上で、だんなさんとも相談してお金のことはゆっくりまた相談しよう」ということになった。たぶん、昨日の日曜版が出てすぐだから、彼としても他にも誰か借りたい人が出てくるかもしれない、という気持ちももちろんあるんだろうと思う。もっとお金持ちでバーンと金に糸目をつけないような人とかね。でも彼は「あなたに良い印象を持ったから、オープンに話すよ」と言ってくれたし、私も予算面ではかなり正直に話をした。タイミングの良いことに、ロビちゃんが今週末にコロンボに来るので、もう一度ロビちゃんと見に来て、それからまた話し合いましょうということで今日は落ち着いた。

その息子さんと別れて家を後にしたとたん、またタイミング良くロビちゃんから電話がかかってきたので、いま見てきた建物の話をした。もう家具付きで部屋全部にベッドも入っていること、キッチンには大きな冷蔵庫まであったこと、リネン倉庫や収納、ジャグジーなどホテルとしての要素がすべてそろっていること。今まで見てきた家々は普通の部屋数の多い家だったので、ホテルにするにはたくさん直さなければならないところがあった。たとえば部屋すべてに電話回線を入れるとか。結構普通の家にはなくて、ホテルには必要なものってあるのだ。そして今までは家具なしの家がほとんどだった。でも今日見た家は家具もそろっているし、直すところもないし、新築だからきれいにする必要もない。つまり、借りてから準備で必要な経費がとても少なくてすむのだ。その点を考えても、ちょっとくらい無理してデポジットを払ってもその建物を借りられるのがいいよ、とロビちゃんも言った。しかも市内中心で大きなストリートまで歩いて行けるし、反対側はオーシャンビューである。これ以上のところはもうないんじゃないか、って感じであるヽ(´▽`)/

小さな白黒の広告しか出てなかったのは、彼の「自分でやろうか、良い人が出てきたら貸そうか」という迷いの表れだったように思える。実は最近は新聞でも良い広告がなくて、新聞で探すのは無理なのかなあ、何か違うアプローチが必要なのかなあ、とちょっと考えていたんだよね。でもしぶとく新聞をチェックしていてよかった!もしこの物件がダメでも、こうやって地道に探していけばまたこういう出会いがあるんじゃないか、っていう希望がわいたo(*^▽^*)oもちろん、この物件が決まれば万々歳だし!まだどうなるかわからないけど、この物件が決まってスタートに一歩近づけるとうれしいな!!乞うご期待(*゚▽゚)ノ

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

物件探しはむずかしい

日曜日、またいそいそと新聞を買った。

日曜日は子供たちとDVDを見たりしていたので、昨日の月曜日にゆっくり住宅賃貸情報を見た。

ふむふむ。

よいなあと思う豪邸はやはり首都のコロンボから離れたところが多い。郊外で悠々暮らす、って感じだね。日本だって東京のど真ん中でリーズナブルな豪邸を探そうなんて思ったら不動産屋に怒られそうだ。

でもコロンボはまだまだ土地があるし、豪邸が多いところなのであきらめずに探す。ベッドルームがみんな多くても大体4~5部屋で、うちは6部屋から10部屋くらいある家がいいのでこれまた少ない。

昨日床に寝っ転がりながら新聞をめくっていると、ひとつだけ、コロンボで8部屋という豪邸があったヽ(´▽`)/カラー写真も載っていて、外観からするとどうやら3階建てらしい。外側もとてもキレイで、なかなかいい豪邸だ(^^)説明を読むと「以前の韓国大使館に使用していた家。8部屋。AC、電話、インターネット接続・・・」と書いてある。

すばらしいo(*^▽^*)o

ガバと飛び起きて早速電話!!

男性が電話に出て、最初は「なに?」って感じだったので、新聞を見て家に興味があること、ぜひ見に行きたいことを話した。彼はそれならセキュリティに電話しておくから、行けばいつでも開けて中を見せてもらえるように言っておくよ、と言ってくれた。おお~!さらに彼はどうしてこの家に興味があるの?と聞いてきたので、ゲストハウスをやりたい旨を説明した。すると一言。

「ああ、じゃあダメ」

えええええ~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「レストランやホテルにはしたくないんだ」

「レストランはやるつもりはありません。ブティックホテルをやりたいんです。もうすでにマーレでやっているので、コロンボでもやりたいんです」

「うん、ダメ」

・・・・・・・・・。

がっくし(´・ω・`)ショボーン

ま、しょうがない。他を探そう。

はい、また来週~~~(ノ_-) 今週ノックアウト早かったな!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ドラムスアゲイン

子供たちは平日、習い事を毎日びっしり入れている。

ピアノ、水泳、バレエ、サッカー、バイオリン、くもん。

なんでかというと、じゃないと家にいるとずっとテレビを見てるかゲームをしてるかになっちゃうんである。日中は暑くて公園もなあ、って感じだし、大体公園も車に乗らないと行けない。家の前の道路でバドミントンとかボール蹴ったりはしてるけど、それだけじゃあやっぱりつまらなくて、結局は家の中でゲームになってしまう。それなら習い事で忙しい方がまだいいよね、という気がするので、あっち行ったりこっち行ったり大変だけど通っている。私もずっと家にいるのがいやな人なのでこの方がまあ気楽だ。出てる間、家のことはなんにも進まないけど(^^;)

でも問題は、ここはすべて大人が送り迎えしないと通えないという点である。もちろん、全部車(もしくはスリーウィラーね)で移動しないとどこにも行けないし、一箇所が最長でも一時間くらいだからその間他のところに行くとかなり慌ただしい。

つまり、子供を迎り届けて終わるまでの間、私はその場で待ってることになる。運よく近くにカフェがあればそこでお茶でも飲みながら待つけど、周りに何もないところだとそのスクールなりプールなりグラウンドなりでじっと待つことになる。

この待つ時間が非常に不毛に思える。

もちろん本を持っていく。

i-padを持っていく。

i-podで音楽を聴く。

プールのときは他に日本人ママが同じ時間でいるので楽しくおしゃべりができる。

でもそれ以外はやっぱり自分用の何かを持って行かないと無理。そして荷物がただでさえ多いのに(バイオリンとかピアノの本とか水筒とか)i-padも軽くはない。本なんて文庫本じゃないの読み始めちゃったらかなり重い。学校からそのまま行ったりすると娘のスクールバッグなんてかなりヘビー級だ(-_-;)ネットサーフィンしててもなんだか受け身。しかも平日の午後は5日間全部こうなのだ。

ふーむ・・・。

とピアノ教室の合間に考えていると、ドラムの音が聞こえてきた。ここは「Studio」というスクールで音楽教室もあるしお絵かき教室もある。ほほう、ドラムもあるのかあ。セットがあるんだなあ。ドラムセット最後に叩いたの、何年前かなあ。

・・・・・・。

このちょうど待ってる合間にドラム叩けたら楽しそうだよねえ・・・・・・。

でも今聞こえてるってことはこの時間は生徒さんがいるってことだなあ。

なんて考えながら数ヶ月経った。

そしてある日耐えられなくなった。

いつもいる受付のおばちゃんに聞いてみた。「あのね、ドラムやりたいんだけど、子供たちが来ているこの時間にできたらやりたいの。じゃないと他のときじゃ通えないから。もし火曜日の3時からできるなら、ぜひやってみたいんだけど」。するとおばちゃんは満面の笑みですぐ隣の部屋にいたドラムの先生を呼んで私がやりたいことを話してくれた。おじちゃん先生はそれなら火曜のこの時間の生徒に話して動いてもらおう、と言い始めた。や、そんな人を動かしちゃってまでやらなくてもいいけど、と説明したけど、先生もおばちゃんもあなたはこの時間しか来られないんだから、と言ってくれた。そして次の週、「さっ、火曜日空いたわよ!」と得意気に教えてくれた。

えっマジですか(゚ー゚;)その動かしちゃった生徒さんはだいじょうぶなの?と聞いたけど、「だいじょうぶだいじょうぶ」と軽く言うのでお言葉に甘えることにした(^^;)

そして今週の火曜日、第一回目のレッスンに行ってきた。あーんまり久しぶりで(たぶん15年くらいは余裕でやってない)、忘れてたこともいっぱいあったけど、できることもまあまああった。それに久々に叩くとせまい部屋の中で音が大きくて気持ちいい!イーネヽ(´▽`)/これで少なくとも週一回一時間はムダに過ごさずにすむよ!でもこうなると練習用にいろいろ欲しくなっちゃうから大変だね。まず家での練習用ゴムパッドを買いに行かなきゃ!私はかなりヘタクソなドラマーなので(リズム感がない)、ほんとに要練習!!なのだよ~(^^;)

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

めざせ!ぬりえマスター!!

明日はポーヤ・デイという満月の日の祝日なので、朝早く起きなくてもいいから調子に乗ってもうひとつ記事を(^^)

先日、いつも買い物に行くスーパーマーケットで日本のアニメ「爆丸」のぬりえを見つけた。絵がちゃんと日本の絵でしかも動きがあってなかなかいいので子供たちに1冊ずつ買った。中身の絵が違って2種類あったので、両方買ったのだ。わりに女の子のキャラが多めの方を娘に、ロボットとか少年が多い方を息子にあげた。ぬりえ好きの自分はもちろん、「ママにもちょっと塗らせて~」「これ塗ってもいい?」と横からちょこちょこと塗る。家の中で結構流行っている( ̄▽ ̄)

うちは爆丸は誰も見たことがないのでどういう色指定なのかさっぱりわからない。でもそれがイメージがついてなくてすごくよかった。子供たちは爆丸のシールとかを持っていて、それで少しは色を知っていたみたいで、「ママその人ちがうよ~金髪だよ~」とか言われた(^^;)いーのいーの、好きに塗るのが一番いーの。

まず1枚目。フツーに女の子。

Coloring_2

さて次は男の子。主人公じゃないみたいだけどね。ライバルっぽい?

Coloring_1

金属とかメガネのハイライトとか勝手に描いちゃう。イイネ!調子出てきたネ!じゃっサブキャラ!じいちゃん!

Coloring_3

絵に勢いがあって塗る方も楽しい♪指と杖を堪能(* ̄ー ̄*)さー残るは!

Coloring_4

ギャーーーーーーーーーーーーーース!!!










| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

友達の輪?

モルディブのマーレでもスリランカのコロンボでも、住んでいる外国人は大抵仕事の契約かプロジェクトで来ているので、それが終了した時点でみんな自分の国へ帰る(もしくは次の任地へ向かう)人が多い。日本企業から来ている人たちも、三月の年度末で契約やプロジェクトが終わって入れ替わりの時期になった。私たちはコロンボに住んでまだ1年半だけど、もう結構な数の人たちの送別会をやった。日本人だけじゃなくて他のすべての外国人の友達も入れてマーレのときからを数えると、本当にものすごい数の友達が各国へと去って行った。

日本、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、セネガル、オランダ・・・。それはそれはあちこちに友達が去って行ってしまった。まあ、うちだって日本からモルディブ、モルディブからスリランカと動いてきてお別れしてきた方でもあるんだけど。

娘がしみじみと考えながら言った。

「ねえママ、今までのお友達がみーんな世界中にバラバラになっちゃったよね。まるでドラゴンボールみたいだね」

確かにそう言われるとそうかもねΣ( ̄ロ ̄lll

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

帰ってきたホーピー!!

ホーピーが帰ってきましたヽ(´▽`)/

実は数人から「ホーピーはその後どうなったの?!ブログが続いてないんだけど」とお問い合わせがありました。大変申しわけございませんm(_ _)m

や、最近子供たちを寝かしつけてると一緒に寝ちまうんですよ・・・(-_-;)

書く方が日々に追いついてなくてすみましぇん・・・。

でも、ホーピーが帰ってきました!まあ、それだけで喜ばしいじゃないですか!はは!

あのあとうちの大家さんがかなり必死にホーピーの行方を探していて、ご近所中のすべてのホーピーを知っている人たちに確認してまわっていたんですね。そしてとうとうホーピーを置いていった家族が住んでいた家の大家さんが、自分が人に頼んで連れて行かせた、と告白したんだそうです。うちの大家の娘さんからそれを聞いて「やっぱり!」と私が言ったら彼女も「誰だってわかってたわよね」と言ってました。そりゃあ他に怪しい人いないもんねえ。

彼女いわく、「連れて行ってもらった先でホーピーが何もごはんを食べなくなっちゃったから、仕方なく連れ戻してくるわ」ということらしく、うちの大家さんと私達はホーピーが戻ってくるのを待ってました。最初の情報では「土曜日に来る」、と。そして次には「日曜日には戻す」、と。そしてそのあとは「夕方の6時に」となり、もう口先ばっかりで連れて戻ってくるつもりなんてないんじゃないかと半ばあきらめかけたある日。

ベランダで洗濯物を干していたら、階下の大家さんの庭にホーピーが!!!

「ホーピー!!」と呼ぶとパッと上を見て私に向かってめっちゃシッポを振りました。

おおお~~~o(*^▽^*)o

すぐに下の大家さんのところに飛んで行くと、大家さんが「戻ってきたわよ~」とホーピーを庭から連れてきてくれました。ホーピーはどこも悪くなさそうで、元気にいつもの情けなさそうな顔でへっへっへっとシッポを振ってます。

子供達を学校に迎えに行ってホーピーが戻ってきたことを話すと、家に着いたらそのまま大家さんのドアをピンポン!!ホーピーが出てくるとなんとビックリ。私に会ったときより数倍ホーピーが大興奮してちぎれんばかりにシッポをバシバシ振り、子供達にわー!と飛びつきました。子供達もめちゃくちゃにホーピーをなでて、両方ともものすごいうれしそう!犬は子供と仲良しなんだねえ(≧∇≦)もう本当にホーピーのうれしさの表現がまったく違ってたまげました。そしてお向かいの家の子も出てきて早速一緒に転げまわって大はしゃぎ。私が出したごはんもあっという間にぺろっと食べちゃいました。

うちの大家さんが「また連れて行かれると困るから」と言って階下の仕事場(大家さんはここに住んでるわけじゃなくて仕事場として使っています)の中にホーピーを入れてすっかり新しい飼い主みたいになりました。ホーピーは大家さんの庭で寝て、ごはんをもらっています。もうだいじょうぶみたい(^^)報告遅くなりました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

よりによって

娘が突然言い出した。

「ママ、今日がんばって宿題いっぱいやるから、夜ごはんどこかおいしいところに行けない?」

うむ、まあ確かに土曜日だし、そういう考えもあるであろう。宿題はどうせやらなきゃならないんだけど、どこかに食べに行けば私も夜ごはんを作らなくてすむしねえ。

実は先週ロビちゃんがいたときにJAICヒルトンのビュッフェレストランに食べに行ったんだけど、運悪く食べられなかったのだ。なんで食べれなかったのかというと、その日はちょうどビュッフェが「スリランカ料理の日」だったのだ(^^;)すべてに唐辛子が入ってて、辛いものがまったく食べられない私と子供たちは食べるものがなーんにもなく、かろうじてパンとチーズを食べたという、さみしいビュッフェだったんだよね。

ちょっとそのリベンジもしたい。

ということで、コロンボにはヒルトンがふたつあるので用心してこの前行ったJAICではなく、もうひとつのコロンボヒルトンのビュッフェレストランに行こうか、と子供たちと決めた。

子供たちはいつにもなく一所懸命宿題をやり、ずいぶん終わった(全部じゃないけど)。ホテルは寒いので上にはおるものを持って娘なんかはおしゃれしてさあ出発ヽ(´▽`)/コロンボヒルトンに出かけた。

タクシーでヒルトンに着いてビュッフェレストランに行き、大きなお皿を手に持って準備万端!でも、よーく見るとなんだか見慣れたカレーとか黄色いごはんが並んでいる・・・。

ちょうど様子を見に出てきていたシェフがいたので声をかけた。「シェフ、今日はもしかしてスリランカ料理の日ですか・・・?」

するとシェフはにっこり笑って言った。「いいえマダム、ちがいます。今日はインド料理の日です」

・・・・・・(゚ー゚;)・・・・・・ガーン!!!

ガーン・・・!!!

ガーン・・・。。。

大きなお皿を両手に乗せて立ちすくむ親子の姿をしばらくご想像ください(-_-)

結局、アラカルトでオーダーして食べた。リベンジしようなんて思ってたらリベンジされた。負けましたm(_ _)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »