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スピッツライブ☆夢じゃない

待ちに待ったライブの日。

ライブは開場18時なのでそれまでに近所のイオンに買い物にでも行こうかな〜と思ってたんだけど、途中で車にはねられても困るので、なんとなく家でダラダラ過ごしてしまった。だってここまで来て見に行けなかったらめっちゃ困るもん。
しかして家にいて着て行くものがないことにはたと気がついた。日本に置いてあるセーターはずっとしまいっぱなしになってるから、なんとなくカビくさい。クリーニングに出してから着れば平気なんだろうけど、帰ってきてからクリーニングに出しに行って取りに行ってなんてやってる間に弾丸ツアーは終わっちゃう。試しに一枚大丈夫そうなのを着てみたら、くしゃみが止まらなくなった!たいへん!これからライブなのに!!そう、私はカビ系はダメなんだよね〜って得意な人はいないよね。
仕方ないので前回冬に帰ったときに着ていたセーターを着て行くことにした。これが一番カビ臭くなかったから。そしてもうひとつ思い出した!そうだ!せっかく冬なんだからブーツ履いていこう!と、自分の部屋からブーツを引っ張りだしてきた。ところが一足はカビだらけ。もう一足は履いてみたら合皮がぱらぱらとはがれてきた。あかん\(;゚∇゚)/もう何年も履いてないからね〜・・・。
というわけで靴は結局コロンボから履いてきたコンバースになった。ていうかこれ一足しかないじゃん。これまた一枚だけのジーンズに一足だけのコンバース、コロンボで買った長袖Tシャツにカビ臭いセーター・・・。
いいの!!スピッツが目的なの!!おしゃれじゃなくてもいいの!!
荷物は極力少なくして、財布もいつもの大きいウォレットからお金だけを小さいウサギの財布に入れた。貴重品を気にしてたくないからね!そして夕方、いざ出発!!ヽ(´▽`)/
って言ってもね、ライブ会場のある場所まで駅はほんの数個先なんだよね。急行に乗ったらたったの3つ。こんな近くにスピッツが来るなんて〜(o^-^o)わくわく。
ライブ会場がある駅に着いて、早速改札を出てすぐわきにある雑貨屋さんに入った。そこの雑貨屋さんはちょこっと服も売ってるんだよね。案の定セーターが何枚も置いてあって、しかも真冬に冬服なのにセールだった!このへんが日本の先取りが早すぎてもうよくわからん。でもセールはもちろんありがたい(*゚▽゚)ノので、白くてシンプルで軽いセーターが値引きされて1990円で売ってたので、迷わずそれを買った♪タグを取ってもらって、駅ビルのトイレに入ってそのセーターに着替えた。うん、いいじゃん。ジーンズとコンバースはどうにもならないけどいいでしょう。てか、日本は駅ビルのトイレも美しいよね。照明が明るくて好き。
さあ、これで会場まで行こう!
すっかり暗くなってきて寒い(みんなはこの日はあったかいって言ってたけど)道を伊勢丹まで歩く。伊勢丹に併設されて会場がある。昔子供たちが小さかった頃、ここを通り抜けた先にある中央公園までよく遊びに来たんだよね。なつかしい。すっごく久しぶりに来たよ。
伊勢丹を抜けると・・・うん?会場入り口が行列になってる・・・。だって全席指定だから並ばなくてもいいのにね・・・?まあ、うちの弟が言うには、ライブ会場でのグッズ販売のために早く入場したいんだよ、ということらしい。グッズ販売も混むし、売り切れたら終わりだし、欲しいものは早く買った方がいいよと言っていた。でもそのためにこんなに並ぶの?だってまだ20分以上あるのに〜(・_・)
でも近くまで行ってみたらやっぱり入場の列だったので、ちょっと考えて駅の方にあるコンビニまで戻ることにした。コンビニでお茶とかおにぎりとか買って、それからもう一度戻って今度は並ぶことにした。あんまり長く並びすぎても寒くて自分には無理そうだし(^-^;)
並んでるあいだすっかり日が暮れて会場の屋根の上に細い三日月が出てた。すごく細くて三日月でスピッツらしいなあと思った。
うわ〜ほんとに今日これから見られるのかなあ。なんか自分でまだ信じられない。
18時少し過ぎてやっと開場、周りにいるスタッフが「みなさま、おひとり一枚ずつチケットを手にお持ちください」と叫びながら誘導し始めたので私もチケットを取り出した。ら、なんだか急に不安になってきた。もしかしてこれはよーくできたニセモノでオークション詐欺にひっかかってたんだとしたらどうしよう?入場するときに「あれ?お客さんこれ違いますよ?」とか言われたらどうしよう(゚ー゚;)今でも会場の外壁のところに数人「チケットゆずってください」というプラカードを手に持っている人たちがいる。あそこに仲間入りすることになったらどうしよう。
列はどんどん進んで入り口まで行き、もぎりのお兄さんにドキドキしながらチケットを渡すと、お兄さんはじっ、っと日付とか場所とかを確認してからピリッとちぎってはいどうぞ、と私を中に入れてくれた。
あ〜〜〜よかったあ〜〜〜入れたよ〜〜〜o(*^▽^*)o
これでもう相当とんでもないことでも起きない限り見られるね!!
中に入って弟に言われた通りにすぐグッズ販売の列に並んだ。
グッズはね、Tシャツ買いたかったんだよね。このツアーが始まってからスピッツオンラインTVでメンバーが着てるんだよね。全部で4デザインあって、メンバーはかわるがわる違うデザインのを着てるから、どれかを買えば誰かとおそろいというわけじゃない。最初からブルーのが欲しいなと思っていたので、そのブルーのTシャツとライブパンフレットを買うことにした。もちろん高いけど気にしない。お布施だもの。お金を払ってから、ん?と気がついて「あ、あとキーホルダーもください」と慌ててキーホルダーも追加して買った。くふふ。他にもグッズはいっぱいあったけど、私にはこれくらいでちょうどいい気がしたので満足。
さてグッズも買ったし落ち着いて自分の席に行ってみた。この会場は普段ピアノとかバイオリンとかのコンサートが多くて、席のクッションはふわふわだし会場内がきれい。しかも、大きすぎない。私のチケットの席が後ろから3列目だったので最初見たときちょっとがっかりしたんだけど、私の後ろの席の人たちが「ここすっげえ近いな!こんな入場者数少ない会場よく当たったね!」と喜んでいたのでなるほどな、と思った。私はコンサートにあんまり行ったことないからよくわからないけど、ステージの上の人が豆みたいに小さいのって普通だもんね。会場自体が小さいから席が後ろでもステージが近いのだ。でも地方の会館とかってきっとこんなんだと思う。音もよさそうだし。そして入場者数が少ないから先行予約でも抽選だったんだね。チケット手に入ってほんとにラッキーだった。
まだ時間があったのでトイレに行ったら、グッズ販売の列がすごいことになってた∑(゚∇゚|||)ぐるりと階段まで伸びている。おお〜早く買っておいてよかった。
もうそろそろだから動かずに座ってよう(=゚ω゚)ノ と着席。
スタッフがうろうろするステージをじっと見つめる。
CDジャケットと同じ飛行機の骨組みがセットで置いてある。
あれも一緒に運んで日本中ツアーしてるんだなあと思う。
トラック何台かな。
しばらくすると、ふっと会場が暗くなった。
わーーー(*゚▽゚)ノはじけるように席から立つ。
お客さんみんな立つ。
みんなわあわあ言い始めた。
そうしたら。
メンバーがステージにたたたっと出て来た。
わあーーーーー初めて生で見たよーーー(・∀・)
目の前に、あそこのステージにいるよーーー!
バーン!!!と一曲目が始まった。
私の目の前の席が小学生くらいの女の子で(となりにママがいた)、その前の人も背が高くなかったからすかーっ!と前が見える。ステージがすごくよく見える。
すばらしい〜〜〜ヽ(´▽`)/
歌声は、聴いてなんかビックリした。CDで聴いてるより、ちょっと高くしかも若く聴こえる。ファーストアルバムの若い頃の声を思い出した。最近のCDだともっと大人っぽくて落ち着いて聴こえるというか大人なんだから当たり前なんだけど、それよりももっとやっぱり加工されてない肉声の感じがした。
ああ人間なんだなあ〜って思った。
声の仕事をしてる人って声は変わらない人多いよね。もちろん多少の変化はあるんだろうけど、それでも声が若い。若い頃と大差ない。草野さんはもともとハイトーンボイスと言われてる人だけど、私には聴き慣れているCDよりさらに高く聴こえた。この高さで平井堅みたいに顔をくしゃくしゃにしないで涼しい表情で歌えるところが好き。声がすごく伸びて気持ちいい。
周りのみんなが同じ動作で動いてるのが最初なじめないなと思ってたんだけど、「潮騒ちゃん」がかかったとこからもう我慢できなくなってめっちゃジャンプ!(≧∇≦)そろった振り付けみたいなのはあんまり好きじゃないんだけど、じっとしてらんない!そして一度でいいから生で聴いてみたかった「三日月ロックその3」のイントロが流れた瞬間、涙が出た(;ω;)これがセットリストに書いてあって、だからこそすっごく行きたかった理由のひとつだったんだよね。結構前の歌だし、ライブ映像DVDでも見たことなかった。それが今!目の前で!!やってくれるよ!!!
わーん!!!って泣きながらジャンプしてた。
完全にちょっとおかしい人(^-^;)
でもしょうがない。ここまできたら踊るあほうに見るあほうなのだ。躍らニャ損々なのだ。セーターも新しく買ったけど暑くて汗かいてきたので脱いじゃった。こんなに飛びっぱなしならブーツじゃなくてコンバースでよかった。並んでるとき周り見てもスニーカー率高いなあと思ってたけどこういうことなんだね。
そのあとも懐かしい古い歌もあったり今回の新しいCDからもたくさんあったりで、とにかくうれしかった。MCも楽しかった。MCでわりとトークがぐだぐだになっちゃってるのに、歌うときにすっとスイッチが入って別人のようになるのがさすがだなあと思った。プロってこういうことだなあと思った。
8823(ハヤブサ)でまた涙出た。
終わっちゃうときあーあ・・・って思った。
帰りは近いし会場駅から自宅までタクシーで帰っちゃおうと最初考えてたんだけど、そんなに遅くもなかったし、余韻にひたって電車と歩きでテクテク帰った。
感動したなあ〜〜〜。
人にこんなに影響を与えられるってすごいなあ〜〜〜。
また見に行きたい(* ̄ー ̄*)

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スピッツライブ☆会いに行くよ

このたびのスピッツライブ行き日本弾丸ツアー。

ロビちゃんと子供たちに見送られて飛行機に乗り込むも、なんだか自分で信じられなかった。ほんとに自分はライブに行けるの?行けるのか???20年来スピッツをずっと聞いてきて、初めてのライブ。なんかちょっとフラグっぽくない???「ああ〜初めて念願のライブに行けるはずだったのに〜」とかいって死んだりしない?ヾ(.;.;゚Д゚)ノなんて思いながら、自分の席を探した。搭乗券の席番はA。Aかあ〜窓際だよね〜トイレとか気安く立てないよね〜隣の人を乗り越えなきゃならないから。でもしょうがない、チェックインのときそんなのすっかり忘れて何もリクエストしなかった自分が悪いのだ、と納得して席を見つけて座った。
しばらくして隣の人がやってきたら・・・スリランカ人のおじさんなんだけど、座る前に私を見て日本風にぺこりと会釈をした。やば〜〜〜この人、日本語しゃべれるスリランカ人だよきっと〜〜〜( ̄Д ̄;;何がやばいのかと言うと、スリランカ人はただでさえ外国人に話しかけるのが好きなのに、日本語しゃべれる人はさらにめちゃくちゃ話したがるのだ。でもこれは夜中のフライトで、私はライブにそなえるためにも寝たい。ていうか普通に眠い。昔もアメリカ行きの便の中でとなりのおじさんがえんえんと政治の話をしててすごく辛かったことがある。私は静かに乗りたいのだ。
ラッキーなことにipodでイヤフォンをしてスピッツを聴いていたので、そのまま窓の外を眺めてることにした。イヤフォンで音楽を聴きながらそっぽを向いているのは「世間話したくありません」っていうかなりワールドスタンダードな意思表示だと思う。しかしもちろん日本語のしゃべれるスリランカ人のおじさんにはそんな手は通用しなかった。
にこにこ笑顔のおじさん。顔をうんと近づけて話しかけてきた。
「スリランカどうだった?」
やっぱり日本語。ていうか、息がお酒くさい。もう空港で待ってる間に飲んでたんか〜顔近すぎやろ〜〜〜(-_-;)
私、無視。
すごい、私もおじさんを無視できるような強い人間になった。うんうん。
「スリランカ、どうだった?」
めげないおじさんはまだ話しかけてくる。
しょうがないので、イヤフォンを取らずにひとことで返した。
「あ、住んでるんで」
するとおじさん、肩までくっつける勢いできた。
「住んでるの?あのね、私日本に20年住んでるんです。スリランカどれくらい住んでるの?スリランカ人と結婚したの?」
たぶん、日本に20年以上住んでるとか日本語ペラペラだと、いつも日本人に「わあ〜すごいですね〜」「日本語おじょうずですね〜」と毎回言われてるんだろうな、と容易に想像できる。でも、そこまでサービスしてあげるには知らない人すぎる。おじさん調子に乗ったらきっと止まらないだろうからね。
「スリランカ人と結婚してません」
それだけ言ってまた窓の外を見た。これだけつっけんどんに言って会話を切ってたらそろそろしゃべりたくないってわかってくれないかな。
でももちろんおじさんはわからない。
「そうなの、結婚したんじゃないの?じゃあなんの仕事?仕事してるんでしょ?スリランカのどこに住んでるの?」
スリランカに住んでて思うんだけど、スリーウイラーに乗っても、ドライバーに毎回毎回質問攻めに会う。彼らは「どこの国から来たの?」て始まり、「観光?仕事?なんの仕事してるの?どこで働いてるの?給料はいくら?家賃はいくら?俺にビザ取ってよ、日本に行きたいんだよ」と、とにかくなんでも聞く。これがスリーウイラーに乗るたびなので、4年も住んでるといい加減うんざりなんだよね。毎日、行きと帰りに毎回聞かれてしかも出かける場所が数カ所あると一日に何度も同じ話をすることになる。もちろん給料とか家賃とか仕事場所とか言わないけど、とにかく聞き出そうとしつこいので頭にくるんである。第一となりのおじさんはこれから9時間隣に座るんだよ!この調子でずーっと話しかけられ続けるのはさすがに困る。
なので、ここで片方だけイヤフォンを取っておじさんに向き直った。
「あのね、住んでる場所とかべつに言いたくないの。そうやって色々聞いてくる人スリランカですごく多いけど、なんでそんな自分のプライバシーを教えるようなこと言わなきゃならないの?しかもたったいま会ったばっかりでお互い知らない人でしょ?そういう話、したくないんです」
するとおじさんはしばらくしーんとして私の言ったことを考えていたみたいで、それからふと「ほら、指は全部長さがちがうでしょ、だからみんなちがって色んな人がいるよね」と言った。
うん?(・_・)それってなんか私が変人みたいなこと言ってない?
まあおじさんにとってはさ、席を見たときに「やった、日本人女性が座ってる、これで楽しく会話しながら帰れる」と思ったのかもしれない。
でもごめん、お酒くさい知らないおじさんにそこまでサービスできないのよ。
それからおじさんはちょっと静かにしてたんだけど、それでも飲み物が来たり食事が来たりするたびにいちいち私にあーじゃこーじゃ言い、しかもその言い方がすごく子供扱いしてるので、やっぱり同情する気になれなかった(゚ー゚;)確かに私よりは年上であろう、60代くらいに見えるおじさんだけど、なんていうかね、そうじゃないんだよなああ。
途中で、これはスピッツライブに行けるための試練なのだろうか・・・なんて考えたりもした。しかし最近こればっかだなあ。なにかごちゃごちゃあると、「きっとスピッツライブのための試練なのだ」って思ってたんだよね。このおじさんも、もしかしたら本当はどっかの神様で、わざとお酒くさいへんなおじさんに化けて私のやさしさ度を試しに来てるのかもしれない。そうだとしたらどうしよう(・_・;)とかも考えたけど、あなたのチケットは金のチケットですか、銀のチケットですかとも聞かれてないし、第一チケットは日本の実家に届けてもらってとっておいてもらってるし、とアホな妄想をするのもやめた。そうだ、最近は必ず子供たちやロビちゃんと一緒に飛行機に乗っていたから、こういう知らない人と席が隣になって窓とはさまれる、なんて状況がなかったんだよね。ひとり旅って確かにこういうの色々あったかも。
と、これまたひとりならではの状況を新鮮に思いつつ、なんとか成田までがんばった。
成田に着いたら母が待っていてくれて、携帯のレンタルSIMをしてからバスまで時間があったのでお昼ごはんを食べた。もちろんいくらねぎとろ丼(o^-^o)いくら〜!!!私は魚卵好きなんだよね〜いくらもたらこも好き♪おいしすぎる。
外は寒かったけど、母は「今日はあったかいのよ〜」を連発してた。そうなんだ〜あったかいんだ〜十分寒かったけど(^-^;)コロンボからだと確実に20度は低いもんね。もう私は普通の温度感覚はないと思う。コロンボで28度だと「今日は涼しいね〜!」って感覚だから〜。
それにしても日本にひとりでいるのがなんだかすご〜く不思議な感じだった。
さて、次の日はいよいよライブ!や〜ほんとに行けるの?!ほんとに見られるの!?もう頭の中ではずっと自問自答。ぜんぜん実感わかない。なんか夢みたいで。
さて家に着いたら、なんとチケットは神棚に置いてあった(^-^;)
カラーコピーのニセモノとかじゃないよね?!と何度もガン見した(;´▽`A``
さあ、これでスピッツに会いに行くよ(*゚▽゚)ノ

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弾丸スケジュールで日本だよ!

今日の夜中の便で日本に行きます〜。

日本滞在は短いので弾丸だけど、スピッツライブに買い物にとエンジョイしたいと思います!
今回は会える人少ないかもだけど、どうかな。がんばる。
携帯はまた成田でSIMカードをレンタルするので、番号をのちほどお知らせします〜(◎´∀`)ノ

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レストランの壁画 3

こちらはレストランの鉄板焼きコーナーの赤い壁の絵です。
ロンドン本店にも赤い壁とオレンジ&黄色のお花の絵があるのでそれと同じように描きました。

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これがちょっと離れて全体を見たところ。立てかけてある白い四角い棒は、高いところでipadを手に持たずに見れるようにロビちゃんが作ってくれたipadスタンドです。ロビちゃんがこれを作ってくれたのでパレットとipadの両方を左手で持たずに描けました。それでも左手はずーっと平行にパレットを持ち続けてたので、肩が鉄板みたいにガチガチになりました。
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ここが最後だったので、最後にサイン〜(゚▽゚*)
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おつかれさまでしたo(*^▽^*)o

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レストランの壁画 2

これはあとからもう一つ描いた束です。

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全部並べるとこんな感じ。この一番右手前のが上のやつです。
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そしてこちらは外のテラス席用の壁。実はここを一番最初に描きました。壁がすっごいでこぼこしててめちゃくちゃ大変だった〜(><)
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塗るというよりは絵の具を点描のようにぼとぼと置いていく感じ。すごい時間かかったし、茎のなめらかな線を出すのに苦労した。
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全体〜。こんなんできました〜。
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まだまだ続くよ(◎´∀`)ノ

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レストラン壁画終了

以前ここにも書いたレストランの壁画が終了したので写真アップします。
依頼されたのはロンドン本店の壁画と同じように、ということでロンドン本店の中の写真をipadで見ながら描きました。レストランの名前がポピーハナなので、ポピーのお花の絵です。実はお花の絵が一番苦手なので最初はどうなることかと思いましたが、なんとか仕上がりました。
まずは一束ずつ。

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全体で見るとこんな感じです〜。
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まだ続くよ(*゚▽゚)ノ

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